キュリンシリン内戦(きゅりんしりんないせん)とは、統一歴1年から統一歴何年にかけて、
月ノ谷共和国連邦から独立を目指すキュリンシリン王政派とそれを阻止しょうとする月ノ谷共和国連邦の間で勃発した内戦である。
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キュリンシリン内戦 |
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戦争;キュリンシリン内戦 |
年月日:統一歴年 ~ 統一歴年 |
場所:月ノ谷共和国連邦キュリンシリン連邦構成共和国 |
交戦勢力 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。月ノ谷共和国連邦 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。キュリンシリン王政派 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。タルトディッシュ連邦 |
ユークバニア連邦共和国 |
十洲連合王国 |
ノビリオル朝トラキア・ローマ帝国 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。中華社会主義共和国連邦 |
ハプスブルグ諸邦 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。らすべりぃ連邦 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。レグルス帝国 |
東北連邦 |
北太平洋連合皇国 |
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イェリング朝シェラルド・ローマ帝国 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。スミトラント連邦王国 |
指導者・指揮官 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。松島 月(連邦軍最高司令官)、藤原 満治供(陸軍元帥) |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。キリル・ウラジーミロヴィチ・キュリンシリン、ルードルフ・フェリクス・ブライプトロイ |
アレクサンドル・ボスニコフ(陸軍総司令官)、ウラジーミル・ブルガコフ(南部方面軍司令官) |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。第三機動軍アンドレア・フォン・マンシュタイン中将,月ノ谷派遣支軍エンペルト・ロートリンゲン准将 |
アウィディウス・カッシウス |
野村明人1佐(大佐) |
背景
元々王政国であったキュリンシリン連邦構成共和国では王政派運動が元々盛んであった。その中でキュリンシリン王家の人間が王政派団体のトップを勤めていた。今までは王国民を戦闘に巻き込みたくないとする穏便派のキリルの兄、ウラジーミルがトップであったが月ノ谷内務省内務事情調査課により国家転覆犯罪用意罪でウラジーミルが逮捕され弟のキリルが後を継いだ、しかし、過激独立派のキリルは直ぐにでも政府に対し宣戦布告すべきと考え、諸外国に支援を要請し、準備を整えた。
そして統一歴138年7月26日キュリンシリン連邦構成共和国首都キリバコでキリルらは7月クーデターを実施し、キュリンシリン内戦の火蓋は切って落とされたのである。
経過
7月クーデター
統一歴7月1日未明、キュリンシリン王政派はキリバコにてクーデターを実施、キュリンシリン共産党本部やキュリンシリン共和国議会に火を放ち、月ノ谷ラジオ、テレビ協会キリバコ支部を占居、建国宣言を行い、月ノ谷政府に向けて宣戦布告をした。これにより連邦政府は国内に第一級非常事態宣言を発令した上で非常徴兵を実施するとし、陸軍元帥藤原 満治供に国内軍の展開を要請、さらに在月中華軍にも出動要請を行った。月ノ谷側は第三軍団に出動命令を下し、通信を行った。
だがすでに政府側第三軍団との通信は途絶しており、王政派が嘘の応答を実施、ここから数時間、月ノ谷側の動きは王政派に筒抜けで対応に向かった西方軍の一部を撃破し撃退した、これにより月ノ谷側は初動対応に失敗した。
ユーク輸送機撃墜
ユーク邦人の保護に出たユークバニア軍はキリバコのキリバコ労働者空港に二機で着陸、邦人をユークへ移送している時に事件は起きた。通常のコースを飛行していたユーク輸送機だがサンギシの王政派防空陣地が月ノ谷の爆撃機と勘違いし二機のうち一機を撃墜してしまったのだ。辛くも空港まで到着したユーク民間人の約半数と搭乗員を含む93名が死亡した。これによりユークバニアは内戦への本格介入を決定した
キュリンシリングラード後退
対応に失敗した月ノ谷側軍はキュリンシリン第二の都市キュリンシリングラード付近とキュリンシリン国境線まで後退、王政派はこれを追撃する。
しかし、月ノ谷側がカスピ海から月ノ谷陸軍の後退を支援、王政派フリゲートが対応に向かうも全部沈められる。しかし航空攻撃により月ノ谷側カスピ海艦隊も大損害を負い内戦中は出番無し。
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退却中にエンジントラブルによって破棄された戦車
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月ノ谷カスピ海艦隊を襲撃する北太平洋連合皇国機
キュリンシリングラード攻防戦
キュリンシリングラードでの市街地戦、住民の大半は疎開済みで月ノ谷側のゲリラ戦術に王政派軍は悩まされるが月ノ谷側でも攻勢に出ても王政派のゲリラに殺された。
これに腹を立てた月ノ谷陸軍、空軍に依頼して王政側のビルや家を爆撃で焼き払う。しかし効果は薄く一進一退の攻防戦となる
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襲撃する月ノ谷軍
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襲撃される王政派
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航空支援に向かうユーク空軍機
ツアツア大攻勢
キュリンシリングラード攻防戦の間に月ノ谷側軍は反抗の用意を整え、キュリンシリングラード付近のツアツアに王政派軍を封じ込める事を目指し攻勢を実施。しかしキュリンシリングラードの師団や他国との国境部隊まで回した総力攻勢でこれに失敗すれば後が無いレベルだか見事成功する。
まずキュリンシリングラード付近に空挺軍の約半分を降下させツアツア付近に後退させ、陸軍部隊でツアツア付近まで攻勢、そしてツアツア付近にキュリンシリングラード付近の王政軍が全て後退してしまい、ツアツアで包囲に成功、殲滅する。
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攻勢前に準備砲撃を行う月ノ谷軍
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塹壕を掘り、月ノ谷軍の攻勢に備える王政派と十洲義勇軍
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攻勢を行うユークバニア軍
キリバコ入城、終戦
月ノ谷軍やユーク軍ら月ノ谷派はキリバコまで陸軍機甲師団で進撃、多少の抵抗はあれどがら空きとなったキリバコを占領し、首謀者のキリル・キュリンシリンは逮捕され、王政派軍は降伏し、数多くのキュリンシリン国民と外国軍人らを巻き込んだキュリンシリン内戦は幕を閉じたのであった…
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月ノ谷内務調査課とユーク軍が王政派の拠点に突入、キリルを始めとする首謀者らを逮捕した
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処刑される王政派に寝返った月ノ谷軍人たち
最終更新:2020年08月01日 20:26