木本凌太
タイトル歴:第19代EWGPヘビー級王者、初代EWGP EVOLVE王者
異名:北の天才児

異名:北の天才児

EWA次代の旗手として、上の世代と同年代の勢力を一手に相手取る現時点における中核と呼べる存在。鋭さと重さを併せ持つ打撃と、勝負どころにおける畳み込みの濃密さで大一番で結果を残すポイントゲッター。ベルトを手にしたことにより出世争いに一歩先んじた感があるが、それゆえに他勢力に対して矢面に立つ機会も増加しており、今後は牙城を守るためにも更なる飛躍が期待される団体のキーマンである。
得意技
マッド・スプラッシュ

マッド・スプラッシュ

CIMAを祖とする屈伸式ダイビングボディプレス。終盤、怒涛の畳み込みからこれに繋げるのが木本の必勝パターンであり、トドメに至るためのダメージの蓄積を実現させるその他の試合構成と合わせ、木本の命脈といえる重要な技である。
ラリアット


足技を得意とする印象の強い木本ではあるが、勝負どころで表裏を問わず効果的にラリアットを使用。単純な威力もさることながら、動きを止めた相手を更なる加撃で呑み込むための攻撃の起点として時に猛威を振るう。
バックドロップ


抱え式とブリッジ式を臨機応変に使用。相手によってはかなりキツい角度で投げ落とす事もあり、事前にラリアットやハイキックで脳を揺すられていた相手にとってはこれ一発でも致命的なダメージに繋がり得る。
その他、ミドルキック、五天山スープレックス、テキサスクローバーホールド、シャイニング・ウィザード等
その他、ミドルキック、五天山スープレックス、テキサスクローバーホールド、シャイニング・ウィザード等
関連人物
オノ・D・タクマ

オノ・D・タクマ

リング上では常に敵対を続ける同年代のライバル。EVOLVE初代王者決定戦や、40周年メインの6人タッグでも絡み、互いに強く意識しながらある時は闘いある時は組む関わりの深さを見せる。
NA-KA-SHA


同じくEWA新世代のキーマンの1人。どちらかというと木本とオノの対立の傍らで時に調停に回る様子を見せることが多いが、本人も出世争いに無関心というわけではなく、上の世代への挑戦を自分なりのスタイルで敢行。いずれ頂点を争う相手として台頭する可能性も高い。
40周年メインの北海道VS東北・関東連合の試合で絡んで以降、YU-TA同様他エリアの競争相手として互いに意識している雰囲気も見受けられる間柄。いずれも絶妙に噛み合うスタイルのため、今後の交流では一種のドル箱カードに為り得る可能性も内包する。
