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ブエナビスタ
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ブエナビスタ

| 基本情報 | |
|---|---|
| 艦種 | 空母 |
| 艦名 | ブエナビスタ |
| 全長 | 98ポッチ |
| 全幅 | 10ポッチ |
| 兵装 | 5インチ単装砲 x12 |
| 40mm連装機銃 x12 | |
| 20mm連装機銃 x8 | |
| ビルド時期 | 2020年4月ごろ |
設定について
かつてハインティ共和国海軍が運用していた航空母艦です。大戦期に外国で量産された艦隊型空母のうちの一隻が供与されたもので、ハインティ海軍編入の際に小規模な改装工事が行われました。当時の世界情勢は冷戦構造が確立された時期であり、各国で軍備の増強が図られていました。ハインティ共和国においてもシーレーン防衛のために海軍力増強が叫ばれ、その一環として航空母艦の導入が検討されました。空母の必要性が認識されながらも独力での建造経験がなかったハインティ共和国では、他国から空母を購入することで取得コストの圧縮と運用時期の早期化を狙うことになりました。ちょうどこの時期、近隣の大国では空母はじめ各種艦艇の近代化/更新が進んでおり、旧式の艦艇が余剰となっていたため、旧式艦の処分を行いたい大国と、航空母艦を取得したいハインティ共和国の思惑が一致したため、小規模な改装工事を経て晴れて本艦はハインティ海軍所属となりました。
ハインティ海軍編入後は艦隊旗艦として海軍の象徴ともいえるポジションにおかれ、外国への周遊や演習に積極的に参加しました。艦載機は当初大戦期のモデルをそのまま使用していましたが、のちに甲板補強工事を行い、ヘリコプターや一部のジェット機にも対応するようになりましたが、この際、重量軽減のため一部の5インチ砲は撤去されました。また、この時の改修で艦首部はエンクローズドバウに変更されました。
その後も長くハインティ海軍旗艦として活動しましたが、船体の老朽化に伴い除籍、解体されました。国民にも広く親しまれていたため博物館船として残すことも考えられましたが、艦内に断熱材として設置されていた有害物質の処分に費用がかかりすぎることから、惜しまれつつも解体処分となりました。
ハインティ海軍編入後は艦隊旗艦として海軍の象徴ともいえるポジションにおかれ、外国への周遊や演習に積極的に参加しました。艦載機は当初大戦期のモデルをそのまま使用していましたが、のちに甲板補強工事を行い、ヘリコプターや一部のジェット機にも対応するようになりましたが、この際、重量軽減のため一部の5インチ砲は撤去されました。また、この時の改修で艦首部はエンクローズドバウに変更されました。
その後も長くハインティ海軍旗艦として活動しましたが、船体の老朽化に伴い除籍、解体されました。国民にも広く親しまれていたため博物館船として残すことも考えられましたが、艦内に断熱材として設置されていた有害物質の処分に費用がかかりすぎることから、惜しまれつつも解体処分となりました。
作品について
ハインティ用にジェット機対応の中型空母がほしいなと思ってビルドした作品です。「エセックス級」ほど大きくなくてもいいけど護衛空母ほどの大きさじゃ寂しいなと考え、サイズとしては米海軍の「サイパン級」と同等の規模になっています。また、前級の「インディペンデンス級」はスペイン海軍に供与されたときにハリアー攻撃機の運用を行っているため、この規模感ならジェット機を使ってても違和感ないだろう、というのもこのサイズに落ち着いた理由です。
「アレックス級」とは異なり船体も甲板も横組みでビルドしていますが、その甲斐あってディティールは細かく作ることができました。5インチ砲台座は船体から直接生やしていますが、この接続部の造形は少々難儀でした。単純に台座を生やすだけだと違和感があるので船体のカーブに滑らかにつなげないといけないのですが、滑らかさを優先すると厚ぼったくなるし、薄くしようとするとそもそも接続ができなかったりします。今見るともう少しやりようがあったんじゃないかなという気もしますが当時はこれが適解でした。
艦橋部は日本海軍の「大鳳」のような煙突一体型の大型構造物になっています。これは単純にこのデザインのほうが好みだったからで特段の意味合いはありません。また、艦橋構造物の前後には対空用途の5インチ砲が四基、前後に配置してあります。この配置は「エセックス級」をモチーフにしています。砲塔形状こそ単装砲に切り替わっていますが、艦の頭脳である艦橋を守るために合理的な配置かなと思ってこの配置を採用しました。
タイル張りなどは施されていないため全体的に一世代前な作品の感じがしますが、全体的なコンセプトなどは悪くなかったなと思います。
「アレックス級」とは異なり船体も甲板も横組みでビルドしていますが、その甲斐あってディティールは細かく作ることができました。5インチ砲台座は船体から直接生やしていますが、この接続部の造形は少々難儀でした。単純に台座を生やすだけだと違和感があるので船体のカーブに滑らかにつなげないといけないのですが、滑らかさを優先すると厚ぼったくなるし、薄くしようとするとそもそも接続ができなかったりします。今見るともう少しやりようがあったんじゃないかなという気もしますが当時はこれが適解でした。
艦橋部は日本海軍の「大鳳」のような煙突一体型の大型構造物になっています。これは単純にこのデザインのほうが好みだったからで特段の意味合いはありません。また、艦橋構造物の前後には対空用途の5インチ砲が四基、前後に配置してあります。この配置は「エセックス級」をモチーフにしています。砲塔形状こそ単装砲に切り替わっていますが、艦の頭脳である艦橋を守るために合理的な配置かなと思ってこの配置を採用しました。
タイル張りなどは施されていないため全体的に一世代前な作品の感じがしますが、全体的なコンセプトなどは悪くなかったなと思います。



