アネディア軍事連合共和国

国旗






情報

国名 アネディア軍事連合共和国
略号 アネディア/ANE
人口 26,100万人
首都 アネディアポリス
通貨 ANドル(1AN$=1.5US$)
政治体制 共和制(議院内閣制)・右翼タカ派
国会 下院・上院・軍事委員会
海・空・陸・沿岸警備隊
国防費総計 約5.6M AN$(=8.4M US$)
軍事担当省庁 統合軍事省
我が国では通常の上院・下院に加えて制服組から成る軍事委員会が設けられており、軍事関連の法案の審査や軍事予算の配分・用途の決定などを行う権限を持っている。また軍は上位組織の統合軍事省によって統制されており、省内は制服組が大半を占めているが、統合軍事省を指揮する国防大臣は首相によって任命される。そのため他国からは「見掛け倒しのシビリアン・コントロール」と揶揄されることも多い。しかしこの体制に不満を持つ世論は少数派であり、広く国民から支持を受けている。また我が国では建国に際して軍が非常に大きく貢献したため、伝統的に軍部の力が強く、政治にも一定の影響を及ぼしている。これにより軍事に関連する企業も数多く存在し、アネディア企業の保有資産のうち2割は軍事系企業で占められているとも言われている。国もこれを認識し軍事系企業を積極的に保護しているため、国内では軍や軍事系企業は待遇が良いと知られており、これもまた国民からの高い支持の基盤となっている。

統合軍事省公式twitter


警戒レベル

レベル1 :キャットニア民主共和国内の反乱が鎮静化したため派遣部隊は武力行使を一時的に停止し、現在は現地の治安維持に当たっている。今後はキャットニアとの軍事演習や訓練、また各種兵器輸出を積極的に行い、キャットニアの自主防衛の確立を引き続き支援していく見込みである。
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レベル0 平常時
レベル1 敵対国の軍事演習
レベル2 他国への軍派遣(一時的駐留)
レベル3 他国への軍派遣(紛争)・他国による内政干渉
レベル4 対外戦争(領域外)
レベル5 対外戦争(領域内)・国家転覆事案


ニュース


  • 準同盟国のキャットニア民主共和国内で反政府派によるとみられる反乱が発生。キャットニアより援兵要請を受けたため、エールレーゲン即応部隊の第一陣(推定1,500名)が軍輸送機で派遣された。統合軍事省は陸軍を中心に派兵を増強し、最終的には25,000名以上を派遣する見通し。反乱は大規模なもので、情報筋によるとウォーデント帝国製の戦車や自走砲などが多数配備されている模様。政府は帝国が反乱を扇動し支援している可能性が高いと見て、国家警戒レベルを3に引き上げた。また、キャットニアはアネディアも加盟するA=A=E三国連合の加盟国、エンダマール共和国にも派兵を要請した。(AAD通信及びCAD新聞)
  • エールレーゲン即応部隊の第二陣が出発。また政府の要職からの話では、統合軍事省は陸軍から東方軍団より三個機甲師団・四個機械化歩兵師団・五個歩兵師団・三個航空支援連隊、北方軍団より一個山岳師団を派遣、海軍から北方艦隊より空母作戦群(一部)・機動ミサイル攻撃群・防空群・補給群を派遣、空軍から第五航空団より五個戦闘隊・二個爆撃隊・一個作戦隊・一個情報隊・三個基地防衛隊を派遣する見通し。(AAD通信)
  • 政府はショトー海峡及びアボロ内海の一部海域で海軍、陸軍による共同軍事演習を行うと発表した。演習内容には通常演習の他、諸島部上陸·制圧作戦や航空作戦などが含まれており、強大化する帝国軍を念頭に置いたものと考えられる。また、帝国はこれに反発して声明を発表し、軍の空母機動部隊を派遣することを明らかにした。
NEW!! ・キャットニア内での反乱は鎮静化、派遣部隊は武力行使を停止した。軍高官によると今後部隊の交代は行うが、部隊の撤収は現在のところ予定していないということだ。


軍備

陸軍

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我が国は島国であるので陸軍の地位は低く、あまり重要視されていない。しかし、機動力に優れた車輌を多く配備し、起伏が激しい我が国土では大きな力を発揮する。

Ht.レオーネ9 機動戦車
アネディア陸軍黎明期に開発された軽戦車。主砲はHV92mmライフル砲。上層部が機動力を重視したため装甲は薄く、12.7mm機関銃すら防げるか怪しいとされている。しかしその分機動力は高く、直線であれば時速100km以上出るらしい。

高機動ロケット砲システム レジアスマース
MLRSの小型・軽量版で、M19ロケットを10発搭載する。
車体はV200トラックの流用であり、高い機動性と耐久性を持つ。またシャシーにも手が加えられており、荒れ地も難なく走破する。

AH-120 カッパーヘッド 機動攻撃ヘリコプター
アネディア陸軍の攻撃ヘリコプター。機動力に優れ、地上の友軍をきめ細やかに支援する。対戦車ミサイル「ジュピター」とレーダー誘導ロケット「マーキュリー」を主兵装とする。

V100ハナード 多用途車輌
三軍に採用されている軍用車輌。機動力と頑丈さに定評があり、長年に渡って使用されている。特に陸軍仕様は派生車が多く、ハナードファミリーを形成している。


海軍

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我が国は島国である以上シーレーン防衛は国家の生命線である。そのため予算は4軍の中で最も多く配分されており、装備も高水準にまとまっている。主にミサイルによる攻撃と空母による制空&攻撃を主要戦略とし、前者はヴァッサーシュタット級原子力ミサイル巡洋艦、後者は軽空母11隻・正規空母7隻に代表される。

ヴァッサーシュタット級原子力ミサイル巡洋艦
アネディア海軍の最上位に位置するミサイル巡洋艦。多数のVLSや
対艦ミサイル発射機を有し、その火力で敵を撃滅する。また細く長
い船体設計により機動性も確保され、最高速度は破格の34knを誇
る。

グレークインセル級ミサイルフリゲート
多数の対艦ミサイル・対地ミサイルを搭載し、アネディアの近海域
防衛を担うミサイルフリゲート。ミサイル数だけなら駆逐艦に勝る
とも劣らず、機動力も相まって敵艦隊への強力な対抗手段となる。
また全備電気推進システムを採用し優れた燃費を発揮するため、艦
隊に随伴することも可能である。


T162基本艦隊編成
空母機動艦隊(空母/巡洋艦/駆逐艦) 高速·高機動のシュタルクティーガー級航空母艦、ヴァッサーシュタット級原子力ミサイル巡洋艦を主力とする。攻撃機が多く配備されており、主に遠洋での敵国艦隊への攻撃·破壊を主任務とする。
強襲艦隊(ドック型揚陸艦/アーセナル·シップ/強襲揚陸艦) アーセナル·シップ型フォルデリング級駆逐艦や強襲揚陸艦を主力とする。主に対地攻撃や上陸作戦に就く。
北方艦隊(巡洋艦/駆逐艦) 主に北方海域の防衛を担当する。
ショトー艦隊(巡洋艦/駆逐艦) 主にショトー内海(東部海域)の防衛を担当する。
南方艦隊(巡洋艦/駆逐艦) 主に南方海域の防衛を担当する。
西方艦隊(巡洋艦/駆逐艦) 主に西方海域の防衛を担当する。
防衛艦隊(防空艦/フリゲート) アヴォース·システムver.2を搭載する新型ミサイル巡洋艦(建造中)と護衛艦により構成される見込みの、国土防衛専任の艦隊。長距離誘導弾·弾道弾迎撃や近海域の防空を担当する。

空軍

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空軍では現在構造改革が行われており、その第一弾として、今までの量産重視型戦闘機と一線を画す、単機性能重視型戦闘機へと路線変更が行われた。その集大成が最新鋭ステルス偵察機「UA-00S ハミングバード」である。

UA-00S ハミングバード 超音速戦略偵察機
アネディア空軍の高性能偵察機。気づかれずに任務を遂行するためにステルス性を追求し、また敵機から逃れるため可変翼を採用しスーパークルーズを可能とした。外見上のモデルはB-1ランサー。

AF-15 ホーリーイーグル 制空戦闘機
アネディア空軍に配備されている第4世代ジェット戦闘機。全長39Bの大型戦闘機で迎撃機として使用されており、格闘戦に優れている一方ステルス性は考慮されていない。


AF-23I ディフェンダー·カノープス 迎撃戦闘機
アネディア最後の砦となる国土防衛用の戦闘機。多数のAMRAAMを搭載して敵爆撃機、戦闘機を撃墜することを目的に設計された。そのため速度性能や同時攻撃能力に優れる一方、格闘戦能力は低い。




沿岸警備隊(海防局)

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沿岸警備隊は高火力かつ高機動をモットーとしており、それは「ヴェークヴァイザー級巡視船」に代表される。

ヴェークヴァイザー級巡視船
沿岸警備隊の主力艦で30隻ほどが建造されている。平時は沿海域の警備に当たるが、有事の際には搭載する対艦ミサイルによって海防の最後の砦となる。



国内主要軍事関連企業

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ANM(Anedia Natinal Military)


アネディアにおいて最古参の軍事関連企業集団。造船・航空機などを手掛けるエディア重工、小火器やレーダーなどを手掛けるアネディア機械電子工業を始めとする大小4800の企業から構成されるアネディア最大の財閥である。建国以来政府と密接な結び付きを持ち、アネディアの財界、政治、軍に大きな影響力を持つ。一説ではアネディア企業が保有する資本の3割をグループで支配しているとされる。また造船分野では世界有数の技術を誇り、中でも傘下のエディア重工は排水量ベースで民間船の世界シェア4割、軍艦の世界シェア6割を維持している。その高い技術力と組織内の団結力を長所とし、長年にわたり数多くの傑作艦を生み出してきた。近年ではアネディア海軍の最上級に位置する巡洋艦「ヴァッサーシュタット」級や対艦ミサイルに変わる新兵器「HV212mm誘導速射砲」などが国内外で高い評価を受けている。アネディア政府の株式保有比率:21%

MEPALs(Military and Erectoricity Project by Anonimous Leadues)


ここ十数年で急速に頭角を現してきた新興軍事企業グループ。コンツェルンの形をとっており、2500を超える傘下企業の多くは多国籍企業である。輸出に強く、特に戦車砲は世界シェア60%を占めている。また航空機分野にも力を入れており、特に空対空ミサイルは他国を抑え世界トップの売上額を誇る。アネディア政府の株式保有比率:27%

C&B(Common Brouly)


アネディアでは第三位の軍事関連商品シェアを誇り、機関砲や速射砲など、主に重・小火器に力を入れている企業集団。傘下におよそ1700の関連企業を持ち、多方面に進出している。機関銃の仕組みを転用した文具は傘下であるホッツキス文具HDの人気商品である。アネディア政府の株式保有比率:59%(独立行政法人)






所属・締結同盟








コメント

  • はじめまして、マインクラフト軍事部@wikiに加盟させていただきましたanediapentagon666です。至らない点も多くございますが、温かい目でご覧くださると幸いです。 -- anediapentagon666 (2022-08-01 19:57:19)
  • 極東連邦の者です、遅れましたが建国おめでとうございます。 -- takumistar9398 (2022-08-06 11:28:42)
  • takumistar9398さんありがとうございます。 -- anediapentagon666 (2022-08-06 11:56:08)
  • 大日本共和国より、貴国の建国を祝福させて頂きます。 -- Hiro大佐 (2022-08-13 14:02:23)
  • Hiroさんありがとうございます。 -- anediapentagon666 (2022-08-14 08:42:24)
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最終更新:2023年10月12日 15:24