作中用語解説
前提
武俠物は一種のシェアワールド文化で作られており、相互に
設定を真似たり、アレンジを効かせたりが盛んな文化です。
よって同じ名前でも違う設定などは当たり前、活俠傳ではこうなっていると考えて下さい。
前提
武俠物は一種のシェアワールド文化で作られており、相互に
設定を真似たり、アレンジを効かせたりが盛んな文化です。
よって同じ名前でも違う設定などは当たり前、活俠傳ではこうなっていると考えて下さい。
門派
中原六大派
嵩山(すうざん)
全真(ぜんしん)
- 嵩山が衰退した後に急速に台頭した門派。中原第一の大派とも言える勢力を誇る。
- 三教合一を強調し、宗派間の対立を解消した。※仏教、道教、儒教の一致を指す。
- 布教のために簡略化された全真剣法は国民健康体操と揶揄されるほどに広まっている。
- 学びやすく信徒は多いが強者は少ない。
- 七人一組で展開する北斗七星陣という奥義がある。(元ネタは金庸の『射鵰英雄伝』『神鵰侠侶』)
峨嵋(がび)
- 恐らく江湖で最も古い門派。
- 場所は唐門に近く、唐門は眉山にあり峨嵋派は峨嵋山に居を構えている。
- 唐門とは互いに干渉しない方針で、普段は交流がない。
- 峨嵋派の多くは仏教、少数は道教を信じている。
- 拳法や蹴りが主体であり、形意拳も用いる。
青城(せいじょう)
- 正一道(道教の一派)の一派。
- 剣を使うが真の強みは気功にあり、内功に非常に優れている。
- 全真派と対象的に学びにくく極めにくい少数精鋭と言える。
点蒼(てんそう)
崆峒(こうどう)
- 崆峒派とは総称であり、崆峒山にある全ての門派を指す。作中では飛天門、奪魄門、鉄拳門、玄功門の四門が並び立っている。
三大名家
唐門(とうもん)
- 眉山に居を構える門派。三大名家の一角であるが、物語開始時点では門人も減り凋落、衰退している。
- 言わずとしれた本作の主人公:趙活が属する門派であり物語の中心。
- 暗器と毒に優れている。他派と比べると内力に劣ると言われる。
- 門人には入室と外姓の別があり、外弟子として入門後師長の目に留まることで入室し、姓を唐と改める。
- 清濁併せ呑む門派であるが、その性質と暗器や毒を主とする戦い方、更には衰退している現状から他の正道門派からは煙たがられたり軽く見られることがある。