ネストニアの再核武装 Nuclear re-arming of Nestnia / Nestþþ axaqquhul co-klepitem sæst | ||||
| 目次 | ||||
| 1.概要 2.戦争の背景 5.現在 6.影響 |
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概要 | ||||
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| 戦争: ネストニアの再核武装に伴う動乱 | ||||
| 年月日: 201年8月14日 - 202年6月16日 | ||||
| 場所: インド洋 | ||||
| 結果: 停戦成立 | ||||
| 交戦勢力 | ||||
| ネストニアの再核武装に伴う動乱(ねすとにあのさいかくぶそうにともなうどうらん)とは、201年から始まったネストニア共和国連邦の再核武装計画と、それに抗議するルークリアによる一連の緊張の総称である。 | ||||
戦争の背景 | ||||
| 元々核保有国であったものの不況に伴う資金難で一度核兵器を廃絶していたネストニアは201年8月、トライスター条約の改訂により核兵器の保有が許可されたことを受けて、緊張感を増す国際情勢の中で自衛の名目で再核武装を行うことを決定。これに対し、同じインド洋沿岸諸国であり、戦争で自軍が被曝したり首都に放射性降下物被害を受けた経験のあるルークリアが抗議、ネストニアがこれに非難を返すなどして、両国の間に緊張が走った。 ネストニアは202年6月に喜望峰沖で核実験を行うことを宣言し、ルークリアがこれに反発、インド洋上にネストニア籍艦の通行禁止区域を設けており、ネストニアはこれに対し強硬姿勢で抗議している。 | ||||
開戦 |
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| 201年1月末、ネストニアがルークリアの封鎖に対する「特別作戦」を予告し、実際に2月8日、巡洋艦1フリゲート2からなるネストニアの封鎖突破部隊を通行禁止海域に侵入させた。ルークリアは巡洋戦艦1、駆逐艦3からなる艦隊を派遣し停戦を命令したもののネストニア艦隊はこれを無視し、戦闘が開始された。 | ||||
開戦後の推移 | ||||
| チャゴス諸島沖海戦 | ||||
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| ルークリアはザンベジのミサイル攻撃を受け、D-3級駆逐艦1隻大破の損害を負うも、ネストニアはサミュエル・B・ロバーツ級フリゲート二隻を失い、撤退を開始するも追撃によりザンベジ級巡洋艦も中破、ルークリア海軍は撃退に成功する。 | ||||
| インド洋を航行するネストニア艦隊 | ||||
| 停戦協議の開始 | ||||
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| 202年3月、瑞州合衆国連邦の仲介により停戦に向けた協議が始まったものの両国ともに強硬姿勢を崩さず決裂し、合意には至らなかった。 | ||||
| 紛糾する停戦協議 | ||||
| マヘ島沖海戦 | ||||
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| ネストニアはフリゲート一隻撃沈などの被害を受けるもネストニア本土のウラン濃縮プラントの破壊を試みた敵航空部隊およびその母艦艦隊を撃退した。 | ||||
| 離陸するL’K06戦闘機 | ||||
終戦 | ||||
| 202年5月、瑞州合衆国連邦の仲介によりルークリア代表団との間に寝印間の偶発的戦闘の停止に係る合意、通称「もがみ合意」が成立した。 | ||||
影響 | ||||
| 一先ず表面上インド洋情勢は元通りのまま白紙和平となったが、ルークリアとネストニアの関係は、極限まで冷え込んでいる。 また、両国とも瑞州に借りを作った形となった。 そして202年6月16日、ネストニアは核実験を成功させ、核保有国となった。 | ||||