本国陸軍は零一式軽戦車を主戦力としており(統一歴153年現在)、未だ発展途上である。
Tw-01駆逐戦車
ダズエンデ建国時以来の問題であった軍の整理を『第一次軍部整頓計画』として開始したがダズエンデ軍部は自国産の駆逐戦車がないという事に気付き、作り出した初の駆逐戦車。
メタ発言になるが、以下スペック(全長等)は全てマイクラ換算である。
【全長】12m(砲身含む)
【全幅】5m
【全高】5m
【口径】70mm戦車砲
I.S.A.S-01-prototype
仮に他国との戦争に突入した時、ダズエンデに足りないものは火力である。他国兵器を圧倒的に上回る火力が必要だという結論に至ったダズエンデは『第一次軍部整頓計画』にて新型兵器の開発を決定。
膨大な予算がつぎ込まれダズエンデ兵器開発部が開発したのは Infantry special armor shell 歩兵特殊装甲外殻 という人型ロボット兵器であった。本機はそのプロトタイプである。
【全高】19m
【全長】12m(右腕ガトリング砲含む)
【全幅】18m(両腕部含む)
【ジェネレータ出力】1,380kw
【速度】歩行時:秒速1m、時速3600m ホバー時:秒速6m、時速21600m(約21km)
【重量】50t
兵装解説
腕自体が兵器として機能する原因は、マニュピレータの制作が思いのほか難航したからである。と云うのも、人の手のようなマニュピレータを作ろうとするとどうしてもOS面で未熟さが出てしまう。そこで本機系統は腕部自体を兵器化するという結論に至った。
右腕部兵装:四連装ガトリング砲(通称:右腕ガトリング砲)
左腕部兵装:単発式大型ロケットランチャー(通称:左腕ロケット)
胸部兵装:胸部二連バルカン砲