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陸軍組織として、陸上兵力を受け持っており、アルバニア軍内では最大規模を有する。
常備軍は32万人、予備役は56万人であり、総兵力は88万人となっている。
軍政組織は国防総省内の陸軍省の管轄となっている。陸軍省は陸軍大臣(陸相)が指揮する。
アルバニア陸軍は北欧大戦のために組織された王国軍を起源としている。
その後北欧大戦に勝利し、国名が大アルバニア帝国となったことで、帝国陸軍となった。
その後帝国は崩壊。その火事場に乗じて、エンジャル・ヴェッホを筆頭に、社会主義革命が起こった。
王は政権を奪われ、ヴェッホの労働党が権力を握った。
そして、アルバニア社会主義人民共和国の建国を発表。それに反対した帝国陸軍4500名が反乱をお起こした。
これをリガ事件という。
この反乱はアルバニア人民軍により鎮圧された。
ヴェッホは陸軍を増強し、国境に多くのトーチカを配置した。
その後指導者であるヴェッホが死去。全国規模の反政府デモが頻発した。
その年の総選挙で非共産主義政権が誕生し、開放路線に転化を開始した。
そして立憲君主化し、現在のアルバニア陸軍となった。
陸軍の主要部隊 第1〜第8戦軍
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