南北戦争

統治企業連盟の移転茶番です

現在の戦況

Entier、Chartreuse両社より共同発表

企業統治の続行、旧王室の復権を条件に全ての戦闘行為を停止する。


北部沿岸をAF「グレートウォール」が南下中、現体制派の掃討が目的と思われる


臨時政府がAF「アンサラー」の使用を仄めかしている


SFM co.が現体制派の支持と、内戦への介入を表明


Chartreuse.Ltd代表取締役「弥洲 瑳梛」が連盟理事会にて連盟の解体を決議、賛成票が過半数を超えた為可決、連盟は統一歴193年10月31日を以て解体される予定


連盟保安部保有のアサルト・セルによる飛行物体の無差別砲撃が実施


概要

 王政に代わる企業による統治により、人々は表面的な平和を享受
 していた。しかし、裏では核による反体制勢力の排除が頻繁に行 
 われており、既に企業による統治には限界が見えている。
 旧瀧名市で発生した暴動に対し、連盟保安部は再び核による鎮圧を強行した・・・・・・

交戦勢力

現体制派(企業統治派) 反体制派(旧王室派)
連盟保安部(強硬派) 反体制派武装組織(旧皇室武装親衛隊)
連盟保安部(穏健派)
Chartreuse

支援国・組織

現体制派 反体制派
SFM Co. 帝政長岡皇国
スカーレット王国

戦闘経過

統一歴
193年8月16日 旧瀧名市で反体制派組織を中核とした暴動が発生
193年8月22日 旧瀧名市での暴動に対し、連盟保安部は治安維持法に則り特別治安維持活動計画A-3を発動、咲洲型の副砲を使用したB88A0核砲弾での暴徒鎮圧を実行した
193年8月24日 特別治安維持活動計画A-3の発動に懐疑的立場をとっていた陸海空保安部北部方面隊が瀧名臨時軍政府を名乗り連盟からの離脱を宣言、これに伴い連盟評議会は特別非常事態宣言を布告する
193年8月27日 連盟保安部中央方面隊第一師団が沙黒市近郊にて瀧名臨時軍政府第七師団と遭遇、交戦の結果第一師団壊滅
193年10月3日 Chartreuseが連盟より離脱
193年10月12日 AF「グレートウォール」が初の実戦投入、連盟保安部の量産型AF部隊が迎撃に向かうも、わずか1時間で壊滅
193年10月16日 アサルト・セルによりクレイドル21が撃墜、死者行方不明者は300万人に及ぶとされる
193年10月22日 連盟を構成する66の企業のうち、半数近い31の企業が反体制派支援を表明し、連盟を離脱する
193年10月31日 Entier,Chartreuseの連名で戦闘停止が発表、終戦

結果

現体制派と反体制派を構成する主要企業首脳が秘密裏に会談を行った結果、企業統治の維持と旧王室の復権を条件に停戦を確約。

最終更新:2025年02月02日 07:41