DEWAシングルカーニバル




タッグに続きDEWAで開催されることになったシングルの祭典。タッグと違い歴史の始まりの時点から原則16人参加で現在まで一貫して行われており、一部ベテラン勢の撤退もあり新世代の強豪を輩出する試みとの認識が近年強まっている。実際、ここで力を証明した選手が一躍第一線に躍り出る例も多く、一度でも敗ければ終わりというトーナメントの特性も手伝ってとにかく事件が起こる磁場を有するイベントに成長を遂げた。
開催経歴
2018年
優勝:軍荼利 準優勝:西崎雄鬼
欠員が出た事で15人参加で開催。Greed、higuchiが一回戦で消える波乱が起こった他、当時まだ実力者として認識されていても実績の無かった軍荼利、西崎が決勝進出するなど新たな栄冠に相応しい滑り出しとなった。
2018年
優勝:軍荼利 準優勝:西崎雄鬼
欠員が出た事で15人参加で開催。Greed、higuchiが一回戦で消える波乱が起こった他、当時まだ実力者として認識されていても実績の無かった軍荼利、西崎が決勝進出するなど新たな栄冠に相応しい滑り出しとなった。
2020年


優勝:蛇々丸 準優勝:平田明
コロナ禍突入により開幕戦から決勝まで間が空いたものの無事完走。不動、OKADOが一回戦で消える波乱。決勝では優勝候補と目されていた西崎を下した平田を、ダークホース蛇々丸が押さえ初優勝を遂げた。
コロナ禍突入により開幕戦から決勝まで間が空いたものの無事完走。不動、OKADOが一回戦で消える波乱。決勝では優勝候補と目されていた西崎を下した平田を、ダークホース蛇々丸が押さえ初優勝を遂げた。
2022年


優勝:ヤギひろし 準優勝:ネブタ・ザ・ドリラー
西崎、蛇々丸が一回戦で消える波乱。決勝はMESSIAH同門対決となり、大技連発でネブタを振り切ったヤギが初の栄冠に輝いた。このあたりから各大会におけるMESSIAHの影響力が無視出来なくなってくることに。
西崎、蛇々丸が一回戦で消える波乱。決勝はMESSIAH同門対決となり、大技連発でネブタを振り切ったヤギが初の栄冠に輝いた。このあたりから各大会におけるMESSIAHの影響力が無視出来なくなってくることに。
YAHAGIが高畠、西崎を破りベスト4入りを果たし、真緒がChalaを下す波乱。決勝では二年連続決勝進出を決めたネブタをYU-TAが下し初優勝。なお、「前回優勝者は一回戦で消える」というジンクスがあったが、この年ヤギがそれを打ち払っている。
2025年


優勝:西崎雄鬼 準優勝:カモシカイザー
VRの開催により一年の空白。YU-TA、ハトマスク、ネブタ、小野寺といった本命が悉く一回戦で消え、Bブロックでは負傷者続出となる波乱の展開に。決勝では一回戦の呪縛を断ち切り勝ち上がったカモシカを西崎が下し、悲願の初優勝を遂げた。
VRの開催により一年の空白。YU-TA、ハトマスク、ネブタ、小野寺といった本命が悉く一回戦で消え、Bブロックでは負傷者続出となる波乱の展開に。決勝では一回戦の呪縛を断ち切り勝ち上がったカモシカを西崎が下し、悲願の初優勝を遂げた。
余談
- タッグトーナメントにも言えることだが、組み合わせ抽選会には魔物が住むと言われ数々のカード編成における波乱を巻き起こした。
- 優勝に関係なくここでの対戦がその後に様々な選手間の相関図に関わることも多く、個人闘争の祭典の魔力を存分に発露している。

