最終選択でBを選択
B「ほっほう、それぢゃちょっと俺にも揉ませてもらおうか♪」
環「え」
環「それは…やだ。」
おや、あきらかにムッとさせてしまった??
環「ボク、もう帰る…」
健「えっ…いやあの…じょうだんだって…」
ダッ!!
彼女は駆け出した。は…早い!!
さっすが俊足王子…って感心してる場合じゃねえ!
彼女は駆け出した。は…早い!!
さっすが俊足王子…って感心してる場合じゃねえ!
わー、まずいまずいこと言ったよなー言ったよなー
でも、なつみなら笑い飛ばしてくれると思ったんだが…
でも、なつみなら笑い飛ばしてくれると思ったんだが…
俊足王子に追いつけるはずもなく、なつみを見失った俺は
肩を落として家に帰った。
肩を落として家に帰った。
<部屋>
謝らなきゃ、いけないよな…。
彼女に電話してみる。
謝らなきゃ、いけないよな…。
彼女に電話してみる。
環「もしもし…」
声が暗い。怒ってる…よな
健「さっきはごめん…ほんの冗談のつもりだったんだ」
環「…ああいうのってさ、ああいうのって、セクハラだよ!」
健「あ、ああ、本当にすまない…ごめん」
環「そんな人だとは思わなかった。もう、会わない」
健「待ってくれ、本当にそんなつもりじゃ…」
環「さよならっ!」
ガチャン…ツーツーツーツー…
俺はしばらく放心していた。
ふ…ふられたー!!
ひと夏の初恋は、かくしてはかなく散ったのであった。
ばっかやろー!!
ひと夏の初恋は、かくしてはかなく散ったのであった。
ばっかやろー!!
<BAD END>