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ライピルトに住民票を持つ者の内、7割が獣人、2割が人間、残り1割がエルフやロボット等である。
獣人と人間は住民登録が義務付けられており、
ロボットはセリアノイド等意思と心がある者のみ登録義務があり、
エルフには特に登録義務は無い。

更に獣人は種族が分かれていて、主な種族を挙げると

猫人

得意属性 幸属性
ステータス補正 攻撃-1 機動+2
尖った薄い耳にひも状のしっぽ、マズルは殆ど無い代表的な種族。
気分屋だったり自由人だったりやきもち焼きだったりするいわゆる猫っぽい傾向が少しある。
どこにでも居るけどレシデンスに特に多い。

犬人

得意属性 勇属性
ステータス補正 魔法-1 攻撃+1 防御+1
尖った耳、垂れた耳色々、しっぽはほうき型が多い。
素直だったり真面目だったり天然だったり、いわゆる犬っぽい傾向あり。ちょっと礼儀にうるさいヒトも多い。
こちらもどこにでも居る。よく管理職に就いてる姿が見られる。

狐人

得意属性 喜属性
ステータス補正 HP-1 精神+2
垂直に立つ事が多い耳に筆型のしっぽが一般的。目が細い個体も少し多め。
頭が回るヒトが多く、そのくせ不器用なヒトも多い。賢さに偏りが出やすいとの説も。
竜に次いでフォース能力適正が高いらしい。

狼人

得意属性 愛属性
ステータス補正 制御-1 MP-1 攻撃+3
毛質が荒めで体格が大きくなりやすい。筋力の個体差は他の種族と一緒だが鍛えやすい。
大らかな気性、荒い気性が多い傾向、アンダーに居る種族は特に気が荒いが、一番愛情が強い種族とも言われる。
ライピルトに住んでる狼人にはアンダー出身者も少なくない。

熊人

得意属性 幸属性
ステータス補正 機動-1 防御+1 HP+1
大きくなりやすい体格に加え、丸っこいシルエットが特徴的、耳もまるまる。
穏やかなヒトも多いが怒らせると比較的怖い。あまり忙しない環境を好まないらしい。
フォース適正はちょっと高い。どちらかというと辺境で見かけることが多い気がする。

兎人

得意属性 喜属性
ステータス補正 防御-1 機動+1 制御+1
なんといっても長い耳が特徴、鼻も多くが▼ではなくV あと身長が小さくなりやすい。
思考がシンプルな傾向があるが、その分的確に考えるので頭が悪い訳では無い。なんだかんだで人が好き。
手先が器用な傾向が強く、技術職に就いている兎人が多い。

鳥人

得意属性 勇属性
ステータス補正 防御-1 HP-1 機動+3
体の表皮を羽毛が覆い、様々な形のくちばしが印象的。翼が腕になっていて、背中には何も無い。耳は目立たない。
自由を愛するようでルールは大事にする。信頼する力が特に強い。LFoCの空軍に多く居る。
飛ぶ事は出来ないが、種族の血が覚えているのか、飛行系能力と非常に相性がいい。

魚人

得意属性 愛属性
ステータス補正 防御-1 機動+1 攻撃+1
体の表面を大小厚薄様々な鱗が覆い、体の各所にヒレがある種族、鼻のような部位はあるけど鼻は無い。
陸上のヒトと離れて暮らす事が多いため価値観の違いが少し大きい。基本的に水中に住んでいる。
3日ぐらいなら陸上でも活動できるが、体が乾燥すると体調が悪くなる。空気中に適応したえら呼吸。

竜人

得意属性 喜、勇、愛、幸属性
ステータス補正 防御-1 HP-1 攻撃+1 精神+1
2102年ごろから突如確認されるようになった特殊な種族。種の幅が狭く、先祖の痕跡が発見されていない。
性格は様々居るが、人間や獣人達の平均ぐらいの性格で種族的な傾向がない。精神的な個体差はとても豊富。
フォース能力適正が極めて高く、特殊な能力を発現しやすい。


などが要る。他にも少数種族が多数ある。
スカイラピスには鳥獣人が多い。シーネオンラピスの住人は殆どが魚獣人。
レシデンスシティには妙に猫獣人が多い。アンダーグランドは狼獣人等の身体的に強い種族が多い。
他は混血も純血も均等に分布している。


その他の少数種族


花人

得意属性 幸属性
ステータス補正 防御-1 機動-1 魔法+1 精神+1 HP+1
最近存在が確認された種族。
細胞構造は植物のそれに近いが、自らの意思で動く事が可能で、人並みの心を持ち、声による意思疎通も可能。
頭部には髪のような花びらがある。年中割いていて強度もそれなり。痛覚はないが自己修復するらしい。
脚は植物で言う根にあたり、食事の際はこの部分を特殊な液体に漬けてエネルギー補充をする。
世間一般に知られる人間や獣人とは生活形態が大きく違っている為、人里に降りて来る事が無かったらしい。

虫人

得意属性 勇属性
ステータス補正 HP-1 機動+1 防御+1
温暖な気候の地域に多く生息する種族。ライピルトは虫人にとっては寒い気候である為、あまり見かけない。
虫独特の外骨格である種や、内骨格に変化した種、シルエットが人に近かったり遠かったりする等、
人間以外の生物がヒトになる様になってから最も進化形態の変化が大きい種族。
基本的に人間より肢の数が多いのと、体の作りが哺乳類と大きく違う為、
生活域があまり人間や哺乳類と被らない。




混血について

またライピルトの獣人は他国と比べて非常に混血が多く、国民の83%が2種族以上の混血である。
身体的特徴は優勢劣勢があって遺伝し、基本的にはベースとなる種族に混血した種族の特徴が追加されてゆく感じ。
極稀に人間と獣人のハーフも確認されている。

骨格について

ライピルト(のある世界)に居る獣人は進化の度合いに差があり、
全身の骨がほぼ人間化している種も居れば、動物そのものの骨格が二足歩行出来る様に微調整が入った程度まで様々である。
大まかな獣人の呼称の区分
呼称 人間:動物 の比率 獣人の中での割合 大まかな骨格
源獣人 1:9(より獣寄り 1割 原型の動物が直立しただけ、物を掴む、会話、表情表現などが出来るもの。
獣獣人 2:8~7:3 5割 人間と動物の中間。もしくは部分的にどちらかであるもの。幅が広いので数が多い。
人獣人 8:2(より人間寄り 4割 尻尾以外の骨格はほぼ人間型であるもの。

ただし純血の竜人は例外で、現在おおまかなシルエットが人型に近い形態の個体差程度しか確認されていない。

カインがライピルトキャラを作る時の特殊ルール

獣人


  1. 毛の色。自然色原色蛍光色と何色でもありだけど体のどこかに必ず白い部分を入れる。無い場合は特殊な扱い(要問い合わせ
  2. 目の色は基本的に彩度がある色を使用。黒目は濃い茶色等で。完全に銀色、灰色の目は基本的に居ない。(人間にも適用される、僅かに有彩色が混じっている黒目、銀目等は可能。)
  3. 体のどこか(肘だったり肩だったり)にやたらと長い毛や羽や鱗を生やす、魚の場合ひれの形を決める(任意、無くてもいい
  4. えら毛もしくはえら鱗を付ける。種族によって違うので後に追加する資料を参照。(任意、無くてもいい
  5. 人工的に生まれた生物は基本的に赤っぽい目。

ロボット

  1. フォトン動力のロボットは体のどこかに一箇所以上光るパーツを付ける。
  2. フォトン動力のロボットはコアとなるFCを体のどこかに搭載する。
  3. 電気や原子力等の、その他の動力の場合は自由なので各自の知識を参照。
  4. 見た目をヒトに近付ける場合はなるべく瞳の虹彩部分に人工的な模様を入れるのを推奨。(任意、無くてもいい
  5. 背中や外装の裏側など、体のどこかに製造元とシリアルナンバーを記入。もしくは投影する機能を付ける事。

エルフ

サイバーエルフ

  1. 儀式や術のようなもので生み出したエルフも、人工エルフなので便宜上サイバーエルフに分類する。
  2. 機械操作補助用、案内用、愛玩用など、建前でも良いので役割を必ず与える事。
  3. コアとなるFCを用意すること。
  4. 基本的に思念体。現実世界で活動する場合はロボットボディかゴーレムを用意すること。
  5. 外見は自由だが、体のどこかに製作者がわかる印か何かを入れるか、いつでも表示できる能力を覚えさせる事。
  6. ヒトと同じく瞳は完全白黒グレー以外。びみょ~に有彩色が混じってるけど殆ど白黒グレーはOK。

ネイチャーエルフ

  1. より代となる物を決める。人工物の場合ある程度の年月をかけて心を注がれたもの。自然物の場合長い時間存在した物もしくは成長し生死の概念があるもの
  2. 「憧れ」「幸福」「尊敬」等、ベースとなる正の感情を決める。
  3. 生まれてすぐは必ず2頭身位の小さい姿であること。10年で4頭身、100年で8頭身ほどになる。1000年以上は神様のような姿に。
  4. ヒトのFCとリンクした時に発現する固有能力を決めておくこと。
  5. ヒトと同じく瞳は白黒グレー以外。

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最終更新:2017年01月10日 03:37