【名前】 |
グラル |
【読み方】 |
ぐらる |
【分類】 |
ドラゴン(神代竜族) |
【呼ばれ方】 |
グラル |
【備考】 |
【暗黒竜の娘】【ウルザのライバル?】【ヒイチロウの嫁(予定)】 |
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- ギラル グラル グーロンデ ドラゴン ヒイチロウ 人物 女性 神代竜族
【家族構成】
【詳細】
暗黒竜
ギラルと神の敵
グーロンデの娘。
グレーのセミロングの女の子で書籍版7巻表紙に抜擢された。
ドラゴンとしてもかなり若いらしく、
ウルザに外見年齢は近い。
精神年齢も相当幼いらしいが、そこはドラゴンなので擬態を解けばそれなりの力を持つ。
ギラルからは溺愛されている。
ドラゴン族としては非常におとなしいらしく、大きさも5mほど。
ハクレンが
ヒイチロウの出産に入ったところ、父親である
ギラルと共に初登場。
ドラゴン族の習性として将来的に自身の伴侶となる存在=
ヒイチロウの誕生を察知してやってきたらしい。
書籍では4巻収録分に該当し、後述の
ウルザとのシーンを含め挿絵にてキャラデザが判明した。
経緯は不明だがウルザとの初遭遇時には威嚇しあっており、しばらくすると意気投合したようで、「産まれてくる子へのプレゼント」を狩るため共に
死の森に突撃していった。
その後も村に移住し、ウルザや
獣人族の子供達に混ざって遊び回りつつ、村の教師ポジションであるハクレンから様々な事を学んでいる。
村長屋敷にて暮らしていたが、生活力を身につけたいと一人暮らしに挑戦。三日頑張ったが四日目にギブアップ。夜に一人なのが寂しいと半泣きで屋敷へ出戻った。
起きている時はわりと
ヒイチロウの側にいるようで、ヒイチロウの話ではセットで登場する事が多い。
長年グーロンデに甘える事ができなかった経緯からか、グーロンデに甘える事に慣れていないようだったが、グーロンデが完全復活して
大樹の村でお祭りに一家で参加している際に、ようやく子供らしい姿を見せた。
母親のグーロンデに対しては常に敬語で会話する。父親の
ギラルに対しても同じく敬語で会話するが、時々子供っぽい言い方もする。
また、ある事情を抱えるグーロンデ代わりなのか、孫のヒイチロウの未来の嫁としてなのか、
ライメイレンから厳しい教育を受けている。(ある事情は
グーロンデの項目参照)
なろう版708話で
ギラル(父親)と
グーロンデ(母親)がグラルとヒイチロウの仲に対する見解の相違で夫婦喧嘩しているところが描かれている。
たぶんギラルが「嫁にはやらん。グラル可愛い可愛い」で、
グーロンデが「ヒイチロウちゃん可愛いわよ。義息子(むすこ)になるのが楽しみ」という意見の相違ではないかと。
グーロンデは村の子供達の教育担当なので子供達はよく見てるでしょうから。
ちなみに、
火楽にタックルを食らわせたことがある。(それに対するお咎めはなかった模様)
最終更新:2025年07月13日 14:42