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まや
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まや

| 基本情報 | |
|---|---|
| 艦種 | 護衛艦 |
| 艦名 | まや |
| 全長 | 70ポッチ |
| 全幅 | 8ポッチ |
| 兵装 | Mk.45 5インチ単装砲 x1 |
| Mk.41 VLS x96セル | |
| 四連装ハープーンランチャー x2 | |
| CIWS x2 | |
| ビルド時期 | 2020年4月ごろ |
実艦について
「まや」は海上自衛隊が保有/運用するイージス護衛艦です。「こんごう」から始まった海自イージス護衛艦系列の第3弾で、前級「あたご型」をベースに改良が入れられています。基本的な構造は踏襲されていますが、機関方式が従来のCOGAG方式からCOGLAG方式に変更されています。これは電動機推進とガスタービン推進を組み合わせたもので、低速時は電気モーターで駆動し、高速力が必要な場合はガスタービン駆動を追加することで、ガスタービンのみの構成と比べて燃費が向上させることができます。
イージス武器システムはベースライン9.C2、イージスBMDシステムとしてはベースライン5.1が組み合わせて採用され、通常の対空戦とBMD対応を同時に処理することができます。
共同交戦能力(CEC)にも対応し、自艦のレーダーではなく、E-2D早期警戒機が収集した情報を元に対空ミサイルを発射する、というような戦い方が可能になっています。このCEC能力は海上自衛隊として初めて搭載されたものになります。
同型艦は「まや」と「はぐろ」の二隻が建造され、それぞれ第1護衛隊群第1護衛隊、第4護衛隊群第8護衛隊に配備されています。本級の就役によってイージス艦8隻体制が確立され、各護衛隊群に2隻ずつ配備することができるようになりました。またこれに伴い「はたかぜ型」二隻が練習艦隊に編入されました。
イージス武器システムはベースライン9.C2、イージスBMDシステムとしてはベースライン5.1が組み合わせて採用され、通常の対空戦とBMD対応を同時に処理することができます。
共同交戦能力(CEC)にも対応し、自艦のレーダーではなく、E-2D早期警戒機が収集した情報を元に対空ミサイルを発射する、というような戦い方が可能になっています。このCEC能力は海上自衛隊として初めて搭載されたものになります。
同型艦は「まや」と「はぐろ」の二隻が建造され、それぞれ第1護衛隊群第1護衛隊、第4護衛隊群第8護衛隊に配備されています。本級の就役によってイージス艦8隻体制が確立され、各護衛隊群に2隻ずつ配備することができるようになりました。またこれに伴い「はたかぜ型」二隻が練習艦隊に編入されました。
作品について
前作「こんごう」に続いて二作目の海自イージス艦作品です。「こんごう」と「まや」の間に複数のビルダーによって海自イージス艦がビルドされ、技術向上が図られていたためそれらの技術をバックフィットしてビルドしました。艦橋構造物は1ポッチ分ほど高くして存在感を高め、船体部はより洗練された横組み工法を採用しました。護衛艦の艦首は比較的フレアがしっかりついているので、舷側上端はポチスロを使うことで表現しました。タイルを使うより広がり感を強調できるので護衛艦のみならず二次大戦期の船にも使える表現です。
ヘリ甲板の着艦標識は接続をあきらめることでリアリティを高めることができました。艦船模型は手にもってブンドドするわけではないので、最悪乗っかってズレなければアリかなと思いここでは接続することにこだわらず、標識の図柄再現を優先しました。この考え方は後に作った汎用護衛艦作品にも通じています。
ヘリ甲板の着艦標識は接続をあきらめることでリアリティを高めることができました。艦船模型は手にもってブンドドするわけではないので、最悪乗っかってズレなければアリかなと思いここでは接続することにこだわらず、標識の図柄再現を優先しました。この考え方は後に作った汎用護衛艦作品にも通じています。

