YAHAGI
タイトル歴:
異名:タイムパトローラー

異名:タイムパトローラー

2020年に本名でアスリートクラスに昇格しデビュー。その後YAHAGIに改名するや、コロナ禍を挿んで前座戦線で経験を積み、浦安の欠場に伴い高畠のパートナーとしてDEWAタッグトーナメントに志願。その後改めて入団志願が認められケロッカーズ入りを果たすや、ユニットの鉄砲玉ポジションとして激戦を展開。癖の強い周りのメンツに揉まれる中で、時に目を見張るアップセットを起こす時があり、2023年のDEWAシングルカーニバルでは予想を覆しベスト4進出。現在も大物食いを狙い大化けを進行させつつある。
得意技
ロックスター・バスター

ロックスター・バスター

青柳優馬を祖とする変形キャプチュードバスター。ラジオで共演した青柳に感銘を受け、オマージュし自らの技のレパートリーに加えた。
ユニコーン・ドライバー


ロックスター・バスターの体勢から前方に真っ逆さまに落下させるオリジナル発展形。初公開時から最後の最後に抜く切り札的な使い方をしており、実際ピンフォール実績も増えつつある現時点における最上位フィニッシャー。リスペクトを込めた技を改良し、上位陣突き崩しの試金石とし始めた感がある。
熊殺し


コーナーに据え付けた相手の右腕を下から吊り上げるようにしてリフトアップ。肩に引っ掛けるようにした後、勢いづけて前方に投げ落とす。滅多に出さない技ではあるが、要諦としては「相手をコントロールしつつ投げ落とすデッドリードライブ」であり、高さを稼いだ分今後のブラッシュアップ次第では恐ろしい技になる可能性も。
ヒップアタック


正調の一発からスライディング式、はたまたコーナーでのキャノンボールセントーンやタッグマッチでは連携に組み込むなどYAHAGIの主武器と言ってもいい技。恐らく本人は意識していないだろうが、尻責めをされた後でも気迫一閃で繰り出すその姿に、かの「ド演歌ファイター」の影が見える時も。
ホバーボードロック


片足で相手をまたぐようにステップオーバーしながら固めるダブルリストロック。元はKUSIDA選手の技。
お祭り式ヒップアタック


相手に尻を向けた中腰のYAHAGIを他ケロッカーズメンバー二人が担ぎ上げ、相手に勢いよく突進し尻からぶつける喧嘩祭りさながらの男らしいスリープラトン式ヒップアタック。
レインメーカー式エルボー


その名の通りレインメーカー式に相手を回転させて、首もしくは胸にエルボーを打ち込む。オマージュ元は勿論オカダカズチカ選手であり、YAHAGIの母がオカダファンということもあり、使用し続けている。なおレインメーカーをそのまま使う勇気は無いとのこと。
その他、アナコンダバイス、アナコンダバスター、払い腰等
余談
- 饒舌で状況説明がうまく、他に喋れるメンバーは自分の言いたいことしか言わないので実質的にケロッカーズのスポークスマンになっている。
- 感情の起伏が激しく、かなり調子に乗りやすい。逆に失敗した時はこれでもかと言うくらい落ち込む。
- 良いことを言おうとしすぎてしまうのか、真面目なマイクが苦手。西行にケロッカーズ入りを希望した時はマイクに口が近すぎてほぼ雑音になり、フライングクリスマスでYU-TAと相対した時のコメントには「今聞きたいのはそういうことじゃない」とYU-TAに苦言を呈された。
ケロッカーズ加入前に激突した相手であり、実はOKADOのケロッカーズ加入にもYAHAGIの推薦が関わっている。以来、同コーナーで共に闘うチームメイトとなるが、突如OKADOがケロッカーズ脱退を表明したことで因縁の相手に。どのメンバーよりも先んじて報復に乗り出すなど、現在非常に険悪な空気が漂っている。
IWP参戦時は標的として定める同程度のキャリアの相手。折しも初遭遇時はタケダが初のタイトル挑戦を経た後であり、新人の枠を脱しつつあった両者の邂逅は激しいやり取りを呼び込んだ。ファン視点としては今後もIWPとの間の物語の一つとして展開に期待がかかる。
こちらもキャリアの近い他団体選手。圧倒的な体格差こそあるものの、むしろ勢いでYAHAGIが凌駕し存外拮抗した力関係に。個人闘争のみならず、ヤングケロッカーズとウマシカというタッグによる対立構造も有している。


