もっと・もりもり・もります夫
タイトル歴:
異名:アニオタ貴族

異名:アニオタ貴族

2024年にnkwでデビューした二次元推しレスラー。線の細い体格や純朴そうな表情から侮られる向きもあったものの、Mr.MoneyらとEVERYBODY NICE GUYSを結成し、キャリア半年少々で外部エリアである東北遠征に駆り出されるなど、思わぬ度胸を見せつけ耳目を集めることに。強いキャラクターによる空気支配力に注目しがちではあるが、攻め込まれても粘り、相手の負傷箇所を創り出し食らい付くその本質的に泥臭いスタイルは、じわじわと観客の指示を得つつある。
得意技
ペディグリー

ペディグリー

HHHを祖とするダブルアームフェイスバスター。貴族繋がりということか、キャリア初期から使い続けている代表的なフェイバリットホールド。使いようによってはパワー差、体格差をある程度帳消しに出来ることもあり、ます夫本人の研鑽もあり少しずつ結果も残し始めている。
膝裏エルボー


体格差のある相手を向こうに回した際に散見される崩しの一手。折につけこれを差し挿むことにより、相手の負傷箇所をこじ開け戦局を打開する試合構成における見逃せない効果を発揮することも。
ダブルハンドチョップ


主としてチェンジ・オブ・ペースで使用する、ある種「命綱」的な技。カウンターや退けない状況での打撃戦等で用い、状況打開の楔として身体ごとぶち当たる。
その他、ブルドッギングヘッドロック、プランチャ、ココナッツクラッシュ等
その他、ブルドッギングヘッドロック、プランチャ、ココナッツクラッシュ等
デビュー戦で対戦した選手の1人。最後はペンギンの前にギブアップを喫したます夫だが、これ以降ペンギン擁する「ずっと無観客でいいのに。」との抗争に入ったことでユニット間の因縁が醸成。今後のドラマに繋がりかねない流れを残す事にも繋がった。
エル・ギターザムライ


EVERYBODY NICE GUYSの同胞。タッグを結成する機会も多く、別カードに組まれた際にもお互いにセコンドに就く等、ユニット内でも特に関りが深い間柄。
カオスマンJr.


自身初のシングルマッチで対戦した敵対勢力の1人。それ以前から試合、セコンドとしての場外乱闘の対処等の場面でも因縁を醸成していた相手であり、直接対決に敗れたます夫であるが、ファイトスタイルの変遷等この一戦からもたらされた変化は強い。
