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ライピルトで培われた文化。
衣装がどうなってるとか挨拶などのコミュニケーションや、ヒト、物、金、力に対する価値観、建築物など。

■言語___________________________________

ライピルトの表記公用語には、第一言語に英語、第二言語に日本語を採用しています。
ライピルトの言語公用語はありません。
国中に張り巡らされているナインの固有能力「ハートランゲージ」によって、
発話側のヒトが発した言葉の、相手に伝えたいニュアンスを読み取り、そのニュアンスを
受話側のヒトが理解できる言語で、適切に表現できるよう単語を組み合わせてニュアンスを表現し、
受話側に伝わる全自動翻訳システムがあります。
要するに自分が聞こえる言葉は全て自分が理解できる言語で聞こえます。便利ですね。

ですがやはり機械翻訳なので、少々文が成り立たなくなる事があります。
機械翻訳の限界もありますが、製作者であるナインが「相手の気持ちと言いたい事を考えること、忘れちゃだめだよ。」
という理由でそのままにしており、現在その部分についてのアップデート予定はありません。


■法律___________________________________

ライピルトで施行されている、特に変わった法律。
記述がない部分については基本日本の法律参照だと思います。(曖昧

ライピルトでは総合管理局(LMS)の局員が日本で言う政治家や国会議員のようなポジションですが、
専用のフォトン腕章を付けてない状態で発言した言葉には、総合管理局員権限は伴いません。
これはライピルト総合管理局員の公私を分別する為の処置です。
ちなみにこの事は定期的にテレビでお知らせしております。

製作した心に対する命名義務。

ライピルトでは意思を持った存在(ロボットやエルフやキメラ等)を製作する際には
開発コードとは別にヒトに近い名前を付ける義務が有ります。
通常のヒトが自分が生んだ赤ちゃんに名前を付ける事に倣い、
ヒトのような心を創るのなら扱いもヒトのようであるべきだという考えの下の法律です。
これらの事から、名前を付けるという行為には、ヒトも製作物も問わず、
「責任を持ってこの心を幸せにする」という覚悟を証明するものとして扱われます。
最終更新:2016年07月23日 20:11