モーリンバロタ独立皇国


報道

杜葉中央通信 統一歴129年9月22日発
亜国艦隊撃滅
皇国海軍は本日、北海海戦の戦闘結果の略報を公開した。
+略報
9月15日 8時55分 艦隊外縁に位置する皇国海軍艦艇が航空機を探知
同 57分 同艦のESにより当該航空機が亜国攻撃機と判明
同 58分 EMCON解除 レーダ追跡を開始
同 59分 データリンクにより艦隊各艦へ通報
同 9時00分 艦隊旗艦より全艦対空戦闘下令
同刻 同艦のレーダにより敵対艦誘導弾を探知
同 01分 対艦誘導弾に対するSAM攻撃を開始
同 03分 敵対艦誘導弾第1波到達 
同 10分 皇国海軍 DD-115被弾
同 15分 未国艦載機、亜国艦隊をレーダ探知、通報
同 22分 未国駆逐艦、総員退艦発令
同 25分 対艦攻撃始め
同 31分 皇国海軍 DD-121、FF-11被弾
同 32分 弾着予定時刻
同 40分 未国艦載機、亜国艦隊の撤退を通報
同 10時00分 付近空域内目標無し 通報
同刻 艦隊旗艦より対空戦闘用具収め下令
同 10分 未国駆逐艦 MDDG-116 ホウエン 沈没
本海戦での皇国海軍の戦果は駆逐艦 1撃沈、1炎上及び8命中
被害は小破3 殉職19名 重傷者5名 負傷者27名
殉職者は水葬が行われた。

杜葉中央通信 統一歴129年9月20日発
未・杜国連合、亜国と戦闘状態に突入 画像:皇国海軍広報部
先月未国艦隊と合流した皇国艦隊は、合流後一切の広報を行わなかったが、一昨日海軍広報部より報道機関に対し、
公開許可日指定、詳細非開示の上、数枚の写真が提供された。本日、公開許可された写真には、8月中旬に弊誌が掲載した、
FF-1級が2隻確認されており、全通甲板を有する艦(未国ヴァレンシア級と推定)からの撮影と思われる。
有識者は、第五艦隊所属FF-11 マイアバイ及び第12艦隊所属FF-5 ウェミトスと推定。

杜葉中央通信 統一歴129年8月20日発
艦隊、欧州派遣 画像:皇国海軍広報部
先日掲載した皇国大西洋艦隊の欧州派遣に加え、昨日海軍広報部が公開した画像によると、BC-1級及びLPD-09級2隻、FF-1級、及びLCS-01級が確認できる。
LCS-01級は第九艦隊所属の物と判断可能であるが、他艦艇の所属艦隊は不明である。
尚、先日より軍敷地内部が確認できる民間区域は原則立入禁止とされ、立入には軍の許可及び警戒員随行が実施されているため、艦隊の動員規模は把握できていない。

杜葉中央通信 統一歴129年8月17日発
皇国大西洋艦隊 欧州派遣か 画像:視聴者提供
皇国大西洋艦隊*1の一部艦が本日未明より順次出航しており、さらに一部の艦は緊急出航を行っている模様である。
現時点で緊急出航が確認された艦はFF-1級3隻及びDD-111級2隻。
欧州情勢との関係は不明ながら通常出港した大型艦としては、LPD-09級1隻、AOE-06級1隻、CVAN-01級1隻が確認されている。

皇国政府はこれに対し、空母艦隊のような過剰戦力を派遣するようなことはない旨の発言をしている。

国営臣鶴社通信【統一歴129年8月17日発】
先日より伝えられていたミノリニア王国(以降未国)とアイゼルネ=アルギニア国(以降藍国)の衝突に際し、与党議員より提出された特別法案が国会を通過。
即日未国側に立って藍国に宣戦布告を宣言した。
これに際し、皇国海軍は急速派遣艦隊の派遣を決定。空母等の主力戦力は本国防衛とすることで一部層からの懸念を抑える形とした。
観測筋は、当初国会では参戦慎重論が多数を占める中、某議員が「我らは善にして義なる者である」旨の発言をし、その後賛成多数で可決されたと伝えている。

憂碧新聞 統一歴129年8月16日 夕刊
【種火】
消息筋によると与党一部議員により欧州某国と東南アジア某国間の衝突に際し、旧来同盟を結んでいた東南アジア某国を支援する特別立法を国会に提出する旨の提案がなされた模様である。
近年世界的に多発している飛翔体の発射に伴い、多くの艦艇が長期警戒任務に任る中、戦闘になりかねない事態に介入する事は皇国の防御力低下に繋がりかねず、憂慮すべき事態であると編集部としては考える。

過去報道
+...
国営臣鶴社通信【2018年10月31日発】
昨日深夜、首都にて発生した時代遅れの皇国主義者による自爆テロにより市民1名が死亡した。
政府は非認可の集会を継続的に開催し、皇国報道局非認可の宣伝紙を不特定多数に対し頒布した上に自爆テロを引き起こす要因となったとし、集会の参加者全員を拘束した。
+続きを読む
その他に、昨日の自爆テロでは卑民数十名が死亡した模様。
尚、数時間後集会の参加者全員は開放された。

憂碧新聞 2018年10月30日 夕刊
【墜ちた皇国】
既に皇国は国としての形を成していない。
現皇帝は即位以来公の場に姿を現すことなく、国民の象徴としての役目を放棄していると言っても過言ではない。
しかし、政治、警察、軍は完全に腐敗し、経済、産業は荒廃し、全国的に貧富の差も極めて大きなものとなっているにも関わらず都市部、農村部共に暴動を起こそうともしない現在の国民を見るに皇帝は正しく国民の象徴であるのかも知れない。
編集部としては、長年に渡り敵対関係にあった大ヒトラント帝国内部の政紛及び内紛が終結し、再びその勢力を拡大しようとしている今、国民には再び偉大な皇国民としての自覚を取り戻して欲しくある。

国営臣鶴社通信【2017年6月21日発】
ミノリニア王国歴3年4月17日、我が精鋭たる海軍第三艦隊は補給艦隊より分離された剣埼、海兵隊艦隊より分離された吉備津と合流し、サキ市沖500kmに集結完了。
作戦参加艦艇は以下に記す14隻である。
+...
CVAN-02 飛龍
CGH-03 八雲
CAGN-07 足柄
DDH-113 如月
DDH-115 白雪
DDH-126 三日月
DDH-129 子日
DDH-139 浦波
LCS-3 沖島
LCS-22 太刀風
SSBN-04 伊二〇四
SSGN-05 伊二〇五
AOE-03 剣埼
LHA-05 吉備津

杜葉中央通信 2017年6月9日発
ミノリニア王国歴3年4月14日、我が友邦ミノリニア王国は、我が国他FETO加盟国に対し対テロ作戦支援を要請した。
皇国政府は杜未相互防衛協定に基づき、友邦国の治安維持を達成するため、ミノリニア王国駐屯部隊に対し無制限の対テロ作戦実施を命令した。
現時点での作戦参加部隊は、
陸軍第12師団、第339基地通信中隊、第114飛行隊
空軍第230飛行隊、第415輸送飛行中隊、第609警戒飛行小隊
海軍第三艦隊、支援艦隊である。

国営臣鶴社通信【2017年6月4日発】
政府関係者筋によると政府首脳はテロリズムの脅威の完全排除が不可能であることを認め、新たなる対テロ戦略の策定を行う方針を確定した。
新たな対テロ戦略の主軸は、テロ拡大抑止を目的とした同盟国との情報共有の強化及びテロ発生時の迅速な鎮圧と共に、
煽動層の抑制、資金源の封鎖、戦闘員増加の抑制を目的とする国際的監視網への参加である。
また、テロ抑止のためには公共の福祉に基づく、個人情報保護や居住移転の自由、財産権の保障、集会・結社の自由、言論・出版の自由等の人権の制約を行う
旨を近々閣議決定する方針である。

杜葉中央通信 2017年5月28日発
ミノリニア王国歴3年4月8日の我が友邦ミノリニア王国の国営放送によると、人類解放統一会議なる好戦狂集団が彼国の都市を不法な手段にて占拠したとのことだ。
皇国政府は杜未相互防衛協定に基づき、友邦国の治安維持を達成するため、ミノリニア王国及び世界各国と緊密に協力していく。

国営臣鶴社通信【2017年5月4日発】
ヒトラントの帝国主義者一味は大総統選挙においていわゆる「帝国復活」の甘言で民心を誘惑しながら、
再び世界を混乱に陥れようとしている。
権力欲を満たし、栄耀栄華を限りなく享受する道を武力による多民族吸収と植民地支配から見出してきた
帝国主義者一味が再び政権を執る場合、そうでなくても破局に瀕した杜人関係を完全に破綻させる
ということはあまりにも明白である。
帝国主義は時代の堆積物であり、大勢の流れに逆行する歴史の反動以外の何物でもない。
憎らしい帝国主義者残党を最後まで一掃する道だけが、ヒトラント人民が生きる道である。
2017年以前の報道は別途バックナンバーに移管されました。

条約関連報道抜粋
+...
2016年8月22日
本日21時、政府はミノリニア王国との間に杜未相互防衛協定を締結した事を発表した。
アイゼルネ朝シュバルツラント王国大ヒトラント帝国トルメキスタン王国が先日締結した侵略目的の条約に対する
世界規模の連合である「対ヒトラント有志連合」「対ヒトラント多国籍艦隊」双方の宗主国間の相互防衛協定は、両組織間の相互連接性及び
指揮能力に好影響を与えるものである。
+...
ミノリニア王国とモーリンバロタ独立公国との間の相互防衛協定
前文
当協定はミノリニア王国とモーリンバロタ独立皇国との間に結ばれる相互防衛協定である。
1条
国連憲章の武力不行使の原則を確認し、この条約が純粋に防衛的性格のものであることを宣明する。
2条
締結国は、双方の自主・独立性を尊重し、国民の生命・財産、その他国益に関わる重大な要素に関してこれを保護する義務を持つ。
また、内外にこれを脅かす脅威が発生した場合、そしてこの脅威を武力による威嚇又は武力の行使以外で排除することが不可能だと判断される場合には、
武力による威嚇又は武力の行使によりこれを排除する義務を持つ。
3条
締結国は双方の憲法の定めに従い、各自の防衛能力を維持発展させることを定める。
4条
杜未相互防衛協定の実施に関して、必要ある場合及び我が国の安全又は極東、南米の平和及び安全に対する脅威が生じた場合には、双方が随時協議する旨を定める。
5条
締結の安全に寄与し、並びに国際の平和及び安全の維持に寄与するため、締結国は双方に防衛上必要最低限の軍隊の駐屯を許される。
6条
当協定は3か月間効力を存続した後は、いずれの締結国も、他方の締結国に対してこの条約を終了させる意思を通告することができ、この条協定は通告が行われた後一か月で終了する。
以上

2016年3月18日
本日20時の定例会見で内務省長官は、対ヒトラント有志連合加盟国であり、南米戦争時に共闘したくろびん小国家連邦と相互安全保障条約を締結することを発表した。
之に伴い、一時的にくろびん小国家連邦に第4艦隊(第3空母機動艦隊)を派遣し、新型空母の艤装、慣熟訓練が完了し次第第4空母機動艦隊を編成。之を派遣することを決定した。
+...
杜黒相互安全保障条約
くろびん小国家連邦とモーリンバロタ独立皇国との間の相互協力及び安全保障条約
Treat of Mutual Cooperation and Security Between Kurobin and Maurinbarta
前文
この条約は、くろびん小国家連邦とモーリンバロタ独立皇国との間で取り交わされる相互安全保障条約である。
両国の間の平和、友好関係を強化し、より一層の経済的・軍事的協力を発展させ、来る脅威に備えることを決意し、次の通り協定する。
第一条
締結国は、双方の自主・独立性を尊重し、国民の生命・財産、その他国益に関わる重大な要素に関してこれを保護する義務を持つ。
また、内外にこれを脅かす脅威が発生した場合、そしてこの脅威を武力による威嚇又は武力の行使以外で排除することが不可能だと判断される場合には、武力による威嚇又は武力の行使によりこれを排除する義務を持つ。
第二条
締結国は、この条約の実施に関して随時協議し、また、両国の平和及び安全又は中南米若しくは東欧に対する脅威が生じた場合にはいつでも、いずれか一方の締結国の要請により協議する。
第三条
締結国は、諸分野においてその得意とする能力を十分に発揮することで協力し、平和的かつ友好的な国際関係の一層の発展に貢献する。
また、両国の間の経済的協力、技術的協力を促進する。
第四条
締約国は、個別的な自助又は相互援助により、武力攻撃に抵抗するそれぞれの能力を継続的に維持し発展させる。
第五条
締結の安全に寄与し、並びに国際の平和及び安全の維持に寄与するため、モーリンバロタ独立皇国は、その軍隊をくろびん小国家連邦へ駐屯させる事を許される。
同様に、くろびん小国家連邦は、その軍隊をモーリンバロタ独立皇国へ駐屯させる事を許される。
第六条
この条約は、3か月間効力を存続した後は、いずれの締結国も、他方の締結国に対してこの条約を終了させる意思を通告することができ、この条約は通告が行われた後一か月で終了する。
以上

くろびん小国家連邦二代目宰相
Prime minister,Adolf Shirvani
モーリンバロタ独立皇国第45代皇帝
Emperor, Linares Jurado Gales Maurinbarta


2015年5月23日
本日我が国は相互防衛協定を結び、長年友好関係を保っているクラフティア独立国家連合王国と新たに杜創相互安全保障条約を締結したことを発表した。
これに伴い彼の国の空・海軍がサンタクルス島基地及びグアヤキル軍港に駐屯することとなる。
+...
杜創相互安全保障条約
クラフティア独立国家連合王国とモーリンバロタ独立公国との間の相互協力及び安全保障条約
Treat of Mutual Cooperation and Security Between Craftia and Maurinbarta
前文
この条約は、クラフティア独立国家連合王国とモーリンバロタ独立公国との間で取り交わされる相互安全保障条約である。
両国の間に伝統的に存在する平和及び有効の関係を強化し、より一層の経済的・軍事的協力を発展させることを決意し、次の通り協定する。
第一条
締結国は、双方の自主・独立性を尊重し、国民の生命・財産、その他国益に関わる重大な要素に関してこれを保護する義務を持つ。
また、内外にこれを脅かす脅威が発生した場合、そしてこの脅威を武力による威嚇又は武力の行使以外で排除することが不可能だと判断される場合には、武力による威嚇又は武力の行使によりこれを排除する義務を持つ。
第二条
締結国は、この条約の実施に関して随時協議し、また、両国の安全又は中南米における平和及び安全に対する脅威が生じた場合にはいつでも、いずれか一方の締結国の要請により協議する。
第三条
締結国は、諸分野においてその得意とする能力を十分に発揮することで協力し、平和的かつ友好的な国際関係の一層の発展に貢献する。
また、両国の間の経済的協力を促進する。
第四条
締約国は、個別的な自助又は相互援助により、武力攻撃に抵抗するそれぞれの能力を継続的に維持し発展させる。
第五条
締結の安全に寄与し、並びに国際の平和及び安全の維持に寄与するため、クラフティア独立国家連合王国は、その軍隊をモーリンバロタ独立公国を許される。
第六条
この条約は、3か月間効力を存続した後は、いずれの締結国も、他方の締結国に対してこの条約を終了させる意思を通告することができ、この条約は通告が行われた後一か月で終了する。
以上

クラフティア独立国家連合王国第43代国王
Princess Royal, Charlotte Francoise Craftia
モーリンバロタ独立皇国第45代皇帝
Emperor, Linares Jurado Gales Maurinbarta



2014年10月15日第二報
アルギニア王国と杜亜相互援助条約が締結された。
これにより両国の一層の発展に拍車がかかるであろう
+...
一部抜粋

当条約はアルギニア王国とモーリンバロタ独立皇国の間に結ばれる相互援助同盟である。
この条約は互いの国に海外基地を配置し、緊急時の相互援助を目的としたものである。
アルギニア王国はモーリンバロタ独立皇国に対し、ローレンフロスト海軍基地を貸与する
モーリンバロタ独立皇国はアルギニア王国に対しグアヤキル軍港並びにオルメド・ホセ・ホアキン国際空港の使用権を貸与する。

2014年8月29日
クラフティア独立国家連合王国との間に杜創相互防衛協定と軍事同盟が締結された。
我が国の第四艦隊(大西洋艦隊)所属の日進、春日のBMD能力を提供し、彼の国からは音響測定艦によって収集された敵対潜水艦の音紋が提供される予定である。


2014年7月5日
本日22時08分、内閣府はクラフティア独立国家連邦との間に杜創修好通商条約を締結した事を発表した。
修好通商条約
+...

前文

これはクラブティア独立国家連邦(以下、本国)と、締結国(以下、貴国)の間で結ばれる条約である。
この条約はminecraft軍事部wikiで建国され、世界地図に領土を持つ国と締結される。
この条約は必ず双方にとって有益で、対等でなければならない。

第一条(貿易について)

  • 第一項
本国と貴国は自由貿易協定を結び、政治的意図に関わらず、民間による貿易を自由に行えるものとする。
  • 第二項
関税に関しては撤廃の義務は無く、国内産業保護のため自由に設定することができる。
  • 第三項
国際関係が悪化したとしても、国益を著しく損じ無い限り本条約における貿易活動は維持される。

第二条(定期航路について)

  • 第一項
本国と貴国の間に定期航路を設定し、継続的な商船の往来によって直接、もしくは経由地を介して自由に物や人を行き来させることが可能になる。
  • 第二項
定期航路は本国、貴国以外の第三国の国籍を持つ船舶も使用することが可能で、人種、思想、国籍等差別を一切行わない。
しかし、軍艦に関してはその限りではない。
  • 第三項
この定期航路の安全が確保されないときは、軍隊、警察、警備隊、その他交戦権を持つ組織により航路の安全を保障する義務を持つ。

第三条(領事について)

  • 第一項
本国と貴国は互いに領事を設定し、自国民の保護や貿易の促進のために務めることができる。
  • 第二項
領事における権利等は全て、現実世界の国際法に準ずる。
  • 第三項
現実世界の国際慣習法に基づき、本国、貴国の国際関係が悪化しても領事関係は保持される。
但し、交戦状態のような完全なる国交断絶状態になったときはこの限りでは無い。

以上

装備品

海軍装備品

艦艇

+主力艦一覧
  • 航空母艦
+CVAN-01級

エクトル・ケルビーニ級

艦番号 艦名 配備先
CVAN-01 エクトル・ケルビーニ 第三艦隊
CVAN-02 ヴァンサン・トルシエ 第四艦隊
CVAN-03 ジョエル・ディオール 第五艦隊
CVAN-04 ギュスターヴ・デュマ 第七艦隊
CVAN-05 ブノワ・トレルイエ 第三艦隊

仕様

排水量 全長 全幅 全高 喫水
237,644B 337m 88m 68m 12m

兵装

Mk15 Vulcan Phalanx Block1 Baseline2C 4基

艦載機

+定数
格納庫内搭載
機種 搭載数
FA-04 12+1
A-2 12+1
MH-3 3
露天繋止
機種 搭載数
EA-04 8
MH-3 5
E-1 3
C-5 1

概要

+概要
 皇国海軍が現在唯一有する航空母艦にして、最大の艦船である。
本級の格納庫はFA-01戦闘攻撃機に合わせて設計されたため、現在運用されるFA-04戦闘攻撃機に対して窮屈であり、
空母航空団の定数全機を格納庫内に搭載することは不可能である。この為、一部機体を露天繋止する形での運用がなされている。
一番艦、エクトル・ケルビーニは統一歴67年のスエズ戦争の為に建造されて以来、数度の改修及び2回の大規模艦齢延命工事により、
実に60年間現役で運用されているが、五番艦ブノワ・トレルイエの第三艦隊への就役に伴い、退役が決定した。
  • 巡洋戦艦
+BC-01級

ヴィセカムナ級

艦番号 艦名 配備先
BC-01 ヴィセカムナ 第三艦隊
BC-02 キャムトゥル 第四艦隊
BC-03 ネクベトリス 第五艦隊
BC-04 プロセバスム 第六艦隊
BC-05 ドィシュリヤ 第七艦隊
BC-06 タナティヴィ 第三艦隊

仕様

排水量 全長 全幅 全高 喫水
91,797B 306m 31m 58m 11m

兵装

Elnath国製12号35.6cm3連装砲 3基
Elnath国製11号76mm単装速射砲 4基
Elnath国製1号VLC 5基
Elnath国製2号VLC 2基
Elnath国製6号VLC 9基
Mk15 Vulcan Phalanx Block1 Baseline2C 5基

艦載機

+定数
格納庫内搭載
機種 搭載数
MH-3 4

概要

+概要
 本級は統一歴89年に就役した、皇国海軍において最大の時間投射量を誇る巡洋戦艦である。
 本級は予算要求時、大ヒトラント帝国の戦闘の際に、艦隊防空や弾道弾迎撃を担う防空巡洋艦として計画された。
杜国海軍の対空誘導弾搭載巡洋艦は、これまでに浅間型、高雄型(双方除籍済み)を運用していたが、
高尾型の老朽化と陳腐化に伴い後継艦調達を決定した。

本級は建造前段階、建造中、艤装中にそれぞれ大幅な変更がなされた。
 建造前段階の計画時には、国際情勢の急速な悪化に伴い、艦主要部への装甲付与による残存性強化が要求された。
これ付与に伴う排水量、重量の増加による速力低下を補償するべく、原子力機関のみの推進方式から
原子力機関に外燃機関を追加したCONAS推進方式に変更し、軸出力を強化することとされた。
 建造中、大ヒトラント帝国が新型戦艦、ヒトラント級戦艦を就役させたとの情報を受け、戦艦との砲戦及び対地攻撃支援
に使用される大口径砲を装備した古鷹型対空誘導弾搭載重原子力巡洋艦の能力不足が露呈し、同型砲を装備予定であった
本級も砲戦能力不足が指摘された。これにより、同盟国であるエルナス国に新型の艦載砲開発を依頼したが、
開発が大幅に遅延した為、進水時は既存の31cm連装砲を搭載した。
 その後、艤装終盤に敵戦艦群と同等の炸薬量を維持しつつ発射アルゴリズム改善により発射間隔を約5秒短縮し、
時間辺りの投射量を1.2倍にした他、戦車砲等に利用される耐水弾投射機構と可変装薬機構を搭載することで
水中弾効果を十分に発揮するよう考慮された新型砲が納入され、換装された。
これにより、重量はさらに増加し、ついに戦艦級の排水量に達したため、杜国海軍初の戦艦として運用されることが決定した。
+戦闘艦一覧
  • 駆逐艦
+DD-111級

ヘズリル級

艦番号 艦名 配備先   艦番号 艦名 配備先
DD-111 ヘズリル 第11艦隊   DD-117 クピドウ 第10艦隊
DD-112 クヌトリ 第13艦隊   DD-118 ヘカラト 第七艦隊
DD-113 ヘカノス 第六艦隊   DD-119 ネイアザ 第12艦隊
DD-114 タナッハ 第11艦隊   DD-120 トナウル 第12艦隊
DD-115 ヤムヘル 第五艦隊   DD-121 ベスルド 第五艦隊
DD-116 アテルド 第13艦隊   DD-122 ハノトス 第11艦隊

仕様

排水量 全長 全幅 全高 喫水
30,862B 164m 21m 47m 7m

兵装

Elnath国製6号76mm単装速射砲 1基
Elnath国製2号VLC 1基
Mk141 GMLS 2基
Mk15 Vulcan Phalanx Block1 2基

概要

+概要
 皇国海軍設立当初に存在したDD-101型の後継艦であり、設計流用無しの完全新規設計で建造された時代の艦である。
本級は既に老朽化が目立っており、危険度の高い太平洋方面では主力艦隊から外れている。
+DD-123級

ラフォン級

艦番号 艦名 配備先   艦番号 艦名 配備先
DD-123 ラフォン 第五艦隊   DD-124 カザール 第三艦隊
DD-125 バタイユ 第七艦隊   DD-126 ゲシュケ 艤装中
DD-127 ---- 未進水   DD-128 ---- 未進水

仕様

排水量 全長 全幅 全高 喫水
28,551B 148m 19m 50m 10m

兵装

Mk5 203mmGWS 2基
Elnath国製6号VLC 1基
Mk141 GMLS 2基
Mk12 620AGWS CIWS 2基

艦載機

+定数
格納庫内搭載
機種 搭載数
MH-3 1
or
SH-3L 2

概要

+概要
統一歴133年に竣工した新型駆逐艦である。
本級の特徴は船体規模に見合わないきわめて強力な砲戦火力にある。
統一歴129年に発生したミラン戦争においてBC-01級による対地支援射撃が友軍の進撃に極めて有効で
あった事から、本級にも高い対地支援能力が求められたものである。
本級の主砲であるMk5 203mmGWSはBC-01級に搭載されていたElnath国製12号35.6cm3連装砲の
スケールダウンモデルであり、大装薬による長射程はそのままに、耐水弾発射機構が取り除かれた
連装砲を背負い式に搭載している。
また、本級では皇国初のCODLOGによる電気推進を採用し、巡航時の燃費の向上に成功している。
しかし、FF-01級以上に小型の船体に大口径砲と電気推進の為の電動機が搭載されている為、船体は
きわめて高密度な艤装が施されており、兵員の居住性とダメコン性が低下していると言われている。
  • フリゲート
+FF-01級

マクシル級

艦番号 艦名 配備先   艦番号 艦名 配備先   艦番号 艦名 配備先
FF-01 マクシル 第三艦隊   FF-07 ディオムカ 第四艦隊   FF-13 ベレリッキ 第四艦隊
FF-02 ヴァーライ 第10艦隊   FF-08 アシャタハ 第10艦隊   FF-14 ペレシアン 第11艦隊
FF-03 イラマニル 第12艦隊   FF-09 リスペトス 第七艦隊   FF-15 カーリラギ 第11艦隊
FF-04 ハリトゥナ 第四艦隊   FF-10 ティシュナ 第三艦隊   FF-16 ディルア 第13艦隊
FF-05 ウェミトス 第12艦隊   FF-11 マイアバイ 第五艦隊   FF-17 バスヴァラ 第六艦隊
FF-06 グバライ 第12艦隊   FF-12 クヴァルン 第13艦隊   FF-18 ケヒギッド 第三艦隊

仕様

排水量 全長 全幅 全高 喫水
14,405B 161m 19m 51m 9m

兵装

Elnath国製7号20mm単装速射砲 1基
Elnath国製6号VLC 1基
Elnath国製3号VLC 2基
Mk141 GMLS 2基
Mk15 Vulcan Phalanx Block1 Baseline2B 2基

艦載機

+定数
格納庫内搭載
機種 搭載数
SH-3L 2

概要

+概要
 本級の建造経緯はLCS-2級の項にあるように、DD-111級の更新を担うべく計画されたが、
計画中に過剰なまでの予算圧縮が行われた結果、海軍艦艇として容認できない程の欠陥を多数抱えることとなった。
この為、就役不能の判断が下され、ひとまず別枠の予算を有する沿岸警備隊所属とし、沿岸警備隊の予算で改修を行った。
 改修後は十全な能力を有すようになり、前期建造艦はLCS-2級として沿岸警備隊の海軍への吸収に伴い第九艦隊に配属、
対艦兵装を有する後期建造艦は型名をFF-01級と改め、皇国海軍における現在の数的主力艦を担う立場に返り咲いた。
尚、計画当初はDDの型名を有す艦となる予定であったものの、予算圧縮による船体規模の小型化は改善しようもなく、
後期建造艦が多少船体延長されたのみとなっている。
  • コルベット
+LCS-1級

レス・ドゥルウェ級

仕様

排水量 全長 全幅 全高 喫水
21,462B 133m 19m 45m 8m

兵装

Elnath国製7号20mm単装速射砲 1基
Elnath国製3号VLC 1基
Mk15 Mod31 SeaRAM 1基

艦載機

+定数
格納庫内搭載
機種 搭載数
SH-3L 2

概要

+概要
 「軍艦」での対応が後出になりやすい海岸線より侵入してくるテロリスト、海賊、密入/出国者に対し、
急行した巡視船、哨戒機の支援時に遠距離から精密に砲弾を叩きこむためにエル・モロのEL ポルゴッダ社によって建造された。
+LCS-2級

ラ・センテラルヒ級

仕様

排水量 全長 全幅 全高 喫水
13,383B 156m 19m 51m 9m

兵装

Elnath国製7号20mm単装速射砲 1基
Elnath国製6号VLC 1基
Elnath国製3号VLC 2基
Mk15 Vulcan Phalanx Block1 Baseline2B 2基

艦載機

+定数
格納庫内搭載
機種 搭載数
SH-3L 2

概要

+概要
LCS-1と同様に非対称戦闘での活動が主であるが、艦隊最外翼での側面警戒や先行してのレーダーピケット任務等様々な作戦行動を行う
ことが可能であり、沿岸警備隊の装備としては過剰ともいえる本級は、当初DD-111級駆逐艦の後継として計画された。
しかし、計画中に過剰なまでの予算圧縮が行われ、搭載主機は退役艦からの移植とされ、出力不足となった。
さらに出力不足を補うべく常時高負荷運転となった結果、海上公試中に異常振動が発生。最終的にタービンブレード破断に伴う全電源喪失・海上漂流に至った。
これにより、就役不能の判断が下され、ひとまず別枠の予算を有する沿岸警備隊所属とし、沿岸警備隊の予算で改修を行った為、艦種は沿海域戦闘艦とされている。
 改修後は十全な能力を有すようになり、前期建造艦4隻はLCS-2級として沿岸警備隊の海軍への吸収に伴い第九艦隊に配属されている。
+両用戦艦艇一覧
  • 編集中

航空隊

+航空隊装備品一覧
航空隊装備品一覧
  • 戦闘攻撃機
+FA-04

FA-04

形式 愛称 用途 製造者 運用者 運用機数
FA-04 Lupus:狼 制空・対艦攻撃 Arsell Mistal Corporation 皇国海軍航空隊 109

仕様

乗員 全長 全幅 全高 総重量
2名 24m 19m 8m 581B

武装

63-117弾頭28-52装薬可変砲 1門
20mmFC機銃 4門
耐水5弾頭爆撃装置 1門
パイロン 8基
+概要

概要

 皇国海軍における主力戦闘攻撃機である。
大柄のリフティングボディ形状の機体と大面積の主翼、大出力エンジンを2基搭載することで、高速時の機動性と、
発艦後即座に高度を稼ぐことが可能な設計となっている。リフティングボディは大仰角でも揚力を増大させ、
急激な機首上げを行った場合でも主翼に大きな負担がかからないように配慮されている他、CF20-RB低バイパス比ターボファンエンジンは低圧部は2段タービンによる3段軸流、高圧部は1段タービンによる5段軸流で構成され、各軸は2軸同軸反転化することでカウンタートルクを相殺する。CF20-RBエンジンは最大推力190kNを発揮し、十分な余剰推力を持つ。
 同エンジンは間隔を空けて配置され、流入空気の整流を容易にし、一方のエンジンの致命的な故障の他方への影響を押さえることができる。その一方で、1発停止時の推力軸線と機体軸線とのずれや、回転軸線から離れた位置に装備されたエンジンによるロールレートの低下等の問題を持つこととなる。
 大柄の機体故に空力抵抗、レーダー反射断面積共に増大する傾向にある為、限定的ながら各部の角度統一をする、
前席に操縦士、後席に兵装・レーダ操作要員が乗り込む形であるが、後席視界はのぞき窓程度にする等によりRCS低減を図っている。
 尚、機体の愛称とオーグメンタ使用時にCF20-RBエンジンが轟音を奏でるとことから、基地周辺のウオッチャーからは狼の遠吠え等と呼称されることがある。
  • 攻撃機
+A-2

A-2

形式 愛称 用途 製造者 運用者 運用機数
A-2 Cancer:蟹 対艦攻撃 Arsell Mistal Corporation 皇国海軍航空隊 57

仕様

乗員 全長 全幅 全高 総重量
1名 19m 15m 8m 388B

武装

79弾頭2装薬砲 1門
20mmFC機銃 1門
爆撃用軌条 2基
パイロン 6基
+概要

概要

 皇国海軍航空隊における汎用攻撃機である。
大型の兵装を搭載するのに適する高翼配置、低速時の機動性と最大積載重量の緩和を意図し、翼面荷重を減らす為に、
翼面積を確保できるクリップトデルタ翼、艦載機として必須の大型フラップ、急降下爆撃を可能にするダイブブレーキ、
大迎角飛行時も安定した空気取り入れが可能な機首下インテーク、着艦に備えて大きくとられ、
対地攻撃の際にも有効な広い下方視界等、対地攻撃に重点を置いたA-2は超音速飛行が不可能な物の、
演習ではフルスペックの制空戦闘機に対しても勝利することがあるほどの高い機動性を持つ。
 低速飛行が得意で視界も良く、申し分のない搭載力を持つA-2は陸軍との共同作戦における近接航空支援だけでなく
対艦攻撃やワイルドウィーゼル等にも狩り出され、一見花形である制空戦闘機の戦闘の陰で戦果を上げている。
 しかし、単発機故に被弾時や洋上でのエンジントラブルへの冗長性は高いとは言えず、機首下にエアインテークを持つ形状上
大型のレーダを搭載できないという欠点及び胴体真下にパイロンが無い、という問題と合わせてこれらの改修を行う場合は
機体の再設計が必要であり、安価な軽攻撃機という利点を潰すものであるとして細々とした改修が行われる程度となっている。
  • 支援機
+...
  • ヘリコプター
+SH-3

SH-3

形式 愛称 用途 製造者 運用者 運用機数
SH-3 Antlia:真空機 対潜哨戒 Dlmeps Air Sistems 皇国海軍航空隊 174

仕様

乗員 全長 全幅 全高 総重量
4名 31m 13m(胴体) 8 401B

武装

耐水5弾頭爆撃装置 1門
+概要

概要

 皇国三軍の汎用戦術輸送計画で開発された高い生存性と信頼性を持つ双発ヘリコプターのUH-3から発展した対潜哨戒ヘリである。
同計画では、1機当たりの調達費を低減し、機数を揃えることが重視されていたため、搭載エンジンや電子機器は必要最低限の物である。
調達費低減は搭載される哨戒機器にも適用され、本機自体は高速展開可能なセンサノードでしかなく、大型、大重量、高消費電力の
処理演算装置を必要とする機上でのデータ解析は行わない。
本機は母艦の曳航ソーナや敵潜の存在が予測できる海域に展開し、搭載されるソノブイによりセンサネットワークを構築し、
自機が搭載するディッピングソナーのデータと合わせて母艦に送信する。母艦では受信したデータを解析し、識別・追跡・攻撃判断を行う。
攻撃と判断された場合、搭載される対潜爆雷等で攻撃、攻撃後も滞空し、効果判定を行う事ができる。


空軍装備品

戦闘航空隊

+戦闘機・戦闘攻撃機・攻撃機
  • 戦闘攻撃機
+FA-1

FA-1

形式 愛称 用途 製造者 運用者 運用機数
FA-1 Dorado:鱪 制空・対地攻撃 Synthesis Engineering 皇国空軍 392

仕様

乗員 全長 全幅 全高 総重量
1名 19m 17m 6m 354B

武装

28-52弾頭26装薬砲 1門
20mmFC機銃 6門
パイロン 4基
+概要

概要

 皇国空軍の軽戦闘攻撃機である。
ブレンデッドウィングボディ形状を採用しているため、機体規模の割にずんぐりとした形状で高い短距離離着陸性能を誇る。
同形状により搭載量、航続距離は高い物の、機動性はさほど高くなく、その為多数の機銃を装備し、一瞬で敵機に損傷を与える
一撃離脱戦法を得意とする。
  • 攻撃機
+A-2

A-2

形式 愛称 用途 製造者 運用者 運用機数
A-2 Cancer:蟹 対地攻撃 Arsell Mistal Corporation 皇国空軍 177

仕様

乗員 全長 全幅 全高 総重量
1名 19m 15m 8m 388B

武装

79弾頭28装薬砲 1門
20mmFC機銃 1門
爆撃用軌条 2基
パイロン 6基
+概要

概要

 皇国空軍における汎用攻撃機である。
大型の兵装を搭載するのに適する高翼配置、低速時の機動性と最大積載重量の緩和を意図し、翼面荷重を減らす為に、
翼面積を確保できるクリップトデルタ翼、艦載機として必須の大型フラップ、急降下爆撃を可能にするダイブブレーキ、
大迎角飛行時も安定した空気取り入れが可能な機首下インテーク、着艦に備えて大きくとられ、
対地攻撃の際にも有効な広い下方視界等、対地攻撃に重点を置いたA-2は超音速飛行が不可能な物の、
演習ではフルスペックの制空戦闘機に対しても勝利することがあるほどの高い機動性を持つ。
 低速飛行が得意で視界も良く、申し分のない搭載力を持つA-2は陸軍との共同作戦における近接航空支援だけでなく
対艦攻撃やワイルドウィーゼル等にも狩り出され、一見花形である制空戦闘機の戦闘の陰で戦果を上げている。
 しかし、単発機故に被弾時や洋上でのエンジントラブルへの冗長性は高いとは言えず、機首下にエアインテークを持つ形状上
大型のレーダを搭載できないという欠点及び胴体真下にパイロンが無い、という問題と合わせてこれらの改修を行う場合は
機体の再設計が必要であり、安価な軽攻撃機という利点を潰すものであるとして細々とした改修が行われる程度となっている。

爆撃航空隊

+爆撃機
  • 爆撃機
+B-1

B-1

形式 愛称 用途 製造者 運用者 運用機数
B-1 Grus:鶴 戦略爆撃 Synthesis Engineering 皇国空軍 96

仕様

乗員 全長 全幅 全高 総重量
4名 126m 65m 30m 8837B

武装

縦18幅7高さ5 ウェポンベイ 1
縦7幅7高さ5 ウェポンベイ 1
尾部20mmFC機銃 2門
パイロン 6基
+概要

概要

 皇国空軍における戦略爆撃機である。
ブレンディッドウィングボディと可変翼により低速時の飛行安定性を確保し、先制攻撃で損傷した滑走路からの離陸が
可能な短距離離着陸性を確保しつつ、高速飛行を可能としている。
CF20-RB-1エンジンはFA-04戦闘爆撃機に搭載される低バイパス比ターボファンエンジンのサブタイプで
低圧部は2段タービンによる3段軸流、高圧部は1段タービンによる6段軸流で構成され、各軸は2軸同軸反転化され、
最大推力200kNを発揮する。大出力エンジンを4基搭載することで、高度25000mの高高度をM1.9で巡航し、
オーグメンタを使用した際にはM2.3を発揮する。
敵航空部隊やSAMによる迎撃そのものが困難な高度を高速で飛行し、高高度から高速で投下される地中貫通爆弾は敵重要防護施設
に対し甚大な被害を与えることが可能である。
 ブレンディッドウィングボディと可変翼、大出力エンジンの組み合わせは超低空高速侵入にも活用可能であるが、エンジンが
轟音を奏でることと衝撃波の地表反射による損傷を防ぐため、高度100m以下でのオーグメンタ使用は禁じられている。

支援航空隊

+支援機
  • 電子支援機
+E-2

E-2

形式 愛称 用途 製造者 運用者 運用機数
E-2 Telescopium:望遠鏡 警戒監視・指揮管制・情報収集 Phiphes Heavy Industries, Ltd他 皇国空軍他 13+

仕様

乗員 全長 全幅 全高 総重量
25名 90m 107m 19m 6745B
+概要

概要

 皇国空軍における対空警戒監視・指揮管制機である。
E-1早期警戒機からのデータや自機のレーダー等からの情報を元に邀撃指揮や戦闘統制を行う警戒管制機で、
機体上部には3.1GHz~3.5GHz帯を使用するSバンドPESAレーダーが搭載され、ルックダウン時320km、通常時400km以上の探知距離を誇る。
通常時は600目標以上を探知、200目標以上を追尾可能である。動作モードはパルス・ドップラー高度走査(目標捜索及び高度計測)、
パルス・ドップラー非高度走査(精密捜索)、OTH(超水平線)、海上監視、パルス・ドップラーOTH、パッシブの6モードがあり、
目標に応じて適宜変更を行う。尚、機体上部の円盤型のレドームが非常に目立つ機体であるが、機体左右前方と底面には
高利得ESMアンテナを装備しており、ELINT任務に当たることも可能である。
+E-3

E-3

形式 愛称 用途 製造者 運用者 運用機数
E-3 Reticulum:照準線 警戒監視・指揮管制・情報収集 Phiphes Heavy Industries, Ltd他 皇国空軍他 9+

仕様

乗員 全長 全幅 全高 総重量
20名 90m 107m 20m 6241B
+概要

概要

 皇国空軍における対地警戒監視・指揮管制機である。
機体下部に搭載された側方監視レーダーや友軍地上部隊、航空部隊からの情報を元に敵の種別や戦況を把握し、適宜指揮を行う
警戒管制機で、HF,UHF,VHF帯を使用するPESA側方監視レーダーにより、200km以上40000km^2の範囲を監視することができる。
動作モードは広域監視、海上監視、指定セクタ監視、移動目標指示、合成開口/固定目標指示、低反射率目標指示、攻撃誘導の
7モードがあり、監視系、目標指示系、攻撃誘導の3モードを併用することができる。
尚、側方監視レーダーとは別系統にCOMINT、ELINT機能を有し、情報収集活動にあたることもできる他、照準ポッドを搭載することで
FLIR、IRST、CCDイメージセンサ、レーザー測距、レーザー目標指示装置、GPS座標指示の機能を活用することもできる。
又、指揮官クラスが搭乗し、上空からの指揮を行う為に陸軍兵員24名のスペースが確保されている。
+E-5

E-5

形式 愛称 用途 製造者 運用者 運用機数
E-5 Circinus:両脚規 通信中継・空中指揮 Phiphes Heavy Industries, Ltd他 皇国空軍他 7+

仕様

乗員 全長 全幅 全高 総重量
25名 94m 107m 19m 6138B
+概要

概要

 皇国空軍、海軍航空隊共同運用の通信中継・空中指揮機である。
水深10~40mを潜行中の潜水艦と通信を行うためには、伝搬損失の関係からVLFを用いる必要があるが、超長波送信施設は
アンテナ長が長大であり、送信設備自体が大規模なものであるにも関わらず非常に脆弱な物である。
そこで、航空機後部よりアンテナを展張し、定点旋回すると、アンテナは旋回円の中心点で垂直に垂れ、通信が可能となる。
この方法を使用すれば通信地点を任意の点に移動することができ、送信施設の脆弱性を改善することができる。
 その他に、LF、MF用展張アンテナが翼端に搭載される他、戦術データリンク用HF、VHF、UHFアンテナ、衛星通信用SHF、EHFアンテナ等
を装備し、それらの通信中継やそれらを使用した空中指揮を行うことができる。
又、機体には自己防御用のESM装置類が搭載されている。
+RE-1

RE-1

形式 愛称 用途 製造者 運用者 運用機数
RE-1 None 情報諜報・信号収集 None None None

仕様

乗員 全長 全幅 全高 総重量
22名 92m 107m 19m 6511B
+概要

概要

COMINT・ELINTを主な任務とする偵察機である。
+RE-2

RE-2

形式 愛称 用途 製造者 運用者 運用機数
RE-2 None 光学偵察・電子偵察 None None None

仕様

乗員 全長 全幅 全高 総重量
2名 97m 51m 14m 4250B
+概要

概要

光学偵察及びSIGINTを主な任務とする高高度高速偵察機である。
+RO-1

RO-1

形式 愛称 用途 製造者 運用者 運用機数
RO-1 None 光学偵察 None None None

仕様

乗員 全長 全幅 全高 総重量
2名 None None None None
+概要

概要

光学偵察を主な任務とする高高度偵察機である。

+輸送機
  • 輸送機
+C-1

C-1

形式 愛称 用途 製造者 運用者 運用機数
C-1 Cetus:鯨 長距離戦略輸送 ヘヴェヨゴロ統合開発局 皇国空軍他 37+

仕様

乗員 全長 全幅 全高 総重量
12名 243m 279m 44m 57640B

搭載量

縦147幅15高さ8 下部デッキ
兵員372名+将兵6名 上部デッキ
+概要

概要

 皇国空軍最大の戦略輸送機。
アルギニア王国から輸入・ライセンス生産された幅11B戦車を5両同時に各地へ空輸するために開発された。
皇国本土から世界中何処へでも皇国軍で採用されている全ての装甲戦闘車両を輸送可能で、ICBMの空中発射すら可能である。
不整地での運用能力や短距離離着陸能力は一切有さず、運用に最低2000mの滑走路が必要等後方での運用に特化している。
 貨物積載時は大きく機動が制限される為、ある程度の自己防護が可能なようにRWRやMAWS等の警報装置、チャフ、フレア等の
カウンターメジャー、IRCM、ECM等の電子妨害装置が搭載されている物の大型機故にその防護は十分とは言えず、友軍機による
護衛が必須となっている。
 下部デッキは前後のローディングランプ付貨物扉、省力化搭載卸下システム、ニーリングシステムによる低床化等により作業の
効率化が図られているが、大積載量故にロードマスター3名を必要とする。
上部デッキは400名近くの兵員が乗機可能であり、全員の装備を搭載することも可能である。
尚、上部デッキを使用した兵員からは空調設備の能力不足、遮音設備の能力不足等が指摘されている。
機体規模故に維持・整備に多大な労力を要する装備であり、自己診断装置搭載改修後も整備要員に負担をかける為、
操縦室後方には機付整備員室が設けられ、同時に移動が可能なように配慮されている。
+C-2

C-2

形式 愛称 用途 製造者 運用者 運用機数
C-2 Capricorn:山羊 長距離戦略輸送 ヘヴェヨゴロ統合開発局 皇国空軍他 85+

仕様

乗員 全長 全幅 全高 総重量
4名 129m 147m 25m 19002B

搭載量

縦63幅11高さ8 デッキ
+概要

概要

 皇国と同盟国、後方集積基地間での物資輸送及び大規模部隊展開に用いられるC-1よりも小型の戦略輸送機で、
皇国軍の主な輸送作戦に用いられる汎用戦略輸送機である。
 高翼配置の主翼にT型尾翼、翼端ウィングレットと多くの軍用輸送機と同じ構成だが、
C-1と同じターボファンエンジンを4基搭載することで高速長距離輸送を可能としている。
 戦略輸送機でありながら、本国から前線未整備飛行場に対する戦域間空輸を主眼として開発され、
不整地離着陸能力、高い短距離離着陸能力、狭幅での転回機能を有している。
 主力戦車2両の戦略輸送や空挺戦車3両の戦術輸送が可能な他、完全装備の空挺兵2個小隊、
低高度パラシュート抽出システム(LAPES)による主力戦車1両の空挺投下が可能である。
+C-3

C-3

形式 愛称 用途 製造者 運用者 運用機数
C-3 Equuleus:仔馬 人員・貨物輸送 Zeplmiuf航空開発(株) 皇国空軍 133

仕様

乗員 全長 全幅 全高 総重量
4名 98m 97m 25m 5999B

搭載量

人員198名 又は 全長11幅7高さ3の貨物12個 デッキ
+概要

概要

 皇国軍の兵員輸送、既定形状の貨物輸送を主に請け負う中型輸送機である。
皇国空軍への納入実績が無いツェリムンフ航空開発(株)製の機体が採用されるきっかけとなった要因は、次期政府専用機の
改造母機が皇国民間航空路線においてトップシェアを誇る同社製Zp-100シリーズの航続距離延長型であるZp-103ERに決定した為である。
 このことから人員輸送機として猛烈な売り込みを受けた空軍は、同機の購入を検討することとなった。
原型機からウィングレット装備改修、自己防護装置類の搭載、旅客型から貨物型への改修等が行われた。
 貨物型に変更されても人員輸送パレットを搭載することで人員輸送が可能であり、従来の輸送機に相乗りする形で移動していた
兵員からは好評である。
尚、ツェリムンフ航空開発(株)は同機からのバックフットにより人員、貨物両方を輸送できるコンビ機を製造し、地方路線で
運用されている。
+KC-3

KC-3

形式 愛称 用途 製造者 運用者 運用機数
KC-3 Taurus:牡牛 空中給油・貨物輸送 Zeplmiuf航空開発(株)他 皇国空軍 38

仕様

乗員 全長 全幅 全高 総重量
4名 101m 97m 25m 6656B

搭載量

人員150名及び全長11幅7高さ3の貨物2個 デッキ
+概要

概要

 皇国空軍、海軍航空隊の航空機に対する空中給油任務を一手に引き受ける空中給油機である。
原型機はC-3輸送機であるが、Zeplmiuf航空開発(株)が製造するコンビ機型にJubrtk Electric Companyが空中給油設備類を搭載した形となっている。
フライングブーム及びプローブ・アンド・ドローグ用ドローグを装備し、プローブ・アンド・ドローグ使用時は同時3機への給油が可能である。
+C-4

C-4

形式 愛称 用途 製造者 運用者 運用機数
C-4 Columba:鳩 人員輸送 Phiphes Heavy Industries, Ltd 皇国空軍 8

仕様

乗員 全長 全幅 全高 総重量
3名 90m 107m 21m 5898B

搭載量

人員132名 デッキ
+概要

概要

 皇国軍の各種電子戦・管制機の開発ベースである。
同規模の機体としてC-3が運用中であるが、大電力を消費する電子機器を多数設置する航空機を開発するにあたり、
その母機として開発中であったXC-3が本機の原型機である。
CF23-RBターボファンエンジンを4機搭載し、大電力を賄う他、重量のある各種機材を搭載可能としている。
レイクド・ウィングチップを装備し、C-3以上の巡航速度と航続距離を持つが、C-4自体は数機しか製造されていない。


陸軍装備品

装甲車両

+...
再編中

非装甲車両

+...
再編中




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  • なにか大ヒトラント帝国ともめているようですね・・・。AECは前のような大勢力ではありませんが手伝いできることがあれば言ってくださいな。 - jjj123 2014-06-20 18:52:22
  • この度南米諸国の連携強化などを目的に南米諸国総合同盟という組織を立ち上げました貴国もよければ参加してください -- 太陽聖帝国 (2014-08-30 08:50:22)
  • モーリンバロタ様の国境までは必ず共和勢力行かせないのでご安心ください -- 太陽聖帝国 (2014-10-17 16:53:19)
  • 是非同盟したいです。現実で言うチャド北部の領土を共有しますが? -- 名無しさん (2015-08-23 23:52:43)
  • あ、軍事部上の国名は(エルドル共和国)です。 -- 名無しさん (2015-08-23 23:54:15)
  • こんにちは。南米のパラグアイに当たる位置にある、ネガコン公国のゐっつー(ittsuu)と申します。良ければ同じ大陸の国として、同盟国もしくは友好国になりませんか? -- ゐっつー (2015-11-13 01:35:57)
  • 国際連合の者です。貴国にぜひ参加してもらいたいのですが、よろしければ国際連合のページの参加申請にて一言お願いいたします。 -- たくわん(taku2003) (2016-03-05 22:34:37)
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