チョコ・バトラー
タイトル歴:第22代nkw王者、第20代、22代nkwタッグ王者(パートナーはTERU大島)
異名:スーパースター



異名:スーパースター



nkwの中核として関東、東北を問わず様々な団体で活躍する実力派。学生プロレスからキャリアをスタートさせ、破壊力のある打撃と貪欲な研究姿勢を下地に数多くの舞台で経験を積み頭角を現してきた。プロレスというもの、タイトルというものに確固たる意識を持っており、意に沿わない対戦相手やタイトルを奪い去った外部勢力に対して強く感情的になることも。その言葉の強さは時としてファンを震撼させ、リング上の物語に引き込む原動力となるなど、「主人公属性」と評したくなるような魅力的な個性として光を放っている。
得意技
タワーハッカーボム

タワーハッカーボム

アルゼンチン式に抱え上げた相手を、足のフックを残したままスライドさせマットに叩き付ける荒技。リング上だけでなくイベントのマット上でも敢行するなど、容赦の無さを見せることもあるが、恐らく出すに値する相手を自ら選定していると見られ、それだけに出れば何かが起こるとの期待感を観る者に抱かせる神通力を纏うようになった。
アックスボンバー


主たるフィニッシャー。持ち前の加速にものを言わせ首を刈り取る打撃技。明らかに体格で勝る相手からもダウンを奪える威力を有し、この技の存在がフィニッシャーの幅を広げると共によりチョコの攻略を困難なものとしている。
シャープ・シューター


技の完成形からも足腰の強さが伝わる複合足関節。投げや打撃の威力に定評のあるチョコであるが、この技を効果的に使うことにより対戦相手は制圧にも意識を向けねばならなくなるため、攻めに転じたチョコの重要なダメージソースとして位置づけられている感もある。
その他、ジャーマンスープレックス、延髄切り、スライディングⅮ等
その他、ジャーマンスープレックス、延髄切り、スライディングⅮ等
関連人物
立ちション・クレイジー

立ちション・クレイジー

学生プロレス時代の後輩。自らが主宰した10周年記念大会のメインでシングルの相手に指名するほど思い入れのある相手であり、チョコの持ち味である感情を爆発させた撃ち合いに真正面から対抗出来る数少ない相手。
デビュー時期がほぼ同じという隠れた同期。ユニットや活動エリアの違いもあって、なかなか直接的な絡みが無いまますれ違いが続いていたものの、2025年にタッグマッチながらついに邂逅。恐らくまだまだ互いにやり足りない想いもあるものと見られ、今後も時と場所を変えての激突が期待される。
TERU大島


学生プロレス時代の同期にしてタッグパートナー。ドロップキックやジャーマン等、使う技のフォームからも同門という事実が透けて見えるスタイルの親和性の高い相手。どちらも相手を選ばない技量の持ち主だけに、タッグにおけるクオリティは極めて高い。
