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ソヴィエト共産主義共和国連邦の第二スエズ運河建設に参加 |
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人民議会はソヴィエト共産主義共和国連邦で実施される国家事業である第二スエズ運河掘削工事への参加を明らかにしました。この工事はグランドライン作戦と呼称され、平和的核爆発を伴います。 建設省と国防省、民間防衛局の職員と専門家らが派遣され、現地での工事の見学とデータ収集が予定されています。収集されたデータは土木技術、防衛目的での研究に役立てるとのことです。 |
INFORMATION
5月1日-民間防衛に装備品を追加しました-
◆国家概要
シランナ社会主義連邦共和国(しらんなしゃかいしゅぎれんぽうきょうわこく、英:Socialist Federal Republic of Silanna)とは、北ヨーロッパに位置する社会主義国家。首都はシルカグラード。東に大エンダー社会主義共和国と隣接する。現在の大統領はL.ホタカイネン。 第一次欧州大戦後の統一歴96年に前国家が崩壊したことで、構成州であった現在のムルマンスク州、東カレリア州、レニングラード州の3州が一つの国家として独立し、シランナ民主共和国が成立。統一歴103年にフィンランドとの合併を経て現在の領土となる。
地理的に西ヨーロッパの帝国主義諸国の脅威に常に曝されており、外交・安全保障を巡り度々東西の勢力争いの舞台となった。機構間冷戦が終結した統一歴150年以降は緊張緩和が進んでいるも、統一歴171年にはフィンランド湾にて武力衝突を起こしている。
目次 -軍事 -民間防衛 |
シランナ社会主義連邦共和国 Socialist Federal Republic of Silanna |
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略号 |
SFRS |
国歌 |
我らの地 |
国の標語 |
真実は勝つ |
国家体制 |
自主管理性社会主義 |
首都 |
シルカグラード |
所属機構 |
第五インターナショナル |
公用語 |
フィンランド語 ロシア語 ドイツ語 |
通貨 |
ルーブル |
人口 |
6,098,000人 |
宗教 |
キリスト教ルーテル派教会 ロシア正教会 |
バージョン |
1.7.10 |
管理人 |
subaruDDR |
概要
防衛ドクトリンは「全人民軍事抵抗構想」に基づき、老若男女すべての国民が皆一丸となり国を防衛する「トータル・ナショナル・ディフェンス 略称:TO」を採用している。有事の際は連邦軍の指揮下のもと、人民警察と民間防衛による防衛・避難計画が実行され、国民の安全確保と侵略軍に対する抵抗運動が開始される。
有事への備え
▶シェルターと非常用ストレージ(武器・弾薬庫)の設置
これらは町ごとに必ず1つ以上設置されており、その数は町の規模に応じて増大する。これらの施設は平時は民間防衛がシェルターを、非常用ストレージを連邦軍が管理し、定期的な点検と物資の補充が行われている。なおシェルターに関しては法律で定められた規定に適合する建造物には、その規模に応じたシェルターの設置が義務付けられている。
▶国民の軍事訓練
16歳以上のすべての国民は有事に備えて定期的な軍事訓練への参加が義務づけられている。国民は16歳を迎えると(もしくは高等学校入学と同時に)軍事訓練が始まり、地上軍や民間防衛局から派遣された講師の指導の下で体術や射撃、通信や応急救護といった身を守る為の基礎的な技術を学習する。そして成人を迎えると国民一人一人へ国から自動小銃が1丁支給され、職場か各地の訓練センターでの定期的な訓練の受講が定年を迎えるまで継続される。
▶軍事転用可能な設備の建設
平時は非軍事施設として使われ、有事の際は軍事に転用可能な施設が各地に建設されている。その代表例が高速道路を活用した代替滑走路である。敵に先制攻撃を受けて基地の滑走路が破壊されても高速道路を滑走路として利用できるよう、指定された区間には普段パーキングエリアとして使われる誘導路や駐機場となるスペースが用意され、管制設備やレーダー等の設備の機材が保管されている。
連邦軍
シランナ社会主義連邦共和国軍は、シランナ社会主義連邦共和国が保有する軍隊である。結成時はシランナ国家人民軍を名乗っていた。通常はシランナ連邦軍、または連邦軍と呼ばれる。地上軍、海軍、航空宇宙軍の3軍で構成されるほか、戦時には沿岸警備隊、国境警備隊が連邦軍に編入される。
連邦軍地上軍 Federation Ground Force |
記章 |
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創設
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統一歴0096年 |
国籍
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シランナ社会主義連邦共和国 |
軍種
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陸軍 |
上級機関
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国防省 |
司令部所在地
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シルカグラード連邦市 |
◯装備品一覧
+
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小火器及び軽火器と地雷 |
アサルトライフル |
M80A1 |
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概要 |
M69自動小銃の後継として開発された自動小銃。M80にはライフルグレネード投射機能が標準装備され、ガスバイパスに取り付けられた閉鎖弁を兼ねた一体型ライフルグレネード照準器と、ライフルグレネード用ソケットが用意された。この照準器を引き上げることでバイパスは閉鎖され、ガスピストンへのガスの流入が抑えられる。ライフルグレネードの発射には空砲が用いられた。設計上の不具合により故障が多く、早々に改良型へ生産が切り替えられたことから製造数は少ない。 |
諸元 |
種別 |
アサルトライフル |
全長 |
900mm |
口径 |
7.62mm |
使用弾薬 |
7.62×39mm弾 |
作動方式 |
ガス圧作動方式 |
装弾数 |
30発 |
M80A2 |
|
概要 |
不具合のあったA1の改良型。本来のセレクターレバーとは別にグリップ部にセレクタースイッチが増設された。3点バーストはセレクタースイッチ側で操作する。 |
諸元 |
種別 |
アサルトライフル |
全長 |
900mm |
口径 |
7.62mm |
使用弾薬 |
7.62×39mm弾 |
作動方式 |
ガス圧作動方式 |
装弾数 |
30発 |
M80AB2 |
|
概要 |
A2の固定銃床を折り畳み式銃床に変更したモデル |
諸元 |
種別 |
アサルトライフル |
全長 |
900mm/640mm |
口径 |
7.62mm |
使用弾薬 |
7.62×39mm弾 |
作動方式 |
ガス圧作動方式 |
装弾数 |
30発 |
MKb.82 |
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概要 |
第一次欧州大戦以前に運用されていたとされる7.92×33mmの中間実包を使用する自動小銃。情報の多くが失われてしまい詳細は不明なままとなっている。フィンランド内戦中に各地で大量に発見され、M69の充足までの間半ば主力として運用された。非常に高性能であり、小銃のような狙撃も可能な精度を持つ反面、製造には高い技術力と工業力を必要とした。20年代半ばごろにはM69と完全に交替し、多くが予備役入りするもその優れた性能からコマンド部隊では運用が継続された。のちに起きたレグルス戦争では敵軍の自動小銃との類似性から空挺作戦や破壊工作といった後方かく乱に積極的に使用され、重要な局面で大きな役割を果たしている。 |
諸元 |
種別 |
アサルトライフル |
全長 |
940mm |
口径 |
7.92mm |
使用弾薬 |
7.92×33mm弾 |
作動方式 |
ガス圧作動方式 |
装弾数 |
30発 |
カービン |
M82 |
|
概要 |
M80A2を基に空挺部隊向けに設計されたアサルトカービン。軽量化の為ハンドガードがプレス加工板金に置き換えられ、下面に安定性を向上させるフォアグリップが取り付けられている。 |
諸元 |
種別 |
アサルトライフル/カービン |
全長 |
847mm/648mm |
口径 |
7.62mm |
使用弾薬 |
7.62×39mm弾 |
作動方式 |
ガス圧作動方式 |
装弾数 |
30発 |
M89 |
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概要 |
機械化部隊向けに設計されたアサルトカービン。後述の理由から弾薬が強力な7.62mm弾のままで反動はキツいが人体・対物打撃力に優れ、非常にコンパクトで戦車など狭い車内での取り回しが良く、それ故近接戦にも向き、特殊部隊にも好まれた。以前、機械化部隊の自衛装備と言えば専ら拳銃や短機関銃であった。だがレグルス戦争で遭遇した敵兵に対してこれらが通用しないことが明らかになり、より強力な装備を早急に必要とした。短期間での部隊配備を目標に開発が進められ、2週間という極短期間で生産に移されるも前線に到着する前に終戦を迎えたため、戦争に参加することはなかった。 |
諸元 |
種別 |
アサルトライフル/カービン |
全長 |
800mm/540mm |
口径 |
7.62mm |
使用弾薬 |
7.62×39mm弾 |
作動方式 |
ガス圧作動方式 |
装弾数 |
30発 |
狙撃銃 |
M84 |
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概要 |
歩兵小隊を援護する選抜射手用に、M80をベースに設計開発された狙撃銃。照準器はM84用にOSS-7光学照準器が取り付けられる。これは連邦軍では一般的な光学機器でドープテイルマウントを装備した小銃すべてに対応している。照準線の光源に少量のグロウストーンを使用しており、半永久的な使用が可能。 |
諸元 |
種別 |
狙撃銃 |
全長 |
1,135mm |
口径 |
7.92mm |
使用弾薬 |
7.92×57mm弾 |
作動方式 |
ガス圧作動方式 |
装弾数 |
10発 |
機関銃 |
M81 |
|
概要 |
M-80を改良・設計した軽機関銃・分隊支援火器。基本構造はM-80と同じながら細部が異なっており、3点バーストの廃止、ハンドガードが大型化された。また、キャリングハンドル、ガスブロックまでの銃身に冷却フィンが追加されている。 |
諸元 |
種別 |
分隊支援火器 |
全長 |
1.020mm |
口径 |
7.62mm |
使用弾薬 |
7.62×39mm弾 |
作動方式 |
ガス圧作動方式 |
装弾数 |
30発 |
M74 |
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概要 |
統一歴110年代後半から導入された汎用機関銃。制圧射撃に効果的な非常に高い発射速度を誇り、布を引き裂くような独特な発射音を奏でた。プレス加工の多用により比較的単純かつ安価で信頼性が高く、操作が簡単であることからシランナを代表する汎用機関銃として車載用から対空用まで幅広く使用されている。 |
諸元 |
種別 |
汎用機関銃 |
全長 |
1,220mm |
口径 |
7.92mm |
使用弾薬 |
7.92×57mm弾 |
作動方式 |
ローラーロック式ショートリコイル |
装弾数 |
50連発弾薬ベルト/50連発ドラムマガジン |
短機関銃 |
Kp51 |
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概要 |
シランナ国家人民軍(当時)は結成時より旧式のボルトアクションライフルを訓練に使用してきた。全民衆防衛の本格化により訓練及び教育用に新たな銃器が必要と考えられ、M69自動小銃をベースに、.22ロングライフル弾を使用する世界的に珍しい教育専用銃器は誕生した。M69やM80と外観上の差異はあまりないものの、内部構造は大きく異なっている。まず小口径弾である.22LR弾を使用するにあたりシンプルブローバック方式とされ、他のアサルトライフルと同様にクローズボルトの位置から発射された。弾倉は.22LR弾15発を給弾するよう、通常の7.62mm用を改造して作られている。 |
諸元 |
種別 |
短機関銃 |
全長 |
870mm |
口径 |
5.7mm |
使用弾薬 |
.22LR弾 |
作動方式 |
シンプルブローバック方式 |
装弾数 |
15発 |
M69 |
|
概要 |
特殊作戦での使用を目的に開発された消音短機関銃。細長いサプレッサーは特別な亜音速弾を使用する事で最適に機能するよう設計されており、必要に応じて着脱が可能。いくつかの構造上の欠陥により、消音性と精度を最大限発揮させるためには頻繁な部品の交換と適切な整備を必要とする。 |
諸元 |
種別 |
短機関銃 |
全長 |
630mm/860mm |
口径 |
7.62mm |
使用弾薬 |
7.62×25mm B弾 |
作動方式 |
シンプルブローバック方式 |
装弾数 |
30発 |
拳銃 |
M75 |
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概要 |
連邦軍が運用する軍用自動拳銃。初期型のA型は戦時生産を想定した、本来必要な筈の安全装置までも徹底的に排除した簡易型として設計されたため、通常時の製造と運用はその後開発されたB型からとなっている。B型は手動セーフティやマガジンセーフティの追加が行われており、陸海空の全軍に配備されている。 |
諸元 |
種別 |
自動拳銃 |
全長 |
196mm |
口径 |
7.62mm |
使用弾薬 |
7.62×25mm弾 |
作動方式 |
ショートリコイル式 |
装弾数 |
8発 |
M70 |
|
概要 |
高級将校や共産党幹部の護身用として採用されている自動拳銃。太古の遺物としか思えない設計で特に優れた点がある訳ではないが、ある政治的な意図で極少数が生産されており、かつては功労者への記念品としても配布されていた。今現在この銃を実際に護身用として用いられることはまず無い様子で、式典で身に着ける程度が“常識的な使い方”とされている。 |
諸元 |
種別 |
自動拳銃 |
全長 |
164mm |
口径 |
7.65mm |
使用弾薬 |
.32ACP弾 |
作動方式 |
シンプルブローバック方式 |
装弾数 |
8発 |
手榴弾 |
M88 |
|
概要 |
180年代後半にM89攻撃用手榴弾とともに導入された防御用手榴弾である。薄い金属製のジャケットに覆われた本体は、内部に打撃要素として鋼球が埋め込まれたプラスチック製の外殻と、60gのヘキソゲンを充填した内殻で構成されている。統一万能信管により起爆され、20mまでの致死半径を生み出し、最大100mの危害半径に破片を拡散させることができる。 |
諸元 |
種別 |
防御用手榴弾 |
全高 |
114mm |
直径 |
57mm |
重量 |
485g |
M89 |
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概要 |
180年代後半にM88防御用手榴弾とともに導入された攻撃用手榴弾である。プラスチック製の波型の外殻に覆われた本体は、螺旋状に巻かれたワイヤー状の破片インサートの外殻と、110gのヘキソゲンを充填した内殻で構成されている。統一万能信管により起爆され、4mまでの致死半径を生み出し、最大25mの危害半径に破片を拡散させることができる。 |
諸元 |
種別 |
攻撃用手榴弾 |
全高 |
115mm |
直径 |
58mm |
重量 |
380g |
地雷 |
TME-2 |
|
概要 |
TME-2は円形の非金属性対戦車地雷である。本体は繊維強化プラスチックの容器に入れられた鋳造爆薬ブロックで構成されており、地雷上部に3つの信管孔と、底部に処理防止装置を取り付けられる信管孔が1つある。信管の感知領域は極めて小さく、爆破による地雷除去に対する耐性に優れている。 |
諸元 |
種別 |
対戦車地雷 |
全高 |
110mm |
直径 |
265mm |
重量 |
7Kg |
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+
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装甲戦闘車両及び輸送車両と火砲 |
戦車 |
M-58AB |
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M-58Aの放射線防護能力強化型である。各ハッチとキューポラの周囲、および戦闘室内へ放射線吸収材が追加されている。既に旧式とみなされており、多くがより強力なM58ABM、ABM2などへと改修されている。ただし全車両が近代改修を受けたわけではなく、余剰となり予備兵器や輸出用に保管されている車両、訓練や護衛などの第二線の任務へ配備されている車両は任務の特性上、未改修のままである。 |
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概要 |
用途 |
戦車 |
分類 |
主力戦車 |
運用状況 |
現役 |
|
|
諸元 |
全長 |
9.2m |
全幅 |
3.27m |
全高 |
2.35m |
乗員 |
搭乗員4名 |
武装 |
100mm戦車砲×1・12.7mm重機関銃×1・7.62mm機関銃×1 |
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装甲兵員輸送車 |
M63A |
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M-63は、M-60 装輪装甲兵員輸送車を代替するべく開発された水陸両用の8輪式装甲兵員輸送車である。M-60が抱えていた設計上の問題点の解決を視野に開発は進められた。M-60では上部からでしか昇降が出来ず、兵員が無防備になるタイミングが発生してしまい兵士らは頻繁に危険にさらされた。このことから特に兵員を安全に昇降させられるよう車内レイアウトの見直しが図られ、エンジンを車体前部に移動したことで設けられた後部扉により、安全な昇降を可能とした。 |
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概要 |
用途 |
装甲兵員輸送車 |
分類 |
装輪式・水陸両用 |
運用状況 |
現役 |
|
|
諸元 |
全長 |
7.44m |
全幅 |
3.15m |
全高 |
2.71m |
乗員 |
搭乗員2名+兵員10名 |
武装 |
14.5mm重機関銃×1・7.62mm機関銃×1 |
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BTR42B |
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地上軍が運用する装甲兵員輸送車。設計が旧式であり使い勝手は良くないものの、汎用性の高さから現在も運用が継続されている。BTR42Bは基本型の非武装のBTR42/42Aの派生型で82mm無反動砲の追加装備が可能な7.62mm機関銃2丁の小型銃塔を搭載した形式。基本型と同様に車体後部への100mm無反動砲の追加装備が可能。 |
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概要 |
用途 |
装甲兵員輸送車 |
分類 |
装軌式・水陸両用 |
運用状況 |
現役 |
|
|
諸元 |
全長 |
7.1m |
全幅 |
2.55m |
全高 |
2.4m |
乗員 |
搭乗員2名+兵員18名 |
武装 |
7.62mm機関銃×2・82mm無反動砲×1・100mm無反動砲×1 |
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PsV8042 |
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PsV8042は、各種電子装備プラットフォームや野戦指揮車として設計・開発された水陸両用多目的装軌装甲車両である。拡張性に優れており、基本形は非武装となっている。完全装備の兵士6名と4000kgまでの貨物もしくは機器を搭載し、6500kgまでの車両の牽引が可能である。 |
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概要 |
用途 |
装甲輸送車 |
分類 |
装軌式・水陸両用 |
運用状況 |
現役 |
|
|
諸元 |
全長 |
7.21m |
全幅 |
2.86m |
全高 |
1.9m |
乗員 |
搭乗員2名+兵員6名 |
武装 |
非武装 |
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装甲車 |
M-58T1 |
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主に余剰となったM-58A戦車をベースに、戦車操縦訓練用に製造された訓練車両である。固有の武装は無く、砲塔は教官用の座席と操作盤が設置された箱型のダミー砲塔に置き換えられている。砲塔が無くなった分、車重が大幅に軽減された影響からか、操作性と最高速度が向上している。その使い勝手のよさから、本来の訓練用途のみならず、ドーザー等を装着して工兵車として使用されることもあった。 |
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概要 |
用途 |
操縦訓練 |
分類 |
戦車操縦訓練車 |
運用状況 |
現役 |
|
|
諸元 |
全長 |
6.45m |
全幅 |
3.27m |
全高 |
2.15m |
乗員 |
搭乗員2名 |
武装 |
非武装 |
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全地形対応車 |
LTZ-71 |
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レニングラード・トラクター工場が開発、製造する林業や鉱業の分野で用いることを想定した装軌式汎用輸送車。高い汎用性と走破性が軍事目的でも注目され、地上軍で様々な目的に使用する多用途車両として運用されている。 |
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概要 |
用途 |
トラック・雪上車 |
分類 |
装軌式 |
運用状況 |
現役 |
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|
諸元 |
全長 |
5.39m |
全幅 |
2.58m |
全高 |
1.74m |
乗員 |
搭乗員2名 |
武装 |
非武装 |
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輸送車両 |
AP74 |
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南米タラニス戦争以降、シランナが本格的に国外遠征を始めてから30年以上に渡り、遠征軍と国内に駐留する同盟軍へ輸送力を提供し続けたAP73バスの近代化改修モデルを開発する為に、プログレス工場で開発チームが結成された。だがこのころ既にデタントにより冷戦終結の兆しが見え始めていた。軍縮の機運が高まる中、遠征軍の解散と同盟軍の撤退に関連した否定的な感情の広まりを無視するように量産が承認された。AP74の量産は161年初頭に開始されるも、僅か3年後の164年に生産規模は完全に縮小されることとなる。すでに補給基地の車両スペースは撤退により行き場を失ったAP73の在庫で溢れ返っていたのである。 |
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概要 |
用途 |
バス |
分類 |
マイクロバス |
運用状況 |
現役 |
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諸元 |
全長 |
6.25m |
全幅 |
2.08m |
全高 |
2.63m |
乗員 |
搭乗員1名+乗客23名 |
武装 |
非武装 |
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+
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旧版 |
主力戦車/MBT
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M-74A |
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◯性能諸元 |
全長:43B |
主砲:125mm滑腔砲 M-119Mk.2 |
車体長:28B |
副武装:12.7mm重機関銃 MG-3 |
全幅:15B |
砲塔:均質ブロック・金床装甲 |
全高:11.5B(アンテナ等を除く) |
前面水流装甲 |
重量:???B |
車体前部:均質ブロック・金床装甲 |
懸架方式:トーションバー方式 |
車体後部:均質ブロック装甲 |
最高速度:60km/h |
|
行動距離:450km(補助タンク装着時:600km) |
|
エンジン:V12-052 V型12気筒液冷ディーゼルエンジン(780hp) |
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搭乗員:3名 |
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◯解説 地上軍の最新鋭MBT。コマブロ装薬機構による長距離戦闘を得意とする。 |
M-58BM |
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◯性能諸元 |
全長:34B |
主砲:100mmライフル砲 |
車体長:23B |
副武装:12.7mm重機関銃 MG-3 |
全幅:13B |
砲塔:均質ブロック・金床装甲 |
全高:10B(アンテナ等を除く) |
前面水流装甲 |
重量:???B |
車体前部:均質ブロック・金床装甲 |
懸架方式:トーションバー方式 |
車体後部:均質ブロック装甲 |
最高速度:50km/h |
|
行動距離:470km(補助タンク装着時:650km) |
|
エンジン:V12-051 V型12気筒液冷ディーゼルエンジン(625hp) |
|
搭乗員:4名 |
|
◯解説 B型の近代化改修型。 |
M-58B |
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|
◯性能諸元 |
全長:34B |
主砲:100mmライフル砲 M-84Mk.2 |
車体長:23B |
副武装:12.7mm重機関銃 MG-3 |
全幅:13B |
砲塔:均質ブロック・金床装甲 |
全高:10B(アンテナ等を除く) |
前面水流装甲 |
重量:???B |
車体前部:均質ブロック・金床装甲 |
懸架方式:トーションバー方式 |
車体後部:均質ブロック装甲 |
最高速度:50km/h |
|
行動距離:470km(補助タンク装着時:650km) |
|
エンジン:V12-049 V型12気筒液冷ディーゼルエンジン(587hp) |
|
搭乗員:4名 |
|
◯解説 M-58シリーズの主力量産型。配備数は地上軍最多。 |
M-58AM |
|
|
◯性能諸元 |
全長:34B |
主砲:100mmライフル砲 M-72(ON) |
車体長:23B |
副武装:12.7mm重機関銃 MG-3 |
全幅:13B |
砲塔:均質ブロック・金床装甲 |
全高:10B(アンテナ等を除く) |
前面水流装甲 |
重量:1239B |
車体前部:均質ブロック・金床装甲 |
懸架方式:トーションバー方式 |
車体後部:均質ブロック装甲 |
最高速度:50km/h |
|
行動距離:470km(補助タンク装着時:650km) |
|
エンジン:V12-051 V型12気筒液冷ディーゼルエンジン(625hp) |
|
搭乗員:4名 |
|
◯解説 M-58シリーズ最多を占める、A型の近代化改修型。標準歴100年代初頭に初の主力戦車として就役して以来、現在に至るまで20年以上を現役で務めている老兵である。 10年代後半の時点で新型に見劣りし始めたことから、旧式化したエンジン等の走行装置や、大型で防御性に乏しかった照準器窓を、当時最新のB型系統に準ずるよう改造され ている。 |
M-58C(増加装甲装備型) |
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|
◯性能諸元 |
全長:34B |
主砲:なし |
車体長:23B |
副武装:12.7mm重機関銃 MG-3 |
全幅:13B |
砲塔:均質ブロック・金床装甲+増加スペースドアーマー |
全高:10B(アンテナ等を除く) |
前面水流装甲 |
重量:????B |
車体前部:均質ブロック・金床装甲+増加装甲 |
懸架方式:トーションバー方式 |
車体後部:均質ブロック装甲+増加スペースドアーマー |
最高速度:46km/h |
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行動距離:460km(補助タンク装着時:640km) |
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エンジン:V12-051 V型12気筒液冷ディーゼルエンジン(625hp) |
|
搭乗員:4名 |
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◯解説 M-58Bをベースとした指揮戦車。通信装置の搭載スペース確保のため主砲は撤去され、擬装用にダミー砲身が取り付けられている。 写真の車両は森林の多いカレリア州でのみ見られるタイプで、増加装甲が取り付けられ、防御力の向上が図られている。 水流装甲の展開を考慮されていない点を見ると、対戦車戦闘ではなく、対歩兵戦を想定しているようである。 |
歩行戦車/AMU
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RFV-124 ナスダ |
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◯性能諸元 |
頭頂高:24.5B |
武装:MMG-40 90mmブルパップ式マシンガン×1 |
肩幅:15B |
溶断サーベル×1 |
主機:NF-006Lクラフタリア型ネザー機関 |
20mm頭部機関砲×2 |
出力:31618kw |
Sマイン投射器×4 |
搭乗員:1名 |
携行シールド×1 |
◯解説 我が国初の正規戦対応型AMUである。 最新鋭技術の導入により小型化が達成され、全体的な機体性能の向上とコストダウンに成功している。 スティーブ・クラフタリアより提供された超小型ネザー機関を導入し、ムーバブルフレームの新規開発によりメンテナンス性と拡張性を向上させるなど、従来機とは一線を 画す意欲的な設計となっているものの、突出した面の少ない「特長がないのが特徴」な汎用性に優れたバランス型の機体となっている。 |
RFV-124N ナスダ極地型 |
|
|
◯性能諸元 |
頭頂高:24.5B |
武装:MMG-40 90mmブルパップ式マシンガン×1 |
肩幅:15B |
溶断サーベル×1 |
主機:NF-006Lクラフタリア型ネザー機関 |
20mm頭部機関砲×2 |
出力:31618kw |
Sマイン投射器×4 |
搭乗員:1名 |
携行シールド×1 |
◯解説 極地での運用を想定し、各関節と各駆動部、コンピューター等に防寒・凍結対策が施されたタイプ。 北米アラスカ向けの輸出用機体であるが、若干数がムルマンスク州にて訓練用・試験用として運用されている。 |
歩兵戦闘車/IFV
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BMP-302P |
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|
◯性能諸元 |
全長:19B |
武装:20mmFC機関砲 |
全幅:9B |
AT-3対戦車誘導ミサイル |
全高:6.5B |
砲塔:均質ブロック装甲 |
重量:582B |
車体前部:均質ブロック装甲 |
懸架方式:トーションバー方式 |
車体後部:均質ブロック装甲 |
速度:65km/h(前進)/40km/h(後進) |
|
行動距離:300km |
|
エンジン:PDE-171 パワーパック式V型6気筒液冷ディーゼルエンジン(350hp) |
|
搭乗員:2名 |
|
乗員配置:操縦手1名・車長1名・歩兵10名 |
|
◯解説 BMP-301の欠点である防御力の向上には成功するも、「武装が貧弱過ぎる」との声が出たことから、ミサイルランチャーの追加装備がなされたのがこのP型。 その他にも操縦手用ペリスコープなど細部の変更がなされている。 |
兵員輸送車/APC
|
M-70 |
|
|
◯性能諸元 |
全長:23B |
武装:なし |
全幅:9B |
搭乗員:2名 |
全高:6.5B |
乗員配置:操縦手1名・車長1名・歩兵16名 |
重量:???B |
|
懸架方式:ハイドロサスペンション方式 |
|
速度:65km/h |
|
行動距離:500km |
|
エンジン:SAAZ-751D V型8気筒液冷ディーゼルエンジン(270hp) |
|
◯解説 基礎設計は先代のM-60を踏襲しているが、全体的に大型化しているのが特徴。 乗降ハッチが車体下部にも取り付けられ、戦闘時の安全な乗り降りが可能となった。 |
MAT |
|
|
◯性能諸元 |
全長:B |
エンジン:SE-WB5021 V型8気筒液冷ディーゼルエンジン(240hp) |
全幅:B |
最高速度:65km/h |
全高:B |
行動距離:500km |
搭乗員:2名 |
懸架方式:トーションバー方式 |
乗員配置:車長1名・操縦手1名・兵員11名 |
|
◯解説 MAT(Multi-Purpose Armoured Tractor)は火砲牽引及び、その弾薬と人員の輸送を目的として開発された、装軌式汎用装甲車両である。 砲兵部隊の高速化・高機動化を目的に開発され、車内容積の広さから、SA-3地対空ミサイルシステムのベース車両としても使われている。 |
火砲/Artillery
|
M-18 130mmカノン砲 |
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◯性能諸元 |
全長:B |
種類:野砲 |
全幅:B |
|
全高:B |
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◯解説 地上軍の主力牽引砲。 |
M-42 100mm対戦車砲 |
|
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◯性能諸元 |
全長:B |
種類:対戦車砲 |
全幅:B |
|
全高:B |
|
◯解説 地上軍の主力対戦車砲。北極圏を中心にほぼ全域へ配備されている。 弾薬はAPFSDS、HEAT、HE、レーザー誘導砲弾の4種を使用する。 |
M-40 115mm多連装ロケット砲 |
|
|
◯性能諸元 |
全長:B |
種類:ロケット砲 |
全幅:B |
装弾数:56発 |
全高:B |
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◯解説 小型軽量な牽引式多連装ロケット砲。 ジープでも牽引出来る手軽さと十分な火力投射・面制圧能力を持ち、複数台での一斉射は村一つは焼き払える。 |
対空砲/Anti-aircraft Gun
|
M-55 20mm対空機関砲 |
|
|
◯性能諸元 |
全長:11.5B |
種類:対空機関砲 |
全幅:3B |
武装:LM-20 20mm機関砲×3 |
全高:5B |
|
◯解説 牽引式の3連装対空機関砲。弾薬は機関砲上部のドラムマガジンより給弾される。 射撃時はトレーラーより降ろし、三脚を展開して行う。一応トレーラー搭載時にも射撃は可能であるが、旋回角は限定的となる。 |
自走式対空砲/SPAAG
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M-70 |
|
|
◯性能諸元 |
全長:24B |
武装:23mm四連装機関砲(液冷) |
全幅:11B |
装甲:均質ブロック装甲 |
全高:13B |
|
懸架方式:トーションバー方式 |
|
速度:50km/h |
|
行動距離:500km |
|
エンジン:V6-041G V型6気筒ガソリンエンジン(250hp) |
|
搭乗員:4名 |
|
◯解説 中・近距離防空用の対空自走砲。 M-63では達成しえなかったNBC防護能力と、優秀な弾幕形成能力を持つ。 |
M-63 |
|
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◯性能諸元 |
全長:34B |
主砲:57mm機関砲 M-60T×2 |
車体長:23B |
副武装:なし |
全幅:10B |
砲塔:均質ブロック装甲 |
全高:9B(アンテナ等を除く) |
車体前部:均質ブロック装甲 |
重量:1363B |
車体後部:均質ブロック装甲 |
懸架方式:トーションバー方式 |
|
最高速度:60km/h |
|
行動距離:480km(補助タンク装着時:690km) |
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エンジン:V12-051 V型12気筒液冷ディーゼルエンジン(625hp) |
|
搭乗員:6名 |
|
◯解説 M-58主力戦車のコンポーネントを流用して開発された対空自走砲。 破壊力は低く見積もってもヘリコプターを一撃で大破させ、対地攻撃にも有効である等基礎性能は高いが、発射レートの低さやNBC防護能力が無いといった問題点がある。 |
地対空ミサイル/SAM
|
SA-1 |
◯解説 高高度より飛来する敵爆撃機や偵察機を目標とする、自走式高・中高度迎撃ミサイルシステム。愛称はメインクーン。 120年代後半に初の対空ミサイル戦力として導入されて以来、改良が続けられながら現在も主力の座についている。 車両編成は自走発射機(4基)、火器管制車(2両)、索敵レーダー車(1両)、高度測定レーダー車(2両1組)、予備弾運搬/装填車(4両)で1個中隊を形成する。 |
◯性能諸元 |
|
|
形式番号:RX-131A3 |
形式番号:TEL-1M |
全長:23B |
全長:23B |
全幅:3B |
全幅:13B |
翼幅:3B |
全高:10B |
飛翔速度:M0.9 |
速度:50km/h |
射程:60km |
行動距離:280km |
ラベル:赤=実弾、青=演習弾 |
武装:全周旋回2連装ミサイルランチャー |
|
|
形式番号:EW-03V1 |
形式番号:HF-1V2 |
用途:捜索警戒レーダー |
用途:高度測定レーダー |
全長:B |
全長:B |
全幅:B |
全幅:B |
全高:B |
全高:B |
速度:80km/h |
速度:80km/h |
|
|
形式番号:FCR-02VM |
形式番号:RV-1 |
用途:追尾・火器管制複合レーダー |
用途:輸送再装填車 |
全長:データ無し |
全長:B |
全幅:データ無し |
全幅:B |
全高:データ無し |
全幅:B |
速度:50km/h |
速度:80km/h |
SA-3 |
|
|
◯性能諸元 |
全長:B |
武装:全周旋回4連装ミサイルランチャー |
全幅:B |
搭載弾数:4発+予備弾4発 |
全高:B |
誘導方式:赤外線ホーミング |
懸架方式:トーションバー方式 |
装甲:均質ブロック装甲 |
速度:65km/h |
搭乗員:3名 |
行動距離:500km |
乗員配置:車長1名・操縦手1名・砲手1名 |
エンジン:SE-WB5021 V型8気筒液冷ディーゼルエンジン(240hp) |
|
◯解説 MAT汎用砲兵トラクターを流用して開発された、車載式の近距離防空ミサイルシステム。 戦闘に必要な機材は車両内部に全て搭載されている為、単機での運用が可能。 誘導には赤外線ホーミングの他、ジャミング・デコイ対策として画像識別、レーザー誘導が用意されている。 |
装甲車/Armored car
|
ARPV-M |
|
|
◯性能諸元 |
全長:19B |
武装:12.7mm重機関銃 MG-3 |
全幅:7B |
装甲:均質ブロック装甲 |
全高:6.5B |
|
懸架方式:リーフサスペンション方式 |
|
速度:80km/h |
|
行動距離:500km |
|
エンジン:V8-051G V型8気筒ガソリンエンジン(210hp) |
|
搭乗員:4名 |
|
◯解説 旧式化したM-59軽戦車を代替すべく開発された水陸両用装甲偵察車両。 ウォータージェットを装備しており、水上を推進できる。 |
工兵車両/Military engineering vehicles
|
PP-69 |
|
|
◯性能諸元 |
全長:B |
エンジン: |
全幅:B |
最高速度:km/h |
全高:B |
行動距離:km |
搭乗員:3名 |
懸架方式:リーフ式サスペンション |
◯解説 地上軍が運用する浮橋施設機材。 20世紀後半にポーランドで開発された浮橋機材の設計が流用されている。 |
輸送車両/Cago vehicles
|
G-378D(後期型) |
|
|
◯性能諸元 |
全長:23B |
エンジン:SAAZ D-181 V型8気筒液冷ディーゼルエンジン(180hp) |
全幅:9B |
最高速度:80km/h |
全高:8B |
行動距離:???km |
搭乗員:4名 |
懸架方式:リーフ式サスペンション |
◯解説 地上軍の主力輸送車両である6×6輪駆動の多目的トラック。 物資・人員輸送の他にも砲兵の牽引にも用いられている。 |
DZ-10 |
|
|
◯性能諸元 |
全長:B |
エンジン:SE-WB5121 V型12気筒液冷ディーゼルエンジン(650hp) |
全幅:B |
最高速度:35km/h |
全高:B |
行動距離:unknown |
搭乗員:2名 |
懸架方式:トーションバー方式 |
◯解説 極端な気象条件、及び地形での重量貨物運搬を目的として開発された、装軌式連接型輸送車両。 車両は2両1組で構成され、1両目に操縦席・エンジン・小さめのカーゴスペースが、2両目は大型のカーゴスペースとなっており、両者は操舵装置を兼ねた 油圧ピストンと、動力を伝えるプロペラシャフトにより半永久結合されている。 |
軽汎用車両/ Light utility vehicles
|
M-244A1 |
|
|
◯性能諸元 |
全長:10B |
エンジン:液冷直列4気筒ガソリンエンジン |
全幅:5B |
最高速度:110km/h |
全高:4.5B |
行動距離:???km |
搭乗員:4名 |
駆動方式:パートタイム四輪駆動 |
◯解説 地上軍の主力小型汎用四輪駆動車 積載量の増加、火器の搭載が可能になるなど、先代に比べ汎用性が向上している。 |
P601 |
|
|
◯性能諸元 |
全長:8B |
エンジン:空冷直列2気筒2ストロークガソリンエンジン |
全幅:5B |
最高速度:100km/h(理論上) |
全高:3.5B |
行動距離:???km |
搭乗員:4名 |
駆動方式:前輪駆動 |
◯解説 パトロール、連絡用の小型車両。 00年代から使用され続ける生きた化石である。 |
|
連邦軍海軍 Federation Navy |
軍艦旗 |
|
創設
|
統一歴0096年 |
国籍
|
シランナ社会主義連邦共和国 |
種類
|
海軍 |
上級機関
|
国防省 |
司令部所在地
|
ウーシマー州ヘルシンキ市(フィンランド湾管区司令部) |
|
トゥルク・ポリ州トゥルク市(多島海管区司令部) |
|
ムルマンスク州ムルマンスク市(北極海管区司令部) |
連邦軍航空宇宙軍 Federation Aerospace Force |
記章 |
|
創設
|
統一歴0096年 |
国籍
|
シランナ社会主義連邦共和国 |
軍種
|
空軍 |
上級機関
|
国防省 |
司令部所在地
|
サヴォ州クオピオ市 |
◯装備品一覧
+
|
航空機 |
戦闘機 |
J 23 |
|
機構間冷戦後の軍縮要求に基づき開発された複座型の軍用機。制空と対地攻撃の両方をこなせる多目的戦闘機として登場し、のちに偵察機や電子戦機に改修、製造された機体もある。主力として今までにない小型機であるが、これは空軍が新たな戦術として戦力を各地に分散させ、さらに防空壕や納屋へ格納させて生存性と秘匿性を向上させようとした為である。この背景には中央アジアの情勢不安があり、今までの防衛体制では先制核攻撃を防ぎきれずに壊滅する恐れがあったからと言われる。 |
|
概要 |
用途 |
戦闘機 |
分類 |
制空戦闘機 |
運用開始 |
統一歴173年 |
運用状況 |
現役 |
諸元 |
全長 |
14.94m |
全幅 |
13m |
全高 |
4.65m |
主機 |
ターボジェットエンジン1基 |
固定武装 |
30mm機関砲4門 |
ハードポイント |
4か所 |
武装 |
ミサイル(空対空/空対地/空対艦)・爆弾(自由落下/レーザー誘導爆弾)・ロケット弾 |
|
|
J 20 |
|
緊急戦闘機の一つとして開発が進められ、レグルス戦争末期に就役した。全天候能力を欠いていたが、低空での機動性と火力の高さに優れ、丈夫で単純な構造に加えて拡張性が高いのが特徴なバランスの良い機体である。近代化改修とオーバーホールを繰り返され、新型機の登場により二線級任務への割り当てが多くなった現在も運用が続けられている。 |
|
概要 |
用途 |
戦闘機 |
分類 |
戦闘爆撃機 |
運用開始 |
統一歴148年 |
運用状況 |
現役 |
諸元 |
全長 |
14m |
全幅 |
10.26m |
全高 |
4.01m |
主機 |
ターボジェットエンジン1基 |
固定武装 |
30mm機関砲4門 |
ハードポイント |
4か所 |
武装 |
ミサイル(空対空/空対地)・爆弾(自由落下/レーザー誘導爆弾)・ロケット弾 |
|
|
J 24 |
|
機構間冷戦後も依然として前線に位置しているシランナは、広域な領土をパトロールする要撃機を必要とした。軍縮の真っただ中に開発が進められた事もあって、過剰に高度なシステムは排除され、高い上昇性能と広い作戦行動能力という要撃機としての要点を抑えた堅牢な設計により要求を満たした。高度な自動化により、機体は地上管制迎撃システムとの完全なデータリンクによる自動操縦により目標へ進行。FCSが算出したタイミングでの自動攻撃が可能となっている。 |
|
概要 |
用途 |
戦闘機 |
分類 |
要撃機/迎撃戦闘機 |
運用開始 |
統一歴177年 |
運用状況 |
現役 |
諸元 |
全長 |
16.5m |
全幅 |
17.4m |
全高 |
4.4m |
主機 |
ターボジェットエンジン2基 |
固定武装 |
12.7mm機関砲8門 |
ハードポイント |
4か所 |
武装 |
29連装空対空ロケットポッド2基 |
|
|
攻撃機 |
A 43 |
|
180年代に入って長らく戦闘爆撃機として運用されてきたJ20は、機体の老朽化に悩まされており、稼働率の低下のみならず墜落事故も起こしていたことから、現場からは新型機が要求された。同時期には帝国主義勢力が再び勢力を拡大していて緊張が高まっており、これを受けて空軍は新型軽量打撃戦闘機の開発に着手した。196年に初飛行してJ23に匹敵する良好な性能を示し、特に短距離離着陸能力に優れおおよそ滑走路と呼べないような不整地からでも爆装状態で運用可能であった。 |
|
概要 |
用途 |
攻撃機 |
分類 |
攻撃機/戦闘爆撃機/偵察機 |
運用開始 |
統一歴173年 |
運用状況 |
現役 |
諸元 |
全長 |
10.29m |
全幅 |
8.53m |
全高 |
3.96m |
主機 |
ターボジェットエンジン1基 |
固定武装 |
30mm機関砲2門/カメラ3門 |
ハードポイント |
4か所 |
武装 |
爆弾(自由落下/レーザー誘導爆弾)・ロケット弾 |
|
|
練習機 |
Sk 7 |
|
大中華の中華飛機公司が開発・製造する初教7型練習機のシランナ仕様。シランナでの運用に適合するよう改良が施されており、国産エンジンへの換装にコクピットの延長、ランディングギアの強化がなされている。 |
|
概要 |
用途 |
初等練習機 |
分類 |
練習機 |
運用開始 |
統一歴185年 |
運用状況 |
現役 |
諸元 |
全長 |
|
全幅 |
|
全高 |
|
主機 |
レシプロエンジン |
固定武装 |
なし |
ハードポイント |
なし |
武装 |
なし |
|
|
地対空ミサイル |
Rx 79 |
|
Rx 79はシランナの防空体制の抜本的な変更の一環として、拠点防空を目的に配備された半定置型防空ミサイルシステムである。統一歴179年に開発命令が下され、183年に部隊配備と運用が開始された。旧型のミサイルシステムと比較し、よりコンパクトかつ高い機動性と即応性が確保されているのが特徴である。弾道弾迎撃ミサイルの派生型も計画されたが、計画そのものが白紙撤回となった為実現していない。愛称はキールナ(雷鳥の意) |
|
概要 |
用途 |
地対空ミサイル |
分類 |
高高度防空ミサイル |
運用開始 |
統一歴183年 |
運用状況 |
現役 |
諸元 |
全長 |
8.46m |
直径 |
0.54m |
翼幅 |
2.83m |
主機 |
2段式(固体ロケット4基+ラムジェット2基) |
弾頭 |
爆風・破片型弾頭 |
|
|
試作機/実験機 |
J 25 |
|
統一歴170年代に入ると、空軍ではゲリラ戦への投入を目的としていた国内外製の軽攻撃機の老朽化が問題となっていた。同時期にJ-5(ハウィクルタフ製F-5戦闘機)の導入が不首尾に終っていたことも重なり、これらの問題を一つの機体に統合し解決する軽戦闘機の開発が始まった。完成した機体は極めて小さく、主翼内部に配置された四基のジェットエンジンにより軽快な機動性を発揮し、着脱式の兵器庫は任務に応じ複数の武装を素早く換装することができた。試作機は飛行試験用3機と地上試験用2機の合計5機が製造され、174年から176年にかけて行われた試験により計画のコンセプトは「戦術的に適切」であることを示したが、機体の複雑さからゲリラ戦機としては運用が困難であることがわかり、軽戦闘機としては高級すぎると結論付けられた。 |
|
概要 |
用途 |
戦闘機 |
分類 |
戦闘爆撃機 |
運用開始 |
統一歴174年 |
運用状況 |
運用終了 |
諸元 |
全長 |
12m |
全幅 |
12.60m |
全高 |
3.7m |
主機 |
ターボファンエンジン4基 |
武装 |
20mm機関砲/自由落下爆弾/ロケット弾 |
ハードポイント |
なし |
|
概要
民間防衛局は、災害、戦争、テロリズムなど、あらゆる種類の緊急事態から国民の生命及び公共財産の保護を使命とし、国民が自ら家族と地域社会を守れるよう、迅速な救助と復旧活動を提供することを目的に設立された。
有事への備え
▶教育と情報提供
国民全員が自然災害や人為的災害、緊急事態に対して自分自身、家族、地域社会を守れるよう常に最新の教育と情報提供に努めている。正規職員、認定ボランティアよる教育機関や地域社会での消火活動、通信、応急処置などの訓練プログラムや、公式出版物である民間防衛ジャーナルの発行を手段に、それぞれの脅威に対して実用的、自立した積極的な備えと解決策の習得を促進している。
▶避難計画と継続的支援
民間防衛局は、差し迫った脅威に対する国民の避難計画の策定と、その後のインフラの復旧と復興活動の支援の提供を地域社会と共同で実施することとなっている。日ごろから万全の準備を整えられるよう、地域の代表者や住民との定期的な交流会の実施と、技術と専門知識を有する専門家や団体とのコンタクトをとる機会を提供している。
▶物資と装備品の準備
緊急時に国民一人一人が身の安全を確保し、戦後の生活を確保できるよう、十分な医療品と水、食料、燃料などの貯蔵、安全なシェルターや緊急車両などの装備を常に準備し、点検、管理している。
民間防衛局 Civil defense |
記章 |
|
創設
|
統一歴0096年 |
国籍
|
シランナ社会主義連邦共和国 |
種類
|
民間防衛 |
上級機関
|
国防省 |
司令部所在地
|
シルカグラード連邦市 |
◯装備品一覧
+
|
車両 |
消防車 |
PsV8042-GPM-100 |
|
PsV8042-GPM-100は、森林火災や災害地など通常の消防車両の進入が困難な場所、放射能などの汚染や爆発の恐れのある危険な状況での消火活動への投入を目的とした、装軌式消防車である。装甲車両であるPva8042を改造し、放水銃やポンプ、消火剤タンクなどの消火活動に必要な装備が搭載されている。また、危険度の高い地域での作業を想定した、有線又は無線による遠隔操縦が可能である。 |
|
概要 |
用途 |
消防車 |
分類 |
装軌式 |
運用状況 |
現役 |
|
|
諸元 |
全長 |
7.21m |
全幅 |
2.86m |
全高 |
3m |
乗員 |
搭乗員2名+消防士2名 |
武装 |
非武装 |
|
|
|
その他リンク
ありません
コメント
- テスト入力です。友好国・同盟国申請、コメントなどお気軽にご利用ください。 -- subaruddr (2017-09-13 22:35:25)
- 初めまして。今回の交渉の件申し訳ありませんでした。最近仕事が立て込みましてINできておりませんでした。そちらの方面でのご理解いただきありがとうございます。新領土決定することお祈りいたしております。 -- 英峰西湘公国 (2017-10-22 23:45:53)
- 連投失礼します。先ほどの続きですが、これからも良好な関係を築くため同盟締結していただけないでしょうか。ご検討お願いいたします。 -- 英峰西湘公国 (2017-10-22 23:48:08)
- ご返信ありがとうございます。友好条約、相互防衛で構いません。これからもよろしくお願いいたします。 -- 英峰西湘公国 (2017-10-26 00:21:37)
- お久しぶりでございます本日は新年の挨拶とお知らせに来ました。戦車学校なるものを設立しましたので友好の証にでも留学させてもらってもいいのでご検討お願いいたします。 -- 英峰西湘公国 (2018-02-04 20:39:37)
- 一週間以上お返事を開けてしまい申し訳ございません。了解いたしました。スカイプでどうでしょうか -- 英峰西湘公国 (2018-02-17 22:37:42)
- ご連絡ありがとうございます。Skypeは########です。お願い致します -- 英峰西湘公国 (2018-02-19 18:28:12)
- 幸福四葉共和国連邦の者です。貴国と国交締結及び軍事同盟、技術同盟を結びたいと考えております。何卒ご検討のほどよろしくお願いいたします。 -- かじゅ@泡沫幽夢 (2018-07-30 19:05:11)
- 弓楽国のものです。突然ですが我が国と同盟を組みませんか?よければ -- yuraproject(ゆっくりさん) (2018-08-28 12:27:30)
- 貴国と軍事同盟を組んで頂けないでしょうか? -- ソベリア共和国 (2018-11-07 22:38:23)
- レグルス連合帝国の者ですが不可侵協定を締結しませんか? -- yamato (2018-12-09 11:11:12)
- 国際社会の緊張が高まっているからこそ、お互いに被害を出すことを避けるために、不可侵条約を提案します。 -- yamato (2018-12-11 20:16:28)
- お久しぶりです。新規国家として復帰したのでご挨拶させていただきます。現在は東北連邦という国ですので余裕があればいらしてください。 -- hakua04181 (2019-12-04 19:53:25)
- 民主主義国外務省です。貿易条約の締結を提案します -- kostlortar336 (2020-03-22 20:06:48)
本日の来場者 -
昨日の来場者 -
合計 -
最終更新:2025年08月18日 19:07