母尼崎一年生(三年生)


タイトル歴:
異名:
異名:
2019年に突如出撃した尼僧…、尼僧…、えーっと、うーん…w。かのBONITAやナカムーラ・ザ・ブッチャーの「血族」らしく、なるほどシルエット的には瓜二つな風貌で他のメンツとはまた違う空気感を伴いリングを染め上げる。そのフィジカル以上に脅威なのが、相手の術すら無効化してしまう法力であり、時として「血族の魂を憑依」させファイトスタイルを一変させるなど変幻自在の立ち回りを見せる。しばらくその姿を観ることがない期間が続いたものの、2026年に不意に現れるや「三年生」に進級していた。
得意技
拝み渡り

拝み渡り

主として序盤に繰り出し世界観を染め上げる象徴的な技。……、に違いはないのだが、途中で足を踏み外すため現時点における成功例は皆無である。それでもその失敗そのものが更に母尼崎の世界観を補強することにも繋がるため、相手にとっては実に食えないムーヴといえる。
安全式ダイビングヘッドバット


「三年生」になって戻って来た際に見せた新技。通常のそれとは違い、コーナーから離陸→着地→四つん這い→頭突きと丁寧に技の工程を履行するため、安全性に加え命中率そのものは非常に高いと推察される。
錫杖


入場時手にした錫杖を使いチャンバラすることも。なんとヤギひろしの竹刀にすら打ち勝った実績があるが、この直後に「悪霊退散」に移行したためオッチー司レフェリーによる「軌道修正のための」痛烈なハリセンショットを受けることとなった。
その他、ブレーンバスター、キャメルクラッチ、トラースキック等
その他、ブレーンバスター、キャメルクラッチ、トラースキック等
初登場時に相対した相手の1人。当時、「呪いの人形」を手に悪事を重ねていた神主に対し、この呪いを自身の法力でもって無効化。チームに勝利を呼び込んでみせた。
こちらもむしろヒールの立場で相対した相手。圧倒的な暴力を前に旗色の悪い展開が続いたが、この時タッグを組んでいた高橋龍之介のピンチにBONITAを「憑依」させた状態で割って入るや救出。ここから敵陣を勢いそのままに蹴散らしたことが、高橋の自力初勝利に繋がった。
久々に戻って来た際にシングルを闘った相手。「三年生」に進級したことでより力を増したのか、技のミス等で攻め込まれる場面こそあったものの、結果として快勝と言っても差し支えない強さを見せつけた。


