アットウィキロゴ

帝枢機構合同軍事火力演習

こーじ中

帝枢合同軍事火力演習
第一回
  目次
  1.概要
  2.戦本軍事演習について
  3.各国参加戦力
  
  

  概要
imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (NO_IMAGE.png)
戦争: 帝枢合同軍事火力演習
場所: コビ砂漠
結果: 以下に添付
参加国
大覇仁漢武東亜帝国
モスクワ帝国軍
騎士団領(独)

  本軍事演習について
本軍事演習は帝政枢軸機構における第一回大規模軍事演習である。本演習は大覇仁漢武東亜帝国ゴビ砂漠にて1週間行われた軍事演習であり、大覇仁漢武東亜帝国軍、モスクワ帝国軍、騎士団領の3カ国によって行われた。


  各国参加戦力
+ モスクワ帝国軍

+ 大覇仁漢武東亜帝国軍

+ 騎士団軍


  演習日程・内容

初日
  • 3カ国がゴビ砂漠演習場に集結
  • 演習陣地(標的、通信施設、インフラなどの設営)

2日目
○騎士団軍
防衛陣地にてブーク・ゲパルトを中枢とした対空陣地の防衛
Leorad PL2・ハーフトラック部隊を用いた分散遊撃防御の用意

○モスクワ軍
航空偵察による防衛地攻撃を計画

○ハニカム軍
モスクワの偵察情報を受け騎士団軍の防衛勢弱点の攻撃及び、空挺降下による防衛地点奪取の用意

3~4日目
○騎士団軍
攻撃を受け2軍の第一防衛戦の突破を判定

○モスクワ
近接航空支援及びハニカム陸軍と共に機甲部隊を用い騎士団軍遊撃隊を足止め、空挺降下の支援を行う

○ハニカム軍
モスクワ軍が騎士団軍遊撃隊を足止めしてる間に対空陣地の脆弱点を突破し陣地を奪取

5~6日目
○騎士団軍
分散遊撃隊を再配置し第二防衛戦に予備配置された機甲師団と共に広大な砂漠を生かして複数方向から第一防衛戦の奪取を行う。この際第2防衛戦に配置された120cm連装砲2隻を投入。モスクワ軍が苦手とする防御力の限界を試す。また、この際分散している部隊同士の連携がいかに上手くこなせるかが課題となる。

○モスクワ軍
遊撃隊との交戦から退きハニカム空挺軍が奪取した陣地に集合、防衛戦へと移行する。この際防衛を苦手とするモスクワには防衛訓練の一環として頑張ってもらいたい。

○ハニカム軍
奪取した防衛線に残りの地上戦力を集結。モスクワ軍と共に防衛戦を展開する。ここでの見せ場はいかに騎士団軍の攻勢前に防衛地点に辿り着き防衛陣地を構築できるか。


最終日
3カ国それぞれの演習結果を評価
それぞれ演習陣地や設営を撤収



  演習結果
騎士団軍

良好点
  • Leopard PL2とハーフトラックによる分散型機動が非常に良好。
  • 第一防御線を突破された後も部隊が崩壊せず、第二防御線へ円滑に移行。
  • モスクワ軍の進撃速度を大幅に低下させることに成功。
  • 対空兵器による低・中空防空と地上部隊の連携も良好。
  • 機甲予備部隊を温存し、最終段階で反撃戦力として投入できた。
  • 120cm砲による火力支援が防御戦で大きな効果を発揮。
課題点
  • 航空劣勢下での軍事行動に難あり
  • 分散配置しすぎた結果、局地的に戦力不足となった。
  • 長距離火力と機甲部隊の連携に若干の遅延。
  • ハニカム軍の空挺降下に対する初動対応が遅れた。

モスクワ軍

良好点
  • 航空部隊と地上部隊の連携が良好で、攻撃開始からの展開が迅速だった。
  • 航空機による航空優勢の確保が地上部隊の進撃を効果的に支援した。
  • 豊富な機甲戦力を活用した攻勢で、騎士団軍の前衛防御線を突破することに成功。
  • 小型二足歩行戦車を活用した先遣・突破能力が高く評価された。
  • 敵防御線に対する集中攻撃の火力・突破力は3軍中でも特に優秀だった。
課題点
  • 突破後に先行部隊と後続部隊の間隔が開き、部隊統制が乱れた。
  • 騎士団軍の分散・機動防御に対して、敵の位置を把握するまで時間を要した。
  • 攻勢から防御態勢への移行が遅く、反撃を受けた際の対応に課題が生じた。
  • ハニカム帝国軍の空挺部隊との連絡が不足。
  • 補給部隊が前進する機甲部隊に追随できず、演習後半に補給上の問題が発生。

大覇仁漢武東亜帝国軍

良好点
  • 大型輸送機を利用した空挺部隊の後方投入に成功した。
  • モスクワ帝国軍が騎士団軍との戦闘に集中している隙を突き、後方への奇襲を成功させた。
  • 地上部隊を主力に見せかけ、別方向から空挺部隊を投入する欺瞞が効果を発揮した。
  • 空挺部隊による敵後方の重要拠点確保能力が高く評価された。
  • 二足歩行戦車部隊による機動力を活かした展開も良好だった。
  • 敵の予想外の地点に戦力を投入する能力は3軍中でも特に優秀だった。
課題点
  • 空挺部隊と地上の二足歩行戦車部隊との合流が遅れ、一時的に空挺部隊が孤立した。
  • 空挺部隊は重装備が限られるため、敵の反撃を受けた際に苦戦した。
  • 騎士団軍の重装甲部隊との正面戦闘では火力不足が明確になった。
  • 空挺部隊投入後の補給・増援能力に課題が残った。
  • 演習後半には奇襲パターンを騎士団軍に予測され、一部の輸送機が撃墜判定を受けた。
  • 奇襲成功後に戦果を拡大する能力よりも、奇襲そのものに戦力が偏っていることが判明した。
  • 長時間の防御戦・消耗戦への適性に課題が残った。




コメント

名前:
コメント:

最終更新:2026年09月26日 23:40