ベルタティス連邦

ヴァルキア王国(旧国名:ベルタティス連邦)(漢字名:刃瑠貴亜)とは、現実のベルギーとオランダの位置にある国家である。
人口は約2800万人で首都はアムステルダムである

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王政復古

お知らせ(5件まで表示。それより前のは過去ニュース参照)

特別遠征軍編成。ドイツ遠征へ

我がヴァルキア王国はシェラルド軍と合同作戦でドイツ遠征を敢行する。
国防省の命令により任務の指揮権を預かったアンドリュー・タケウチ陸軍司令官は空軍部隊と合同の特別遠征軍を編成。第1騎兵師団、第5、第9歩兵旅団と第1、第3、第12航空団による特別編成でドイツ遠征に臨む。
部隊はエムス川流域より越境し、デュッセルドルフとケルンに橋頭保を敷いたのちコブレンツにおいてシェラルド軍とアイゼルネ軍を挟撃、合流しベルリンへ向かう工程を立てた。
現在特別遠征軍は無事デュッセルドルフへ到達、シェラルド軍と合流すべく転進を開始する段階に達している。
シェラルド遠征軍司令官を担当するエリック国王陛下とタケウチ氏が握手できる日は近いだろう。

ドイツへの逆襲の時は、近い。



ルクセンブルク、シェラルドに帰属す

ベルタティス連邦がヴァルキア王国になった同日。ルクセンブルクではギャスパル・オランジュルクセンブルク自治区知事の退任式とルクセンブルク自治区のシェラルド王国への返還式が執り行われた。
元々ルクセンブルクはシェラルドの領土であったが、世界大戦終結時のどさくさに紛れて取得した場所あり、欧州大戦終結後一時期シェラルドとの間でルクセンブルク問題というボヤ騒ぎがあったことが記憶に新しい。
ルクセンブルクは75年を経てシェラルドの元へ戻ることになるが、長い年月が経ち住民の意識が変わったせいか、それともシェラルド人のプライドがあったからか、退任したギャスパル氏が移動途中に生卵を投げつけられる事件があった。
本人は「当然の報い」と受け止めていたが、警察当局は卵を投げた人物を緊急逮捕して拘留している。

ギャスパル氏は今後アーリン・オラニエ国王陛下率いる王国府に入府し、内務副大臣に就任する見通しである。

↑ベルタティス連邦旗が降ろされ、シェラルド国旗へ交換される瞬間を撮ったもの。この光景は歴史的光景として後世に記録されていくだろう。

ヴァルキア陸空軍、即応体制へ

第1軍及び第3軍隷下第9歩兵旅団は即応体制に移行し国境守備を固める。
また、第1空軍及び第2空軍隷下第2航空団は情報収集に努め、両軍とも領域侵犯があれば警告せず迎撃する意思を示す。

それと関連して政府は地中海方面有事に対しての静観を発表した。アイゼルネの動向監視及びシェラルドへの支援のために地中海へのリソースが割けないという理由だ。

↑上空警戒にあたる航空部隊

アイゼルネ軍、シェラルド王国へ侵攻。欧州危機再び

アイゼルネ軍がシェラルドとの国境より宣戦布告せずに突如侵攻を開始した。
シェラルド王国エリック8世はアーリン陛下との対談中に第1報を受け取り、協議の結果、アイゼルネへの両国からの宣戦布告を提案した。これはアイゼルネが宣戦布告を宣言しなかった事に対する正当化と報復行為を兼ねていると思われる。
同時にヴァルキア国内において緊急事態宣言を発令し国民に対しては不要不急の外出は控えるように政令を発令した。
王政復古早々の有事によって、刃国は混乱が予想される他、アイゼルネの我が国への侵攻も懸念される中どうなるのだろうか。

↑両国の同時宣戦布告調書に署名するアーリン陛下(左)とシェラルド王国国王エリック8世(右)

過去ニュース

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CELTO脱退へ

新国王就任に伴い水面下で行われていたCELTO脱退は本日正式に宣言された。今後、神聖ローマ連合同盟への加盟を行うかどうかは検討中。

アーリン・オラニエが王国第1代国王に就任。国名改正へ

本日2020年1月12日をもってジャック・リドリー大統領は退任。新たにアーリン・オラニエが国王として国家元首に就いた。これに伴い約75年ぶりに王政復古が実施され、国名がベルタティス連邦からヴァルキア王国に変わる。ヴァルキア王国は1797年から1945年にベルタティス連邦へ改名されるまでに使用された国名で、223年ぶりの復活となる。
欧州の数少ない民主国家としての歴史はこれで幕を下ろすが、元首称号が大統領から国王に変わっただけであり運営体制に大きな改革は行われない。
なお、バルニエ・ボナパルトは選挙期間中に不正が発覚し当局に逮捕された。

アーリン・オラニエが大統領選当選。近い内にジャック・リドリー大統領は期間満了迫り近い内退任へ

1月10日未明の開票によってアーリン・オラニエが当選を決めた。現任のジャック・リドリー大統領は退任し、新大統領が就任する見込みだ。
これと同時にベルタティス連邦は国名改正を行う。まだ新国名は公表されていないが、就任前後には発表されるものと思われる

大統領選挙が投票開始

緊迫する新大陸及び欧州の情勢を受けつつジャック・リドリー大統領の後継を選ぶ辺国大統領選挙が始まった。候補者は新政党を結成して出馬表明した4代貴族当主による事実上の決戦で、誰が当選するかは予想及び世論調査によっても非常に難しい状況である。
同調査ではギャスパル・オランジュが僅かに抜き出て1位。次点でアーリン・オラニエとレナード・ディレンブルクが同率だ。バルニエ・ボナパルトは先日の不倫騒動が発生して以降その勢いをほぼ失って泡沫候補にすら差を伸ばされている。
開票は後日予定され、民主派が息をしていない現状を考えると王政復古は確定的とみられる。

大ヒトラント帝国の回答に遺憾の意を示す

理不尽な報復行為として当局はコンゴ地域ヴィクトリア、タンガニーカ両湖の部隊増強を受けた。
無論我々もこのまま黙って見ていては実力行使されるという懸念を持ったのか、国防省は第3軍第9歩兵旅団及び第3空軍第12航空団に警戒態勢を強化させる主旨を発表した。
特に航空部隊ではBla-101Bの派遣やE-7による厳重な警戒態勢構築を要請するとともに、これ以上の緊迫を生まないことを求めた。
※第9歩兵旅団は本国リエージュに司令部を置くが、現在コンゴ地域に一部部隊が派遣されており、現地軍と共同で治安維持を行っている。

首都アムステルダムよりスパイ発見!

先日の12月5日未明、警察が不審な人物を発見。任意同行に応じず逃走したため追跡をしていたところ、潜伏先のホテルを突き留め逮捕した。
拷問は国際法で禁じられている為、露骨な尋問はできず本人から国籍を聞き出せなかったものの、ホテル内の荷物を調査したところ大ヒトラント帝国のスパイであると判断。スパイ容疑で警察から軍へ移管され現在拘留中。処遇は決まっていない。
欧州大戦後初のスパイ摘発により我が国はセキュリティ体制が不安全だということが露呈した。そのため今後は空港や鉄道、ホテルなどの警備体制の根本的な見直しがされるだろう。
現在ヒトラント当局からの回答は何もないものの被疑者からは証拠が判明しているため少なくとも知らんぷりはすることはないはずだ。

辺国4大貴族、政党結成へ

ジャック・リドリー大統領の任期満了が来年へ中、オラニエ家、ディレンブルク家、ボナパルト家、オランジュ家の貴族当主がそれぞれ政党の結成を宣言した。
タイミングから見るに大統領選挙への出馬と当選を狙っているのは明らかであるが、暫定調査では賛否両論と言ったところか。
もし4大貴族の誰かが大統領選に勝った場合、エマ・グレイス政権以来17年ぶりの族員からの選抜。貴族としてはベルタティス連邦建国初めてのものとなる。
それに併せて国名改正をする動きも内部であると記者会見で当主はそれぞれ言っており、事実上の王政復古が期待される。
その場合CELTOから脱退するのかは分かっていないが、可能性は高いとされる。
辺国は今変革の時を迎えようとしているのかもしれない。

リドリー大統領、舞羅連邦首脳と会談を終える

安師帝比沙子皇帝と現状確認の会談をした後、記者会見にてクスコ共和国への全面的支援をすると発表した。またベイカー氏との会談で国内敵対勢力との調整を舞羅連邦の自助努力に今後段階的に切り替えていくとした。これに際し辺国製装備等の輸入を行って支援するとした。
リドリー大統領は「これを機に舞羅連邦と完全に和解し再び盟友としての道を進みたい」と述べた。
今後舞羅連邦との国交は完全回復し倉国経由での渡航が必要無くなる等更なる往来の増強と経済関係の関係構築に期待できるだろう。

リドリー大統領、舞羅連邦へ出発

本日未明、大統領は舞羅連邦との首脳会談に出席するために首都を発った。
安師帝比沙子皇帝及びアメリア・ベイカーらとの会談で、クスコ共和国に関する課題や舞羅連邦国内の対立勢力への圧力調整を協議するものと思われる。

月刊アーセナル11月号。軍人特集より抜粋

どこの国にも英雄や化け物じみた人物がいるが、我が国の軍にもかつて英雄のような人物がいた。
その名はトーステン・マイヤー。元ベルタティス空軍所属で最終階級は大佐だった。
彼は1988年に初めて戦闘飛行隊に配属された後、欧州戦争にも終戦まで生き残った数少ないパイロットの一人である。
終戦時に退役するまでのスコアは確定されているので30機。不確定でも50機以上とされている。
退役後は教導飛行隊にて教官をしていたが、この度新たに編成された機関に派遣された報告がある。
一説ではパイロットとして再び空へ舞っている噂もあるが、現在55歳であり、パイロットはもう無理なのは明らかである。

【定例報告】2019.08.■■


最高機密S-01記録であるため許可された観覧者以外のアクセスを禁ずる。---

本報告は一定の保存期間を得たためS-01B記録に更新する

スカディは例の被雷による驚異的な学習能力と知能の向上に目を付けた舞羅連邦政府は新たに設置されたクスコ電脳共和国の首相としての役割を与えられた。
また、施設側での愛称は「SAKURA」と命名されていたのを現地諜報員が確認した。(2019.8.■■)
これは由々しき事態であり、ロボット三原則に反した反乱の危険を警戒した監視強化を国家諜報部(以下BAI)は提案したが、内政に忙しい政府は監視強化のための予算確保は不可能と回答。現状装備と人員での警戒強化を進言した。
果たして人類初のAIによる反乱が起きた際に我々は対応できるのだろうか。



■■■「内政などと言いつつ自分の利益を考える時点でこの国は終わりだ」



【定例報告】2019.03.26


      • 最高機密S-01記録であるため許可された観覧者以外のアクセスを禁ずる。---

旧遠山派施設爆撃作戦時に喪失した無人機Qla-19 1機が軍による回収をする前に舞羅軍に回収され■■■■(搬入先施設)に運び込まれてた事象について進展が偵察衛星から確認された。
■■■■(年月日)に■■■■の格納庫に動きが見られ、スクランブル発進したRC-75S/Vによる偵察活動の結果、■■■■(年月日)回収された機体が独自に改修され、実戦に投入できうるレベルに回復できていた事を通信傍受及び偵察衛星からの撮影で確認できた。
以下当該機を「スカディ」と命名。コードは■■■と登録する。
初飛行は■■■■(年月日)。初飛行の時点では飛ばすだけで精一杯であったが僅か数週間でここまで復旧できる技術力には■■■■の人員も驚いていたという。
しかし、先日の当該施設付近での荒天時にスカディが落雷を受け不具合が出たという通信を傍受したため実戦参加は遠のくだろうと試算。
以後も監視は続けるが脅威度判定は■で推移の方針。

■■■「・・・厄介なことになりそうだな」

中央コンゴ領タンガニーカ湖に中間線を設置

ベルタティス、ヒトラント両国が戦力拡充をし軍事衝突を懸念し我が国は同国に持ち掛けた結果。提案は同意され中間線にブイを設置することとなった。
操業、航行する船舶は軍民問わず中間線を越える事を禁止する。

北コンゴ地域を中央コンゴ領に神州大和帝國より編入

同時に同国と条約を結び以前の関係より完全復旧しより強固な関係を築く。

タンガニーカ湖の向こうを注意せよ

アフリカ、コンゴ地域とタンザニア地域に跨るタンガニーカ湖の先は大ヒトラント帝国の統治下であり、同国はアフリカ方面軍の一大拠点になることも意味する。
その境界線は広大であり、ヒトラント軍の物量でならば陸上戦力の平押しでも突破可能と言ってもおかしくないものである。
我々はこれに対抗するために遠征軍を抑止力として国境の町カレミエに集中配置する。
本国では現在多数削減されている航空部隊を中央コンゴ軍に無償リースし戦力化させる方針も決定した。
彼の国は今、領土は奪うものと完全に開き直っておりいつその緊張が途切れてもおかしくないだろう。

戦乙女の会合

↑第9航空団第951飛行隊(フリスト隊)と第3航空団第301飛行隊(スルーズ隊)による異機種間訓練。
複数機種の導入によるハイローミックスの形骸化を補うために異機種間での共同訓練を空軍では積極的に行う。

コンゴ地域は我が国の生命線へ

ベルタティス政府は「経済進出」しているアンゴラ・カビンダ地域とコンゴ地域を纏め上げ、中央コンゴ領として独立させる方針を発表した。
同時に領土防衛のための軍設立の援助と装備の無償提供を行う。
しかし、有識者では提供装備が技術漏洩を懸念してGla-33やミサイル艇と言った軽装備や旧式装備であるため防衛戦力としては不安と指摘しているが、遠征軍も同時に配置されるため問題はないとされる。
なお、コンゴ地域東部は協議の結果、ラズベリー連邦と共同管轄になるため当地域は外交関係上非武装地帯として部隊の配置はしない。
※コンゴ地域は現実のコンゴ民主共和国を指し、北側にあるコンゴ共和国は管轄外

辺国、アフリカ地域に「経済進出」を図る。国力増強へ

ベルタティス連邦はアフリカ・コンゴ地域とカビンダの間で「経済協定を結ぶ方針」と発表した。その第1段階として唯一の港湾地域であるバナナ及びその周辺の港湾都市化。そして治安維持のための遠征軍派遣を行うとした。
当地域は世界有数の鉱業地域であり、深い経済関係を結ぶことができれば、辺国国力の大幅な発展にも貢献できると判断した。
先に「国力増強政策」としてシェラルド王国及び神州大和帝國が先行しているがすぐにこれらが保有する地域に匹敵する経済力になるだろう。
そのためにも政府は海軍部隊を駐留する意味があると言っている。
これに関連して空港や各種インフラの整備も早急に行うと発表した。

辺国軍部隊が旧遠山派組織の要塞を空爆。

詳細は追って説明すると国防省は発表している。
  • 続報(国防省発表)
作戦自体は完璧に成功し、要塞に潜伏していた旧遠山派トップのサンザエモン・サカシタを殺害したと発表している。
爆撃機による精密爆撃だけではなく、初の完全自立管制の無人機による攻撃を行い、大戦果を挙げたとしている。
喪失機は無人機の不具合で帰還途中に不時着した1機のみであり、人的損失はゼロとしている。

F-72シリーズ最新型がロールアウト。各国向けへ販売

かつて数々の名航空機を生み出したマリエッタ社が近年新たに頭角を現したグリフォン社への起死回生策として、辺国空軍の主力機であったF-72の最新型モデルが発表された。
マリエッタ社発表のこのモデルの型式名はF-72EX Block20と呼ばれ、F-72Eをベースに全面グラスコクピット化やRCS低減塗装の使用、現在使用されている辺国軍の兵装との互換性だけではなく、将来的にはミサイルポッドの搭載も可能とした設計になっている。
機体設計そのものも多少の手が加えられており、エアインテーク及び尾翼の構造が最適化されエンジンの性能はそのままに運動性能と航続距離も多少ながら向上させている。
当初はFla-69Aが導入できず、Fla-39では要求性能を満たせない各国向けへの提案として開発されていたが、航空戦力を重視する方針に転換した国防省もこの提案に興味を示している。
理由としてはFla-69Aの調達価格が高騰したことで予定機数を満たせない可能性があるものと考えられる。
更にマリエッタ社は本機の売り込みが成功すればF-32にも同じ再設計を行い、主力防空機のF-78のアップデートにも反映できる見込みだ。
同社の未来は果たしてどうなるか、我々は見ていきたいところだ。



地図

  • 緑丸→陸軍基地
  • 青丸→空軍基地
  • 黒丸→海軍基地
  • 赤丸→首都

がいよー

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  • 国旗

  • 各軍を集めた総兵力は約17万人。
  • 国王が旧大統領の枠で政治執行を行う。

民主的 -----■--- 独裁的
政治的左派 ------■-- 政治的右派
開放社会 --■------ 閉鎖社会
自由経済 -■------- 中央計画経済
常備軍 -■------- 徴兵軍
タカ派 --■------ ハト派
介入主義 --■------ 孤立主義
金髪 ■-------- それ以外

地域 オランダ地方 ベルギー地方
国歌 ネーデルラントは此処に在り
中枢都市 アムステルダム ブリュッセル
人口 16,485,000人 11,116,000人
政治執行最高責任者 アーリン・オラニエ
女王(象徴王) エマ・グレイス
通貨 ポンド
産業 第3次産業

地理

ヴァルキア王国は主に2つの地方に分けられる。
首都アムステルダムを含めたオランダ地方、副首都でありフランス、スペインへの中継地点であるブリュッセルもあるベルギー地方の2つである。かつてはルクセンブルクも領有していた。

歴史

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欧州大戦で分割占領されて再統一して復興してきた

条約締結国・周辺国家情報一覧

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国交のある国

国名 条約名 種類
クラフティン共和国 集団的自衛権・技術協定・経済協定
イェリング朝シェラルド=ローマ帝国 経済協定
ハプスブルク朝カレンテルニア帝国 安全保障条約・経済協定
スティーブ・クラフタリア同盟連邦

周辺国家情報

国名 状況 説明
シェラルド王国 友好 中世より友好的な関係。
カレンテルニア帝国 友好(表面) 世界有数の海軍を持つ大国。密接な経済関係を築き、辺国経済発展の一角を担う。
ザーティエラ王国 通常 直接的な関係は無し。
ノビリオル朝トラキア・ローマ帝国 通常 直接的な関係は無いが独国包囲網をともに形成。

主要・著名人物一覧

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氏名 所属 参考 年齢
王族・皇族・貴族等
アーリン・オラニエ オラニエ家当主 国王 42
エマ・グレイス 女王(象徴王) グレイス家当主 43
アンデルセン・グレイス グレイス家当主 故ホミュラー氏の息子、皇太子 25
ユカリ・ヒナタ・グレイス 故ホミュラー氏の娘、皇太妃 22
レナード・ディレンブルク ディレンブルク家当主 首相 44
バルニエ・ボナパルト ボナパルト家当主 37
ギャスパル・オランジュ オランジュ家当主、法務大臣 オラニエ家と親戚関係 62
国務大臣
アマデウス・オーデン 国防長官 前職:国防副長官 50
ブライアン・バベッジ 財務大臣 前職:国税管理長官 53
ダージリン・ジェラード 外務大臣 前職: 34
エドガー・ゴドウィン 内務大臣 前職:内務副大臣 65
大使館・役人
チャールズ・ネルソン 駐シェラルド大使 前職:辺国海軍副参謀(最終階級:中将) 57
ウィリアム・ホーキング 駐クラフティン大使 前職:舞蔵戦争対策委員長 51
軍人
ヤン・ウェールズ 総軍参謀長官 前職:軍副指令 45
アルフレッド・レノン 陸軍参謀長官 前職:辺国陸軍第1軍司令 52
エリザベート・ダーウィン 海軍参謀長官 前職:辺国海軍参謀部次官 47
ヴィクトリア・アーサー 空軍参謀長官 前職:辺国空軍遠征飛行群司令 39
アンドリュー・タケウチ 遠征軍参謀長官 前職:辺国陸軍第3軍司令 29
その他著名人・故人・退役軍人等
ホミュラー・グレイス 辺国第10代大統領 グレイス家当主 19(享年)
トーマス・ライアン 元政治家 前職:史国領西辺国首相 93
フランシス・スコット 名誉退役軍人 前職:辺国陸軍第1戦車大隊長(最終階級:大佐) 68
ジョン・モア 故・名誉退役軍人 前職:辺国空軍第3飛行小隊所属(最終階級:少佐※二階級特進) 50(享年)

  • 歴代国家元首年鑑
代数 名前 就任期間 参考
第1代 キャロウ・グレイス 1945年9月~1951年 初代大統領。グレイス家第83代当主
第2代 イーグル・グレイス 1951年~1958年
第3代 ブラウン・グレイス 1958年~1964年
第4代 ボネット・グレイス 1964年~1969年
第5代 ドワイト・グレイス 1969年~1973年
第6代 デューイ・グレイス 1973年~1979年
第7代 ブルーノ・グレイス 1979年~1985年
第8代 チャールズ・グレイス 1983年~1985年
第9代 アーサー・グレイス 1985年~1990年 最後の直系貴族からの就任
第10代 ホミュラー・グレイス 1990年~1995年 初の直系貴族以外からの就任。
第11代 エマ・グレイス 1999年2月~2003年6月 空白期間の穴埋めながらも戦後復興に尽力を尽くした
第12代 アーノルド・チャーマン 2003年6月~2004年11月 徹底的な孤立主義を図ったが失敗した
第13代 ケビン・クレア 2004年12月~2011年3月 孤立主義からの脱却には保守的であったが遠征軍設立に貢献
第14代 レナルド・コールマン 2011年3月~2016年6月 中米での火山災害の災害派遣等の指揮の実績あり
第15代 エーリアル・ディマス 2016年6月~2018年1月 孤立主義からの脱却を図り、地中海戦争や舞羅戦争への参戦による地位確保に貢献した
第16代 ジャック・リドリー 2018年1月~2020年1月 ベルタティス連邦時代最後の大統領
第1代国王 アーリン・オラニエ 2020年1月~ 現行国王
※1995~1999年までの空白期間は正式な選挙が無かった為


輸出



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  • 利用について
製作者名を偽る以外なら何をしても構いません。スケマティックでの配布になります。場合によってはワールドでの配布も受け付けます。
形式名 種類 概要 DL
Fla-39 マルチロール機 グリペンみたいなの リンク
PS-7 中型旅客機 色んな用途に使える航空機 リンク
↑早期警戒管制機として利用する例

  • 配備して運用する時はここに書いてくれると嬉しい
  • お豆公国のものです。Fla-39とPS-7を輸入 配備させていただきます。 -- さがー (2017-08-11 07:50:03)
  • スティーブ・クラフタリア同盟連邦の者です。PS-7を輸入させていただきました -- genius1237 (2017-12-03 18:18:16)
名前:
コメント:

陸軍

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陸軍は設立当初は周辺国家に対する危険性が高くなく軽装備であくまで治安維持程度であったが、紛争による装備の充実化等が支持され始め、重装備化が本格的になってきていた。特に主力戦車に対しては積極的な開発がなされ、僅か30年程度で世界水準に並ぶ技術を習得するほどである。部隊配置は設立当初の機動性重視の名残で旅団中心の配置となっている。兵力数こそは周辺国に圧倒的に劣っているものの、少数精鋭主義でそれを補っている。近年では紛争による実戦経験を活かし、対ゲリラ戦訓練も充実させている。現在、本国配備部隊の縮小が進められているが遠征軍の設立等国際貢献活動にも手を伸ばしている。

形式名 種類 状態 概要
Gla-20 主力戦車 運用中 最新型MBT。愛称はアリス
Gla-16 主力戦車 退役 前世代MBT。愛称はギムネマ
Gla-33 主力戦車 退役 第3世代MBT。愛称はアレス
Gla-31 主力戦車 退役 第2世代MBT。愛称はスキピオ
Gla-160 機動戦闘車 運用中 市街地での即応展開のために軽快な機動力を持つ
Gla-13 歩兵戦闘車 退役
Gla-89 装甲戦闘車 運用中 Gla-13の後継車両。初期型は兵員輸送能力が無かった。
Gla-22 MLRS 運用中 多連装ロケット発射機。性能が陳腐化しつつある。
Gla-19 対空拡散砲 退役
Gla-87 自走対空高射砲 運用中
Gla-16 地対空誘導弾 運用中
FH-703 榴弾砲 退役
Gla-99 自走榴弾砲 運用中 FH-703の後継。敵陣地殲滅能力の強化と自動化が特徴
Gla-21 戦車回収車 運用中
Gla-49 軽装甲機動車 運用中
Gla-50 装輪装甲車 運用中
輸送トラック 輸送車両 運用中
中型輸送トラック 輸送車両 運用中
偵察バイク バイク 運用中
AH-01A 攻撃ヘリ 退役
AH-01D 攻撃ヘリ 運用中 A型の改良型
UH-1A 汎用ヘリ 全機B型へ改修
UH-1B 汎用ヘリ 運用中
CH-20C 汎用ヘリ 運用中
CH-02 輸送ヘリ 運用中

部隊配置詳細

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第1軍(北方軍)

 第1騎兵師団:在アッセン
 第5歩兵旅団:在アルンヘム

第2軍(南方軍)

 第2歩兵師団 :在ヘント
 第10歩兵旅団:在シャルルロア

第3軍(遠征軍)

 第6機甲師団:在クラフティン共和国
 第9歩兵旅団:在リエージュ

第4軍(教育部隊)(4400)

 第11統合戦略指揮教導団(500)
 教育旅団(4000)
 予備役教育大隊(800)
 特殊教導団(300)
 国際活動教育隊(300)

国防省直轄即応団(1280)

 第65独立戦車小隊(140)
 第90独立戦車小隊(140)
 独立空挺大隊(350)
 独立作戦中隊(250)
 特殊武器防護隊(300)

+予備兵8000名
総兵力約78330名

海軍

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設立は約200年以上前にまで遡り、時代に合わせた装備が常時配備されている。各軍の中では最も強力な力を持っている。欧州屈指の防空能力を持っており、空軍と協力すれば最強の防空網を形成できると言われている。艦隊は2個配置となっており、その中には駆逐艦2~3隻から構成される戦闘打撃群が存在している。現在は周辺各国との脅威度の低下とコスト削減のために稼働艦が削減されている。

AY級 フリゲート 4隻 2隻運用中(2隻他国供与)
WD級 フルゲート 4隻 2隻運用中(2隻他国供与)
ブローディア級 フリゲート 2隻 運用中
ルピナス級 駆逐艦 4隻 退役
カンナ級 駆逐艦 4隻 退役(2隻他国供与)
アヘッド級 駆逐艦 4隻 退役
ローレル級 駆逐艦 4隻 退役
アルメリア級 駆逐艦 2隻 運用中
アザレア級 駆逐艦 2隻 運用中
イキシア級 駆逐艦 2隻 運用中
フリーダム級 駆逐艦 3隻 運用中
カルミア級 ミサイル駆逐艦 5隻 運用中
レキシントン級 ヘリコプター駆逐艦 1隻 退役
パラオ級 ヘリコプター駆逐艦 1隻 退役
ヒナタ級 ヘリコプター駆逐艦 2隻 運用中
ルクシオン級 巡洋艦 2隻 運用中
アレーン級 航空母艦 2隻 退役
カートン級 強襲揚陸艦 2隻 退役
コッツウォルズ級 ドック型輸送揚陸艦 2隻 運用中
リボーンズ級 潜水艦 8隻 退役
S級 潜水艦 4隻 運用中
ガッデス級 補給艦 2隻 退役
C型 補給艦 2隻 運用中
H型 ミサイル艇 30隻 8隻運用中(8隻他国供与、14隻用途廃止)
SH-03 掃海ヘリコプター 10機 運用中
SH-02B改 哨戒ヘリコプター 8機 運用中
SH-20D 哨戒ヘリコプター 28 運用中
F-77 艦上戦闘機 54機 退役
E-8C 艦上警戒機 3機 退役
P-4 哨戒機 6機 退役
P-7 哨戒機 24機 運用中

配置部隊

  • 第1艦隊(通称:北方艦隊)
 ・第1駆逐隊
 ・第11駆逐隊

  • 第2艦隊(通称:南方艦隊)
 ・第2駆逐隊
 ・第12駆逐隊

  • 9個航空隊(7~9機航空機配置)

艦艇配置詳細

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第1艦隊
 ・旗艦:ルクシオン
 ・第1駆逐隊:ヒナタ、カルミア、フリーダム、アザレア
 ・第11駆逐隊:バーベナ、ジャスティス、イキシア、ローレル
 ・第1潜水隊:S1、S3

第2艦隊
 ・旗艦:リベリオン
 ・第2駆逐隊:ユカリ、リナリア、ディスティニー、イベリス
 ・第12駆逐隊:ストック、サフラン、ロメリア、アイリス
 ・第2潜水隊:S2、S4

補助艦隊
 ・第21沿岸警備隊:ブローディア、AY、WD、H型4隻
 ・第22沿岸警備隊:ルドベキア、RZ、SN、H型4隻
 ・遠征打撃隊:コッツウォルズ、バーフォード
 ・補給隊:C1、C2
 ・掃海隊

艦船合計40隻
航空機・回転翼機合計70機
総兵力約5万人

空軍

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空軍は最も設立が遅い1958年。1965年に念願の国産機が配備開始され、その技術が新型機に受け継がれている。近年空中給油機を導入したことにより防空範囲が広まり、さらなる強力な防空網の展開が期待されるが、防空網の広範囲化により穴が開きやすくなると懸念の声も上がっている。有事の際には臨時部隊が編成される場合もある。

形式 種類 状態 概要
F-32C 制空戦闘機 全機V型へ代替 事実上の戦闘爆撃機。全機V型にアップデートの形で代替
F-32V 戦闘爆撃機 退役 C型の爆撃能力強化型。2017年度で退役
F-72E 制空戦闘機 退役 主力制空戦闘機。現在はF-78とFla-39が後継として代替され退役
F-72EX 制空戦闘機 56機運用中 F-72シリーズの最新型。E型から更に改良を受け総合的な性能ならFla-39を上回る。従来型との機体設計の差異及び老朽化のために保管機のアップデートではなく新造で調達する。正式型番はF-72EX Block20
F-78 制空戦闘機 94機運用中 最新鋭ステルス機。高価なため生産数が限られた。クラフティン共和国にも供与機が存在
Fla-30F 制空戦闘機 2機運用中 正式型式PF3000Aネゴシエイター。評価試験のために先行して2機が導入された。正式調達は中止され、現在はアグレッサー機として運用。
Fla-39 マルチロール機 187機運用中 F-78では代替できなかった部隊の後継機。合性能はF-72EXが上回っているが、対地攻撃力と機動性は本機が上であり基本的に作戦運用別に使い分けられている、。
Fla-69A マルチロール機 84機 初期型のF-78及びFla-39の置き換えとして調達された新型ステルス戦闘機。Aが付いているのは計画時にアレーン級でのB型運用を想定していた名残である。
Bla-101 爆撃機 全機B型へアップデート 敵防空網を超音速飛行で突破し、基地、都市を爆撃するために開発された。高価かつ必要数の削減から40機程度の調達になる見込み
Bla-101B 爆撃機 48機 Bla-101の改良型。24機の新規調達と調達済み現行22機のアップデートによる配備を予定
KC-1 空中給油機 退役
KC-7 空中給油機 5機 E-7の空中給油型
E-4 早期警戒機 退役 P-4の早期警戒機型。現在はE-7に代替
E-7 早期警戒管制機 8機運用中 後継機とは別に管制能力も付与。探知能力も向上
RC-75S/V 情報収集機 非公開 仮想敵国の情報収集を目的
C-6 輸送機 32機運用中 MBT1両を搭載できるペイロードを持つ
XF/A-01 技術実証機 1機 新世代の技術の実用化を目指し開発。自律飛行システムや新型HUD、無人機管制システムと言った近未来のシステムを多数実験中
Qla-19 無人戦闘機 不明 先に試験飛行をしているX/FA-01の子機及び自立機として開発。高度な管制システムによる精密飛行・攻撃を可能とする。なお、地上からの操縦要員による管制飛行は既に実用化されており、先にこちらの方で配備されている。

第1空軍(北方軍)

  • 第1航空団(6個戦闘飛行隊+1個爆撃隊+1個輸送隊)
  • 第3航空団(3個戦闘飛行隊+1個爆撃隊+1個輸送隊)
  • 第101航空支援群

第2空軍(南方軍)

  • 第2航空団(5個戦闘飛行隊+2個爆撃隊+1個輸送隊)
  • 第6航空団(3個戦闘飛行隊+2個輸送隊)
  • 第9航空団(3個戦闘飛行隊+1個輸送隊)
  • 第102航空支援群

第3空軍(遠征軍)

  • 第4航空団(6個戦闘飛行隊+2個爆撃隊+1個輸送隊)※在クラフティン共和国
  • 第12航空団(5個戦闘飛行隊)※在中央コンゴ領
  • 第103航空支援群

第4空軍(旧教育飛行群)


第5空軍(旧試験飛行群)


総兵力約7万人

何かあったらここに書いてね☆
  • アレス主力戦車の輸出検討しているのですが その(Sendai821)というSkypeはどこにあるのですか? -- エリアA (2015-11-18 06:25:01)
  • 西プロイセンですが、国名の誤字修正お願いします -- 紅葉 (2016-01-18 18:55:14)
  • 修正いたしました。申し訳ありません -- あかめがね (2016-01-18 19:20:24)
  • 質問なのですがPS-7駐機状態の後輪の位置が左右で違うのはどうしてでしょうか? -- さがー (2017-08-11 08:27:21)
  • それとPS-7駐機状態の左翼が少し欠けてましたよ 飛行状態は問題ありませんでした -- さがー (2017-08-11 08:59:01)
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