純粋に戦いを望み、その果てに男は散った筈だった。
文明の全てを塵に還すべく操っていた愛機に、その身を飲まれ共に大地へと封じられた筈だった。
しかし。
強き闘争を望む心は、凶暴なその魂は、そこで終わることをよしとしなかった。
更なる戦いを、この身を震わせる闘争を、まだまだ楽しみたい。
そんな強き欲望が……この男―――ギム・ギンガナムを、冬木の地へと降り立たせたのだった。
「フハハハハッ!!
聖杯戦争か、実に面白い試みではないか!!」
聖杯戦争か、実に面白い試みではないか!!」
目覚めを迎え、状況を把握したギンガナムの心に去来した感情は、この上ない歓喜であった。
「黒歴史に名を刻む伝説の戦士達と、会い見える……これぞ武門の誉れなり!!」
古の時代―――即ち黒歴史にその名を刻んだ英雄達を呼び出し、覇を競い合う戦争。
その参加権を、名だたる英霊達と顔を突き合わせる権利を得られたのだ。
純粋に闘争に生きるものとして、これを喜ばずにどうしていられようか。
魂が震えてならない。
一刻も早く他の参加者と出会い、本能が赴くままに闘争を楽しみたい。
ギンガナムは、この聖杯戦争の開始を今か今かと待ち焦がれていた。
その参加権を、名だたる英霊達と顔を突き合わせる権利を得られたのだ。
純粋に闘争に生きるものとして、これを喜ばずにどうしていられようか。
魂が震えてならない。
一刻も早く他の参加者と出会い、本能が赴くままに闘争を楽しみたい。
ギンガナムは、この聖杯戦争の開始を今か今かと待ち焦がれていた。
「なあお前もそう思うだろう、兄弟ッ!!」
そして。
そんな彼に宛てがわれたサーヴァントもまた強い闘争本能の持ち主である事は、当然の結果であった。
歴史に名を残す英雄達を、その手で残らず葬り去る……そんな凶悪な思想のバーサーカーが選ばれたのは、必然と言えた。
歴史に名を残す英雄達を、その手で残らず葬り去る……そんな凶悪な思想のバーサーカーが選ばれたのは、必然と言えた。
「ウオォォォォ……!!」
英雄殺しの狂戦士―――バルバトス・ゲーティアは、唸りを上げる事でギンガナムに返答の意を示す。
狂化の影響で正常な思考こそ損なわれているものの、その本質たる凶暴性―――英雄への憎悪は微塵も衰えてはいない。
その命を刈り取れる時の訪れを、彼はまだかまだかと待ち望んでいた。
狂化の影響で正常な思考こそ損なわれているものの、その本質たる凶暴性―――英雄への憎悪は微塵も衰えてはいない。
その命を刈り取れる時の訪れを、彼はまだかまだかと待ち望んでいた。
飽くなき闘争への欲求を抱き、歴史に名を残す英霊達と刃を交える時を心の底より望む二人の狂戦士。
最悪ともいえる闘争本能の権化が、今冬木の地に降り立ったのであった。
【クラス】
バーサーカー
バーサーカー
【真名】
バルバトス・ゲーティア@テイルズオブデスティニーシリーズ
バルバトス・ゲーティア@テイルズオブデスティニーシリーズ
【パラメーター】
筋力:A 耐久:B 敏捷:C 魔力:D 幸運:E 宝具:B
筋力:A 耐久:B 敏捷:C 魔力:D 幸運:E 宝具:B
【属性】
混沌・狂
混沌・狂
【クラススキル】
狂化:B
理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。
身体能力を強化するが、理性や技術・思考能力・言語機能を失う。
狂化:B
理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。
身体能力を強化するが、理性や技術・思考能力・言語機能を失う。
【保有スキル】
戦闘続行:A
戦闘を続行するための能力。
決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。
戦闘続行:A
戦闘を続行するための能力。
決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。
魔術:-
大魔術を習得。
生前にはそれを軽々と使いこなすだけの力量があったが、狂化の影響により魔術を行使できない。
大魔術を習得。
生前にはそれを軽々と使いこなすだけの力量があったが、狂化の影響により魔術を行使できない。
【宝具】
『アイテムなぞ使ってんじゃねぇ!!』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:10 最大捕捉:1
バーサーカーが生前に見せた理不尽極まりない戦法が由来となった宝具。
レンジ内の敵サーヴァントが宝具の開帳を行い能力を発動させる事を条件に、自動的に発動する。
どれだけ距離が開いていようと範囲内ならば関係なしに、刹那の内に敵サーヴァントと限りなくゼロに近い距離へ転移し、
例えどの様な宝具であろうとも強制的に発動を終了させ、戦斧の一撃を叩き込む。
ただし一度に捉えられる相手は一人に限定される為、二人以上の相手が宝具を開帳した場合には一人を除き無効化は不可能となる。
また、常時発動型・自動発動型の宝具に関しては機能しない。
『アイテムなぞ使ってんじゃねぇ!!』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:10 最大捕捉:1
バーサーカーが生前に見せた理不尽極まりない戦法が由来となった宝具。
レンジ内の敵サーヴァントが宝具の開帳を行い能力を発動させる事を条件に、自動的に発動する。
どれだけ距離が開いていようと範囲内ならば関係なしに、刹那の内に敵サーヴァントと限りなくゼロに近い距離へ転移し、
例えどの様な宝具であろうとも強制的に発動を終了させ、戦斧の一撃を叩き込む。
ただし一度に捉えられる相手は一人に限定される為、二人以上の相手が宝具を開帳した場合には一人を除き無効化は不可能となる。
また、常時発動型・自動発動型の宝具に関しては機能しない。
【weapon】
・ディアボリックファング
バーサーカーが生前より愛用し続けてきた、禍々しい外見を持つ戦斧。
「噛み付く悪魔」の異名を持つ巨大な大斧だが、バーサーカーはこれを片手で軽々と振るう。
・ディアボリックファング
バーサーカーが生前より愛用し続けてきた、禍々しい外見を持つ戦斧。
「噛み付く悪魔」の異名を持つ巨大な大斧だが、バーサーカーはこれを片手で軽々と振るう。
【人物背景】
英雄を憎み、英雄と称される者を尽く殺戮しようと目論む狂戦士。
冷酷かつ残忍、極めて好戦的な闘争本能の持ち主であり、その渇きを満たせるだけの熾烈な闘いを望んでいる。
かつては有能な戦士として第一次天地戦争時代に活躍した地上軍の軍人だったが、
その凶悪な性格が災いし、己よりも劣る仲間達が「英雄」と称されるにも関わらず自身は決してそう呼ばれなかった事から軍を離反。
天上軍に寝返り暴虐の限りを尽くし、最後には地上軍によって討伐された。
しかしその後も、怨霊としてその魂は地上に留まり続けているという噂もある。
英雄を憎み、英雄と称される者を尽く殺戮しようと目論む狂戦士。
冷酷かつ残忍、極めて好戦的な闘争本能の持ち主であり、その渇きを満たせるだけの熾烈な闘いを望んでいる。
かつては有能な戦士として第一次天地戦争時代に活躍した地上軍の軍人だったが、
その凶悪な性格が災いし、己よりも劣る仲間達が「英雄」と称されるにも関わらず自身は決してそう呼ばれなかった事から軍を離反。
天上軍に寝返り暴虐の限りを尽くし、最後には地上軍によって討伐された。
しかしその後も、怨霊としてその魂は地上に留まり続けているという噂もある。
【サーヴァントとしての願い】
英霊達を全て残さず葬り去る。
英霊達を全て残さず葬り去る。
【基本戦術、方針、運用法】
優勝狙い。
出会う英雄達を真正面から叩き潰し、片っ端から葬り去る。
優勝狙い。
出会う英雄達を真正面から叩き潰し、片っ端から葬り去る。
【マスター】
ギム・ギンガナム@ターンエーガンダム
ギム・ギンガナム@ターンエーガンダム
【マスターとしての願い】
黒歴史に名を残す英雄達と闘争を楽しむ
黒歴史に名を残す英雄達と闘争を楽しむ
【weapon】
『日本刀』
常に帯刀している無銘の刀。
『日本刀』
常に帯刀している無銘の刀。
【能力・技能】
優れたモビルスーツの操縦技術を持ち、戦闘に対しての観察力・洞察力に長けている。
好戦的で苛烈な性格からは察し難いが、戦場では部下へと冷静かつ的確な判断を示し戦況を優位に運ぶなど、
指揮官としても並々ならぬ才覚を持っている。
生身の戦においても、パイロットらしからぬ屈強な肉体と剣の心得がある。
優れたモビルスーツの操縦技術を持ち、戦闘に対しての観察力・洞察力に長けている。
好戦的で苛烈な性格からは察し難いが、戦場では部下へと冷静かつ的確な判断を示し戦況を優位に運ぶなど、
指揮官としても並々ならぬ才覚を持っている。
生身の戦においても、パイロットらしからぬ屈強な肉体と剣の心得がある。
【人物背景】
月面都市ゲンガナムを守る軌道艦隊の御大将を務めるムーンレィス。
代々月の武門を統べ、数千年に渡り月を守護する名家ギンガナム家の頭領。
その性格は極めて苛烈且つ好戦的であり、日頃から尊大な振る舞いが目立つ。
まさしく戦闘狂と呼ぶに相応しい男。
月の女王ディアナ・ソレルが打ち立てた地球移住計画に異を唱え、クーデターを起こし地球とムーンレィス双方に対して戦争を引き起こす。
その最中で人類が歩んできた長き闘いの記憶『黒歴史』を目の当たりとし、その光景に強い感銘を受けている。
戦場ではターンXを駆り圧倒的なまでの力で多大な被害をもたらすが、ロラン・セアックの操るターンエーガンダムとの死闘の最中、
攻撃の衝撃で地上へ投げ出され、ロランと生身での決闘に挑むもターンエーとターンXが突如として発生させた
光の繭にその身を囚われ、二機共々地上に封印され最期を遂げた。
月面都市ゲンガナムを守る軌道艦隊の御大将を務めるムーンレィス。
代々月の武門を統べ、数千年に渡り月を守護する名家ギンガナム家の頭領。
その性格は極めて苛烈且つ好戦的であり、日頃から尊大な振る舞いが目立つ。
まさしく戦闘狂と呼ぶに相応しい男。
月の女王ディアナ・ソレルが打ち立てた地球移住計画に異を唱え、クーデターを起こし地球とムーンレィス双方に対して戦争を引き起こす。
その最中で人類が歩んできた長き闘いの記憶『黒歴史』を目の当たりとし、その光景に強い感銘を受けている。
戦場ではターンXを駆り圧倒的なまでの力で多大な被害をもたらすが、ロラン・セアックの操るターンエーガンダムとの死闘の最中、
攻撃の衝撃で地上へ投げ出され、ロランと生身での決闘に挑むもターンエーとターンXが突如として発生させた
光の繭にその身を囚われ、二機共々地上に封印され最期を遂げた。
【方針】
黒歴史に名を残す英雄達と、純粋に闘争を楽しむ。
出会う者達を容赦なく片っ端から葬り去る。
黒歴史に名を残す英雄達と、純粋に闘争を楽しむ。
出会う者達を容赦なく片っ端から葬り去る。