まかるノート(MARVEL SNAP編)
《テクノ・オーガニックウィルス》
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《テクノ・オーガニックウィルス》
基本情報
| カード名 | テクノ・オーガニックウィルス (Techno-Organic Virus) |
| カードタイプ | スキル |
| コスト | 2 |
| テキスト | 公開時: ここにある自分の 他のカードに感染する。 (効果テキストを書き換える) このカードのコピーを手札に加える。 |
| 感染後テキスト | 永続: 自分が公開中の テクノ・オーガニックウィルス 感染カード1枚につき、 パワーを+1する。 |
| 収録シリーズ | シリーズ5 ※SPシーズンパス購入特典 |
特徴
デッキに編成可能なスキルカードです。
このカードから見て「同じロケーションの、同じ側」に出ているすべてのカードへ、共通のテキストを上書きします。
また、このカード自身も複製され、複製後のカードは手札のいちばん右へ追加されます。
このカードから見て「同じロケーションの、同じ側」に出ているすべてのカードへ、共通のテキストを上書きします。
また、このカード自身も複製され、複製後のカードは手札のいちばん右へ追加されます。
- このカードの効果は、公開時効果です。
- 《コスモ》や【ノーウェア】、【ディープ・スペース】などの影響下では、発動できません。
- このカードへ《ウォン》などの効果が作用すると、発動回数は増えますが、あまり意味はありません。
- 《オーディン》や《アブソービングマン》、《グランドマスター》などによる効果の再使用はできません。スキルカードは、その効果が解決された時点で、自身の特性によってロケーションを離れます。
- このカードの効果(感染)による、テキストの書き換えは強制です。
- 感染後のカードのテキストは、以下のように変更され、永続効果を持ったカードへ作用する色々な効果の影響を受けるようになります。
- 感染後のカードは、感染前に持っていた効果を、すべて失います。
| 感染後のテキスト | 永続: 自分が公開中の テクノ・オーガニックウィルス 感染カード1枚につき、 パワーを+1する。 |
- このカードは、追放される直前に、自身のコピーを、手札のいちばん右へ追加します。
- 初登場時は、追加されるコピーのコストが「2重くなる」ペナルティを課されていましたが、このペナルティは、のちに「1重くなる→重くならない」と段階的に緩和されています。
- 追加されたコピーは作成カード扱いのため、自分の《クインジェット》や、相手の《ゴーゴン》などによって、コストが変動します。
- なお、2026年6月の更新にて、コストの元の数値が「1→2」と変更されたため、《ブラック・スワン》との相互作用は消滅しています。
特殊な状況について
「融合」との相互作用
- 感染後のカードが他のカードと融合した場合、感染後のカードが「融合後のカードの束」のいちばん上にあれば、それ全体を「1枚の感染したカード」として扱います。
- そうでない場合(例えば、感染後のカードが、感染していない《マンスパイダー》の下へ重なっている場合など)、融合後のカードは、感染した扱いになりません。
《ソー》などとの相互作用
- 《テクノ・オーガニックウィルス》には「カードの名前」を書き換える効果がありません。
《コピーキャット》によるパンデミック
アップデート履歴
| 2026/04/07 | ・シーズンパス購入特典として新登場しました。 (スーパープレミアムパス限定です) ・「シリーズ5」のカードとして入手可能になりました。 |
| 2026/04/16 | ・コピー追加時のペナルティに変更がありました。 (コストが「2重くなる」→「1重くなる」) |
| 2026/06/11 | ・コピー追加時のペナルティ(コスト加重)が削除されました。 ・コストが「1→2」と変更されました。 ・効果処理の順番が変更されました。 (「複製してから感染」→「感染させてから複製」) |
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