有路明憲
タイトル歴:第19代nkwタッグ王者(パートナーは城戸稔)、初代成り上がりドリーム王者
異名:マキシマム・ドライブ


異名:マキシマム・ドライブ


元自衛官との経歴から成り上がりでデビューし、nkwにダブル所属を果たして活躍の場を広げた異色の経歴の選手。体格から生み出されるパワーも脅威ではあるが、それ以上に生半可な攻めでは攻略出来ない圧倒的耐久力を誇る。蹴りの切れ味も凄まじいが、やや正攻法による正面対決に特化した感があり、搦手やラフに流れを奪われてしまう場面も。城戸稔と「ベルゼルガ」なる武闘派タッグを組みつつも、非常に温厚な人物らしいが、その風貌が災いするのか、イベントではチビッ子ファンに「ラスボス」認定されることもあるんだとか。
得意技
ブレーンバスター

ブレーンバスター

空中で相手を制止させ滞空時間を設けて敢行することが多い。技の安定性は折り紙付きであり、自らに初のベルトをもたらした際、フィニッシュとなったのがこれであった。相手によっては垂直に近い軌道で叩き落すことも。
アルゼンチンバックブリーカー


アントニオ・ロッカを祖とする肩に相手を担ぎ上げて、顎と腿をホールドしつつ仕掛ける背骨折り。時にパワーを見せつけ肩の上で相手を跳ね上げながら敢行、ここからカナディアンに移行するなど派手な技の連なりを見せることも。食らった相手は有路の上でけん玉の如き動きを見せることになる。
パワーボム


強烈な背筋力で吊り上げつつ敢行される。決める時はシットダウン式が多く、多くの相手にとって3カウントに直結し兼ねないビッグショットとなる。
その他、サッカーボールキック、ベアハッグ、バックフリップ等
その他、サッカーボールキック、ベアハッグ、バックフリップ等
タッグベルトを巡って争った相手。数々の大技を持つチョコであるが、有路を仕留めるために危険技の解禁を迫られたか時に場所にそぐわぬビッグショットが飛び出す事も。倒すために技の安全弁を外さざるを得ないという点に、有路のポテンシャルが伺い知れる。
こちらも2025年の遭遇時、有路を仕留めるために度を超えた攻めを選択せざるを得なかった人物。蹴り合いを含めたダメージレースにやや劣勢となった川畑は、終盤で繰り出したテリークロスを1分近く締め上げ続け失神を奪取。敗れるも有路はここでも怪物っぷりを見せつけた。
本来はHPAとベルゼルガとユニットを分け、実際タイトルを巡って闘ったこともある間柄なのだが…。HPAシャツを有路が好んで着用することで、奇妙な事に宣伝隊長的に扱われることがあるとか。


