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はたかぜ
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はたかぜ

| 基本情報 | |
|---|---|
| 艦種 | 護衛艦 |
| 艦名 | はたかぜ |
| 全長 | 62ポッチ |
| 全幅 | 6ポッチ |
| 兵装 | Mk.42 5インチ単装砲 x2 |
| Mk.13 GMLS x1 | |
| Mk.112 アスロックランチャー x1 | |
| 四連装ハープーンランチャー x2 | |
| CIWS x2 | |
| ビルド時期 | 2021年6月ごろ |
実艦について
「はたかぜ」は海上自衛隊が「あまつかぜ」、「たちかぜ型」についで建造した三種類目のミサイル護衛艦です。従来のミサイル護衛艦がすべて艦後部にミサイル発射機を備えていたことによって前方からくる脅威への対処が難しかったため、その次に建造するミサイル護衛艦については発射機を前方に備えることとなりました。前方装備の艦と後方装備の艦をペアにすることで隙間のない防空網を確立しようとしたものです。
また、機関についても従来の蒸気タービンからガスタービンに移り変わっていたタイミングの建造になるので機関構成についても変更が入ることとなりました。
これらの変更を受けて建造されたのが「はたかぜ型」になります。姉妹艦「しまかぜ」とともに日本の空を守っていましたが、「まや型」の就役に伴って練習艦に区分が変更されました。
武器システムについては「さわかぜ」のものを踏襲しているとされています。主武装となるMk.13 GMLSは前述のとおり前甲板に搭載しています。「さわかぜ」においてはハープーン対艦ミサイルも発射できる仕様でしたが、本級においてはハープーンを別個のキャニスターに収めることとしており、Mk.13はスタンダード専用となっています。主砲はMk.42 5インチ砲を前甲板と後甲板に一基ずつ搭載しています。前部主砲のすぐ後ろにはアスロックランチャーが設置されていますが、艦橋構造物直下から再装填が可能なようになっています。
また、機関についても従来の蒸気タービンからガスタービンに移り変わっていたタイミングの建造になるので機関構成についても変更が入ることとなりました。
これらの変更を受けて建造されたのが「はたかぜ型」になります。姉妹艦「しまかぜ」とともに日本の空を守っていましたが、「まや型」の就役に伴って練習艦に区分が変更されました。
武器システムについては「さわかぜ」のものを踏襲しているとされています。主武装となるMk.13 GMLSは前述のとおり前甲板に搭載しています。「さわかぜ」においてはハープーン対艦ミサイルも発射できる仕様でしたが、本級においてはハープーンを別個のキャニスターに収めることとしており、Mk.13はスタンダード専用となっています。主砲はMk.42 5インチ砲を前甲板と後甲板に一基ずつ搭載しています。前部主砲のすぐ後ろにはアスロックランチャーが設置されていますが、艦橋構造物直下から再装填が可能なようになっています。
作品について
「まや」、「あまつかぜ」と作ってきて、その間をつなぐ護衛艦が欲しくなったためビルドしたものです。「はたかぜ」」はミサイル発射機が前甲板にある特徴的な船であり、シルエットも好みだったので意外とサクサク組みあがったように思います。
そのミサイル発射機を保護するために設けられたブルワークも本級の特徴の一つですがこれが案外曲者で、あまり厚ぼったくしたくないのですが薄くすると接続できなくなるというジレンマを抱えています。本作ではそのあたりがうまく処理できなかったので悔しいポイントですね。ただ一方で着艦標識についてはこれ以上ないくらいに再現度の高いものを作ることができたのでこちらは大きな収穫でした。
そのミサイル発射機を保護するために設けられたブルワークも本級の特徴の一つですがこれが案外曲者で、あまり厚ぼったくしたくないのですが薄くすると接続できなくなるというジレンマを抱えています。本作ではそのあたりがうまく処理できなかったので悔しいポイントですね。ただ一方で着艦標識についてはこれ以上ないくらいに再現度の高いものを作ることができたのでこちらは大きな収穫でした。






