辺境伯領に対する諸報道
復讐の時来る
シェラルドに虐げられる日々は今終わる。
トスカーナ公に就任し、ナポリ王位を戴冠なされたテオドラ陛下は、HolyNationの復活を宣言なされた。
再編された陸海軍は陛下の号令により、復讐をなすために、虐げられている民衆を解放するために、国境を越え始めている。
かつて、HolyNationを治めたサヴォイア家の当主はこういった「不死鳥のごとく蘇らん」と。
今こそその時が来たのだ!民衆よ、偉大なるローマ帝国の発祥地、帝都ローマを取り戻す日は近い!軍に参加し、HolyNationの為に戦うのだ!
我が遠征軍に神のご加護があらんことを!
シェラルドとの和解、マルタ辺境伯を叙爵
三頭政治による政争の結果、和解派として知られるテオドラ家が政争に勝ち、マルタ島政治の主導権を握ることとなった。
早速テオドラ家はシェラルドに外交団を派遣。対話の結果、マルタ辺境伯領としてHREに編入されることとなり、テオドラ家当主であるディウス様が辺境伯を叙爵することとなった。
この結果に他の貴族たちは納得しておらず、国内に安定が訪れるのはもう少し先になりそうだ。
プリオール停戦協定
- 国営ラジオ放送「Voice of HolyNation」
定時放送をお送りします、こちらはVoH、VoHです。
三頭政治より、新たなニュースが発表されました。
臨時政府はシェラルド王国と、シェラルド軍艦「プリオール」上で停戦協定を締結したことを発表、これにて休戦し、一時的な平和が訪れることとなります。
三頭政治はこの協定を、「屈辱の妥協」であるとし、いつの日か必ずやローマに舞い戻るとコメントしています。
VoH、VoHがお送りしました。
停戦交渉
- 国営ラジオ放送「Voice of HolyNation」
定時放送をお送りします。VoH、VoHです。
三頭政治より発表された、新しいニュースをお送りします。
本日、三頭政治はシェラルド王国と、停戦協定締結に向けての協議を開始したと発表しました。
すでに国内の戦争による疲労は限界に達しつつあり、これ以上の戦闘継続は不可能と判断したとのことです。
以上で本日の放送を終わります。
VoH、VoHがお送りしました。
過去ニュース格納庫
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ナポリ撤退戦、マルタ島に遷都
- 国営ラジオ放送「Voice of HolyNation」
こちらはVoH、VoHです。午後のニュースをお伝えします。
国防陸軍広報部門発表の情報によると、ナポリでの戦闘において、勇敢に戦うも、戦局芳しくなく、一時的に体勢を立て直すためにシチリア島へBU海軍により護衛されながら転進したとのことです。
また、ナポリ放棄に伴い三頭政治は首都をマルタ島に遷都することを発表、ローマを取り戻すその日まで徹底抗戦を続けるとのことです。
以上で午後のニュースを終わります。
VoH、VoHがお届けしました。
陛下、名誉の戦死
本日、我が町トリノにて世紀の大決闘が行われた。
枢機卿フランソワ・ド・フルーリを公証人として、ヴィットリオ2世陛下とエリック王の一騎打ちが我が聖なる国の独立を賭け行われたのだ。
勝負は一瞬であった、二人の乗った馬が交差した刹那、我がヴィットリオ2世陛下の首が飛んだのを私はしかとこの目で確認した。陛下は、最後まで民のことを想った、良き君主であった。
我がHNは、後継者不在となるためシェラルド王国に組み込まれることとなる。新たなる時代が訪れることとなるが、我がHNに安寧の日々が訪れる日ははたして来るのだろうか。
独立宣言
- 国営ラジオ放送「Voice of HolyNation」より
こちらは、国営ラジオ放送局「Voice of HolyNation」です。緊急放送をお送りいたします。
今日12時、トリノ王宮にて、我らが聖なる国の王族である「サヴォイア・ヴィットリオ2世」王太子殿下が、前女王陛下の退位を伝えるとともに、殿下が聖王として即位されることとなったことをお伝えになられました。また、同時に世界各国に向けて、以下の宣言を発表されました。
「敬虔たる我が国民及び、全世界の各国政府に向けて、私はここにHolyNationの独立を宣言する。
もはや我々はシェラルドの奴隷などではない、独立国家である。
いまや我が国土は、シェラルドによって分割されており、かつての聖都ローマは、異端の教皇が占領し、民を虐げている。シェラルドはまるで我らを奴隷のように扱ってきた。だが、民たちよ、安心してほしい。暗黒の日々は今終わったのだ。私が奴隷の楔を断ち、諸君らを解放するだろう!
シェラルドへの復讐を誓い、ここに宣戦を布告する。親愛なる私の民たちよ、今こそ立ち上がれ!聖なる国の民は、断じて断じて奴隷にならじ!」
トリノ襲撃!
王都トリノが謎の武装集団に襲撃されたとの情報がたった今入ってきた。
既に市内各地の主要施設は制圧されており、トリノ王宮にて武装集団と近衛隊との戦闘が起きている最中という。武装集団は旧HN国旗を掲げていたとの未確認情報があるが、ジェノヴァの幽霊船と関係があるのだろうか?どちらにせよ、女王陛下の安否が心配でならない。
一刻も早く当局によって武装集団が鎮圧されることを祈る。
幽霊船の怪
王都トリノ付近の港町、ジェノヴァの沖合で、旧HN国旗を掲げた謎の船を見かけたという報告が相次いでいる。
巷では幽霊船と呼ばれているその謎の船は決まって深夜に現れるらしく、気が付いたら消えているらしい。
とある船乗りの酒場で聞いた噂では、行方不明のかつてのHN王太子であるヴィットリオが幽霊船に乗って復讐にやってきた…などと言われているが、真相は闇夜の中である。
どちらにせよ、当局によって一刻も早く幽霊船の怪の真相が明かされることを切に願う。
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今まで訪れて来てくれた外交官の人数: -
今日訪れて来てくれた外交官: -
昨日訪れて来てくれた外交官: -
最後の更新:1/12
◆国家情報
国名 |
マルタ辺境伯領 Holy nation |
国旗 |
国章 |
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略号 |
HN |
略称 |
マルタ、マルタ辺境領 |
辺境伯 |
テオドラ・ディウス
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政務官 |
テオドラ・エルドマーレ |
首都 |
マルタ |
最大の都市 |
マルタ |
国歌 |
??? |
国の標語 |
聖なる国よ、不死鳥のごとくあれ |
国家体制 |
貴族寡頭制 |
公用語 |
ラテン語 イタリア語 |
宗教 |
キリスト教(カトリック) |
通貨 |
聖リラ |
国鳥 |
不死鳥 |
国土面積 |
??? |
人口 |
??? |
領土 |
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◆国家概要
マルタ辺境伯領とは、かつてイタリア半島を領土としたHolyNationの後継である。
かつての王家は独立戦争により断絶したため、現在は三頭政治と呼ばれる貴族たちが統治している。
名目上は称号として
敬虔たる尊厳者、神の恩寵篤き聖ローマ王冠領及び半島王にして教皇、信仰及び帝国教会の擁護者を保持しているが、
シチリア晩祷戦争での敗北により、イタリア半島の領土を喪失した結果、現在実効支配しているのはマルタ島のみとなっており、かつて
イェリング朝シェラルド王国と争った欧州の地域大国としての面影はもはやどこにも見ることはできない。
しかしながら、民や支配者は未だかつてのローマ帝国の後継者としての意識を持っており、いつの日か必ずや永遠の都、ローマ帝国の発祥地である「ローマ」をこの手に取り戻さんとしている。
HolyNationは必ずや半島に舞い戻るであろう。
◆政治
現在は、三頭政治と呼ばれるかつてのHNの貴族のうち、マルタ遷都後に新たに力を増し始めた三大貴族により統治されている。
しかし、果てしない権力闘争の末、和解派のテオドラ家が勝利し、実質的に三頭政治はテオドラ家の独裁となっている。
ヴィタリア、アンジュール家は一応三頭政治に名を連ねているものの、発言権は殆どない。
ヴィタリア家
「子らよ、忘れるな。かつてサヴォイア家より受けた御恩を。」-ヴィタリア・ソリュート
かつてのサヴォイア家の血統を濃く受け継ぐ貴族。
かつて家が苦境に立たされた時、サヴォイア家より受けた恩を今も忘れておらず、もはや恩を返すべきサヴォイア家は存在しないが、半島の領土を取り戻しサヴォイア家を継ぐことこそが恩返しであると奮い立っている。
アンジュール家
「今でも思い出すわ、ローマでの懐かしき日々を…。私たちは取り戻さなければならない。ローマは決して異端の手になど渡してはいけないわ。」-アンジュール・カリーナ
アンジュール家の歴史は非常に長く、五賢帝の時代にまで遡ることができる。アンジュール家は代々正教を信仰してきており、それゆえカトリックを国教とするHolyNationでは異端として忌み嫌われてきた。
現当主カリーナは、HolyNationをローマ帝国の後継国家とし、正教信仰の擁護者となることを望んでいる。
テオドラ家
「全てはかつての栄光のために。我らこそローマの継承者である。」-テオドラ・ディウス
元は平民であったが、金と謀略により成り上がった新興貴族であり、「和解派」を代表する貴族でもある。
HolyNationを再び半島に戻し、テオドラ家を新たなローマの継承者たらしめんとしている。
表面上はカトリックの信徒であるように装っているが、何か異端の信仰を持っているようで…?
◆国防軍
「たった一個大隊と十両の旧式戦車しかいないのに、国防軍なんて大層な名前はいらないよ」-名無しの兵士
国防陸軍
僅か一個大隊と数両の戦車しか残っておらず、指揮系統や規律もぐちゃぐちゃであり、もはや軍隊の体をなしていない。
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歩兵装備
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MPM27短機関銃「Slow boy」
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その他装備
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トラック
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20年式汎用トラック「カール・トラクター」
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装甲戦力
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国防海軍
独立戦争により多くの所属艦船が撃沈されたため、現在はわずかに2隻ほどの駆逐艦を残すのみとなっている。
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veteran級駆逐艦(北連より輸入)
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国防空軍
独立戦争によりすべての航空機が破壊され、もはや僅かに数名のパイロットと整備兵しか残っていない。
最終更新:2021年04月08日 21:05