アットウィキロゴ
まかるノート(MARVEL SNAP編)
ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

まかるノート(MARVEL SNAP編)

《テクノ・オーガニックウィルス》

最終更新:

makarusnap

- view
管理者のみ編集可
トップページ>カードリスト(コスト2)>《テクノ・オーガニックウィルス》

《テクノ・オーガニックウィルス》

基本情報

カード名  テクノ・オーガニックウィルス
(Techno-Organic Virus)
カードタイプ スキル
コスト
テキスト 公開時:
ここにある自分の
他のカードに感染する。
(効果テキストを書き換える)
このカードのコピーを手札に加える。
感染後テキスト 永続:
自分が公開中の
テクノ・オーガニックウィルス
感染カード1枚につき、
パワーを+1する。
収録シリーズ シリーズ5
※SPシーズンパス購入特典


特徴

デッキに編成可能なスキルカードです。
このカードから見て「同じロケーションの、同じ側」に出ているすべてのカードへ、共通のテキストを上書きします。
また、このカード自身も複製され、複製後のカードは手札のいちばん右へ追加されます。
感染後のテキスト 永続:
自分が公開中の
テクノ・オーガニックウィルス
感染カード1枚につき、
パワーを+1する。
  • このカードは、追放される直前に、自身のコピーを、手札のいちばん右へ追加します。
    • 初登場時は、追加されるコピーのコストが「2重くなる」ペナルティを課されていましたが、このペナルティは、のちに「1重くなる→重くならない」と段階的に緩和されています。
    • 追加されたコピーは作成カード扱いのため、自分の《クインジェット》や、相手の《ゴーゴン》などによって、コストが変動します。
    • なお、2026年6月の更新にて、コストの元の数値が「1→2」と変更されたため、《ブラック・スワン》との相互作用は消滅しています。


特殊な状況について

「融合」との相互作用

  • 感染後のカードが他のカードと融合した場合、感染後のカードが「融合後のカードの束」のいちばん上にあれば、それ全体を「1枚の感染したカード」として扱います。
    • そうでない場合(例えば、感染後のカードが、感染していない《マンスパイダー》の下へ重なっている場合など)、融合後のカードは、感染した扱いになりません。

《ソー》などとの相互作用

  • 《テクノ・オーガニックウィルス》には「カードの名前」を書き換える効果がありません。
    • 例えば、ウィルスに感染後の《ソー》は、カードの名前が書き換わっていないため、《ムジョルニア》の効果によってボーナスパワーを得ます。

《コピーキャット》によるパンデミック

  • 《テクノ・オーガニックウィルス》の効果テキストを得た《コピーキャット》は非常に危険です。
    • スキルカードではないカードが、スキルカードの効果テキストを得た場合、そのカードはロケーションでスキル効果を発動したあと追放されなくなります。
    • つまり、《ウィルス》のテキストを得た《コピーキャット》は、「自身はロケーションにとどまりつつ」自身の複製を手札へ追加することになります。


アップデート履歴

2026/04/07 ・シーズンパス購入特典として新登場しました。
(スーパープレミアムパス限定です)
・「シリーズ5」のカードとして入手可能になりました。
2026/04/16 ・コピー追加時のペナルティに変更がありました。
(コストが「2重くなる」→「1重くなる」)
2026/06/11 ・コピー追加時のペナルティ(コスト加重)が削除されました。
・コストが「1→2」と変更されました。
・効果処理の順番が変更されました。
(「複製してから感染」→「感染させてから複製」)



▶︎カードリストへ戻る

記事メニュー
ウィキ募集バナー