オペレーション:レスキュー・リリィ Operation:Rescue Lily | ||||
| 目次 | ||||
| 1.概要 2.事件発生 3.クルーザー発見 4.安全保障・防衛協力協定に基づく対テロ作戦の要請 5.オペレーション:レスキューリリィ 作戦開始 6.作戦の推移 7.事件終息 8.事件・作戦の影響 |
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概要 | ||||
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| 事件名: ヴィランによるアストリット王女拉致事件 | ||||
| 年月日: 213年7月20日 - 213年7月22日 | ||||
| 場所: 大西洋 グレイヴォルフ連合王国沖の海上 | ||||
| 結果: グレイヴォルフ連合王国側の勝利(王女救出成功) | ||||
| 交戦勢力 | ||||
| グレイヴォルフ連合王国側 | ヴィラン側 | |||
| グレイヴォルフ連合王国 | ヴィクター ミリタリー・セキュリティ グループ | |||
| シークヴァルド=アストリア聖国 | ||||
| 瑞州合衆国連邦 | ||||
| K1 PMC / Military Tec. | ||||
| ヴィラン系PMCが実行した王女拉致事件。 | ||||
事件発生 | ||||
| 統一歴213年7月20日 21:00頃、グレイヴォルフ連合王国のアストリット王女を乗せたクルーザーがヴィラン系PMC「ヴィクター ミリタリー・セキュリティ グループ」の襲撃を受けた。同船に乗船していた護衛要員が殺害され、王女とクルーが拘束された。襲撃後、PMCによりAISなど位置情報発信が無効化され、クルーザーが行方不明となった。 | ||||
| ヴィランPMCの襲撃でアストリット王女は負傷。クルーザー奥の部屋で軟禁されている。 | ||||
クルーザー発見と安全保障・防衛協力協定に基づく対テロ作戦の要請 | ||||
| クルーザーが行方不明になってから数時間後、何らかの理由で王女の位置情報が発信されたことを確認。位置情報が正確ではないもののおおよその位置が判明した。最新の位置が大西洋上であったことからグレイヴォルフは海軍艦艇と航空機をただちに派遣。同時に安全保障・防衛協力協定に基づく対テロ作戦実行のため、アストリアと瑞州、K1PMCに支援要請を出した。 | ||||
オペレーション:レスキューリリィ 作戦開始 | ||||
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| 7月22日 午前07:50、低空で侵入した合同戦闘機・戦闘攻撃機隊が艦隊を奇襲し作戦を開始した。戦闘機部隊は航空優勢の確保、攻撃機部隊は敵艦艇への攻撃とそれぞれ分かれて交戦を始めた。 | ||||
作戦の推移 | ||||
| 航空優勢確保 | ||||
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| グレイヴォルフ・瑞州・K1 PMCからなる合同戦闘機部隊はヴィランPMCの戦闘機部隊と交戦。ヴィランPMCの新鋭機「VFA-2 ヴォイド」を相手に被撃墜される機もあったが、全機撃墜し航空優勢の確保に成功した。 | ||||
| VFA-2 ヴォイドに対して攻撃を行う瑞州機。 | ||||
| クルーザーへ強行乗船 | ||||
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| 航空優勢の確保を確認後、グレイヴォルフとアストリアの特殊部隊が行動を開始。アストリアの部隊はブリッジ制圧、グレイヴォルフの部隊は艦尾から敵を制圧し王女を救出する段取りで展開した。 | ||||
| ブリッジに近い前甲板デッキにホバリングするアストリア哨戒ヘリと艦尾から突入するグレイヴォルフの複合艇と特殊任務艇。 | ||||
| アストリア:ブリッジ制圧 | ||||
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| 航空優勢が確保された直後、海軍陸戦隊を乗せたアストリアの哨戒ヘリは前甲板デッキにホバリング、隊員を降下させ、ブリッジ制圧に向けて行動を開始。 | ||||
| ブリッジに近いデッキに降下したアストリア海軍陸戦隊。 | ||||
| グレイヴォルフ:メインデッキ制圧 | ||||
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| アストリア海軍陸戦隊の進出と時を同じくして、グレイヴォルフの海軍特殊作戦コマンド 海軍海兵機動展開部隊グループ5,6が複合艇と特殊任務艇にそれぞれ分かれて展開。複合艇は船尾、特殊任務艇はクルーザーの側面に配置し、突入を開始した。 | ||||
| 艦尾から突入するグレイヴォルフ海軍特殊作戦コマンド | ||||
王女を救出。事件終息 | ||||
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| “ライカン5-0から各位。ジャックポットだ。「ホワイトリリィ」(王女を確保)完了” 作戦開始から間もなくしてブリッジ制圧、王女の救出が完了した。 |
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| CLSの手当てを受けるアストリット王女。 | ||||
事件・作戦の影響 | ||||
| 本作戦では、安全保障・防衛協力協定に基づく国の枠組みを超えた作戦により早期の事態収拾へつながった一方で、ヴィランPMCが高性能の兵器を運用していたことにより作戦参加部隊の被撃墜や艦艇中破といった被害もあった。 グレイヴォルフ連合王国は今回の王女襲撃事件を受け、王女を含めた王室警備体制の見直しと強化、安全保障体制の強化を進めることになった。 グレイヴォルフ連合王国首相は今回の事件について「アストリット王女が無事救出されたことに安心した。作戦に参加した国防軍とアストリア、瑞州、K1 PMCに心から感謝する。」とコメント。また事件はまだ終わりではないとして「今回の事件はヴィランPMCが実行したとされているが、実行を指示した存在がいる。我々は、最後まで追い詰め、法の裁きを受けさせる」と事件の真相解明に向け全力を挙げることを宣言しました。 |
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| 作戦開始直後、合同戦闘機・戦闘攻撃機部隊の攻撃を受け炎上するヴィランPMCのフリゲート。同艦はクルーザーを曳航していた。 | ||||