攻略・育成情報まとめ
育成方針やおすすめの育成方法をまとめる。
育成方針やおすすめの育成方法をまとめる。
育成のコツ
- 装備の影響はデカい。まずは鍛冶で装備(特にHPが増えて優秀な護心鏡)を整えると戦闘は楽になる。
- 鍛冶は心相が低いときの結果のほうが資金が増えたりするので回復を挟まずに連打しても良い。
- 裏山での修練は心相を高くすると武芸8点になる。しかし三師兄との手合わせは心相関係なく6点獲得なので心相回復を挟まない場合、最も点数効率がいい。戦闘になるため時間がかかるが。
- 留学ルートでは心相関係なく上がるため修行し続けられる。
- 留学しないルートでの家出時は心相関係なく500両溜まる鍛冶がおすすめ。
育成スタイル
刀剣型
- 攻撃・絶招によるダメージによって敵を倒す。
利点
- 鍛冶行動が精鋭短剣Lv10と護身鏡Lv10だけで済み行動に余裕ができる。
- 留学しない場合はもう一段強力な武器が手に入る。
- ダメージに影響する「刀剣」も鍛冶で上がる。
- ただし、代わりに品性が下がる。
欠点
- これだけだと団体戦が弱い。
- 留学しない場合、刀剣系の秘笈が手に入らないと刀剣ステをやや上げにくい。
育成
- 刀剣は刀剣系秘笈の他、鍛冶の成功(鍛造+8、刀剣+1、品性-1)や留学時の奪魄森林の修行で上がる。
- 攻撃威力には内力も効果があるため、体力上げと合わせて団体練武もおすすめ。
秘笈
- 流星剣譜(3年4月以降に四師兄から購入):
→颯踏流星剣(1ターン目のみダメージ+300%)が非常に強力。
- 点蒼剣譜(序盤で覆面にもらう/2年1月以降に四師兄から購入/1年4月以降 葉兄妹):
→点破雲関(気力消費12の絶招)を習得。連続攻撃後に発動できるようになる。
気力盛り系の技能があれば連射可能。
気力盛り系の技能があれば連射可能。
- 雲霄雷霆霹靂刀(3年4月以降に四師兄から購入):
→同名のスキルが気力を全消費する代わりに超高威力。
暗器型
概要
- 暗器を中心に戦うスタイル。
利点
- 攻撃に対して暗器を当てていくことで安全にダメージを出せる。
- 相手の行動予測ができていないターンでも絕招以外であれば有利を取りやすい。
- 威力の大部分を装備に依存するためステータスはあまり要求されない。
欠点
- 暗器は初期威力・命中率が頼りない。(ノーマルモードの初期命中率75%、ハードだと50%)
- 基本的に最後まで鍛えても必中とはならない(ある程度以上軽功のある相手には91%くらいで止まる)
- 必要な鍛造の量が相当多い
- 護身鏡と合わせると2年目中盤~終盤くらいまではずっと鍛冶をすることになる
- 留学中に極力鍛冶をするという手もある。
- 暗器警戒があるため連続で暗器攻撃しても外れやすい(Lv1でも60%でブロックされる)
- 「蛮勇」や「不撓不屈」持ちには反撃を喰らうのである程度の耐久力も必要となる。
- 実際上は暗器を連射できる相手には有利が取れると言って良い。
- 暗器ステは崆峒奪魄峰で修練や秘笈以外、確実に上がる手段がない。
育成
- 暗器の威力と命中率は装備への依存度が高いため、鍛冶場 [仕事]鍛冶・鍛造を多めに実行したい。
- 留学ルートでは奪魄門での修練で暗器ステを育成することが可能。
- 暗器系秘笈はあまりないのでそれ以外の方法で上げるのは難しい。
- 暗器ステが初期値でも暗器を最後まで鍛えれば200ダメージ弱は出る。
装備
- 無形矢Lv10と雷火弾Lv10がほぼ必須。
- 彼岸仙香:敵を毒と麻痺しやすい。
技能
- 颯踏流星剣:戦闘が始まって最初のターンの攻撃力を3倍にする。
秘笈
- 唐門暗器総綱
→「追加暗器」は貴重なダメージソース。そもそも貴重な(3種類しかない)暗器系秘笈。
- 五毒秘録
→「毒功」は攻撃時にも毒・麻痺を蓄積する。毒・麻痺は決まればほぼ勝ちなのでこちらも有用。
そもそも貴重な暗記系秘笈その2。
そもそも貴重な暗記系秘笈その2。
- 流星剣譜
→颯踏流星剣は暗器にも乗る。初手で投げやすい暗器ビルドはむしろ刀剣ビルドよりも活用できる。
- 金鐘罩
→絶招を反射する「護身気罩」が絶招に対する対抗策としてシナジーがある。
絕招型
概要
- 氣力を溜めて絕招で殴るスタイル。
- 気軽に絕招を撃てるのは技能が揃う後半から。前半は備急千金要方、傷寒雑病論で習得できる医術や戦術を軸に耐久型として育てるのが良策か。
- 性情は勇敢、無謀寄りにおすすめ、毎ターン気力回復が多いの上、絕招や攻撃の気力消費が低い。
利点
- 絕招の威力と相性の強さでゴリ押し可能。
欠点
- 氣力を溜めるための技能がレア。
- 最終形と言える完成は遅い。ただし最終盤の強敵と余裕を持って戦えるほどに強くなる。
装備
- 唐門精鋭短剣:とのルートでも開発可能の無難な選択。
- 唐門伝承短剣:崆峒に留学しないのみ入手可能。
技能
- 煉精化気:気の上限に応じて追加の気力回復を得る。
- 徐如林:技能「戦術」のLVに応じて毎ターン追加で気力を獲得。
- 戦術:徐如林の効果を上げる。
- 颯踏流星剣:戦闘が始まって最初のターンの攻撃力を3倍にする。
氣力回復量を盛ると最終的には1ターン目から絕招を撃つことも可能となり、初手の絕招で瞬殺出来る。 - 焚心火印:属性が陽の時、毎ターン毒が溜めているが、気力が大回復する。
- 勇気:初期気力が上昇。
秘笈
- 無為丹法:煉精化気を習得。
- 備急千金要方、傷寒雑病論:徐如林を習得。
- 戦術を上げる秘笈(歴戦血書、孫子兵法など)
- 焚心火印:焚心火印を習得。
反射型
概要
- 金鐘罩(防御時に敵の攻撃または絶招のダメージを反射)によって敵の攻撃を反射し削る。
- ダメージを必ず受けるため、医術を上げて防御時に回復できる必要がある。
- 金鐘罩自体も気力10消費のため、ある程度気力盛りできないと押し負ける場合がある。
- 戦術+徐如林があればとりあえずOK。
利点
- 完成すると基本的に負けない。(防御を上げきればラスボスでも回復が上回る)
- 理論上は刀剣も暗器も上げる必要が無い。
- 実際には流石に自発的にダメージを与える方法を持っていたほうが良い
- 南宮護身訣併用のカウンターで相手を一撃で葬れる場合がある
欠点
- 覆面から金鐘罩をもらわない限り終盤にしか機能しない。
- 基本的に戦闘に時間がかかる。(相手が絶招・攻撃を多用するタイプでないと非常に長い)
秘笈
- 金鐘罩(必須)
- 医学Lvが上がる本すべて
- 特に備急千金要方か傷寒雑病論は気力盛りのできる「徐如林」があるので少なくともどちらかは必須。
- 入手の容易な順だと五毒秘録(覆面からもらう)→備急千金要方+傷寒雑病論+温陽活血符(四師兄から買う)→太平聖恵方(男弟子室で起きる寝るか李富貴と会うかのイベントで寝てから炉の番をする。二師兄の好感度が30以上必要)
- 温陽活血符は南蝥礜石散で陽キャになっておかないと読めない。
- 巫山洞府九寶圖
- 体力と防御が上がる貴重な秘笈。留学ルートだと入手が早いが南宮武備論と違って一応買える。
- 南宮武備論
- 医術も戦術も防御も上がる強力な秘笈だが入手がやや大変。(留学ルートでないと手に入らない)
- 孫子兵法
- 戦術上げのため。初期で学問20くらい振っておくと論語と医学書を読んでるだけで一通り読める。
- 南宮心法
→南宮護身訣はシナジーがあり、あえて敵の絶招をガードせずに受けることで大ダメージをくらい、
自分は南宮護身訣で耐えて相手に痛打を与えるというロマン砲がある。南宮護身訣発動後は
気力が回復するため、自分の絶招で追撃も可能。
自分は南宮護身訣で耐えて相手に痛打を与えるというロマン砲がある。南宮護身訣発動後は
気力が回復するため、自分の絶招で追撃も可能。
口殺型
口巧でダメージを与えられるようになる竜吟功と江湖鬼蜮録・続を軸に特殊効果を盛っていく特殊ビルド。
変化には気力20が必要。なお、どちらも重なるので両方覚えよう。
変化には気力20が必要。なお、どちらも重なるので両方覚えよう。
秘笈
- 竜吟功:内力ステ参照ダメージ
- 虎嘯功:内力ステ参照ダメージ(青城留学のみ)
- 江湖鬼蜮録・続:暗器ステ参照ダメージ
- 戦神語録
- 烈火禪(崆峒留学+飛天門ルートのみ)
ルート毎のおすすめ育成
- 各ルートの入手秘笈や特徴を踏まえ向いている育成スタイル
葉雲裳ルート
- 戦術、氣力回復を強化するルート限定秘笈を複数入手出来るため、絕招型を目指せる。
後半に強敵との戦闘が多いルートであり、最大火力を求めて育成しても良いだろう。
郁竹ルート(現段階の実装ルートを踏まえ)
- 留学時に郁竹の元に通うため、鍛冶ポイントが非常に溜まりやすい。
装備の強化が重要な暗器型を目指すならこのルートだと鍛冶ポイントが無駄にならず良いだろう。
おすすめ秘笈
点蒼剣譜
入手性:★★★★☆
- 一年目四月中旬に黒装束の男から入手できる。セーブ&ロードすれば確定入手も可能。
- 一年目四月:葉兄妹との出会いイベントでも入手できる。四師兄の好感度がフラグであるため、最速では一年目四月だが発生しないこともある。
利点:
- 技能:点破雲関が優秀。氣力消費が少ない絕招として相性勝ちがしやすくなる。
通常の絕招とは参照ステータスが異なる(連撃数依存で威力が上がる)事に注意。
欠点:
- 対抗馬である五毒秘録と歴戦血書も優秀であり第三候補になりがち。
唐門暗器総綱
入手性:★★★★★
- 初期所有のため確実に入手できる。
利点:
- 希少属性である暗器を育成可能。
- 技能:追加暗器が優秀。
欠点:
- 攻撃と暗器以外では追加暗器が発生しないため、口功や防御重視だったり点蒼剣譜を連打する型では貴重な武学を振るほどの価値はない。
五毒秘録
入手性:★★★★☆
- 一年目四月中旬に黒装束の男から入手できる。セーブ&ロードすれば確定入手も可能。
利点:
- 希少属性である暗器を育成可能。
- 技能:医術を早期に習得可能。
欠点:
歴戦血書
入手性:★★★★☆
- 一年目四月中旬に黒装束の男から入手できる。セーブ&ロードすれば確定入手も可能。
- 三年目四月~上記イベントで入手しなかった場合、四師兄から購入できる。
利点:
- 様々な属性をこれ1冊で底上げ可能。
- 技能:戦術が優秀。
欠点:
- 育成完了までに必要となる武学ポイントが多い(80ポイント)。
楊家練兵操
入手性:★★★☆☆
- 四師兄から購入も可能だが時期は遅め(三年目四月~?)
利点:
- 技能:戦術が優秀。戦術が影響する技能:侵略する火の如しを併せて取得出来るので二度美味しい。
- 育成完了までに必要となる武学ポイントが少ない(25ポイント)。
欠点:
備急千金要方/傷寒雑病論
入手性:★★★★★
- 一年目四月~:四師兄から購入可能。
利点:
- 技能:医術が手軽に習得出来る。イベント条件にもなるため優先的に習得したい。
- 技能:除かなる林の如しが優秀。高レベルの戦術と組み合わせることで真価を発揮する。
欠点:
- 購入に銭が必要、前提条件として学問が10必要。ニ周目以降なら気にならない程度か。
温陽活血符
入手性:★★★★★
- 一年目四月~:四師兄から購入可能。
利点:
- 技能:医術が手軽に習得出来る。イベント条件にもなるため優先的に習得したい。
- 技能:上述の医術書と異なるのは体力10、内力5を得られるため耐久力が大幅に上昇する点。序盤に医術を入手する際の一冊目に特にオススメ
欠点:
- 購入に銭が必要、前提条件として陰陽が60必要。煉丹を15消費して作成した「南螫礜石散」を弟子部屋で飲食することでステータスの微上昇とともに陰陽が+10されて条件を満たせる。
- 最序盤で錬炭部屋を2度選び南螫礜石散を作成、大門から行商して金策、弟子部屋で消費ついでに秘笈を購入すると無駄がない。
無為丹法
入手性:★★★☆☆
- 二年目八月:葉雲裳ルートで確定入手
利点:
- 技能:煉精化気が非常に優秀。高レベルの戦術&除かなる林の如しと合わせると毎ターン氣力が回復(自然回復のみで+20~25)するため絕招を手軽に撃ち放題になる。
欠点:
- 葉雲裳ルートでしか入手出来ない。
羅漢拳譜
入手性:★★★★★
- 一年目四月:四師兄から購入
利点:
- 最序盤から入手可能。 25ポイントで拳掌[6]という高性能に加えて仏学[1]もあるため、仏学を要求される秘笈(金剛腿、金鐘罩など)の入口になる。