キャラクター紹介

解説
名は默鈴 、掌門 の一人娘である小師妹。森の小動物のような少女で、性情は淡泊。決して鳴らない七つの鈴を身につけている。
趣味は折り紙。
本作のポスターモデルを飾るメインヒロインにして、ゲーム開始時点での趙活の想い人。趙活は小師妹の亡母から彼女の世話を託されており、小師妹への好意を理由に唐門に残り続けている。
趣味は折り紙。
本作のポスターモデルを飾るメインヒロインにして、ゲーム開始時点での趙活の想い人。趙活は小師妹の亡母から彼女の世話を託されており、小師妹への好意を理由に唐門に残り続けている。
出会い
いくつかの初期イベントに登場する。
- 女弟子室:小師妹と話して心相が回復。
- 練武場:三師兄の戦闘チュートリアルを断ると、小師妹と一緒に稽古をして心相が回復。
- 厨房:心相が低い状態で入るとイベントが発生。ダイスで掌門が当たると小師妹もついてくる。
主要イベント
固有イベントは少ない一方で、共通イベントでの出番が多く、思い人が小師妹だったり好感度が高かったりするとテキスト差分が現れることも多い。好感度が上げやすく、専用イベントや必要技能などで拘束されることも少ないため、育成の自由度は高い。
崆峒留学の有無は影響しないが、留学せず残留するほうがやや小師妹のイベント出番は多い。
崆峒留学の有無は影響しないが、留学せず残留するほうがやや小師妹のイベント出番は多い。
葉雲裳
- 唐門に雲裳を迎えている場合は、小師妹と絡むイベントが増える。迎え方については葉雲裳を参考。
比武招親
- 三年目五月上旬の婚姻イベント。ここまでに想い人を唐黙鈴にして好感度を☆5以上にすること。
武林大会
- 三師兄の好感度が☆3.5以上あれば小師妹を同行させられる。
好感度
育成のランダムイベントで好感度を上げることができる。
ただし初期好感度が高い上に、共通イベントの選択肢で小師妹に好意的に振る舞うことでも好感度を上げることができるため、結縁するだけであれば狙って好感度を上げる優先度は低い。
ただし後述のイベント差分を早期から見たい場合には、育成で積極的に好感度を稼ぐか、引継ぎで最初から小師妹に好感度を振っておくことが必要。
ただし初期好感度が高い上に、共通イベントの選択肢で小師妹に好意的に振る舞うことでも好感度を上げることができるため、結縁するだけであれば狙って好感度を上げる優先度は低い。
ただし後述のイベント差分を早期から見たい場合には、育成で積極的に好感度を稼ぐか、引継ぎで最初から小師妹に好感度を振っておくことが必要。
育成
- 裏山 [自由]稽古でランダムに遭遇。「魚獲りの時間だ」を選択することで好感度上昇。
- 練武場 [自由]団体稽古でランダムに好感度上昇。
- 練武場 [仕事]掃除でランダムに好感度上昇。
- 厨房 [仕事]料理でランダムに好感度上昇。
イベントへの影響
- 場面によって閾値は異なるが、好感度が☆3~5以上ある場合共通イベントで差分が現れ、小師妹がより強く好意を示してくる。
小ネタ
- 折紙は効果が二通りあり、
- 想い人が小師妹→心相70回復
- 想い人が小師妹でない→変心値+1(想い人を変更できる)
- 結縁後、一部の育成イベントが変化する
- 大門 [繁華街]小師妹と二人で繁華街に出かけるイベントが追加
- 厨房 [仕事]小師妹に調理を手伝ってもらった時のイベントスチルが結縁後専用のものに変化
- Q&Aおよび中文wiki情報
- 寒がり。
- 唐門の栄養状態が悪く、成長期を逃してしまったためこれ以上身長が伸びるのは難しい。実年齢よりもかなり若く見える童顔。
- 唐門が貧しいため「お腹いっぱいになる」という感覚がなく、食べ物があればあるだけ食べてしまい、血糖値が上がって寝てしまう。
- 絵は下手、折り紙も上手くなく、歌も音痴。笑われるのを恥ずかしがるので趙活の前でしか歌いたがらない。
- 扱いが難しく、人生の半分以上をかけて溺愛されることでようやく心を開く。
- 口数の少なさの3割は生まれつき、7割は天地無音勢を習得するためのスパルタ教育のため。
元ネタ
添付ファイル