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まかるノート(MARVEL SNAP編)
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まかるノート(MARVEL SNAP編)

エネルギー

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makarusnap

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エネルギー
(Energy)


カードをプレイするには「エネルギー」が必要です。


エネルギーに関するルール

ターン開始時に配られる

  • エネルギーは、原則としてターン開始時に配られます。
  • 配られるエネルギーの量(=最大エネルギー)は、ゲーム開始の時点では「0」です。以降、各ターンの開始時に「1」ずつ増えます。
    • 通常は、ターン1には「1」のエネルギー、ターン6には「6」のエネルギーが、自動的に配られます。
    • 最大エネルギーの数値は、特定のカードの効果によって増えたり、逆に減ったりすることがあります。ただし、最大エネルギーはゼロより小さくなりません。

カードをプレイするときに支払う

  • エネルギー残量は、ゲーム画面の最下段・中央にある青いマルの中に表示されています。
    • プレイヤーが、カードを手札からロケーションへ置いた時、エネルギーの現在値から、置いたカードのコストを差し引く仕組みです。
    • エネルギーの現在値を超えるコストのカードは、特定のカードやロケーションの効果と組み合わせなければ、原則として手札からロケーションへ出せません。

同じターンにカードを2枚以上プレイする

  • エネルギー残量に余裕があれば、2枚以上のカードを、同一ターン内にプレイできます。
    • 例えば、ターン2(エネルギー残量は2)の場合、コスト2のカードを1枚プレイするか、コスト1のカードを2枚プレイするかを選べます。
    • もちろん「カードをプレイしない」選択も可能です。
  • カードのプレイに必要なエネルギーコストは、カードによって違います。
    • 現状の最小コストは0で、最大コストは8です。

余っても次のターンには持ち越せない

  • エネルギーを使い切らずにターンを終了しても、特にペナルティはありませんが、余ったエネルギーは、基本的には次のターンへ持ち越せません。
    • ただし例外として、{双方のプレイヤーが「ターン終了」ボタンを押したあと、カードやロケーションの「エネルギーを増やす」効果が発動した場合、それによって増えたエネルギーは、次のターンへ持ち越されます。


「ボーナスエネルギー」とは?

本作では、カードやロケーションの効果によって、ターン開始時、いつもより多く配られるエネルギーを「ボーナスエネルギー」といいます。
  • 「ボーナスエネルギー」という用語は、《ジム・ハモンド(ヒューマン・トーチ)》のテキストにて初登場し、その後2026年6月のアップデートにて、正式なルール用語として採用されました。
  • 具体的には、以下のものが「ボーナスエネルギー」とみなされます。
①間接的増加 カードやロケーションの効果によって
「増加した最大エネルギー」から、
作り出されるエネルギー
②直接的増加 カードやロケーションの効果によって、
次のターンに直接、
加算されるエネルギー
  • 例えば、自分がターン3に《エレクトロ》をプレイして公開時効果を通すと、最大エネルギーが「+1」されます。これにより、ターン4以降、自分はターン開始時に、ボーナスエネルギーを「1」受け取れます。
  • 例えば、ターン3に【プロジェクト・ペガサス】の効果が発動した場合、自分と相手は、いつもよりエネルギーを「5」多く持った状態でターン4を開始します。この「5」エネルギーは、ボーナスエネルギー扱いとなります。


アップデート履歴

2022/10/18 ・基本ルールとして実装されました。
2026/06/11 ・新しいキーワード「ボーナスエネルギー」が採用されました。





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