衝突、そして…… ◆NaLUIfYx.g
もう乱太郎にとって、生きる事などどうでもよかった。
怖かった。あの少年が、怖かった。
あの時彼に出会ったときわかっていた。殺される、と。
それでも今生かされている、なぜなんだ?
そんな事を考えるのがどうでもよかった。
ただ言われた通り叫ぶ、自分の罪を告白する。
涙は止まらない、止まることを知らない。
今も自分の後ろには彼がいるのだろう。
言われた通りにしなきゃ殺される。
正直に言えば、別にそれでもよかった。
もう楽に死にたかった。それだけが乱太郎の願いでもあった。
こう思っている間も自分の罪を拡声器を伝い告白する。
ずっと、ずっと、ずっと、それはもう1つの行動しか出来ない壊れたロボットみたいに……
広がる草原を歩く、しかし誰1人として乱太郎の言葉に対する反応がなかった。
ならば、反応があるまで歩き続ける。
歩く、歩く、歩く、右足が痛い。
血が少しずつ流れていて、必死に引き摺っている。
痛い、痛い、痛い、止まりたいくらいであった。
しかし、止まったらあの子に殺される。
楽に殺されるのではなく、拷問にあって辛い思いをして殺される。
そんなのはわからないが、なぜかはっきしと断言できた。
それは先ほどの出来事が原因なのかもしれない。
怖い、怖い、怖い、たとえ死ぬとしてもあの人には殺されたくない。
乱太郎に理性など残ってはいなかった。
口では同じ事を繰り返して、心でも数える程度の単語を何回も繰り返す。
そして、乱視で眼鏡がない乱太郎でも気づく。
既に目の前には学校があった。
目の前の扉は裏口なのだろうか? 小さい扉がキィキィと音をたてて開いている。
行く当てもなく、ただ歩くだけの乱太郎。
そんな乱太郎が、このまま学校に入らない理由などなかった。
声が枯れてきた。
涙がどんどん言葉じゃなくなってきている。
それでも乱太郎は辞めない。必死に叫ぶ。
裏口から入った乱太郎は、休み時間子供達が遊ぶであろう、校庭の中央の位置に立った。
もう動きたくなかった。この学校で人が来なかったら自殺でもしようかと思った。
だから最後に、最後の頑張りを乱太郎は見せた。
怖かった。あの少年が、怖かった。
あの時彼に出会ったときわかっていた。殺される、と。
それでも今生かされている、なぜなんだ?
そんな事を考えるのがどうでもよかった。
ただ言われた通り叫ぶ、自分の罪を告白する。
涙は止まらない、止まることを知らない。
今も自分の後ろには彼がいるのだろう。
言われた通りにしなきゃ殺される。
正直に言えば、別にそれでもよかった。
もう楽に死にたかった。それだけが乱太郎の願いでもあった。
こう思っている間も自分の罪を拡声器を伝い告白する。
ずっと、ずっと、ずっと、それはもう1つの行動しか出来ない壊れたロボットみたいに……
広がる草原を歩く、しかし誰1人として乱太郎の言葉に対する反応がなかった。
ならば、反応があるまで歩き続ける。
歩く、歩く、歩く、右足が痛い。
血が少しずつ流れていて、必死に引き摺っている。
痛い、痛い、痛い、止まりたいくらいであった。
しかし、止まったらあの子に殺される。
楽に殺されるのではなく、拷問にあって辛い思いをして殺される。
そんなのはわからないが、なぜかはっきしと断言できた。
それは先ほどの出来事が原因なのかもしれない。
怖い、怖い、怖い、たとえ死ぬとしてもあの人には殺されたくない。
乱太郎に理性など残ってはいなかった。
口では同じ事を繰り返して、心でも数える程度の単語を何回も繰り返す。
そして、乱視で眼鏡がない乱太郎でも気づく。
既に目の前には学校があった。
目の前の扉は裏口なのだろうか? 小さい扉がキィキィと音をたてて開いている。
行く当てもなく、ただ歩くだけの乱太郎。
そんな乱太郎が、このまま学校に入らない理由などなかった。
声が枯れてきた。
涙がどんどん言葉じゃなくなってきている。
それでも乱太郎は辞めない。必死に叫ぶ。
裏口から入った乱太郎は、休み時間子供達が遊ぶであろう、校庭の中央の位置に立った。
もう動きたくなかった。この学校で人が来なかったら自殺でもしようかと思った。
だから最後に、最後の頑張りを乱太郎は見せた。
「わだくじ、乱だ『ガガッ、ピー』殺じてじまいまじだ……! ごめんなざ『ピー、ガガガ』めんなしゃい……!」
そして現れる。それは学校の方から現れてきた。
走ってきた。そして乱太郎の方を向いて立ち止まる。
もちろん乱太郎には乱視で見えない。だから止まる事なくまだ叫び続ける。
声が続く限り、のどが潰れるまで、それこそ死ぬまで……
走ってきた。そして乱太郎の方を向いて立ち止まる。
もちろん乱太郎には乱視で見えない。だから止まる事なくまだ叫び続ける。
声が続く限り、のどが潰れるまで、それこそ死ぬまで……
* * *
小狼がもう1つの校庭に辿り着いたとき、そこは奇妙な光景であった。
中央にポツンと立っている、忍者の姿をした少年。
全身血まみれ、各所に見られる切り傷、そして痛々しい右足の傷。
そんな少年が叫んでいる。必死に叫んでいる。
自分の存在に気づいていないのだろうか? その目は死んでいる人の目となんら変わりはなかった。
とりあえず助けるべきだと小狼は思った。
だから再度走る。彼の元へと辿り着くために、
そして感じる。ここの周りには木や小さい建物がたくさんある。そこに誰かいると体中の隅々が警告する。
その瞬間、 突如風が吹いた。遅れて目の前に迫る何か
それを直感で危険だと感じる小狼は、素早く剣のカードを取り出した。
情報交換の最中に交換したクロウカード「剣」、光と共に剣としての具現化、自分と何かの間に挟みこむ。
甲高い金属音、弾ける火花、後退する小狼。
そして、いつの間にか乱太郎と小狼の間には1人の少年、ヘンゼルが立っていた。
その少年の太ももには、鎌みたいな武器が4本付いていた。
思わず舌打ちする小狼、その姿を見て笑みを浮かべるヘンゼル。
中央にポツンと立っている、忍者の姿をした少年。
全身血まみれ、各所に見られる切り傷、そして痛々しい右足の傷。
そんな少年が叫んでいる。必死に叫んでいる。
自分の存在に気づいていないのだろうか? その目は死んでいる人の目となんら変わりはなかった。
とりあえず助けるべきだと小狼は思った。
だから再度走る。彼の元へと辿り着くために、
そして感じる。ここの周りには木や小さい建物がたくさんある。そこに誰かいると体中の隅々が警告する。
その瞬間、 突如風が吹いた。遅れて目の前に迫る何か
それを直感で危険だと感じる小狼は、素早く剣のカードを取り出した。
情報交換の最中に交換したクロウカード「剣」、光と共に剣としての具現化、自分と何かの間に挟みこむ。
甲高い金属音、弾ける火花、後退する小狼。
そして、いつの間にか乱太郎と小狼の間には1人の少年、ヘンゼルが立っていた。
その少年の太ももには、鎌みたいな武器が4本付いていた。
思わず舌打ちする小狼、その姿を見て笑みを浮かべるヘンゼル。
(やはり罠であったか……)
周囲を見渡すが、さくらの姿はいない。
つまりこの学校にはいないということになる。
ここにいない残念と、ここにいなくてよかった安堵感が混ざり合う。
そして忘れる。今するべき事は目の前にいる敵の対処だ。
太ももについている武器の動きは自然な動きをしていた――まるで生き物みたいに……
長さもこっちの剣の倍程、逃がしてくれる様子もない。
つまりこの学校にはいないということになる。
ここにいない残念と、ここにいなくてよかった安堵感が混ざり合う。
そして忘れる。今するべき事は目の前にいる敵の対処だ。
太ももについている武器の動きは自然な動きをしていた――まるで生き物みたいに……
長さもこっちの剣の倍程、逃がしてくれる様子もない。
「よかった、2本とも治ってくれて……これなら楽しく遊べそうだね!」
ヘンゼルは嬉しそうに言う。
小狼には何の事かわからない。しかし、それは確実に小狼の立場を危うくしていた。
と、ヘンゼルが小狼との距離を詰めようとし、小狼を剣を構え直す。
2本のブレードを足代わりに、勢いをつけての跳躍――文字通り飛んだ。
それは僅か1秒程で小狼との距離を詰めた。そして残りの2本のブレードで小狼を襲う。
左右両方からの攻撃、両方とも胴体を真っ二つにしようとの横一閃。
聞こえる音は風を斬る音、そして少しだけ散らばる小狼の髪の毛。
ヘンゼルが下を見たや否や、目前には小狼の剣。
屈んでからの腕の力を利用した自身の持てる最高速度の突き。
クロウカードの力もあって、そのスピードは確実に達人の速度に及ぶ。
しかし、その突きをヘンゼルは余裕の表情で防ぐ。
小狼には何の事かわからない。しかし、それは確実に小狼の立場を危うくしていた。
と、ヘンゼルが小狼との距離を詰めようとし、小狼を剣を構え直す。
2本のブレードを足代わりに、勢いをつけての跳躍――文字通り飛んだ。
それは僅か1秒程で小狼との距離を詰めた。そして残りの2本のブレードで小狼を襲う。
左右両方からの攻撃、両方とも胴体を真っ二つにしようとの横一閃。
聞こえる音は風を斬る音、そして少しだけ散らばる小狼の髪の毛。
ヘンゼルが下を見たや否や、目前には小狼の剣。
屈んでからの腕の力を利用した自身の持てる最高速度の突き。
クロウカードの力もあって、そのスピードは確実に達人の速度に及ぶ。
しかし、その突きをヘンゼルは余裕の表情で防ぐ。
(4本の内の1本? いや、違う!)
小狼が気づく時には、4本のブレードが襲い掛かってきた。
上2本、右、左と今度は3方向。
この武器に後退しても距離を詰まれる。ならばすべき事は1つ!
小狼は意を決してそのままヘンゼルに体ごと突っ込んだ。
衝突する2つの体、4本のブレードが小狼を切り刻む前に、ヘンゼルの体が倒れこむ。
と、ブレードもヘンゼルと同じようによろけ、その隙を狙って再度距離を置こうとしたが……
上2本、右、左と今度は3方向。
この武器に後退しても距離を詰まれる。ならばすべき事は1つ!
小狼は意を決してそのままヘンゼルに体ごと突っ込んだ。
衝突する2つの体、4本のブレードが小狼を切り刻む前に、ヘンゼルの体が倒れこむ。
と、ブレードもヘンゼルと同じようによろけ、その隙を狙って再度距離を置こうとしたが……
「残念ッ!」
ギリギリの所で踏ん張り、再度ブレードを4本小狼の方へと向けた。
再度体を衝突させるには距離が足りない。剣を持って防ぐしか方法しか小狼には浮かばなかった。
しかし、防ぎきれずに死んでしまう自分を感じる小狼。
カメラのコマ割みたいに、ゆっくりとブレードが迫っていく。
再度体を衝突させるには距離が足りない。剣を持って防ぐしか方法しか小狼には浮かばなかった。
しかし、防ぎきれずに死んでしまう自分を感じる小狼。
カメラのコマ割みたいに、ゆっくりとブレードが迫っていく。
「伏せろ!!」
第3者からの声、信じるべきか否か、考える前に体が動いていた。
と、先ほどのスロースピードから元のスピードへと戻る。
上空で風を斬る音を耳で聞き、弾き返されるブレードを見た。
ヘンゼルもあまりの事態に思わず1回後退する。
小狼もその隙に、動くのに邪魔なランドセルを取り外す。
そして、小狼の隣に駆け込む第3者。
手には釣竿を持っており、全身緑の服の金髪、特徴的な耳を持っている少年であった。
と、先ほどのスロースピードから元のスピードへと戻る。
上空で風を斬る音を耳で聞き、弾き返されるブレードを見た。
ヘンゼルもあまりの事態に思わず1回後退する。
小狼もその隙に、動くのに邪魔なランドセルを取り外す。
そして、小狼の隣に駆け込む第3者。
手には釣竿を持っており、全身緑の服の金髪、特徴的な耳を持っている少年であった。
「大丈夫?」
「おかげ様でね」
「おかげ様でね」
リンクの質問にご覧の通りと肩をすくめて答える小狼。
ここにやってきた思惑は違う、1人は拡声器使用者のために、1人は知り合いのために……
それでも彼らには関係ない。今すべき事は目の前にいる敵を倒すのみ、そしてその思いは同じ!
ここにやってきた思惑は違う、1人は拡声器使用者のために、1人は知り合いのために……
それでも彼らには関係ない。今すべき事は目の前にいる敵を倒すのみ、そしてその思いは同じ!
「なるほど、2人で遊んでくれるのねお兄さんたちは」
ヘンゼルは心底喜んでいるようであった。
手には、先ほど小狼の攻撃を防いだ包丁が握られている。
距離の間合いは10M弱、いくら2対1とは言え、武装では圧倒的小狼、リンク側が不利な様子。
相手がどうでるか楽しみなヘンゼルであった。
しかし、その楽しみを奪ってる人間がいるのもまた事実、
手には、先ほど小狼の攻撃を防いだ包丁が握られている。
距離の間合いは10M弱、いくら2対1とは言え、武装では圧倒的小狼、リンク側が不利な様子。
相手がどうでるか楽しみなヘンゼルであった。
しかし、その楽しみを奪ってる人間がいるのもまた事実、
「みなざ『ピーーーーガガガッ』ば3人も、死なせでし『ガガガピーッ』を申し上げたく……」
未だに喋っている乱太郎がいた。
彼も何かが起こっているのは音からわかった。しかし目で見えない以上、それらが何なのかはわからない。
故に先程の一悶着の間も叫んでおり、今も叫んでいた。
せっかくの遊ぼうと楽しんでいるのに、邪魔されている感じで不機嫌に変わるヘンゼル。
彼も何かが起こっているのは音からわかった。しかし目で見えない以上、それらが何なのかはわからない。
故に先程の一悶着の間も叫んでおり、今も叫んでいた。
せっかくの遊ぼうと楽しんでいるのに、邪魔されている感じで不機嫌に変わるヘンゼル。
「うるさいなぁ、もう」
「ごめんなゴフッ!?」
「ごめんなゴフッ!?」
それは一瞬の出来事であった。
激しく襲ってくる痛みと熱、乱太郎は恐る恐る自分の体を見る。
ぼやけているが、そこには刃みたいなものが刺さっていた。
刺さっていた箇所は心臓、そこにヘンゼルのブレードが貫通したのであった。
激しく襲ってくる痛みと熱、乱太郎は恐る恐る自分の体を見る。
ぼやけているが、そこには刃みたいなものが刺さっていた。
刺さっていた箇所は心臓、そこにヘンゼルのブレードが貫通したのであった。
「キミはもういらないから死んでね」
言いながらブレードを抜くヘンゼル、胸から血が噴出した。
ぼやけている景色がどんどん揺らいでいく。平衡感覚もなくなっていく。
倒れたのかわからない。血がどんどん抜けていく感じ、もうぼやけた景色すら見えなくなった。
ぼやけている景色がどんどん揺らいでいく。平衡感覚もなくなっていく。
倒れたのかわからない。血がどんどん抜けていく感じ、もうぼやけた景色すら見えなくなった。
* * *
私は死ぬのでしょうか?
自分に投げかける問い、自分でわかってる答え
もう自分は死ぬ。
それでもよかった。
もう苦しい思いはしなくて済む、もう辛い思いはしなくて済む。
もしあの3人と出会えたなら謝ろう、「ごめんなさい」って
許されるとは思わない。だけど精一杯謝ろう。
自分の犯した罪は一生償われない。
謝っただけでも償われるわけがない。
死んで償ったとしても、それもまた償われる事はない。
何でこうなったのでしょうか?
どこで道を外してしまったのでしょうか?
私はただみんなと仲良く過ごしたかっただけなのに……
私が何をしたのでしょうか?
私が悪いことをしたのでしょうか?
教えてください、誰でもいいです。
この罪は償われるのでしょうか?
たとえ償われなくてもせめて、せめてお願いします。
あの3人に会わせて謝らせてください。
それしか私の出来る事がございません……どうかお願いします。
自分に投げかける問い、自分でわかってる答え
もう自分は死ぬ。
それでもよかった。
もう苦しい思いはしなくて済む、もう辛い思いはしなくて済む。
もしあの3人と出会えたなら謝ろう、「ごめんなさい」って
許されるとは思わない。だけど精一杯謝ろう。
自分の犯した罪は一生償われない。
謝っただけでも償われるわけがない。
死んで償ったとしても、それもまた償われる事はない。
何でこうなったのでしょうか?
どこで道を外してしまったのでしょうか?
私はただみんなと仲良く過ごしたかっただけなのに……
私が何をしたのでしょうか?
私が悪いことをしたのでしょうか?
教えてください、誰でもいいです。
この罪は償われるのでしょうか?
たとえ償われなくてもせめて、せめてお願いします。
あの3人に会わせて謝らせてください。
それしか私の出来る事がございません……どうかお願いします。
――ごめんなさい――
そこで乱太郎の意識は途絶えた。
* * *
「これで邪魔者はいなくなったし、心置きなく戦えるね」
ヘンゼルが2人に向けて笑う。その姿はまるで狂気の一言に尽きる。
2人は何も言えなかった。
目の前で殺されようとしたのに、助けようともましてや動こうともしなかった。
言い訳はできる。乱太郎との距離は離れており、ヘンゼルは目と鼻の先に位置している。
さらにヘンゼルは残りの3本のブレードで、2人を威嚇していた。
そして、それは一瞬の出来事。
ちょっと余所見していたら死んでいた、っていう感じの早さである。
そんな出来事防ぎようがなかった。だから彼らにはなんら非はなかった。しかし、それでも彼らは感じてしまう。
2人はこの拡声器の声によって来た人間ではないか?
彼の必死に助けを請う声に呼ばれて、助けてにきた人間ではないのか?
見殺しにした。お前達は助けなかった。
誰かの声、続けて聞こえる死んでしまった少年の「ごめんなさい」という声が何度も何度も……
そんな2人の事情など知らず、ブレードを使って襲い掛かるヘンゼル。
舌打ちしながらも、剣を使って防ごうとする小狼。
リンクは少し離れて、釣竿を使って遠距離から攻撃しようとするが、いかんせんスピードがあまりなく、ヘンゼルに避けられる。
あるるかんを使うべきか悩むリンク、クロウカードの力を借りてヘンゼルの猛攻に耐える小狼。
2人は、乱太郎の死という呪縛から抜け出せずに戦闘を開始するのであった。
2人は何も言えなかった。
目の前で殺されようとしたのに、助けようともましてや動こうともしなかった。
言い訳はできる。乱太郎との距離は離れており、ヘンゼルは目と鼻の先に位置している。
さらにヘンゼルは残りの3本のブレードで、2人を威嚇していた。
そして、それは一瞬の出来事。
ちょっと余所見していたら死んでいた、っていう感じの早さである。
そんな出来事防ぎようがなかった。だから彼らにはなんら非はなかった。しかし、それでも彼らは感じてしまう。
2人はこの拡声器の声によって来た人間ではないか?
彼の必死に助けを請う声に呼ばれて、助けてにきた人間ではないのか?
見殺しにした。お前達は助けなかった。
誰かの声、続けて聞こえる死んでしまった少年の「ごめんなさい」という声が何度も何度も……
そんな2人の事情など知らず、ブレードを使って襲い掛かるヘンゼル。
舌打ちしながらも、剣を使って防ごうとする小狼。
リンクは少し離れて、釣竿を使って遠距離から攻撃しようとするが、いかんせんスピードがあまりなく、ヘンゼルに避けられる。
あるるかんを使うべきか悩むリンク、クロウカードの力を借りてヘンゼルの猛攻に耐える小狼。
2人は、乱太郎の死という呪縛から抜け出せずに戦闘を開始するのであった。
【D-4/学校、裏の校庭/1日目/昼】
【ヘンゼル@BLACK LAGOON】
[状態]:低度の疲労
[装備]:血のついた包丁@サザエさん、バルキリースカート(4本全て使用可能)@武装錬金
[道具]:支給品一式、スタングレネード×9
[思考]:お兄さん達も強いねっ
第一行動方針:目の前の2人(小狼とリンク)と遊び、殺す(小狼の剣の武器は出来る限り奪いたい)
第二行動方針:手に持って使える鈍器や刃物が欲しい(銃でも構わない。その時は姉様になる)
基本行動方針:いろんな人と遊びつつ、適当に殺す。
[備考]故障していた2本は一応治りました。といっても使用可能レベルであって、耐久力は他の2本と比べて脆いです。
【ヘンゼル@BLACK LAGOON】
[状態]:低度の疲労
[装備]:血のついた包丁@サザエさん、バルキリースカート(4本全て使用可能)@武装錬金
[道具]:支給品一式、スタングレネード×9
[思考]:お兄さん達も強いねっ
第一行動方針:目の前の2人(小狼とリンク)と遊び、殺す(小狼の剣の武器は出来る限り奪いたい)
第二行動方針:手に持って使える鈍器や刃物が欲しい(銃でも構わない。その時は姉様になる)
基本行動方針:いろんな人と遊びつつ、適当に殺す。
[備考]故障していた2本は一応治りました。といっても使用可能レベルであって、耐久力は他の2本と比べて脆いです。
【リンク(子供)@ゼルダの伝説 時のオカリナ】
[状態]:健康、助けられなかった事に対しての罪悪感
[装備]:釣竿@ポケットモンスターSPECIAL、あるるかん@からくりサーカス
[道具]:基本支給品
[服装]:中世ファンタジーな布の服など
[思考]:と、とにかく今は目の前の子をなんとかしなきゃ
第一行動方針:目の前にいる子(ヘンゼル)を少年(小狼)と一緒に倒す(最悪殺す)
第二行動方針:第一行動方針を終えたら梨花の下へと行く
第三行動方針:目の前で死んでいる子(乱太郎)に何かしてやりたい
基本行動方針:ゲームを壊す
参戦時期:エンディング後
[備考]:性格は漫画版を参考にしました
[状態]:健康、助けられなかった事に対しての罪悪感
[装備]:釣竿@ポケットモンスターSPECIAL、あるるかん@からくりサーカス
[道具]:基本支給品
[服装]:中世ファンタジーな布の服など
[思考]:と、とにかく今は目の前の子をなんとかしなきゃ
第一行動方針:目の前にいる子(ヘンゼル)を少年(小狼)と一緒に倒す(最悪殺す)
第二行動方針:第一行動方針を終えたら梨花の下へと行く
第三行動方針:目の前で死んでいる子(乱太郎)に何かしてやりたい
基本行動方針:ゲームを壊す
参戦時期:エンディング後
[備考]:性格は漫画版を参考にしました
【小狼@カードキャプターさくら】
[状態]:健康、助けられなかった事に対しての罪悪感
[装備]:クロウカード「剣」@CCさくら(剣状態)
[道具]:きせかえカメラ@ドラえもん(使用不能)、基本支給品
[思考]:……くそっ!
第一行動方針:目の前にいる子(ヘンゼル)を少年(リンク)と一緒に倒す(最悪殺す)
第二行動方針:桜を探し、守る
第三行動方針:仲間を集める
第四行動方針:生きて出会えたらコナンとネギに謝りたい
第五行動方針:目の前で死んでいる子(乱太郎)に何かしてやりたい
第六行動方針:きせかえカメラの充電
最終行動方針:桜とともに島を脱出する
[状態]:健康、助けられなかった事に対しての罪悪感
[装備]:クロウカード「剣」@CCさくら(剣状態)
[道具]:きせかえカメラ@ドラえもん(使用不能)、基本支給品
[思考]:……くそっ!
第一行動方針:目の前にいる子(ヘンゼル)を少年(リンク)と一緒に倒す(最悪殺す)
第二行動方針:桜を探し、守る
第三行動方針:仲間を集める
第四行動方針:生きて出会えたらコナンとネギに謝りたい
第五行動方針:目の前で死んでいる子(乱太郎)に何かしてやりたい
第六行動方針:きせかえカメラの充電
最終行動方針:桜とともに島を脱出する
【猪名寺乱太郎@落第忍者乱太郎 死亡】
※ランドセルは乱太郎が背負っております
※ランドセルは乱太郎が背負っております
* * *
「ちっ……あいつが殺されるのはいけ好かないが我慢するしかねぇな」
「ケケッ、アノ時殺セバヨカッタナ」
「ケケッ、アノ時殺セバヨカッタナ」
チャチャゼロの言う通り、あの時すぐに殺しとけばよかったと後悔した。
まぁこういった展開になって、感謝しているのも事実であった。
メロとチャチャゼロは、ヘンゼルにも乱太郎にも気付かれない場所で見張っていた。
そして事の展開をただ傍観、事態の様子を伺っていた。
今、メロの目の前にいるのは、監視していた2人と剣を持った新しい少年がいる。
対峙している2人に距離ができた時、メロは移動をし始めた。
まぁこういった展開になって、感謝しているのも事実であった。
メロとチャチャゼロは、ヘンゼルにも乱太郎にも気付かれない場所で見張っていた。
そして事の展開をただ傍観、事態の様子を伺っていた。
今、メロの目の前にいるのは、監視していた2人と剣を持った新しい少年がいる。
対峙している2人に距離ができた時、メロは移動をし始めた。
「ドウシタンダ一体?」
「あいつらとあんな見晴しのいい所で戦っても勝てる気がしない。
かといってあそこでのんびりと観戦するのは時間の無駄だ。この間に別な事をやるぞ」
「あいつらとあんな見晴しのいい所で戦っても勝てる気がしない。
かといってあそこでのんびりと観戦するのは時間の無駄だ。この間に別な事をやるぞ」
メロは気付かれないと思うが、足音を出来る限り消して、塀沿いを走って行く。
やや遠回りであったが、誰にも気付かれずに学校へと侵入出来る最適方法であった。
やや遠回りであったが、誰にも気付かれずに学校へと侵入出来る最適方法であった。
「何ヲスルンダ?」
「学校にはもともと行く気だったのさ、まぁこうやって来るとは思わなかったがな。
ここには保健室がある。そこには普通に考えて治療薬や包帯があるはずだ。
治療薬は怪我をした時活用出来るし、包帯に関しては騙す事も出来るしな」
「学校にはもともと行く気だったのさ、まぁこうやって来るとは思わなかったがな。
ここには保健室がある。そこには普通に考えて治療薬や包帯があるはずだ。
治療薬は怪我をした時活用出来るし、包帯に関しては騙す事も出来るしな」
チャチャゼロはメロの言葉によって、どういった作戦を練っているのかわかり、納得する。
メロの作戦はこうだ。
あの忍者少年を殺す事に関しては諦める。
自分自身が悪だと他人言われる前に、あの同業者が確実に殺すのだからそれで割り切る。
また、あの同業者は何やら強力な支給武器を手に入れてる様子である。追い討ちをかけるかのように彼はメロにとっては苦手なタイプ
ただの快楽殺人者――そうメロが決めた厄種は、1対1で勝てる気がしなかった。
だが、乱太郎のおかげで状況は変わった。剣を持った少年が表れて今も厄種と対峙している。
否、既に戦闘になっていた……そして次の状況にメロの目が見開く。
少年が殺されそうになっていた。4本のブレードがまだ態勢を整え切れていない少年に襲い掛かる。
咄嗟にまずいと言葉が出そうになったが、メロにとってさらに幸運な事が起きる。
釣竿を持った新しい少年、その少年が厄種の攻撃を防いだ。
これで2対1、メロにとっては誰かに感謝したいぐらい理想の展開であった。
いかに厄種が強力な武器を持っていようとも、あの2人の力量の前には拮抗ないし、やや不利になるであろう。
どちらが勝っても問題ない。その勝者は確実に、怪我ないし疲れきって油断しているはず、その勝者をメロが殺せばよかった。
まさに漁夫の利作戦、ここまでが先ほど言った作戦、メロはさらなる作戦をこの間にも練っていた。
ではその決着が着く間、ただ黙って観戦するというわけにはいかない。
学校の保健室で薬や包帯を手に入れる。
薬は今後の状況を考えると、非常に重要になっていくアイテムの1つである。
このゲームが進んでいくにしたがってメロ自身も怪我をする可能性ないとは言い切れない。
その怪我をある程度治せるのは、この先喉から手が出る程欲しい必須アイテム。
さらに言うならば、相手が怪我をしたとき、接触しやすい上に信頼感を置きやすい。
そういった点に関しては包帯にも言える。しかし、包帯にはそれ以上の効果がある。
自分で包帯を巻けば、あっという間に怪我をした人間に移り変わる。
そうしたとき、相手がお人好しであったりしたら助けてくれるだろう、相手を油断させられるだろう。
つまり、薬や包帯に関してはデメリットなしのメリットだらけの最高品でもあった。
そこまで考えていたメロに、チャチャゼロは素直に感心した。
感心したからこそ、思った事をそのまま口にする。
メロの作戦はこうだ。
あの忍者少年を殺す事に関しては諦める。
自分自身が悪だと他人言われる前に、あの同業者が確実に殺すのだからそれで割り切る。
また、あの同業者は何やら強力な支給武器を手に入れてる様子である。追い討ちをかけるかのように彼はメロにとっては苦手なタイプ
ただの快楽殺人者――そうメロが決めた厄種は、1対1で勝てる気がしなかった。
だが、乱太郎のおかげで状況は変わった。剣を持った少年が表れて今も厄種と対峙している。
否、既に戦闘になっていた……そして次の状況にメロの目が見開く。
少年が殺されそうになっていた。4本のブレードがまだ態勢を整え切れていない少年に襲い掛かる。
咄嗟にまずいと言葉が出そうになったが、メロにとってさらに幸運な事が起きる。
釣竿を持った新しい少年、その少年が厄種の攻撃を防いだ。
これで2対1、メロにとっては誰かに感謝したいぐらい理想の展開であった。
いかに厄種が強力な武器を持っていようとも、あの2人の力量の前には拮抗ないし、やや不利になるであろう。
どちらが勝っても問題ない。その勝者は確実に、怪我ないし疲れきって油断しているはず、その勝者をメロが殺せばよかった。
まさに漁夫の利作戦、ここまでが先ほど言った作戦、メロはさらなる作戦をこの間にも練っていた。
ではその決着が着く間、ただ黙って観戦するというわけにはいかない。
学校の保健室で薬や包帯を手に入れる。
薬は今後の状況を考えると、非常に重要になっていくアイテムの1つである。
このゲームが進んでいくにしたがってメロ自身も怪我をする可能性ないとは言い切れない。
その怪我をある程度治せるのは、この先喉から手が出る程欲しい必須アイテム。
さらに言うならば、相手が怪我をしたとき、接触しやすい上に信頼感を置きやすい。
そういった点に関しては包帯にも言える。しかし、包帯にはそれ以上の効果がある。
自分で包帯を巻けば、あっという間に怪我をした人間に移り変わる。
そうしたとき、相手がお人好しであったりしたら助けてくれるだろう、相手を油断させられるだろう。
つまり、薬や包帯に関してはデメリットなしのメリットだらけの最高品でもあった。
そこまで考えていたメロに、チャチャゼロは素直に感心した。
感心したからこそ、思った事をそのまま口にする。
「保健室ニ人ガイルカモシレナインジャネーノカ?」
と、チャチャゼロの発言に足を止める。
確かに、とメロも納得した。
そうである。同じ事を考えている人や、本当に怪我をした人間が保健室を使うのは至極当然の発想である。
時間帯さえ合えば、衝突するのもおかしくはない。
自身も油断していた。自分の作戦は時々見落とす部分がある。しかも、こんな初歩的なミスをおかしてしまうとは……
確かに、とメロも納得した。
そうである。同じ事を考えている人や、本当に怪我をした人間が保健室を使うのは至極当然の発想である。
時間帯さえ合えば、衝突するのもおかしくはない。
自身も油断していた。自分の作戦は時々見落とす部分がある。しかも、こんな初歩的なミスをおかしてしまうとは……
――だからニアに出し抜かれる――
ギリッと強く奥歯を噛み締めた。しかし、見落としたミスはチャチャゼロが拾ってくれた。
再びメロは走り出す。
再びメロは走り出す。
「問題ない、仮に人がいたとしても近くに行けばわかる。そこでどうするかは……ケースバイケースだな」
大丈夫ヘマはやらない。
向こうでもこちらでも1つのヘマが死に繋がっている。
だが俺はまだ生きている。それはヘマを起こしていない証。
あの忍者のむかつく声も消えた。きっと死んだのだろう。
目の前には学校の裏口の扉、鍵はかかっておらず開いている。
大丈夫、全ては俺の予想通り……
向こうでもこちらでも1つのヘマが死に繋がっている。
だが俺はまだ生きている。それはヘマを起こしていない証。
あの忍者のむかつく声も消えた。きっと死んだのだろう。
目の前には学校の裏口の扉、鍵はかかっておらず開いている。
大丈夫、全ては俺の予想通り……
* * *
「ど、どうするべきなのかしら……」
金糸雀は正直困っていた。
結局どうしようかと悩んだ挙句、行くところがない金糸雀はとりあえず乱太郎達についていく事にした。
そして今に至っている。
目の前には忍者少年の死体と3人の少年達。
もちろん彼らは戦闘に集中して金糸雀に気づいている様子はなかった。
そして頭に人形を乗せた少年は学校の中へと入っていく。
スケルトン眼鏡を使う事によって学校内にも何人もの人がいるのはわかった。
だから悩む、これからどうするべきなのか。
事態は先ほどより悪化していると言える。
このまま何もしないでいたとしても死体は増える事は間違いなかった。
それこそ彼女の立ち回り次第では、救う人も、死ぬ人も増えていくのかもしれない。
もちろんそこにはそれ相応のリスクも再度伴ってくる。
結局どうしようかと悩んだ挙句、行くところがない金糸雀はとりあえず乱太郎達についていく事にした。
そして今に至っている。
目の前には忍者少年の死体と3人の少年達。
もちろん彼らは戦闘に集中して金糸雀に気づいている様子はなかった。
そして頭に人形を乗せた少年は学校の中へと入っていく。
スケルトン眼鏡を使う事によって学校内にも何人もの人がいるのはわかった。
だから悩む、これからどうするべきなのか。
事態は先ほどより悪化していると言える。
このまま何もしないでいたとしても死体は増える事は間違いなかった。
それこそ彼女の立ち回り次第では、救う人も、死ぬ人も増えていくのかもしれない。
もちろんそこにはそれ相応のリスクも再度伴ってくる。
「ってさっきとほとんど状況が変わらないじゃない!
……どうするべきなの~~~!?」
……どうするべきなの~~~!?」
彼女は思う。
これならばついていかない方がよかったのかもしれなかった、と
これならばついていかない方がよかったのかもしれなかった、と
【D-4/学校、裏口/1日目/昼】
【メロ@DEATH NOTE】
[状態]:スケボーで転倒した際、軽い打ち身。かるい掠り傷。
[装備]:天罰の杖@ドラゴンクエストⅤ、賢者のローブ@ドラゴンクエストⅤ
[道具]:基本支給品(ランドセルは青)、チャチャゼロ@魔法先生ネギま!
ターボエンジン付きスケボー@名探偵コナン(ちょっと不調)
[思考]:まずは保健室だな……
第一行動方針:保健室へと行き、物資を調達する
第一行動方針:厄種(ヘンゼル)と2人の少年(リンクと小狼)の戦いの勝者を殺す
第三行動方針:『3人抜き』を達成し、『ご褒美』を貰い、その過程で主催側の情報を手に入れる
第四行動方針:どうでもいいが、ドラ焼きでなく板チョコが食べたい。どこかで手に入れたい
基本行動方針:ニアよりも先にジェダを倒す。あるいはジェダを出し抜く
[備考]:ターボエンジン付きスケボーは、どこか壊れたのか、たまに調子が悪くなることがあります。
【メロ@DEATH NOTE】
[状態]:スケボーで転倒した際、軽い打ち身。かるい掠り傷。
[装備]:天罰の杖@ドラゴンクエストⅤ、賢者のローブ@ドラゴンクエストⅤ
[道具]:基本支給品(ランドセルは青)、チャチャゼロ@魔法先生ネギま!
ターボエンジン付きスケボー@名探偵コナン(ちょっと不調)
[思考]:まずは保健室だな……
第一行動方針:保健室へと行き、物資を調達する
第一行動方針:厄種(ヘンゼル)と2人の少年(リンクと小狼)の戦いの勝者を殺す
第三行動方針:『3人抜き』を達成し、『ご褒美』を貰い、その過程で主催側の情報を手に入れる
第四行動方針:どうでもいいが、ドラ焼きでなく板チョコが食べたい。どこかで手に入れたい
基本行動方針:ニアよりも先にジェダを倒す。あるいはジェダを出し抜く
[備考]:ターボエンジン付きスケボーは、どこか壊れたのか、たまに調子が悪くなることがあります。
【D-4/学校、裏の校庭の木/1日目/昼】
【金糸雀@ローゼンメイデン】
[状態]:低程度の疲労、全身打撲(行動にやや支障あり)、服が少し濡れたまま、困惑
[装備]:コチョコチョ手袋@ドラえもん、スケルトンめがね@HUNTER×HUNTER
[道具]:支給品一式、イエローの衣類一式(少し湿っている)
[思考]:もうどうすればいいの……
第一行動方針:ズルして楽して頂くために、とりあえずは状況の推移を見守るかなんらかの行動を取ろうと思う。
基本行動方針:姉妹を探す?
【金糸雀@ローゼンメイデン】
[状態]:低程度の疲労、全身打撲(行動にやや支障あり)、服が少し濡れたまま、困惑
[装備]:コチョコチョ手袋@ドラえもん、スケルトンめがね@HUNTER×HUNTER
[道具]:支給品一式、イエローの衣類一式(少し湿っている)
[思考]:もうどうすればいいの……
第一行動方針:ズルして楽して頂くために、とりあえずは状況の推移を見守るかなんらかの行動を取ろうと思う。
基本行動方針:姉妹を探す?
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