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日進
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日進

| 基本情報 | |
|---|---|
| 艦種 | 装甲巡洋艦 |
| 艦名 | 日進 |
| 全長 | 44ポッチ |
| 全幅 | 8ポッチ |
| 兵装 | 20.3cm連装砲 x2 |
| 15.2cm単装砲 x14 | |
| ビルド時期 | 2020年2月ごろ |
実艦について
「日進」は日本海軍が保有していた装甲巡洋艦で、1904年に竣工、1935年に除籍されました。元々はアルゼンチン海軍が使用するためにイタリアに発注された巡洋艦でしたが、竣工する前に日本が買い取り、日本海海戦で主力として活躍するという珍しい経歴の持ち主です。
日本海軍に編入されたあとはさっそく旅順口攻撃に駆り出されこれに従事、その後行われた黄海海戦にも参加しました。1905年には日本海海戦にも参戦し殿艦の役目を与えられましたが、一斉回頭によって先頭を進む時間もあり、「三笠」に次ぐ被害を受けたものの沈没を免れました。その後も日露戦争、第一次大戦を生き延び1935年に除籍。実艦標的として46cm砲弾の試験に投入され沈没しました。
日本海軍に編入されたあとはさっそく旅順口攻撃に駆り出されこれに従事、その後行われた黄海海戦にも参加しました。1905年には日本海海戦にも参戦し殿艦の役目を与えられましたが、一斉回頭によって先頭を進む時間もあり、「三笠」に次ぐ被害を受けたものの沈没を免れました。その後も日露戦争、第一次大戦を生き延び1935年に除籍。実艦標的として46cm砲弾の試験に投入され沈没しました。
作品について
装甲巡洋艦というのは19世紀末から20世紀初頭にかけて普及した艦種で、当時の巡洋艦の中でも防御力に優れ、戦艦に準じた戦力として数えられる艦です。のちに巡洋戦艦へ進化する艦種ですが、装甲巡洋艦そのものはロンドン条約以降重巡洋艦に類別変更されました。
今まで自分が作ったことのない艦種であったので特徴をとらえるのが難しかったですが、比較的小さめながら迫力のある20.3cm主砲や戦艦三笠を彷彿とさせるケースメイト式の15.2cm副砲はこういった艦の特徴だと思うのでバランスを見ながら設置しました。
上部構造物も二次大戦期の船とはまるっきり異なるシルエットをしており、低めの艦橋、異様に高くて細いメインマスト、妙に存在感のある吸気口は意識して再現しました。
「アイオワ」と同じく新灰一色なのがよくなかったですが、形状についてはそれなりに捉えることができてたのかなと思います。
今まで自分が作ったことのない艦種であったので特徴をとらえるのが難しかったですが、比較的小さめながら迫力のある20.3cm主砲や戦艦三笠を彷彿とさせるケースメイト式の15.2cm副砲はこういった艦の特徴だと思うのでバランスを見ながら設置しました。
上部構造物も二次大戦期の船とはまるっきり異なるシルエットをしており、低めの艦橋、異様に高くて細いメインマスト、妙に存在感のある吸気口は意識して再現しました。
「アイオワ」と同じく新灰一色なのがよくなかったですが、形状についてはそれなりに捉えることができてたのかなと思います。

