山本国鉄
タイトル歴:
異名:

異名:

秋葉原プロレスに籍を置く駅員スタイルレスラー。最近は活動を縮小しているイメージがあるものの、かつて関東を中心に様々な団体で鳴らした実力者。各種駅員殺法並びに空手仕込みの蹴りの威力は高く、空気を支配しつつの重い一撃はDEWAシングルカーニバルを制した直後のOKADOを沈めるほどの破壊力を見せつけた。決してメインイベンターとして活動していた選手ではないものの、その確かな実力と唯一無二の世界観を知るファンは再び試合を目にする時を待ちわびている。
得意技
ラッセル車

ラッセル車

ハーフダウン状態の相手をカチ上げるニーアタック。速さ以上に力強さが印象的な重爆であり、ガチな威力を目の当たりにしたファンは単なるコミックレスラーではないと国鉄への印象を改めることとなる。
青春十八キック


左右に小刻みに蹴り足をスイッチしながら繰り出される連続のキック。空手仕込みの蹴りの乱れ撃ちは傍から見ている以上の威力を発揮するが、している国鉄自身の消耗も相当なため意外と出しどころがデリケートな技である。
指差し式ブルドッギングヘッドロック


コーナーで捕獲した相手を、進行方向の安全確認を行った上で捩じり倒す主力と言っていい技の一つ。しかし進行方向の確認はしても「連結部」の確認が不十分な時があるようで、たまにすっぽ抜けて不発に終わることもある。
その他、敬礼式倒れ込みヘッドバット、「揺れる」フルネルソン、発車式クロスチョップ等
その他、敬礼式倒れ込みヘッドバット、「揺れる」フルネルソン、発車式クロスチョップ等
秋葉原プロレスの同胞。共に2019年のDEWAタッグトーナメントに出場し、結果は敗退となったもののOKADOを倒し原バクを苦しめるなど、しっかり爪痕は残した。
BONITAの策略で痴漢冤罪を受けたグレサラを「ちょっと駅舎で話聞こうか」と連行しようとした間柄。駅員としては正統業務行為であり国鉄に責められるいわれは無いのだが、これにてグレサラのトーナメント敗退を呼び込んでしまいややしこりの残る結果となった。
久々に登場した試合でシングルを闘った相手。流石の蹴りの威力は健在であり大いに猛威を振るったのだが、カモシカの圧力を止められず無念の敗北。奇しくもこの頃大化けを進行させていたカモシカの恐ろしさを見せつける結果となった。


