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まかるノート(MARVEL SNAP編)
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まかるノート(MARVEL SNAP編)

デッキ

最終更新:

makarusnap

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デッキ
(Deck)


ゲームを遊ぶのに必要な、
カード12枚の束を「デッキ」といいます。


デッキ構築に関するルール

デッキの作成は、入手したカードの一覧を見られる「コレクション」画面からおこないます。

12枚の異なるカードで編成

  • ひとつのデッキは「12枚」のカードで構成されます。
    • 名前が完全に一致するカードを、ひとつのデッキに2枚以上、編成することはできません。

セミオートでの編成も可能

  • サブ画面の「コレクション」では、デッキの編成中、空いている枠に表示された「+」マークをタップすると、空いている枠をすべて、手持ちのカードで自動的に埋めてくれます(オートフィル機能)。
    • オートフィル機能は、いつでも実行できます。
  • この機能は2023年12月の更新で実装されました。


対戦における「デッキの役割」

対戦中、デッキは「プレイヤーへ手札を供給する」役割を担当します。
手札に関するルールはこちらにまとめてあります。

ゲーム開始時の処理

  • ゲーム開始時、両方のプレイヤーのデッキはシャッフルされ、山札(やまふだ)として準備されます。
    • 画面には表示されていませんが、山札のイメージは、カードをすべて裏向きにして揃え、文字どおり「ひとつの山」として積み上げたものです。
      余談ですが、タロットカード占いなどでは、山札のことをデッキではなくパイル(pile=積まれたもの)と呼びます。
  • 「ゲーム開始時:」と書かれた効果を持つカードがデッキに編成されていた場合、それらの効果は、山札を準備した直後に解決されます。

12枚をすべて使い切るのは難しい

  • 通常、デッキ内のカードは上から順に手札に加わります。
  • デッキの総数は「12枚」ですが、実際の対戦で、そのすべてを手札へ加えられる保証はありません。
    • このゲームは、手札を3枚持ってゲームを開始した後、1ターンに1枚ずつ手札が補充され、通常「ターン6」で終了します。
    • そのため、「ゲーム終了まで手札に引けないカード」というのが、どうやっても2〜3枚は出てきます。


デッキ破壊に関するルール

「デッキ破壊」とは

  • 「デッキ破壊」とは、山札(デッキ)の中にあるカードを除去し、プレイできない状態にすることをいいます。
    • 現在、「デッキ破壊」効果は、追放という効果に分類されています。
    • ロケーションへ出ているカードを除去することは破壊といいます。
    • プレイヤーの手札にあるカードを除去することは廃棄といいます。

「デッキ切れ」では敗北しない

  • デッキの残り枚数がゼロになっても、特にペナルティはありません。


アップデート履歴

2022/10/18 ・基本仕様として実装されました。
2023/12/05 ・デッキのオートフィル機能が追加されました。





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