【クラス】
キャスター
【真名】
ギー@赫炎のインガノック-what a beautiful people-
【ステータス】
筋力E 耐久E 敏捷E 魔力C 幸運E 宝具A(EX)
【属性】
混沌・善
【クラススキル】
陣地作成:E
自らに有利な陣地を作り上げる。
キャスターは魔術師ではないためランクは最低のものとなっている。
自らに有利な陣地を作り上げる。
キャスターは魔術師ではないためランクは最低のものとなっている。
道具作成:C(E)
道具を作成する技能。
キャスターは魔術師ではないためランクは最低のものとなっているが、医療品の類に限定してCランクの道具作成スキルを有する。
道具を作成する技能。
キャスターは魔術師ではないためランクは最低のものとなっているが、医療品の類に限定してCランクの道具作成スキルを有する。
【保有スキル】
精神汚染:E-
視界の端に映る道化師の幻。キャスターが自らの狂気と認識しているもの。
精神干渉のシャットダウンはできないが、代わりに意思疎通に問題はない。
視界の端に映る道化師の幻。キャスターが自らの狂気と認識しているもの。
精神干渉のシャットダウンはできないが、代わりに意思疎通に問題はない。
現象数式:A
変異した大脳に特殊な数式理論を刻む事によって御伽噺じみた異能が行使可能となる、異形の技術。
火器や爆薬を超える破壊や、欠損した肉体の修復が可能。
キャスターのそれは解析による看破と肉体置換による治療に特化されている。
変異した大脳に特殊な数式理論を刻む事によって御伽噺じみた異能が行使可能となる、異形の技術。
火器や爆薬を超える破壊や、欠損した肉体の修復が可能。
キャスターのそれは解析による看破と肉体置換による治療に特化されている。
自己改造:E
自身の肉体に、まったく別の肉体を付属・融合させる適正。
このランクが上がる程、正純の英雄から遠ざかっていく。
現象数式を用いる為、変異した大脳にアステア理論を修得させている。
自身の肉体に、まったく別の肉体を付属・融合させる適正。
このランクが上がる程、正純の英雄から遠ざかっていく。
現象数式を用いる為、変異した大脳にアステア理論を修得させている。
守護:A+
《奇械》ポルシオンによる加護。宝具『赫炎切り裂く無垢なる声』が発動している間に限定してキャスターにA+ランク相当の対魔力・透化スキルを付与し、耐久ステータスをポルシオンと同等のものとする。
《奇械》ポルシオンによる加護。宝具『赫炎切り裂く無垢なる声』が発動している間に限定してキャスターにA+ランク相当の対魔力・透化スキルを付与し、耐久ステータスをポルシオンと同等のものとする。
【宝具】
『赫炎切り裂く無垢なる声(《奇械》ポルシオン)』
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:31
キャスターの背後に降り立つ、人の形をした鋼の影。
ポルシオンは筋力:A 耐久:B 敏捷:A+のステータスを持ち、胸部の門から熱死を司る「切り裂く炎の右手」と圧死を司る「打ち砕く王の右手」を召喚して攻撃する。
発動にかかる魔力消費量は多いが、維持・攻撃にかかる魔力はポルシオン自身が負担するため実質的な魔力消費は顕現時にかかるもののみとなっている(顕現のみでも莫大な魔力消費が必要となるが、ある程度のインターバルを置けば余裕を持って再発動できるだろう)。
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:31
キャスターの背後に降り立つ、人の形をした鋼の影。
ポルシオンは筋力:A 耐久:B 敏捷:A+のステータスを持ち、胸部の門から熱死を司る「切り裂く炎の右手」と圧死を司る「打ち砕く王の右手」を召喚して攻撃する。
発動にかかる魔力消費量は多いが、維持・攻撃にかかる魔力はポルシオン自身が負担するため実質的な魔力消費は顕現時にかかるもののみとなっている(顕現のみでも莫大な魔力消費が必要となるが、ある程度のインターバルを置けば余裕を持って再発動できるだろう)。
『悪なる右手』
ランク:-(EX) 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
ポルシオンを顕現させている状態でのみ発動可能。ポルシオンの形態を変容させステータスに上昇補正をかけ、変容した右手で薙ぎ払うことで対象の《現在》を奪い去る。
マスターに関しては聖杯戦争中における全ての記憶と変化が奪われ、全てが聖杯戦争前の状態にまで戻される。聖杯戦争参加前に死亡していたマスターは消滅するか死体に戻る。
サーヴァントに関してはその霊核そのものを取り込み消滅させる。
ただしこの宝具は現在全く機能しておらず、また仮に使用できたとしても上記の宝具以上の魔力消費を必要とするため一度の使用ですらはやての身に致死の危険を及ぼすことは想像に難くない。
仮にこの宝具を使うのならば、令呪の補助が必須となるだろう。
ランク:-(EX) 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
ポルシオンを顕現させている状態でのみ発動可能。ポルシオンの形態を変容させステータスに上昇補正をかけ、変容した右手で薙ぎ払うことで対象の《現在》を奪い去る。
マスターに関しては聖杯戦争中における全ての記憶と変化が奪われ、全てが聖杯戦争前の状態にまで戻される。聖杯戦争参加前に死亡していたマスターは消滅するか死体に戻る。
サーヴァントに関してはその霊核そのものを取り込み消滅させる。
ただしこの宝具は現在全く機能しておらず、また仮に使用できたとしても上記の宝具以上の魔力消費を必要とするため一度の使用ですらはやての身に致死の危険を及ぼすことは想像に難くない。
仮にこの宝具を使うのならば、令呪の補助が必須となるだろう。
【weapon】
なし
【人物背景】
何もかもが崩れ去った異形都市インガノックにて、弱者の生存を認めない都市法に抗ってまで無償の巡回医療を続ける数式医。
例え明日には死せる相手であろうと関係なく手を差し伸べ続ける。昨日も、今日も、明日も。両手からこぼれ落ちていく無数の命を見つめて。
謎の少女・キーアとの出会い、都市に残された最後の希望・奇械の顕現、その他いくつもの事件に巻き込まれながらも、彼は決して自分の生き方を曲げることはなかった。
例え明日には死せる相手であろうと関係なく手を差し伸べ続ける。昨日も、今日も、明日も。両手からこぼれ落ちていく無数の命を見つめて。
謎の少女・キーアとの出会い、都市に残された最後の希望・奇械の顕現、その他いくつもの事件に巻き込まれながらも、彼は決して自分の生き方を曲げることはなかった。
【サーヴァントとしての願い】
ない。はやてを守り、元の世界へと帰すことを目指す。