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しらね_V2
最終更新:
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しらね_V2

| 基本情報 | |
|---|---|
| 艦種 | 護衛艦 |
| 艦名 | しらね_V2 |
| 全長 | 66ポッチ |
| 全幅 | 7ポッチ |
| 兵装 | Mk.42 5インチ単装砲 x2 |
| Mk.112 アスロックランチャー x1 | |
| Mk.29 シースパローランチャー x1 | |
| CIWS x2 | |
| ビルド時期 | 2024年5月ごろ |
実艦について
「しらね」を参照。
作品について
「しらね」自体は数年前に一度ビルドしていましたが、2020年代の作品としてふさわしい水準のものを作るとどうなるかを試したくて再度挑戦したものです。
先代の作品ではいかにもレゴらしい順組のかたまりでしたが、本作においては横組みを多用してより細かい表現ができるようにしました。「しらね」の船体は波をかぶらないようにするため前方1/3ほどにナックルラインという顕著な段差が付けられており、わかりやすい特徴の一つになっています。甲板上もポッチを出さず滑らかにしていて模型としての完成度を高めています。
主砲の作りこそ同一ですが、上部構造物は一から作り直し、艦橋左右のウイングや特徴的な二本のマック構造、就役後に改修で増設されたCIWS台座などは少々入り組んだデザインになっているのですが、ここをしっかりくみ上げることで再現度を高めることができます。ヘリ格納庫については「むらさめ_V2」と同様に双眼鏡で救命筏の表現をしています。「しらね型」は他の護衛艦と比べて特別格納庫が大きいので、こういったディティールアップがより効いてくるのです。
着艦標識は黄色と赤のラインが入る旧型の方で再現しています。新型の方は艦尾端の係留装置と位置がかぶってしまってレゴ的な再現が難しかったので旧型を採用した次第ですが、むしろ「しらね型」においてはこちらのデザインの方がしっくりくるかもしれません。着艦拘束装置はヘッドライトブロックを上下反転したもので表現してみました。これは本作で初めて取り入れた表現ですが、実際の装置と同様、甲板からちょびっとだけ飛びだしている微妙な表現が可能になったので、他の艦艇にも導入しやすいかもしれません。
総じて2020年代の作品としてふさわしい水準のものにする、という当初の目的は達成できたのではないかなと思います。
先代の作品ではいかにもレゴらしい順組のかたまりでしたが、本作においては横組みを多用してより細かい表現ができるようにしました。「しらね」の船体は波をかぶらないようにするため前方1/3ほどにナックルラインという顕著な段差が付けられており、わかりやすい特徴の一つになっています。甲板上もポッチを出さず滑らかにしていて模型としての完成度を高めています。
主砲の作りこそ同一ですが、上部構造物は一から作り直し、艦橋左右のウイングや特徴的な二本のマック構造、就役後に改修で増設されたCIWS台座などは少々入り組んだデザインになっているのですが、ここをしっかりくみ上げることで再現度を高めることができます。ヘリ格納庫については「むらさめ_V2」と同様に双眼鏡で救命筏の表現をしています。「しらね型」は他の護衛艦と比べて特別格納庫が大きいので、こういったディティールアップがより効いてくるのです。
着艦標識は黄色と赤のラインが入る旧型の方で再現しています。新型の方は艦尾端の係留装置と位置がかぶってしまってレゴ的な再現が難しかったので旧型を採用した次第ですが、むしろ「しらね型」においてはこちらのデザインの方がしっくりくるかもしれません。着艦拘束装置はヘッドライトブロックを上下反転したもので表現してみました。これは本作で初めて取り入れた表現ですが、実際の装置と同様、甲板からちょびっとだけ飛びだしている微妙な表現が可能になったので、他の艦艇にも導入しやすいかもしれません。
総じて2020年代の作品としてふさわしい水準のものにする、という当初の目的は達成できたのではないかなと思います。






