ゲルググキャノン MS-14C
| 兵種 |
中距離支援型 |
| HP |
280 |
| コスト |
250/280 |
| 被撃墜時の-pt |
62/78 |
| 耐ダウン値 |
大 |
| 着地硬直(ページ未編集) |
小 |
オーバーヒート時の 回復速度 |
遅(約6cnt.) |
- 支給条件
- 階級が中尉以上
- 高機動型ゲルググ(バージョン1)およびドムキャノン複砲仕様(バージョン1)を取得済み
- 敵軍に4人以上のオンラインプレイヤーを含む対戦にて、2戦中1勝以上する(オフライン対戦では無効)
ゲルググに肩部ビームキャノンを装備した、バリエーション機体のひとつ。
慣れないうちは無理にメインのビーム・キャノンを狙うのではなく、3連装ミサイル・ランチャーで相手を威嚇しつつ、怯んだところにメインを撃ち込む運用が有効。
はじめは癖のある機体に感じるが、機体慣れした上級者であれば既存の中距離機以上の高い戦果が期待できる。
■メイン
| 武器名 |
弾 数 |
ダメージ |
ダウン 補正値 |
リロード 速度 |
対拠点 能力 |
備考 |
ビーム・ キャノン A |
1 |
チャージ MAX時 最小14(密着) 最大60 |
1発ダウン |
5カウント |
△ 4on4時 20発 |
ロック距離449m 最長射程452m チャージ式 最大まで 2カウント |
ビーム・ キャノン B |
1 |
チャージ MAX時 最大200? |
1発ダウン |
4カウント |
△? |
ロック距離?m 最長射程452m チャージ式 最大まで 6カウント? |
《ビーム・キャノンA・B共通》
チャージ式の射撃武装。 トリガーを引き続けることでチャージ、トリガーを離すと発射。
トリガーを引いてからチャージが始まるまで、わずかだが遅延があるため、チャージしないと思ってあわててトリガーを引きなおすと、少しだけチャージされたビーム・キャノンが発射されて、リロードになってしまうので注意。
トリガーを離してからの発射遅延がほとんどなく、弾速もかなり速いため、適正距離でも容易に硬直を打ち抜くことができる。
チャージ中は砲身先端が発光し、目立つ。
ビーム・ライフルよりかなり太いビームを発射する。
太いビームの一部でもかすれば、ダメージを与えられる。
誘導性は皆無。
チャージ中は拠点での回復が停止する。
《ビーム・キャノンA》
260m前後までは威力減衰、それ以遠のMAXチャージで60程度ダメージを与える。
トリガーを離してからの発射遅延がほとんどなく、弾速もかなり速いため、最大射程でも硬直を打ち抜くことが可能。
260m前後という中距離支援機体としては近めの距離から最大ダメージを出せることから、近距離機体に近い距離で格闘のビームライフルを併用した運用が有効。
《ビーム・キャノンB》
適正距離であれば、ビーム・キャノンAの3倍以上という凄まじい威力を誇る。
ただし、MAXチャージまでのカウントはビーム・キャノンAの2倍。
また、最大威力が出る適正距離はビーム・キャノンAより遠く、むやみに敵に近づくと思ったほどダメージが与えられない。
この機体の特色である、適性距離での大火力を活かせる距離感覚を身につけたいところだ。
■サブ
| 武器名 |
弾数 |
ダメージ |
ダウン 補正値 |
リロード 速度 |
対拠点 能力 |
備考 |
3連装 ミサイル・ ランチャー |
6 / 3発同時 発射 |
1発 30 3発 73 |
? |
10 カウント |
△ |
ロック距離 349m 最長射程 352m 機動低下 -小- |
| クラッカー |
2 |
? |
1発ダウン しない |
13 カウント |
▲ |
炎上効果付 炎上効果 ?カウント |
《3連装ミサイル・ランチャー》
初期装備。
左腕から発射、1トリガーで3発同時発射する。
機動力低下-小-が付加。
武装切り替え時に、DAS特有の待ち時間がある。
ガンキャノンのスプレーミサイルランチャーに似た飛び方をし、300m前後の距離から撃てばそれなりに当てることができる一方で、それより近くなるほど当てることが難しくなる。
赤ロック距離は352mまで。ガンキャノンのスプレーミサイルランチャー同様、トリガーを引いたままでの連続発射が可能。
威力が距離によって変化しないため、安定して使える武装である。
《クラッカー》
機動力低下が解消されて、本来の機動力を発揮できる。
1発ではダウンしない。
ザクII(F2)(連邦軍仕様)(バージョン1)のクラッカーB同様、敵機を炎上させる効果がある。炎上効果は4~5カウント程度(要検証)。
ザクII(F2)(連邦軍仕様)のクラッカーBとほぼ同じ特性を持っているようだ。(当たりにくさ等を含めて)
DASには該当しないらしく、武装切り替え時に待ち時間がない。
ザクⅡ(バージョン1)や
ゲルググ(バージョン1)のクラッカーに比べると、トリガーを引いてから発射までに微妙な遅延がある。(要検証)
とっさに投げても近づく敵機の迎撃に間に合わないことがある。
弾のスピードも通常のクラッカーに比べて遅く感じる。(要検証)
そのために、クラッカーとしてみると思ったほど命中しない印象を与える。
■格闘
| 武器名 |
弾数 |
ダメージ |
ダウン 補正値 |
リロード 速度 |
対拠点 能力 |
備考 |
ビーム・ ライフル |
6 |
密着時 35 最大射程時 70 |
1発 ダウン |
12 カウント |
▲ |
撃ち切り リロード コスト+30 青ロック224m 赤ロック227m 最大射程 _ 290m以上 |
ビーム・ ナギナタ |
- |
20→24 (理論値20→30) |
10 |
- |
× |
合計威力44 抜刀準備なしで 格闘可能 |
| タックル |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
《ビーム・ライフル》
初期装備。
コスト+30。
武装切り替え時に、DAS特有の待ち時間がある。
トリガーを引き続けることで、連続して発射できる。ただし、発射間隔は1カウント(要検証)程度ある。
ゲルググのビーム・ライフルと外観は全く同じだが、性能は異なる。
メインのビーム・キャノンAよりも威力は高いが、ロックできる距離は近距離機体のビーム・ライフルと同程度。
発射遅延がほとんどなく弾速も速いため、高コスト機体の硬直を取ることも難しくない。
自機に向かってくる敵機であれば、着地硬直を容易にとらえることができる。
200m以下で威力低下。
中距離支援機体の武装としては射程が短いため、安易にビーム・ライフルの射程まで敵機に接近するのは得策とは言えない。
高コスト機であること、ミサイル・ランチャーを装備している場合は機動が低下していることなどを絶えず意識して行動しよう。
《ビーム・ナギナタ》
中距離支援機体独特の、構え動作を省略して敵機に切りかかることが可能。
1回のトリガープルだけで格闘に移行することができる。
中コスト近距離機の2連撃と同等というそれなりの威力を備えているが、積極的に格闘を挑むのは厳禁。
《タックル》
(タックル解説)
■セッティング
セッティング 名 |
装甲 耐久力 |
旋回 速度 |
ダッシュ 速度 |
ダッシュ 距離 |
ジャンプ 速度 |
備考 |
| 機動重視5 |
-4 |
+2 |
+4 |
-m ( -m) |
+2 |
HP 240 エネルギー伝達 を高効率化 |
| 機動重視4 |
-3 |
+2 |
+3 |
134m (126m) |
+2 |
HP 250 推進剤の燃焼 効率を高効率化 |
| 機動重視3 |
-2 |
+1 |
+2 |
144m (135m) |
+1 |
HP 260 装甲を全面的に 削りさらに軽量化 |
| 機動重視2 |
-2 |
+1 |
+1 |
142m (133m) |
0 |
HP 260 装甲の一部を 削って軽量化 |
| 機動重視1 |
-1 |
+1 |
0 |
140m (131m) |
0 |
HP 270 デッドウェイト (不要重量)削減 |
| ノーマル |
0 |
0 |
0 |
140m (131m) |
0 |
HP 280 |
| 装甲重視1 |
+ |
- |
- |
-m ( -m) |
- |
HP - 装甲間に緩衝 材を追加 |
| 装甲重視2 |
+ |
- |
- |
-m ( -m) |
- |
HP - 装甲裏面に 強化リブ装着 |
| 装甲重視3 |
+ |
- |
- |
-m ( -m) |
- |
HP 330 装甲の一部を 高性能な素材に 変更 |
※機動設定4ではダッシュ速度が向上している。
※ダッシュ距離の( )内数値は3連装ミサイル・ランチャー装着時のもの
《機動重視》
(機動重視解説)
《装甲重視》
(装甲重視解説)
■支給(コンプリートまで8600)
| 順番 |
武器名 |
ポイント |
| 初期 |
ビームキャノンA 3連装ミサイル・ランチャー ビーム・ライフル |
- |
| 1 |
セッティング1 |
400 |
| 2 |
ビーム・ナギナタ |
500 |
| 3 |
セッティング2 |
500 |
| 4 |
クラッカー |
700 |
| 5 |
セッティング3 |
700 |
| 6 |
セッティング4 |
700 |
| 7 |
ビームキャノンB |
700 |
| 8 |
セッティング5 |
1000 |
| 9 |
セッティング6 |
1000 |
| 10 |
セッティング7 |
1200 |
| 11 |
セッティング8 |
1200 |
■その他
豊富な武装と運動性能から、より近距離機に近い立ち回りも可能。
運用法の幅が広く、パイロットの腕次第で高い戦果が期待できる。
最終更新:2008年12月18日 22:03