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詳しいシェイドについての知識は、フォトンとシェイド概要の項目を参照。

危険度ランク表

ランク 例え 詳細
Gランク カビ ほぼ無害、一応結界は張られる。
Fランク ムカデ 害虫よりちょっと厄介なぐらい。
Eランク ネズミ 放置すると軽くケガする。おとなのひとにまかせよう。
Dランク 野犬 物や人間に損害が出る。登録ファイター、オフィシャル戦闘員が対処を。
Cランク 重傷者が出る可能性あり。B級以上のファイター、オフィシャル戦闘員が対処を。ちょくちょく報道される。
Bランク 重機・戦闘機 警察沙汰の事故、死亡事故が発生する。A級以上のファイター、オフィシャル戦闘員隊長クラスが対処。必ず報道。
Aランク 戦艦・核爆弾 災害レベル。S級ファイター、オフィシャル戦闘員幹部クラスが対処。報道しなくてもわかるんじゃない?
Sランク 表現不能 国家滅亡の危機。対処する場合は英雄になるつもりで。

Xランクについて

危険度Xランクとは、研究が進んでいない、危険度が頻繁に変化して安定しない、等の理由により
危険度の判断が難しい対象、その他例外の対象に付与されるランクです。
接触する場合は可能な限りの想定外の状況に備えた上で、慎重な協議の下行う事。

遭遇頻度について

シェイドごとの出現頻度を一般市民にわかりやすく数値化したもの。
ライピルト市民が一日に遭遇するだいたいの回数、間隔を示す。
この数値は各地域のシェイド係数の数値によって増減する。

クーシャン

危険度 Eランク
タイプ 具現型
感情属性 嫌い
遭遇頻度 2~5匹/日
鎧を被った黒緑のトカゲのようなシェイド。シェイドといえばこいつ。鎧は体から生えている。
発生数が結構多いが、かなり弱く突然変異種の報告も無い為、上手く戦えば子供でも倒せる。
固体によって愛属性のフォトンに耐性を持つ個体が居る。
シェイド討伐の演習用にこいつのエミュレートデータがある。すばしっこく、爪での攻撃に注意。
浄化された個体がカゲノコ牧場に3匹居て、うち一匹は工房でアイギスメタルを作るシェイド能力がある。

ノイジャー

危険度 Eランク
タイプ 憑依型
感情属性 面倒
遭遇頻度 2~4匹/日
憑依型シェイドの代表格。黒いもやもやに目と口と耳と尻尾がある。目が赤く光り、それ以外は真っ黒。
実体化し切れないシェイド粒子の集合体で、直接攻撃はしてこないが、触れると負の感情が増幅されMPが減少する。
強い固体だと勇属性に耐性を持つ事がある。
それほど大きな物には憑依できず、取り憑いた記録上最大の生物は猫で、機械は洗濯機程度。

ウーギー

危険度 Gランク
タイプ 具現型
感情属性 ??
遭遇頻度 4~8匹/日
真っ黒い芋虫のようなシェイド。不安定で形は様々だが、大きくても拳程度。シェイドの赤ちゃん?
特に何もせずその場でもそもそ動いてるだけだが、放置しておくとシェイド粒子を集めて他のシェイドになる為、
見つけたら潰しておこう。FCが無くても踏み潰すだけで倒せる。

シャイカー

危険度 Eランク
タイプ 具現型
感情属性 否定
遭遇頻度 1~3匹/日
鳥の様な姿をしたシェイド。翼はあるが羽は無く、骨格の先が鋭利な爪になっている。
力も防御力もそんなに無いが、空を飛んで襲い掛かるのでそこだけ注意。あと鳥のクセに夜でも目が利く。
稀に幸属性に耐性を持っている事がある。
対シェイド空中戦はこいつで学ぼう、エミュレートデータももちろん置いてある。よく「サイカー」「焼き鳥」と呼ばれる
カゲノコ牧場に一匹居て、その個体は機械で観測できない波を出して周囲の物を透視する能力を持つ。

キュリオン

危険度 Eランク
タイプ 具現型
感情属性 不信
遭遇頻度 1~3匹/日
魔法使い型のシェイド。下半身の無いエルフの魔法使いのような姿をしている。全高は50cmほど
見た目に違わずシェイド粒子による魔法を使って来る。稀に愛属性に耐性を持っている個体が居る。
魔法は威力も規模も大した事はないが、エルフに近いので姿を消したりする事があったり、
具現型の物理ダメージ攻撃と憑依型の精神ダメージ攻撃両方を持っている点に注意。

クロンノ

危険度 Dランク
タイプ 憑依型
感情属性 慢心
遭遇頻度 0~1体/日
右手がシェイドの剣になっている人型シェイド。見た目の個体差が多いが、全身鎧と右手の剣は共通している。身長140cm程度
これでも憑依型シェイドで、トラックや熊程度まで憑依できる。右手の剣で斬られても怪我はしないが、下痢や嘔吐等の症状が出る。
喜属性に耐性を持ち、個体によっては吸収してくる場合もある。
ファイターの正式登録試験にこいつのエミュレートデータの討伐がある。カゲノコ牧場に居る浄化済みシェイドでは最大。
浄化時にネインが入院してしまうほど怪我を負ってしまった為、現状では浄化できる限界と言われる。重力を操るシェイド能力が有るとされる。

ジェクター

危険度 Dランク
タイプ 具現型
感情属性 恐怖
遭遇頻度 1体/2~5日
地面から生えたような肉の塊から砲身が生えていて、先端に顔があるシェイド。移動はできないが、平均230cmと大きい。
所構わず乱雑に砲身から射撃していて、近くにヒトが寄ってくると口から闇弾を発射してくる。耐久力も高い。
地面に繋がってるくせに360度どこにでも向けるが、上下は見れない様子。上空から攻めよう。

ネウリーザ

危険度 Cランク
タイプ 具現型
感情属性 憎悪
遭遇頻度 1体/6~10日
片手が獣の頭部のように変形した大男のような姿のシェイド。筋骨隆々の上半身に対して下半身は小さい。
防御力や耐久力が高く、フォトンの無い銃器では歯が立たない。かなり凶暴で力も強いので、出現したら要注意。
特にシェイド粒子が集中している獣の頭部になっている部分に愛属性の攻撃を当てると、猛烈に反撃してくるので注意。
シェイド討伐初心者の最初の壁。こいつを一人で倒せれば一人前だが、エミュレートデータなんぞは無い。
ちなみに討伐報酬が結構美味しい。

ゾルジューラ

危険度 Cランク
タイプ 具現型
感情属性 傲慢
遭遇頻度 1体/6~10日
大きなのクラゲのようなシェイド。汚い青色の笠部分と、濁った沼の水のような色の触手から成る。
触手が地面に付く程度に高めの高度を浮遊しながらシェイド魔法弾を撃ってくる。
近寄ると触手で叩いて来る事もある。麻痺効果があるので注意。
触手を破壊すると攻撃力と麻痺効果を失う。触手の中に飛行能力を司る物があり、
それを破壊すると地上に落ちてくる。

アグジャール

危険度 Cランク
タイプ 憑依型
感情属性 嫉妬
遭遇頻度 10~40日/一体
強力な憑依型シェイドだが、決まった形を持っておらず、憑依するまでほぼ感知できない。憑依能力は強く、
人間や獣人に憑依した例がある。弱点を露出するまではただのヒトにしか見えないので、発見は困難。
ある程度ダメージを与えると本体が露出し、大抵は依代の顔の半分から鬼の面が生えてきたような姿をしている。
憑依されたヒトは暫く衰弱するものの、後遺症は今のところ確認されていない。
唯一、シャイカーのカゲノコのみが憑依前のこいつを探知できる。

ザグナル

危険度 Cランク
タイプ 具現型
感情属性 疑心
遭遇頻度 ライピルト0匹/日 アンダーグランド4匹/日
アンダーグランドでのみ発見される狼型のシェイド。流線型の外郭の肢の内側には細い管のようなものが張り巡らされている。
目は見えていないが嗅覚が鋭く、群れで襲ってくる上に狡猾な頭脳まで備えているので性質が悪い。
アンダーグランドの住人はこんな奴を日常的に相手しているらしい。なんてところだ。

グルドゴルモン

危険度 Bランク
タイプ 具現型
感情属性 食欲
遭遇頻度 ???
最近確認されるようになった重量級のシェイド。準大型。レイグジーフォンには及ばないものの高い凶暴性を持つ。
分厚い脂肪に覆われていて表皮が爛れている。胃が透けてて、食べた物が透けて見えている。
食欲のままに生物、非生物、フォトンやシェイド、何でもかんでも喰おうとする。
最近の発見なのでまだまだデータが少なく、危険度を高めに見積もってBランクとなっている。

レイグジーフォン

危険度 Bランク
タイプ 具現型
感情属性 ??
遭遇頻度 1体/4ヶ月
極まれに発生する大型シェイド。歪な進化を遂げたワイバーンのような姿をしている。
全高10m、全長20mに及ぶ大きさで、結界で拘束し切れない程の凶暴性を持つ。出現したら直ちに避難。
怒りや憎悪に任せて暴れ周り、ブレスを吐いてきたり空から襲ってきたりと、被害が大規模になりやすい。
他のシェイドと比べて調査が進んでおらず、レイグジーフォンの情報は高く買い取られる。

ジーラ・コーソルモン

危険度 Aランク
タイプ 憑依型
感情属性 ??
遭遇頻度 ??
遠方の国で発生報告があった超大型と思われるシェイド。
歪な三角形の外殻の中心にコアと思われる部分があり、そこから大量の繭が垂れ下がっている。
繭の下部からはシェイド粒子が散布されており、そこから侵食した戦闘機等を取り込む。
取り込んだ戦闘機や兵器は繭に保管され、戦闘時は繭を破って侵食戦闘機が飛んでくる。
また、外殻部分には穴が開いており、そこから小型シェイドや闇のレーザーが発射される事が有る。
国外で報告があっただけで、ライピルトはまだ遭遇はしていないので調査が進んでいない。
ジーラ・コーソルモンの情報も高く買い取られる。

ユーグフェルゾン・ザナギス

危険度 Sランク
タイプ ??
感情属性 ??
遭遇頻度 ??
過去一度、ある大陸にて1体だけ発見さ;:た超大型シェ;:ド。ジェクターの縁種か;:思わ.;:;が、規模は比べ.;::;..
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(テクノロジーセンターで修復を試みたものの、破損が激しくこれ以上の修復は不可能だと判断されたのでそのまま掲載しております。)


ヒト型シェイド(仮称)

危険度 Xランク
タイプ ??
感情属性 ??
遭遇頻度 非常に稀
もともとはヒトであったが、何らかの原因によりシェイドに「侵食」されたヒト。
憑依型に憑依されたヒトとは異なり、フォトンによる攻撃で気絶させてもシェイド因子を除去できない。
また、具体例は2体しか確認できておらず、どのような生物であるかはハッキリとわかっていない。
基本的にはアンダーグランドにしか居ない。

というのが一般人がちょっと調べるとわかる知識。
+ 作品内有識者情報、創作者用情報
作品内有識者情報
確認された2体のサンプルは、両者とも特定の感情を制御出来ずに居る模様
異常性をきたしてはいるものの、基本的な心の形態はヒトそのものである。ただし使用エネルギーはシェイド粒子。
一方は自己の欲望を満たす為に戦闘をしかけてくる事を本人の言より判明した。
いくつかの浄化手段を試行したが、何れも侵食が軽減できた様子は確認されない。
他にも同様の個体が居る可能性有り、要調査。

▼創作者用情報

自然要因で侵食される原因は2つあり、
  • 負の感情に心を支配される事を受け入れる事。
  • シェイド粒子の塊が闇堕ちしかけの心や体と同化しようとする事。
この要因が重なると、自らが発する感情粒子がフォトン粒子からシェイド粒子に変化してヒト型シェイドとなります。
また、どっかの研究機関がよくわからん技術でシェイド粒子塊を無理やり体に埋め込んでもなるんとちゃう?

 この際、外部からきたシェイド粒子は侵食するヒトの体の一部に同化し、異質な物質に変化します。
この異質に変化した体の部位がヒト型シェイドの特徴となります。どんな物質かは好みでいいです。
 シェイド全体の特徴でもある、眼の黒いハイライトについても部分的にで良いので取り入れてください。
(片目のみ、支配する負の感情が高まった時等。)
また、この変異した部分は本体ではなく、破壊しても闇堕ちした自身の心がゆっくり再生してしまいます。
「他にも同様の固体が居る可能性有り」については、この法則を用いてヒト型シェイドを追加できるように書いています。

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最終更新:2022年05月15日 17:42