目次
芸術・音楽
芸術
【絵画『大自然シリーズ』】(出典:その29 番号:37)
とある人物によるアビドス砂漠の情景を描いた一連の絵画。
デジタル技術は使われておらず、その全てが巧みな技法を用いて直接手書きで描かれている。
小型の額縁に収められるサイズのものから、大ホールでないと展示できないサイズのものまで多種多様であり、描かれている内容も草食モンスターと生徒たちの長閑な日常のものから大型モンスターとハンターたちの激闘といったものまでこちらも幅広く描かれている。
ちなみにこのシリーズの最高傑作と謳われている作品は2つある。
1つは『3度の奇跡』を題材に巨大なキャンパスに収めた作品でありジエン・モーランとその亜種及びダレン・モーランが同じキャンパス内に描かれており、その背景も朝→満月の夜→朝と時間の流れが描かれている。
今にも動き出しそうなモーランとその周りの砂上船に加えて無数の人々のいきいきとした様が見る者にあの奇跡の熱狂を思い出させるとして有名な作品である。
もつ1つは鏖魔事件の終盤、防壁前の激闘を巨大なキャンパスで描いた作品。
砂塵舞う中の狂暴走状態の鏖魔ディアブロスの荒々しい姿に破壊された兵器と逃げ惑う人々、その中でも諦めずに攻撃を続ける戦闘員と最前線で戦った4人の姿が克明に描かれており、見る者は大自然の脅威をまざまざと思い知らされる。
安守ミノリ著の『鏖魔が鬨』に並ぶほど絶賛される作品であり、小鳥遊ホシノを始めとした作戦参加者からは鏖魔が目の前で息を吹き返したと錯覚する程の臨場感に包まれたと口を揃えている。
とある人物によるアビドス砂漠の情景を描いた一連の絵画。
デジタル技術は使われておらず、その全てが巧みな技法を用いて直接手書きで描かれている。
小型の額縁に収められるサイズのものから、大ホールでないと展示できないサイズのものまで多種多様であり、描かれている内容も草食モンスターと生徒たちの長閑な日常のものから大型モンスターとハンターたちの激闘といったものまでこちらも幅広く描かれている。
ちなみにこのシリーズの最高傑作と謳われている作品は2つある。
1つは『3度の奇跡』を題材に巨大なキャンパスに収めた作品でありジエン・モーランとその亜種及びダレン・モーランが同じキャンパス内に描かれており、その背景も朝→満月の夜→朝と時間の流れが描かれている。
今にも動き出しそうなモーランとその周りの砂上船に加えて無数の人々のいきいきとした様が見る者にあの奇跡の熱狂を思い出させるとして有名な作品である。
もつ1つは鏖魔事件の終盤、防壁前の激闘を巨大なキャンパスで描いた作品。
砂塵舞う中の狂暴走状態の鏖魔ディアブロスの荒々しい姿に破壊された兵器と逃げ惑う人々、その中でも諦めずに攻撃を続ける戦闘員と最前線で戦った4人の姿が克明に描かれており、見る者は大自然の脅威をまざまざと思い知らされる。
安守ミノリ著の『鏖魔が鬨』に並ぶほど絶賛される作品であり、小鳥遊ホシノを始めとした作戦参加者からは鏖魔が目の前で息を吹き返したと錯覚する程の臨場感に包まれたと口を揃えている。
+ | 作品群 |
【絵画『郷愁の矛砕』】(出典:その66 番号:26)
- 鏖魔慰霊碑のそばで座り込んで夕陽を眺めている矛砕を描いた絵画。
- 慰霊碑の足元にはサボテンが置かれており、どうやら矛砕がお供物として置いているようだ。
- もしかしたら彼は鏖魔に対して思うことがあったのかもしれない。
【異形渾戦絵巻】(出典:その82 番号:169)
二つ名が複数のモンスターの同時に相手取り、しかしそれでも不利という様子を見せずむしろ圧倒さえしている光景を描いた一枚。
空想なのか事実を写し取ったものかはわからないが、どちらでも違和感はないだろう。
二つ名が複数のモンスターの同時に相手取り、しかしそれでも不利という様子を見せずむしろ圧倒さえしている光景を描いた一枚。
空想なのか事実を写し取ったものかはわからないが、どちらでも違和感はないだろう。
【剣斧ノ砕キ】(出典:その82 番号:169)
右から骨だろうが鉄だろうが断ち、灼き切る斬竜の剣が。
左から岩だろうが肉だろうが潰し、抉り千切る尾斧竜の斧が。
人とモンスター、どちらの世界においても脅威として扱われる両者の得物を、中央の矛砕が左右の爪で軽々と受け止めている姿が描かれている。
特徴的なのはその大質量を受け止めているにも関わらず矛砕の姿に揺らいでいる様子がなく、足元には土埃一つの描写も伺う事ができない。
まさか手抜きかと思われるが、矛砕の爪と斬竜と尾斧竜の接触部分には火花と何かしらの破片が散っている様子が詳細に描かれている為、あえての描写なのだろう。
つまるところ矛砕は2頭同時の一撃による衝撃を自身の肉体で処理し切っているということになる。
斬竜と尾斧竜の姿に若干のブレが見えるのは気勢を表しているのだろうか。
その両名に比べクッキリと描かれている矛砕はもはや違う絵を切り取って貼ったようであり、まるで次元違いの実力を証明している様でさえある。
右から骨だろうが鉄だろうが断ち、灼き切る斬竜の剣が。
左から岩だろうが肉だろうが潰し、抉り千切る尾斧竜の斧が。
人とモンスター、どちらの世界においても脅威として扱われる両者の得物を、中央の矛砕が左右の爪で軽々と受け止めている姿が描かれている。
特徴的なのはその大質量を受け止めているにも関わらず矛砕の姿に揺らいでいる様子がなく、足元には土埃一つの描写も伺う事ができない。
まさか手抜きかと思われるが、矛砕の爪と斬竜と尾斧竜の接触部分には火花と何かしらの破片が散っている様子が詳細に描かれている為、あえての描写なのだろう。
つまるところ矛砕は2頭同時の一撃による衝撃を自身の肉体で処理し切っているということになる。
斬竜と尾斧竜の姿に若干のブレが見えるのは気勢を表しているのだろうか。
その両名に比べクッキリと描かれている矛砕はもはや違う絵を切り取って貼ったようであり、まるで次元違いの実力を証明している様でさえある。
【調査隊のスケッチ】(出典:その124 番号:144)
龍墓調査隊の隊員が描いた龍墓及や龍墓煉獄等のラフスケッチ及びそれを元に描いた詳細なスケッチ。
これを描いた隊員はかの大自然シリーズの画家の弟子であり、師匠である画家が訪れることが出来ない龍墓等を描くために調査隊に入隊できるほどの腕を持つという変わった経歴の持ち主でもある。
スケッチブックを持って歩く都合上嵩張ったり破れてしまったり描くのに時間がかかることの他にもカメラを使った静止画や動画ではないためどうしても細部が異なってしまうという欠点はあるものの、極限環境に加えて雷光虫蔓延る龍墓ではそもそも精密機械が正常に動作する保証が無いため最古の記録方法である描画が一周回って最適解となる場合があり一概に無駄とは言えない。
ちなみに彼女のスケッチの出来は師匠である画家の作品と比べると劣るものの記録用と考えれば充分すぎるものであり、対策されたドローンやカメラが導入されるまでは彼女のスケッチが調査記録として重宝されていた。
龍墓調査隊の隊員が描いた龍墓及や龍墓煉獄等のラフスケッチ及びそれを元に描いた詳細なスケッチ。
これを描いた隊員はかの大自然シリーズの画家の弟子であり、師匠である画家が訪れることが出来ない龍墓等を描くために調査隊に入隊できるほどの腕を持つという変わった経歴の持ち主でもある。
スケッチブックを持って歩く都合上嵩張ったり破れてしまったり描くのに時間がかかることの他にもカメラを使った静止画や動画ではないためどうしても細部が異なってしまうという欠点はあるものの、極限環境に加えて雷光虫蔓延る龍墓ではそもそも精密機械が正常に動作する保証が無いため最古の記録方法である描画が一周回って最適解となる場合があり一概に無駄とは言えない。
ちなみに彼女のスケッチの出来は師匠である画家の作品と比べると劣るものの記録用と考えれば充分すぎるものであり、対策されたドローンやカメラが導入されるまでは彼女のスケッチが調査記録として重宝されていた。
調査とか探検の記録と聞くとアナログな方法もあるよなと思った
【夕焼けの砂鯨】(出典:その269 番号:153)
夕陽に伸びるジエンくんとその影、そしてその鳴き声。
この風景を見ることが出来る生徒は幸運だ。
宙を舞う砂がキラキラと夕日を反射し、その中で歌うジエンくんは実に絵になることだろう。
それはきっと、現在のアビドスの象徴なのかもしれない。
夕陽に伸びるジエンくんとその影、そしてその鳴き声。
この風景を見ることが出来る生徒は幸運だ。
宙を舞う砂がキラキラと夕日を反射し、その中で歌うジエンくんは実に絵になることだろう。
それはきっと、現在のアビドスの象徴なのかもしれない。
【怪盗ヤックくん】(出典:その270 番号:51)
アビドス演劇部の演目のひとつ。
あらゆる巨大生物の巣から卵を掻っ攫う様を描いた爽快にして壮大なるドタバタストーリーが売り。
シルクハットとモノクル、そしてヒラヒラのカッコいいマントを着けたヤックくんが主役。(もちろん演じるのは生徒だが)
アビドスの平和を守るため、今日もヤックくんはゆく!!
アビドス演劇部の演目のひとつ。
あらゆる巨大生物の巣から卵を掻っ攫う様を描いた爽快にして壮大なるドタバタストーリーが売り。
シルクハットとモノクル、そしてヒラヒラのカッコいいマントを着けたヤックくんが主役。(もちろん演じるのは生徒だが)
アビドスの平和を守るため、今日もヤックくんはゆく!!
ちなみに本作の監修にはあの砂狼シロコ氏が関わっているとか。
音楽
【基準の音叉】(出典:その53 番号:122)
狩猟笛を作る際に使われる調律用の音叉。
非常に硬い鉱石から造られているらしく、鳴らすと独特の音色を奏でる。
「狩猟笛の音色は全てこの音色が基準」とされており、実際この音を出せない笛は十分な効果を発揮しない事が多い。
我らの団から3つ譲り受けており、ひとつは博物館で保存、ひとつは研究用の分析に回されており、あと一つは鍛冶屋が実際に使う音叉の原本となっている。
狩猟笛を作る際に使われる調律用の音叉。
非常に硬い鉱石から造られているらしく、鳴らすと独特の音色を奏でる。
「狩猟笛の音色は全てこの音色が基準」とされており、実際この音を出せない笛は十分な効果を発揮しない事が多い。
我らの団から3つ譲り受けており、ひとつは博物館で保存、ひとつは研究用の分析に回されており、あと一つは鍛冶屋が実際に使う音叉の原本となっている。
【旋律の入った音声データ】(出典:278 番号:84)
ワイルドハント協力・監修の元、残された楽譜を使って演奏された旋律の電子データ。
効果があるのは確認されてるが、持続時間が短いので実用性は今のところない。
上手く演奏すると効果時間が伸びるらしいので協力した生徒は旋律の演奏の練習を続けている。
ワイルドハント協力・監修の元、残された楽譜を使って演奏された旋律の電子データ。
効果があるのは確認されてるが、持続時間が短いので実用性は今のところない。
上手く演奏すると効果時間が伸びるらしいので協力した生徒は旋律の演奏の練習を続けている。
【鏖戦降魔】(出典:その66 番号:100)
鏖魔との戦いをモチーフに作られた楽曲。
大自然の雄大さと恐ろしさ、そこに立ち向かう人々の逞しさが謳われている。
楽曲は概ね好評であり、狩猟音楽隊の奏でる楽曲の常連にもなっている。
曲を聴いた人曰く、「物理的に強くなった気持ちになる」とのこと。
作詞・作曲はマエストロ。
だが、実はこの曲はもっと別物になる予定だった。
マエストロは鏖魔の得た『神秘』と『恐怖』に興味を持ち、これらの『複製』によって新たな『崇高』を得られるかもしれないと考えていた。
だが、それを飲みの席で滑らせた結果、全力で止められた。
特に同僚の黒服からの静止が強く、泣く泣く計画を変える事に。
そして皆んなで意見を出し合い、現在の形に落ち着いた。
マエストロとしては曲の出来には満足している。しかし、本来の形で『複製』出来なかったのは少々不満だった。
だが、黒服がいつもにない形相で止めてきた為、試さない方が良いのだろうと、胸に秘めるだけにしている。
鏖魔との戦いをモチーフに作られた楽曲。
大自然の雄大さと恐ろしさ、そこに立ち向かう人々の逞しさが謳われている。
楽曲は概ね好評であり、狩猟音楽隊の奏でる楽曲の常連にもなっている。
曲を聴いた人曰く、「物理的に強くなった気持ちになる」とのこと。
作詞・作曲はマエストロ。
だが、実はこの曲はもっと別物になる予定だった。
マエストロは鏖魔の得た『神秘』と『恐怖』に興味を持ち、これらの『複製』によって新たな『崇高』を得られるかもしれないと考えていた。
だが、それを飲みの席で滑らせた結果、全力で止められた。
特に同僚の黒服からの静止が強く、泣く泣く計画を変える事に。
そして皆んなで意見を出し合い、現在の形に落ち着いた。
マエストロとしては曲の出来には満足している。しかし、本来の形で『複製』出来なかったのは少々不満だった。
だが、黒服がいつもにない形相で止めてきた為、試さない方が良いのだろうと、胸に秘めるだけにしている。
【憤怒の奔走/鏖殺の暴君】(出典:その70 番号:13)
様々なモンスターおよび環境を音楽として表現する狩猟音楽祭にて、シークレットとして大トリを飾った曲。
演奏時は具体的な曲名は明かされなかったが、観客のうち鏖魔ディアブロスと相対した経験のあるものは全員が彼の曲だと直感したという。
様々なモンスターおよび環境を音楽として表現する狩猟音楽祭にて、シークレットとして大トリを飾った曲。
演奏時は具体的な曲名は明かされなかったが、観客のうち鏖魔ディアブロスと相対した経験のあるものは全員が彼の曲だと直感したという。
【生命ある者へ】(出典:その79 番号:183)
マエストロが作曲し祭祀一切百竜鳥獣大合奏においてグレゴリオの指揮により初演された曲。「アビドス砂漠自然公園の生態系」を題材としたとのこと。
本番ではアビドス砂漠自然公園の大自然とモンスターたちの生態系の映像を背景に演奏され、全ての生命ある者の鼓動と生命の循環を感じさせる雄大さと繊細さを表現しており、ハンターたちへの賛歌である「英雄の証」の対となる曲として人気を博している。
マエストロが作曲し祭祀一切百竜鳥獣大合奏においてグレゴリオの指揮により初演された曲。「アビドス砂漠自然公園の生態系」を題材としたとのこと。
本番ではアビドス砂漠自然公園の大自然とモンスターたちの生態系の映像を背景に演奏され、全ての生命ある者の鼓動と生命の循環を感じさせる雄大さと繊細さを表現しており、ハンターたちへの賛歌である「英雄の証」の対となる曲として人気を博している。
【牙を剥く轟竜】(出典:36 番号:95)
轟竜ティガレックスをイメージした曲。
曲調はまさにティガレックスを体現したかのようで、恐ろしくも力強い。
リズムも迫力と威圧感に満ちており、相対した者に恐怖を与えるには十分すぎる仕上がりとなっている。
比較的シンプルな曲でもあるが、それが却って原始的な風貌のティガレックスとマッチしている。
轟竜ティガレックスをイメージした曲。
曲調はまさにティガレックスを体現したかのようで、恐ろしくも力強い。
リズムも迫力と威圧感に満ちており、相対した者に恐怖を与えるには十分すぎる仕上がりとなっている。
比較的シンプルな曲でもあるが、それが却って原始的な風貌のティガレックスとマッチしている。
発明品
新素材
【アビドスガラス(初期)】(出典:その42 番号:100)
ヘルメットモブちゃんの嘆きを酔っ払い四人組が聞き届け、マエストロとともに生み出した、アビドスの砂を溶かして作られたガラス。
アビドスの砂はモーラン種やその他大型モンスターが回遊するためか砂状にまで砕かれた鉱石が含まれているため普通の砂よりも溶けにくくなっている。
その分耐熱性にすぐれ、そんじゃそこらの防弾ガラスよりも耐久性、耐刃性にも優れている。
のだが、「やっぱりガラスはガラス。幾ら鉱石で粘性が上がっても、圧力には耐えられないからこれをそのままバイザーに使うとなると割れたとき顔面に風穴あくね。防弾ガラスと同じ様な加工は必要だね」とはミレニアムの新素材開発部談。
ヘルメットモブちゃんは膝から崩れ落ちた。あと先生とユメパイはホシノに正座させられていた。
現在では鉱石の含有量の違いで色が変わることから、アビドス内でこれを用いたガラス細工が作られている。
そのため、アビドスの砂を集めて作られたガラスは「アビドスアートガラス」「アートガラス」「マエストロガラス」とも言われている。
ヘルメットモブちゃんの嘆きを酔っ払い四人組が聞き届け、マエストロとともに生み出した、アビドスの砂を溶かして作られたガラス。
アビドスの砂はモーラン種やその他大型モンスターが回遊するためか砂状にまで砕かれた鉱石が含まれているため普通の砂よりも溶けにくくなっている。
その分耐熱性にすぐれ、そんじゃそこらの防弾ガラスよりも耐久性、耐刃性にも優れている。
のだが、「やっぱりガラスはガラス。幾ら鉱石で粘性が上がっても、圧力には耐えられないからこれをそのままバイザーに使うとなると割れたとき顔面に風穴あくね。防弾ガラスと同じ様な加工は必要だね」とはミレニアムの新素材開発部談。
ヘルメットモブちゃんは膝から崩れ落ちた。あと先生とユメパイはホシノに正座させられていた。
現在では鉱石の含有量の違いで色が変わることから、アビドス内でこれを用いたガラス細工が作られている。
そのため、アビドスの砂を集めて作られたガラスは「アビドスアートガラス」「アートガラス」「マエストロガラス」とも言われている。
【アビドスガラス(工業用)】(出典:その42 番号:100)
アビドスの鉱石を入れることでとんでもない強度のガラスができると発覚したため、正式にアビドスとミレニアムが手を組んで生み出した最硬峰のガラスである。
熱砂どころかマグマにさえ耐え得る耐熱性、荒れ狂う砂塵に傷一つつかない耐刃性、ジエン君が押し潰しても壊れない耐久性、そして透き通る青春の様な透明度は、あらゆる過酷な現場も支えてくれることだろう。
また加工もしやすいため、ガラスコーティング剤や粘性をあげてバイザーやレンズ等にも用いることができる。
後日、このガラスをふんだんに用いたフルフェイスヘルメットを被ったヘルメットモブちゃん見られたとか
アビドスの鉱石を入れることでとんでもない強度のガラスができると発覚したため、正式にアビドスとミレニアムが手を組んで生み出した最硬峰のガラスである。
熱砂どころかマグマにさえ耐え得る耐熱性、荒れ狂う砂塵に傷一つつかない耐刃性、ジエン君が押し潰しても壊れない耐久性、そして透き通る青春の様な透明度は、あらゆる過酷な現場も支えてくれることだろう。
また加工もしやすいため、ガラスコーティング剤や粘性をあげてバイザーやレンズ等にも用いることができる。
後日、このガラスをふんだんに用いたフルフェイスヘルメットを被ったヘルメットモブちゃん見られたとか
【剛靭アビドスガラス】(出典:??? 番号:???)
アビドスガラスを精錬する際、更なる高温で仕上げたもの。
通常のアビドスガラスの数倍の強度を誇る。
作るのに通常のアビドスガラスより時間がかかるのと、ここまでの強度は不要と思われていたが今回の件をきっかけに在庫のほぼ全てがルクソール大防壁の修繕と強化に用いられた。
アビドスガラスを精錬する際、更なる高温で仕上げたもの。
通常のアビドスガラスの数倍の強度を誇る。
作るのに通常のアビドスガラスより時間がかかるのと、ここまでの強度は不要と思われていたが今回の件をきっかけに在庫のほぼ全てがルクソール大防壁の修繕と強化に用いられた。
乗り物
【観測気球】(出典:その4 番号:127)
アビドス生態調査部がモンスターの生態および分布を調査するために製造したもの。
ドローンだと小型モンスターや砂塵で壊され、ヘリコプターだと大型モンスターの気をひいてしまうので案外理にかなっている。
たまにディアブロスやティガレックスから岩石が投擲されるが今のところ撃墜されたことはない。
アビドス生態調査部がモンスターの生態および分布を調査するために製造したもの。
ドローンだと小型モンスターや砂塵で壊され、ヘリコプターだと大型モンスターの気をひいてしまうので案外理にかなっている。
たまにディアブロスやティガレックスから岩石が投擲されるが今のところ撃墜されたことはない。
【砂陸両用バイク 狩駆(がるく)】(出典:その33 番号:173)
ミレニアムサイエンススクールが開発し、試験運用中の砂漠移動用バイク。
水陸両用バイクに砂上船の機構を組み込んだ設計を持ち、砂漠でも陸路と同等のスピードで走行が可能となっている。
開発当初はハンター達の次世代の移動手段を目的としていたが、開発が進むにつれて様々な問題…
モンスターとの戦闘に耐えられる耐久力が無い事、バイクに乗ったまま対モンスター用武器を扱うのは現実的ではない事、仮にバイクに対モンスター用の武器を搭載しても反動に耐えられない事などが発覚。
大型化して複数人で運用し、バリスタなどを搭載する案も出たが「それもう砂上船を使えば良くない?」との意見が出たため、狩猟用から方針を転換。
現在はヘリによる救助が難しい状況下で遭難したハンターの捜索と救助など、非狩猟用の移動手段としての開発とテストが続けられている。
なお、名前の表記にはカタカナ、アルファベットも候補に挙がっており「どの表記が一番かっこいいか」の多数決をとった結果、僅差で漢字での表記となった。
…その名は、奇しくも別世界でハンター達と共に走るともがら達と同じものである事は何の因果であろうか。
ミレニアムサイエンススクールが開発し、試験運用中の砂漠移動用バイク。
水陸両用バイクに砂上船の機構を組み込んだ設計を持ち、砂漠でも陸路と同等のスピードで走行が可能となっている。
開発当初はハンター達の次世代の移動手段を目的としていたが、開発が進むにつれて様々な問題…
モンスターとの戦闘に耐えられる耐久力が無い事、バイクに乗ったまま対モンスター用武器を扱うのは現実的ではない事、仮にバイクに対モンスター用の武器を搭載しても反動に耐えられない事などが発覚。
大型化して複数人で運用し、バリスタなどを搭載する案も出たが「それもう砂上船を使えば良くない?」との意見が出たため、狩猟用から方針を転換。
現在はヘリによる救助が難しい状況下で遭難したハンターの捜索と救助など、非狩猟用の移動手段としての開発とテストが続けられている。
なお、名前の表記にはカタカナ、アルファベットも候補に挙がっており「どの表記が一番かっこいいか」の多数決をとった結果、僅差で漢字での表記となった。
…その名は、奇しくも別世界でハンター達と共に走るともがら達と同じものである事は何の因果であろうか。
【装甲列車ディアブロス】(出典:その64 番号:24)
ハイランダー鉄道学園が開発した、ディアブロスをモチーフにした新型装甲列車。
砂色の車両の1号と黒色の車両の2号が存在する。
線路敷設工事のためアビドスを訪れた橘ノゾミ、ヒカリ姉妹が偶然ディアブロスを目撃。
「カッコいい‼︎」と一目惚れし、開発に至った。
突進するディアブロスを彷彿とさせる流線型の車体と、双角を模した排障器が特徴的。
排障器の間には砲座があるが「視点低くて走ってる時メチャ怖い」とのこと。
アビドス学区内で走らせようとしたが、「走行中の轟音でモンスターがキレる。
特に本物のディアブロスが」と反対され断念。
代わりにキヴォトス内の各地を走っており、アビドスのモンスターたちの存在を広めるのに一役買っている。
ハイランダー鉄道学園が開発した、ディアブロスをモチーフにした新型装甲列車。
砂色の車両の1号と黒色の車両の2号が存在する。
線路敷設工事のためアビドスを訪れた橘ノゾミ、ヒカリ姉妹が偶然ディアブロスを目撃。
「カッコいい‼︎」と一目惚れし、開発に至った。
突進するディアブロスを彷彿とさせる流線型の車体と、双角を模した排障器が特徴的。
排障器の間には砲座があるが「視点低くて走ってる時メチャ怖い」とのこと。
アビドス学区内で走らせようとしたが、「走行中の轟音でモンスターがキレる。
特に本物のディアブロスが」と反対され断念。
代わりにキヴォトス内の各地を走っており、アビドスのモンスターたちの存在を広めるのに一役買っている。
【飛空艇】(出典:その64 番号:170)
飛空艇は、飛行船のバルーンが中型船舶を浮かせている構造となっており、外見は中々ファンタジックなものとなっている。
しかし、その機構にはミレニアムの最先端技術が詰め込まれている。
そのため、一般的にはヘリよりも飛行速度が遅いとされている飛行船と似た構造からは想像もできないほどの速度をたたき出すことができる。
最近になって開発されたこの飛空艇は、一度に大人数を運ぶことができるため、遠方の狩猟地や観測拠点、ベースキャンプへ向かう際に使用される公共交通手段となっている。
ヘリと言う移動手段が存在しているにもかかわらず、飛空艇という新しい移動手段を発明したのには理由がある。
ヘリのプロペラ音が空を統べる飛竜たちを刺激してしまうのだ。
それ故にかつて、アビドス上空で飛行していたヘリが千刃竜に墜落させられた事故が過去に何度も頻発していた。
軍用ステルスヘリの使用なども試みたものの、逆に隠密性が高まったことで奇襲を仕掛けようとしている敵と認定され、排除行動が活発化した。
そうして、飛竜たちを刺激しない空の移動手段を考えていた所、かつてこの地を訪れたハンターたちが残した手記に記されていた【龍歴船】という存在が目に留まった。
手記に寄れば、それは移動する拠点というコンセプトで開発されたものであったが、流用すればモンスターたちを刺激せず、なおかつ万が一飛竜種たちに襲われても、乗組員たちが空中で対処できる場所と兵装を確保できるという優れ物であった。
そして、その開発に当時のミレニアムサイエンススクールが誇る問題児の巣窟、エンジニア部が開発に協力し、研究、検証、実験を重ね、開発から僅かな期間で実用段階にまで漕ぎ着けた。
これによりアビドスは、危険な空の領域での移動を安定化させる新たな移動手段を確立させ、その移動手段を共有してくれたミレニアムと友好関係を結んでいる。
ちなみに、当時のミレニアムプライスではこの飛空艇がトップを取った。
飛空艇は、飛行船のバルーンが中型船舶を浮かせている構造となっており、外見は中々ファンタジックなものとなっている。
しかし、その機構にはミレニアムの最先端技術が詰め込まれている。
そのため、一般的にはヘリよりも飛行速度が遅いとされている飛行船と似た構造からは想像もできないほどの速度をたたき出すことができる。
最近になって開発されたこの飛空艇は、一度に大人数を運ぶことができるため、遠方の狩猟地や観測拠点、ベースキャンプへ向かう際に使用される公共交通手段となっている。
ヘリと言う移動手段が存在しているにもかかわらず、飛空艇という新しい移動手段を発明したのには理由がある。
ヘリのプロペラ音が空を統べる飛竜たちを刺激してしまうのだ。
それ故にかつて、アビドス上空で飛行していたヘリが千刃竜に墜落させられた事故が過去に何度も頻発していた。
軍用ステルスヘリの使用なども試みたものの、逆に隠密性が高まったことで奇襲を仕掛けようとしている敵と認定され、排除行動が活発化した。
そうして、飛竜たちを刺激しない空の移動手段を考えていた所、かつてこの地を訪れたハンターたちが残した手記に記されていた【龍歴船】という存在が目に留まった。
手記に寄れば、それは移動する拠点というコンセプトで開発されたものであったが、流用すればモンスターたちを刺激せず、なおかつ万が一飛竜種たちに襲われても、乗組員たちが空中で対処できる場所と兵装を確保できるという優れ物であった。
そして、その開発に当時のミレニアムサイエンススクールが誇る問題児の巣窟、エンジニア部が開発に協力し、研究、検証、実験を重ね、開発から僅かな期間で実用段階にまで漕ぎ着けた。
これによりアビドスは、危険な空の領域での移動を安定化させる新たな移動手段を確立させ、その移動手段を共有してくれたミレニアムと友好関係を結んでいる。
ちなみに、当時のミレニアムプライスではこの飛空艇がトップを取った。
【砂上虎鮫ソリ】(出典:その161 番号:97)
木で出来たソリの底にザボアザギル亜種の鱗を加工したものを着けており砂でも抵抗が少なく滑り易い。
作った経緯は開発者が徹夜の深夜テンションになっており砂の山からソリで滑りたかったから作ったと供述していた。
地味に有用性がありそうなので関係者は何とも言えない表情をしていたのが印象的である。
(開発者は医療班の手によりベッドへと叩き込まれた模様)
木で出来たソリの底にザボアザギル亜種の鱗を加工したものを着けており砂でも抵抗が少なく滑り易い。
作った経緯は開発者が徹夜の深夜テンションになっており砂の山からソリで滑りたかったから作ったと供述していた。
地味に有用性がありそうなので関係者は何とも言えない表情をしていたのが印象的である。
(開発者は医療班の手によりベッドへと叩き込まれた模様)
【砂ソリ】(出典:その184 番号:171)
運搬クエストで指定されたアイテムを乗せるためのソリ。
これを専用の紐で括り、砂陸両用バイク狩駆で引くことで運搬をより楽にする目的で開発された。
ただし現状、振動や衝撃に弱い卵類は運ぶことが出来ない。
運搬クエストで指定されたアイテムを乗せるためのソリ。
これを専用の紐で括り、砂陸両用バイク狩駆で引くことで運搬をより楽にする目的で開発された。
ただし現状、振動や衝撃に弱い卵類は運ぶことが出来ない。
【燃石炭式蒸気機関車『スチーム・モーラン』】(出典:337 番号:148)
アビドス学区内を走る列車を運行するための専用機関車。
雷光虫の存在があるため通常の電車による運行が出来ないアビドス区域では、内燃機関を用いる気動車が活躍していたが、如何せん通常の電車と比べると速度や輸送力の面で劣る部分があり、特に砂祭りで多くの人が殺到する際は、アビドスへ向かう乗客の取りこぼしや乗客過多による速度低下等の問題が多発し、ハイランダー鉄道学園上層部を悩ませていた。
しかし、アビドス砂漠にて発見された新種の鉱物「燃石炭」、さらに紅蓮石やマカライト鉱石、加えて保水性が異常に高いジエン・モーランの素材に目を付け、ミレニアムと共同で新型の蒸気機関車の製造を開始。
生み出された新型蒸気機関車『スチーム・モーラン』は、電気機関車にも匹敵するほどの一線を画す性能を発揮した。
具体的に言うと、通常の蒸気機関車はおよそ1000~2000馬力、1km走るのに石炭が20~30kg必要とされる所を、スチーム・モーランは5000馬力以上、同じ量の燃石炭で30km以上の走行を可能としている。
この圧倒的な馬力により、一度に50両以上の貨車を繋いで走行することすら可能となり、アビドス砂漠における物資や人員の輸送力は劇的に向上した。
開発に携わったミレニアムの「蒸気機関研究部」は、この実績によりミレニアムプライズを受賞している。
また、蒸気機関車というレトロな乗り物で、未知の生態が数多く潜む砂漠に行く、という体験自体が貴重なものとされ、スチーム・モーラン自体の人気も高い。汽笛を鳴らすとデルクスやガレオスが飛び出してくるため、これらを狩るハンターが線路周りに待機していることも多かったりする。ただし沿線でドスガレオスの目撃情報があった場合は決して鳴らさない。
アビドス学区内を走る列車を運行するための専用機関車。
雷光虫の存在があるため通常の電車による運行が出来ないアビドス区域では、内燃機関を用いる気動車が活躍していたが、如何せん通常の電車と比べると速度や輸送力の面で劣る部分があり、特に砂祭りで多くの人が殺到する際は、アビドスへ向かう乗客の取りこぼしや乗客過多による速度低下等の問題が多発し、ハイランダー鉄道学園上層部を悩ませていた。
しかし、アビドス砂漠にて発見された新種の鉱物「燃石炭」、さらに紅蓮石やマカライト鉱石、加えて保水性が異常に高いジエン・モーランの素材に目を付け、ミレニアムと共同で新型の蒸気機関車の製造を開始。
生み出された新型蒸気機関車『スチーム・モーラン』は、電気機関車にも匹敵するほどの一線を画す性能を発揮した。
具体的に言うと、通常の蒸気機関車はおよそ1000~2000馬力、1km走るのに石炭が20~30kg必要とされる所を、スチーム・モーランは5000馬力以上、同じ量の燃石炭で30km以上の走行を可能としている。
この圧倒的な馬力により、一度に50両以上の貨車を繋いで走行することすら可能となり、アビドス砂漠における物資や人員の輸送力は劇的に向上した。
開発に携わったミレニアムの「蒸気機関研究部」は、この実績によりミレニアムプライズを受賞している。
また、蒸気機関車というレトロな乗り物で、未知の生態が数多く潜む砂漠に行く、という体験自体が貴重なものとされ、スチーム・モーラン自体の人気も高い。汽笛を鳴らすとデルクスやガレオスが飛び出してくるため、これらを狩るハンターが線路周りに待機していることも多かったりする。ただし沿線でドスガレオスの目撃情報があった場合は決して鳴らさない。
+ | 追記 |
【ビッグ・モーラン】(出典:348 番号:173)
旅客から貨物輸送まで万能に熟す汎用機として開発されたスチーム・モーラン号とは別に、貨物輸送に特化した機関車として開発されたものがこのビッグ・モーランである。
スチーム・モーランはかなりコンパクトな設計となっていたが、こちらは重量物の輸送を専門にしている分より大型かつ大馬力な設計となっている。
運用上の最高出力は7500馬力だが、これは安全性の観点からかなり余裕を持たせた数値であり、設計上の最高出力は1万馬力を超えるとされる。
主には建設需要の旺盛なアビドスへ木材をはじめとした建築資材や建機などを運ぶことを目的としており、重連なしでもこうした物資を十分量運び込むことができる。
スチーム・モーランも貨物輸送においても高い性能を発揮する車両ではあったが、このビッグ・モーランの登場により貨物輸送においてより効率的なオペレーションが可能になり、それに伴ってスチーム・モーランをより多く旅客輸送に投入できるようになった。
旅客から貨物輸送まで万能に熟す汎用機として開発されたスチーム・モーラン号とは別に、貨物輸送に特化した機関車として開発されたものがこのビッグ・モーランである。
スチーム・モーランはかなりコンパクトな設計となっていたが、こちらは重量物の輸送を専門にしている分より大型かつ大馬力な設計となっている。
運用上の最高出力は7500馬力だが、これは安全性の観点からかなり余裕を持たせた数値であり、設計上の最高出力は1万馬力を超えるとされる。
主には建設需要の旺盛なアビドスへ木材をはじめとした建築資材や建機などを運ぶことを目的としており、重連なしでもこうした物資を十分量運び込むことができる。
スチーム・モーランも貨物輸送においても高い性能を発揮する車両ではあったが、このビッグ・モーランの登場により貨物輸送においてより効率的なオペレーションが可能になり、それに伴ってスチーム・モーランをより多く旅客輸送に投入できるようになった。
ちなみに車体設計自体は単式マレー(ホワイト式表記で0-6-6-0)と実績のある構造を採用しているが、燃料や水の供給については独立した炭水車を備えるテンダー方式ではなく、機関車自体に備えられた水タンクと燃石炭庫で走行するタンク方式を採用している。
これは長距離移動する機関車の構造としては極めて珍しいものであるが、燃石炭と紅蓮石、そして超高圧を可能とする強靭なボイラーの合わせ技が成す燃料・水効率の桁外れの高さから、タンク式でも十分な航続距離を捻出できると判断されてのことである。
これは長距離移動する機関車の構造としては極めて珍しいものであるが、燃石炭と紅蓮石、そして超高圧を可能とする強靭なボイラーの合わせ技が成す燃料・水効率の桁外れの高さから、タンク式でも十分な航続距離を捻出できると判断されてのことである。
治療用品/薬品
【クーラードリンクG】(出典:その49 番号:157)
焦熱砂漠を探索する際に巨大生物対策委員会から支給される特殊なクーラードリンク。
飲んだ瞬間、身体が芯から凍えそうなほどの寒気に襲われるが、焦熱砂漠で探索、行動する場合に必須となる代物。
クーラードリンクGが残り一本になる前に帰還することを義務付けられている。
焦熱砂漠を探索する際に巨大生物対策委員会から支給される特殊なクーラードリンク。
飲んだ瞬間、身体が芯から凍えそうなほどの寒気に襲われるが、焦熱砂漠で探索、行動する場合に必須となる代物。
クーラードリンクGが残り一本になる前に帰還することを義務付けられている。
【緊急解毒薬注入バンド】(出典:その14 番号:99)
エンジニア部が開発したバンド状の解毒薬注入器。
複数種類の解毒薬の中から身体の状態に応じて最適なものを注入する機能を持つ。
アビドス砂漠の生物の中には強力な毒を有する生物も少なからず存在するため、そうした生物との戦闘を見越して開発された。
なお注入を迅速に行うため裏にはびっしりと針が並んでおり、付ける時はそれなりに痛いらしい。
エンジニア部が開発したバンド状の解毒薬注入器。
複数種類の解毒薬の中から身体の状態に応じて最適なものを注入する機能を持つ。
アビドス砂漠の生物の中には強力な毒を有する生物も少なからず存在するため、そうした生物との戦闘を見越して開発された。
なお注入を迅速に行うため裏にはびっしりと針が並んでおり、付ける時はそれなりに痛いらしい。
【特濃にが薬】(出典:その102 番号:51)
上記のにが虫を使った薬。
通常の解毒作用に加え、毒物の排出と胃洗浄を目的としている。
特濃と言うだけあり非常に苦い。
また、粘膜と接触することで器官内をコーティングし、排出時に再度毒を粘膜摂取しないようにする働きがある。
因みに排出の方法は苦味の接種による自己防衛反応…早い話嘔吐である。
これを飲まされている者を見た場合彼女たちの乙女の尊厳を守るためにも見ないようにしてあげよう。
上記のにが虫を使った薬。
通常の解毒作用に加え、毒物の排出と胃洗浄を目的としている。
特濃と言うだけあり非常に苦い。
また、粘膜と接触することで器官内をコーティングし、排出時に再度毒を粘膜摂取しないようにする働きがある。
因みに排出の方法は苦味の接種による自己防衛反応…早い話嘔吐である。
これを飲まされている者を見た場合彼女たちの乙女の尊厳を守るためにも見ないようにしてあげよう。
【医療用にが虫】(出典:その102 番号:51)
救護部門で実験的に飼育、育成が行われているにが虫。
餌はげどく草のみを与えておりにが虫の持つ解毒成分の向上が確認されている。
何故か野生種より甲殻が深い青色になっており、薬効成分の向上との関連性が研究されている。
救護部門で実験的に飼育、育成が行われているにが虫。
餌はげどく草のみを与えておりにが虫の持つ解毒成分の向上が確認されている。
何故か野生種より甲殻が深い青色になっており、薬効成分の向上との関連性が研究されている。
【サヤの竜鱗散】(出典:その238 番号:26)
サヤが魚竜種の鱗や各種漢方薬を調合して作った薬。
気付けや痛み止めに使われる他、日焼けや水ぶくれに効果があり、効果が高く一部で人気となっている。
時折、素材調達の為のクエストが出ているが、最近は山海経の生徒が受注していることが多い。
……噂では、サヤはもっと別の薬を目指していたとの事だが、真偽は不明である。
サヤが魚竜種の鱗や各種漢方薬を調合して作った薬。
気付けや痛み止めに使われる他、日焼けや水ぶくれに効果があり、効果が高く一部で人気となっている。
時折、素材調達の為のクエストが出ているが、最近は山海経の生徒が受注していることが多い。
……噂では、サヤはもっと別の薬を目指していたとの事だが、真偽は不明である。
【闘酒過送(とうしゅかそう)】(出典:その271 番号:179)
甲虫華葬と様々な材料を作った即効性のある粉状の薬である飲み方はお湯などに溶かして飲む。
効果はかなりの即効性で二日酔いなどの酒による酔いが覚めたりするが飲み過ぎると下痢などの副作用が現れたりする。
(一杯くらいなら問題無い)
甲虫華葬と様々な材料を作った即効性のある粉状の薬である飲み方はお湯などに溶かして飲む。
効果はかなりの即効性で二日酔いなどの酒による酔いが覚めたりするが飲み過ぎると下痢などの副作用が現れたりする。
(一杯くらいなら問題無い)
闘酒過送を飲んだ後に酒を飲んでも副作用が出る訳では無いが、そもそも闘酒過送を飲む時は基本的に酒の許容量越えている時。
薬まで飲んで覚めたから飲み続けるのは普通に体によくないので、次の健康診断を気にするなら止めましょう。
薬まで飲んで覚めたから飲み続けるのは普通に体によくないので、次の健康診断を気にするなら止めましょう。
火薬
【爆松火薬】
ビシュテンゴ亜種も使う爆燃性の松ぼっくりから作られる火薬。
多少の湿気では落ちない発火性能、優秀な燃焼力を持つ。
狩猟銃の弾薬の火薬として一部で採用されているが、問題点として灰が多く生成される点があり既存銃では弾詰まりの原因となることから改良が進められている。
爆薬として使う場合はこの問題は関係ない為、既存銃を使う生徒は爆弾や徹甲榴弾でお世話になっている。
材料となる松ぼっくりが手に入れば比較的簡単に作れてしまううえに威力も低く無い為不正流通を企む物が一定数おり、ギルドナイトが目を光らせている。
ビシュテンゴ亜種も使う爆燃性の松ぼっくりから作られる火薬。
多少の湿気では落ちない発火性能、優秀な燃焼力を持つ。
狩猟銃の弾薬の火薬として一部で採用されているが、問題点として灰が多く生成される点があり既存銃では弾詰まりの原因となることから改良が進められている。
爆薬として使う場合はこの問題は関係ない為、既存銃を使う生徒は爆弾や徹甲榴弾でお世話になっている。
材料となる松ぼっくりが手に入れば比較的簡単に作れてしまううえに威力も低く無い為不正流通を企む物が一定数おり、ギルドナイトが目を光らせている。
【爆松油】(出典:その108 番号:107)
ビシュテンゴ亜種が持つ松ぼっくりと同品種から絞り取った油。
着火すると爆発的に燃える為取扱注意。
栄養価が高く、独特の香りがあり、料理のアクセントに使うと美味しいと最近噂になっている。
先の通り、燃えやすいので炒め物などにかける際は火を消した後が推奨されている。
ビシュテンゴ亜種が持つ松ぼっくりと同品種から絞り取った油。
着火すると爆発的に燃える為取扱注意。
栄養価が高く、独特の香りがあり、料理のアクセントに使うと美味しいと最近噂になっている。
先の通り、燃えやすいので炒め物などにかける際は火を消した後が推奨されている。
ドローン
【サポートドローン】(出典:その68 番号:54)
猟虫を育てるように、モンスターとの戦闘やカスタマイズでAIに学習を積ませることでより賢いAIとして育成できる。
また、ドローンに積む武装や機能を変更することで、火力支援型や戦闘支援型、移動補助型、物資輸送型など幅広い支援が可能となる。
基本的にドローンをカスタマイズする際には、飛行速度、充電量、知能、耐久力の四項目のステータスを育てることになる。
カスタマイズによっては、通常のヘリコプター型のドローンから飛行機型やロケット型などにも改造できる。
猟虫同様にドローンでハンターの身体を強化するエキスを回収することも可能。
バヨネットでマーカー弾を命中させた部位のエキスを採取する。
カスタマイズ次第では会話できるAIとしてカスタマイズすることも可能。
ソロで活動しているハンターたちの生存率を上げるのに一躍買っている。
万が一、破壊された場合、リアルタイムでバックアップが更新されているのでデータを復元できる。
猟虫を育てるように、モンスターとの戦闘やカスタマイズでAIに学習を積ませることでより賢いAIとして育成できる。
また、ドローンに積む武装や機能を変更することで、火力支援型や戦闘支援型、移動補助型、物資輸送型など幅広い支援が可能となる。
基本的にドローンをカスタマイズする際には、飛行速度、充電量、知能、耐久力の四項目のステータスを育てることになる。
カスタマイズによっては、通常のヘリコプター型のドローンから飛行機型やロケット型などにも改造できる。
猟虫同様にドローンでハンターの身体を強化するエキスを回収することも可能。
バヨネットでマーカー弾を命中させた部位のエキスを採取する。
カスタマイズ次第では会話できるAIとしてカスタマイズすることも可能。
ソロで活動しているハンターたちの生存率を上げるのに一躍買っている。
万が一、破壊された場合、リアルタイムでバックアップが更新されているのでデータを復元できる。
【バレットドローン】(出典:その90 番号:46)
大型の飛行甲虫を模したドローン。
「操虫棍」に使われる「猟虫」の代用として作られた。
「我らの団」が「あちら側」に帰還する際に残していった「14種の武器」のサンプルの内、「生物を扱う事」などの要因で「操虫棍」だけは「猟虫」を残す事は出来ず、棍のみの不完全な形で残されていた。
だが「猟虫」の特異性や飛行能力に目を向けたミレニアムの一部生徒が我らの団ハンターの許可の元「猟虫」の大きさがわかる画像や飛行時の映像など解剖以外の方法で集められる詳細なデータを記録しており、それらを使って「こちら側」での「代理」を作り出す事に成功した。
目下の問題は「飛行能力、速度は問題ないものの、バッテリー容量の関係で長時間稼働に向かない事」であり、現在でも改良が進められている。
大型の飛行甲虫を模したドローン。
「操虫棍」に使われる「猟虫」の代用として作られた。
「我らの団」が「あちら側」に帰還する際に残していった「14種の武器」のサンプルの内、「生物を扱う事」などの要因で「操虫棍」だけは「猟虫」を残す事は出来ず、棍のみの不完全な形で残されていた。
だが「猟虫」の特異性や飛行能力に目を向けたミレニアムの一部生徒が我らの団ハンターの許可の元「猟虫」の大きさがわかる画像や飛行時の映像など解剖以外の方法で集められる詳細なデータを記録しており、それらを使って「こちら側」での「代理」を作り出す事に成功した。
目下の問題は「飛行能力、速度は問題ないものの、バッテリー容量の関係で長時間稼働に向かない事」であり、現在でも改良が進められている。
【バレットドローン改】(出典:その288 番号:170)
バレットドローンに「ゴム質の皮」などの新たに確認されたモンスター素材等を使って改良を施した物。
新素材の導入により強度はそのままに今までの物よりも少しだけ軽量化する事に成功した他、運用中に確認された弱点である「武器接続部等がある関係で装甲が最低限であった本体下方への攻撃」の対策の為に装甲を二重にし、上部装甲を半分に分けて左右へのスライド可動を加える事で、射出時等に上部装甲を可動させて本体下部を覆ってカバーしつつ、名前の通り「弾丸」のような形になって相手モンスターにぶつける事が出来るようになった。
またこの形態では本体に掛かる空気抵抗を軽減する事にも成功しており、突撃時のスピードアップにも寄与している他、ほぼ全面を曲面装甲で覆っている為に展開している間は押し潰すような攻撃で無い限りは致命的な損傷を負うことは少なくなった。
但し新素材の関係で以前の物より高温に弱くなっており、熱砂の上に長時間放置してしまうと可動に問題が発生するようになってしまっている為、現在も改良を続けている。
バレットドローンに「ゴム質の皮」などの新たに確認されたモンスター素材等を使って改良を施した物。
新素材の導入により強度はそのままに今までの物よりも少しだけ軽量化する事に成功した他、運用中に確認された弱点である「武器接続部等がある関係で装甲が最低限であった本体下方への攻撃」の対策の為に装甲を二重にし、上部装甲を半分に分けて左右へのスライド可動を加える事で、射出時等に上部装甲を可動させて本体下部を覆ってカバーしつつ、名前の通り「弾丸」のような形になって相手モンスターにぶつける事が出来るようになった。
またこの形態では本体に掛かる空気抵抗を軽減する事にも成功しており、突撃時のスピードアップにも寄与している他、ほぼ全面を曲面装甲で覆っている為に展開している間は押し潰すような攻撃で無い限りは致命的な損傷を負うことは少なくなった。
但し新素材の関係で以前の物より高温に弱くなっており、熱砂の上に長時間放置してしまうと可動に問題が発生するようになってしまっている為、現在も改良を続けている。
【ビナー・ドローン】(出典:その93 番号:84)
ビナーのパーツを用いて強化したドローン。
装甲の強化により、アプケロスくらいの攻撃なら一発は耐えられるようになった。
ビームによるエネルギー攻撃も可能だが、重量の都合とその分エネルギー消耗も激しいので長距離の偵察には向かない。
ビナーのパーツを用いて強化したドローン。
装甲の強化により、アプケロスくらいの攻撃なら一発は耐えられるようになった。
ビームによるエネルギー攻撃も可能だが、重量の都合とその分エネルギー消耗も激しいので長距離の偵察には向かない。
【狩猟ドローン「ヴァンガード君」】(出典:その106 番号:19)
ハンターの狩猟をサポートするべく、アビドスとミレニアムが共同開発した小型随伴ドローン。
専用の携帯端末と、バイタル観測用の腕輪と連動しており、指示を出すことが可能。AIが搭載されており、ある程度の自立稼働も可能。
その上静音性にも優れている。
アビドス区での狩猟を行うときは、安全上の理由からこのドローンを随伴させることを義務付けられている。
機能としては簡易的な素材ストレージ、ワイヤー射出と巻き取り、画像解析による討伐数カウンター、遠隔カメラ、GPS、調合補助、ライト、スピーカー発火、コンパス、マッピング、Bluetooth機能、撤退機能(悪臭散布による撤退補助とバイタルが一定以下になったハンターの回収)など、便利な機能が一通り揃っている。もちろん自爆機能も搭載。
また、このドローンはハンティングレコーダーとしての役割があり、画像解析により常にハンターを見張る「目」でもある。
素材は一般的な物を使用しているため量産性に優れている上、ミレニアムによる新生態系発生時の無茶振りのお詫びという形でかなり値下げされており、原価割れこそしていないがかなりギリギリ。
ハンターの狩猟をサポートするべく、アビドスとミレニアムが共同開発した小型随伴ドローン。
専用の携帯端末と、バイタル観測用の腕輪と連動しており、指示を出すことが可能。AIが搭載されており、ある程度の自立稼働も可能。
その上静音性にも優れている。
アビドス区での狩猟を行うときは、安全上の理由からこのドローンを随伴させることを義務付けられている。
機能としては簡易的な素材ストレージ、ワイヤー射出と巻き取り、画像解析による討伐数カウンター、遠隔カメラ、GPS、調合補助、ライト、スピーカー発火、コンパス、マッピング、Bluetooth機能、撤退機能(悪臭散布による撤退補助とバイタルが一定以下になったハンターの回収)など、便利な機能が一通り揃っている。もちろん自爆機能も搭載。
また、このドローンはハンティングレコーダーとしての役割があり、画像解析により常にハンターを見張る「目」でもある。
素材は一般的な物を使用しているため量産性に優れている上、ミレニアムによる新生態系発生時の無茶振りのお詫びという形でかなり値下げされており、原価割れこそしていないがかなりギリギリ。
【超小型記録型救助ドローン(略称:SRDD)】(出典:その112 番号:104)
アビドス砂漠でモンスターや環境などの影響で救助が呼べず、救助ドローンも壊れてしまった際に救助者が使う超小型ドローン。
モンスターに見つからない様に周りの環境に合わせて体表を変える機能ともしもの場合の閃光弾が搭載されており、防御力と飛行能力も高くされている。又救助ドローンとはGPSや共通ネットなどで位置や安否情報が更新され、もしも救助ドローンが壊れた際は救助者に通知され、救助者はその場で使用するのか選択をされる。
ソロであり、尚且つ重症の場合は声による出動が可能であり、その時は超高性能の音声認識によってか細い声でも拾い、環境音やモンスターの声かどうかは超高性能の認識システムで判断する。
使用して直ぐに救助者の位置情報と日時、状態をも記録し、集会場までに行く幾つかの経路情報を瞬時に出力&記憶して集会場まで行く。
受付はそのドローン内に記録されている救助者の音声記録や日時、状態などを元に詳細な情報を組み立て救助クエストを発行する。
アビドス砂漠でモンスターや環境などの影響で救助が呼べず、救助ドローンも壊れてしまった際に救助者が使う超小型ドローン。
モンスターに見つからない様に周りの環境に合わせて体表を変える機能ともしもの場合の閃光弾が搭載されており、防御力と飛行能力も高くされている。又救助ドローンとはGPSや共通ネットなどで位置や安否情報が更新され、もしも救助ドローンが壊れた際は救助者に通知され、救助者はその場で使用するのか選択をされる。
ソロであり、尚且つ重症の場合は声による出動が可能であり、その時は超高性能の音声認識によってか細い声でも拾い、環境音やモンスターの声かどうかは超高性能の認識システムで判断する。
使用して直ぐに救助者の位置情報と日時、状態をも記録し、集会場までに行く幾つかの経路情報を瞬時に出力&記憶して集会場まで行く。
受付はそのドローン内に記録されている救助者の音声記録や日時、状態などを元に詳細な情報を組み立て救助クエストを発行する。
【冷却カメラドローン零式】(出典:その124 番号:138)
煉獄を調査するためのドローン。
小型の氷結晶を内蔵していることで、高熱の溶岩地帯であっても問題無く撮影及び飛行、歩行、そしてアームを使ってわずかながらも素材類の採取が可能
鎧玉も組み込んであるためある程度の巨大生物からの攻撃にも耐えうる想定ではある。
アビドス生徒会からの電波が届く範囲は未だ浅い層までしか無いが、幸運にも煉獄の主であろう黒いグラビモスの発見は叶っている。
しかしそれもたったの数度しか無く、せいぜいが採掘を行うハンターを見守ったり、地道な調査をするくらいしかできることはない。
ジエンの眼代表曰く「早急な改良が急務」とのこと。
煉獄を調査するためのドローン。
小型の氷結晶を内蔵していることで、高熱の溶岩地帯であっても問題無く撮影及び飛行、歩行、そしてアームを使ってわずかながらも素材類の採取が可能
鎧玉も組み込んであるためある程度の巨大生物からの攻撃にも耐えうる想定ではある。
アビドス生徒会からの電波が届く範囲は未だ浅い層までしか無いが、幸運にも煉獄の主であろう黒いグラビモスの発見は叶っている。
しかしそれもたったの数度しか無く、せいぜいが採掘を行うハンターを見守ったり、地道な調査をするくらいしかできることはない。
ジエンの眼代表曰く「早急な改良が急務」とのこと。
【調査型記録ドローン(略称:IRD)】(出典:その151 番号:17)
モンスターや環境の調査に用いられるドローン。
長時間活動可能な充電量や迷彩機能、自動追尾機能、自動帰還機能、高性能のAIが搭載されており、非常に優秀。
ただし、ドローン単体だけを送り込むのはリスキー(迷彩機能でモンスターが気付かずに撃墜されたり、迷彩機能や追尾されている事に気付いて撃墜される等)な為ハンターも同行し、常時端末同士でドローンとの距離やドローンの状況を確認できる様になっている。
又このドローンを応用して周辺のモンスターの確認機能が搭載された【周囲探知ドローン『Metis(メティス)』】が開発された。
(サーモグラフィーによる探知もしているが日中だと認知出来なくなり、又範囲もボチボチであり、性能も高くなく、その為改良が必要)
モンスターや環境の調査に用いられるドローン。
長時間活動可能な充電量や迷彩機能、自動追尾機能、自動帰還機能、高性能のAIが搭載されており、非常に優秀。
ただし、ドローン単体だけを送り込むのはリスキー(迷彩機能でモンスターが気付かずに撃墜されたり、迷彩機能や追尾されている事に気付いて撃墜される等)な為ハンターも同行し、常時端末同士でドローンとの距離やドローンの状況を確認できる様になっている。
又このドローンを応用して周辺のモンスターの確認機能が搭載された【周囲探知ドローン『Metis(メティス)』】が開発された。
(サーモグラフィーによる探知もしているが日中だと認知出来なくなり、又範囲もボチボチであり、性能も高くなく、その為改良が必要)
【試作型偵察用ドローン「アババンくん」】(出典:その176 番号:32)
『ジエンの眼』に新たに試験的に数台配備されたアバンギャルドな匿名希望の有志がアビドスの素材を使用して作った最新鋭の光学迷彩を採用したドローン。
宙に浮くのみならず、地中での移動も可能な頑強さもあり、一度に360°を見回せるカメラアイを採用されていてその解像度も恐ろしく高い。
さらに内蔵の最新センサーによりドローンの半径10メートルの立体映像化も可能。
通信可能距離もこれまでの三倍と最長であり、積載量もこれまでの採取用ドローンの二倍、さらにバッテリーもこれまでの五倍という脅威の稼働時間を誇る。
欠点を挙げるとすれば単価が恐ろしく高いことで、これ一台を作るお金で旧来のドローンが五台は作れることか。
『ジエンの眼』に新たに試験的に数台配備されたアバンギャルドな匿名希望の有志がアビドスの素材を使用して作った最新鋭の光学迷彩を採用したドローン。
宙に浮くのみならず、地中での移動も可能な頑強さもあり、一度に360°を見回せるカメラアイを採用されていてその解像度も恐ろしく高い。
さらに内蔵の最新センサーによりドローンの半径10メートルの立体映像化も可能。
通信可能距離もこれまでの三倍と最長であり、積載量もこれまでの採取用ドローンの二倍、さらにバッテリーもこれまでの五倍という脅威の稼働時間を誇る。
欠点を挙げるとすれば単価が恐ろしく高いことで、これ一台を作るお金で旧来のドローンが五台は作れることか。
【オトモドローン】(出典:その187 番号:148)
アビドス生徒会により制作されたハンターに随伴する量産型ドローン。
ミレニアムによる最新のAIが搭載されているため、ハンターからの事細かな指示にも忠実に従う。
光学迷彩を用いて隠れつつ偵察を行ったり、閃光玉の代わりにモンスターの眼前で光ったり、ペイントボールやこやし玉を発射したりもできる。
自衛用の小銃も完備でいざという時に稼働や取り外しも可能。
また場を和ませるジョークも得意で、巨大生物群の情報の検索も可能。
クエスト開始前にクエスト一回分くらいの充電はされており、更にはソーラー充電や地熱充電により稼働時間の延長も可能。
また各拠点との通信も可能で状況に応じて迅速な報告が出来る。
アビドス生徒会により制作されたハンターに随伴する量産型ドローン。
ミレニアムによる最新のAIが搭載されているため、ハンターからの事細かな指示にも忠実に従う。
光学迷彩を用いて隠れつつ偵察を行ったり、閃光玉の代わりにモンスターの眼前で光ったり、ペイントボールやこやし玉を発射したりもできる。
自衛用の小銃も完備でいざという時に稼働や取り外しも可能。
また場を和ませるジョークも得意で、巨大生物群の情報の検索も可能。
クエスト開始前にクエスト一回分くらいの充電はされており、更にはソーラー充電や地熱充電により稼働時間の延長も可能。
また各拠点との通信も可能で状況に応じて迅速な報告が出来る。
狩猟道具/アイテム
【トラッカーカプセル】(出典:その4 番号:148)
GPS発信機を内蔵した小型のカプセルで、巨大生物達の追跡に用いられる。近接武器使いはこちらを用いると良いだろう
補給なしでも一ヶ月間の稼働が可能な他、生分解性の物質が多く使われているため、最終的には取り付けた生物の体に吸収される。
GPS発信機を内蔵した小型のカプセルで、巨大生物達の追跡に用いられる。近接武器使いはこちらを用いると良いだろう
補給なしでも一ヶ月間の稼働が可能な他、生分解性の物質が多く使われているため、最終的には取り付けた生物の体に吸収される。
【GPS弾】(出典:その146 番号:77)
ジエンの目が使うモンスターの体表に吸着する強固な弾。モンスターの行動を監視する目的で作られており、常時情報やデータが送られる。
外れた際はGPS弾は其れを認識し、現在の居場所と回収要請をジエンの目に通達する。
もし10日以内に回収出来なかった場合、GPS弾は自然分解システムにより、自然へと帰る。
ジエンの目が使うモンスターの体表に吸着する強固な弾。モンスターの行動を監視する目的で作られており、常時情報やデータが送られる。
外れた際はGPS弾は其れを認識し、現在の居場所と回収要請をジエンの目に通達する。
もし10日以内に回収出来なかった場合、GPS弾は自然分解システムにより、自然へと帰る。
【高硬度ワイヤー射出装置・試作機】(出典:その40 番号:145)
ミレニアムサイエンススクール・エンジニア部が自校のハンター達に依頼され作成した装備。
ベルトと同様に腰に装着し、左右に大きなボタンを一つずつ取り付け、高硬度ワイヤーにフックを取り付けた物である。
ワイヤーの長さは最大10mであり左右のワイヤーは一度ボタンを押すと高速で射出され、対象に突き刺さる、もしくは巻き付いた後で再度ボタンを押すと巻取りを開始し、対象に張り付く事が可能となる。
現在は優秀なテスターを用いて実証実験を行い、正式版の作成に取り掛かる事前準備を行っている。
なおBluetoothスピーカーも装置には備えられており、好きな音楽を流す事も可能である。
ミレニアムサイエンススクール・エンジニア部が自校のハンター達に依頼され作成した装備。
ベルトと同様に腰に装着し、左右に大きなボタンを一つずつ取り付け、高硬度ワイヤーにフックを取り付けた物である。
ワイヤーの長さは最大10mであり左右のワイヤーは一度ボタンを押すと高速で射出され、対象に突き刺さる、もしくは巻き付いた後で再度ボタンを押すと巻取りを開始し、対象に張り付く事が可能となる。
現在は優秀なテスターを用いて実証実験を行い、正式版の作成に取り掛かる事前準備を行っている。
なおBluetoothスピーカーも装置には備えられており、好きな音楽を流す事も可能である。
【非常用消臭玉】(出典:その70 番号:141)
通常の消臭玉より強力な物であり、使用にはアビドスからの申請が必要である。
アルセルタスの災害の後始末の際に作られて以後は、臭い関連の災害が発生した場合にその臭いを消す為に用いられるようになった。
度々ゲヘナでの使用申請がよく来る。
通常の消臭玉より強力な物であり、使用にはアビドスからの申請が必要である。
アルセルタスの災害の後始末の際に作られて以後は、臭い関連の災害が発生した場合にその臭いを消す為に用いられるようになった。
度々ゲヘナでの使用申請がよく来る。
【撤退用信号弾】(出典:その124 番号:122)
クエストをリタイアする際に打ち上げる信号弾。
クエスト開始前に必ず支給される。
色は赤。
クエストをリタイアする際に打ち上げる信号弾。
クエスト開始前に必ず支給される。
色は赤。
【サブターゲット達成用信号弾】(出典:その124 番号:122)
サブターゲットを納品、もしくは部位破壊などを達成して帰りたくなった時用のもの。
クエスト開始前に必ず支給される。
色は青。
サブターゲットを納品、もしくは部位破壊などを達成して帰りたくなった時用のもの。
クエスト開始前に必ず支給される。
色は青。
【モンスター避けのお香】(出典:その74 番号:171)
数に限りがあるため、アビドス生徒会直属の調査班にのみ支給される特殊なお香。
人間には無臭だが、モンスターが気付かないようになる…言うなればモンスター視点限定で透明人間のようになるというもの。
新たなエリアの発見により、ハンターの派遣が可能かどうかの判断や、エリア内の危険区域にある動植物の確保のため派遣される。
調査班はギルドナイトの中でも特にエリートのみが選出され、その存在は秘匿されている。
便利屋の派遣も彼女らを送り込む際のカモフラージュという噂も。
数に限りがあるため、アビドス生徒会直属の調査班にのみ支給される特殊なお香。
人間には無臭だが、モンスターが気付かないようになる…言うなればモンスター視点限定で透明人間のようになるというもの。
新たなエリアの発見により、ハンターの派遣が可能かどうかの判断や、エリア内の危険区域にある動植物の確保のため派遣される。
調査班はギルドナイトの中でも特にエリートのみが選出され、その存在は秘匿されている。
便利屋の派遣も彼女らを送り込む際のカモフラージュという噂も。
【対モンスター用ハンドスタンガン】(出典:その142 番号:96)
ハンターズギルドから支給されている特殊な単発改造拳銃。
一部のクエスト(主に狩猟クエスト)にハンターが挑む際にギルドからの支給品として渡される。
剥ぎ取り用のナイフと同じように腰などに提げて持ち運べるほど小さく軽量、扱いも通常の拳銃と然程変わらず、基本的には安全装置さえ外せばどんなタイミングでも撃てる。
弾丸は内部に雷光虫が仕込まれた特殊な専用弾で、「かの世界」にて使用されているという「徹甲榴弾」や「シビレ罠」の構造を参考に作られている。
ターゲットに着弾すると弾頭の爪が食い込み、衝撃に反応した雷光虫の放電によってモンスターを一時的に拘束することができる。
ただし殺傷力そのものは普通の拳銃とさほど変わらない、あるいはそれ未満であり、これだけでモンスターに手傷を与えることはほぼ不可能と思った方が良い。
頑丈な甲殻などに阻まれて弾頭が上手く刺さらなかった場合は実質的に不発となるため、なるべくターゲットの肉質が柔らかい部分を正確に撃ち抜く必要がある。
また、電撃に耐性を持つモンスターには効果が薄い場合があり、撃ち込めればどんなモンスターでも確実に拘束できるというものでもない。
そして弾丸もそうだが内部構造も見た目の割に特殊であるため、専用の機材や技術者の手でなければメンテナンスはおろかリロードもできず、その性質上1回のクエストにつき1発しか使えない。
このように弱点も多いが、使い方次第で様々な応用が利くため、ギルドでは必要であれば躊躇わず使うことを推奨している。
ハンターズギルドから支給されている特殊な単発改造拳銃。
一部のクエスト(主に狩猟クエスト)にハンターが挑む際にギルドからの支給品として渡される。
剥ぎ取り用のナイフと同じように腰などに提げて持ち運べるほど小さく軽量、扱いも通常の拳銃と然程変わらず、基本的には安全装置さえ外せばどんなタイミングでも撃てる。
弾丸は内部に雷光虫が仕込まれた特殊な専用弾で、「かの世界」にて使用されているという「徹甲榴弾」や「シビレ罠」の構造を参考に作られている。
ターゲットに着弾すると弾頭の爪が食い込み、衝撃に反応した雷光虫の放電によってモンスターを一時的に拘束することができる。
ただし殺傷力そのものは普通の拳銃とさほど変わらない、あるいはそれ未満であり、これだけでモンスターに手傷を与えることはほぼ不可能と思った方が良い。
頑丈な甲殻などに阻まれて弾頭が上手く刺さらなかった場合は実質的に不発となるため、なるべくターゲットの肉質が柔らかい部分を正確に撃ち抜く必要がある。
また、電撃に耐性を持つモンスターには効果が薄い場合があり、撃ち込めればどんなモンスターでも確実に拘束できるというものでもない。
そして弾丸もそうだが内部構造も見た目の割に特殊であるため、専用の機材や技術者の手でなければメンテナンスはおろかリロードもできず、その性質上1回のクエストにつき1発しか使えない。
このように弱点も多いが、使い方次第で様々な応用が利くため、ギルドでは必要であれば躊躇わず使うことを推奨している。
要するに「撃てるシビレ罠」。
【携帯式・撃竜杭砲】(出典:その163 番号:53)
火力不足に悩んでいたミレニアム生徒のハンターが作り出した装備。
簡潔に説明すると変形するパイルバンカーであり、撃竜杭という専用の杭を0距離からモンスターに撃ち込んで爆破させることで、モンスターがダウンするほどの大ダメージを与えることができる。
この装備はオロミドロの泥を利用して強化されており、泥による変形機構の性能と射出出力の底上げによって、携帯できるような小型化とモンスターにも大ダメージを与える高い威力の両立に成功している。
火力不足に悩んでいたミレニアム生徒のハンターが作り出した装備。
簡潔に説明すると変形するパイルバンカーであり、撃竜杭という専用の杭を0距離からモンスターに撃ち込んで爆破させることで、モンスターがダウンするほどの大ダメージを与えることができる。
この装備はオロミドロの泥を利用して強化されており、泥による変形機構の性能と射出出力の底上げによって、携帯できるような小型化とモンスターにも大ダメージを与える高い威力の両立に成功している。
とはいえ欠点も羅列できる程度にはある。
- 撃竜杭と撃竜杭砲を持ち運ばなくてはいけないのでどうしても荷物が嵩張ること
- 射程距離が0距離なため動き回るモンスターには当てにくいこと
- 杭を撃ち込んでから爆破する関係でモンスターの肉質の影響を受けやすく大ダメージを狙うならタイミングと狙う場所を見極め使う必要があること
- 一度使うと機構の冷却のため再使用にはインターバルが必要なこと
- 何度も使うと機構に不可がかかるので定期的に整備が必要なこと
- 専用の杭の費用と整備費用でコストが高いこと
それでも火力は凄まじく何よりロマンがあるので、これらの欠点を受け入れ随時改善しつつも、製作者のミレニアムモブは仲間と協力しながら今日も狩りに励んでいる。
パイルバンカーはロマンだよね。イメージ的にはガンランスの竜杭砲部分のみをピックアップし、めっちゃ強化して狩猟アイテム化したような装備。
インターバル長いしコスト高いしでメイン武器にはできない代わりに火力だけは高い切り札的な武装。
インターバル長いしコスト高いしでメイン武器にはできない代わりに火力だけは高い切り札的な武装。
【渇水ボトル】(出典:その124 番号:126)
渇水根子の線維の布がはいっており飲み口付近のネジを回すと線維の布を絞って必要な分の水を絞り出すことができる。
使用方法は線維の布に水につけて染み込まてボトルに入れれば準備万端である。
これによりボトル一つでバスタブ並みの水分を持ち歩くことが可能になる。
渇水根子の線維の布がはいっており飲み口付近のネジを回すと線維の布を絞って必要な分の水を絞り出すことができる。
使用方法は線維の布に水につけて染み込まてボトルに入れれば準備万端である。
これによりボトル一つでバスタブ並みの水分を持ち歩くことが可能になる。
【高性能渇水ボトル】(出典:その124 番号:126)
ミレミアムが開発した容器であり、周りの環境によって内部の渇水線維の布や水などに影響を与えない事を目的とした物である。
外部の影響で内部の水が乾く、凍るなどを防いでくれる。
購入者はレッドウィンターの生徒が多い。
ミレミアムが開発した容器であり、周りの環境によって内部の渇水線維の布や水などに影響を与えない事を目的とした物である。
外部の影響で内部の水が乾く、凍るなどを防いでくれる。
購入者はレッドウィンターの生徒が多い。
【対冷凍渇水ボトル】(出典:その124 番号:126)
高性能渇水ボトルを寒さ向けに限定した使用でこれにより高性能渇水ボトルよりはるかに安価になった。
高性能渇水ボトルを寒さ向けに限定した使用でこれにより高性能渇水ボトルよりはるかに安価になった。
【ネンチャク玉】(出典:その144 番号:177)
ネンチャク草を強い衝撃を受けると破れる合成した膜で囲った玉である船や建物が倒壊する可能性あるときに緊急の接着剤代わり使われる。
ネンチャク草を強い衝撃を受けると破れる合成した膜で囲った玉である船や建物が倒壊する可能性あるときに緊急の接着剤代わり使われる。
【緊急撃退用ネンチャク弾】(出典:その144 番号:177)
ネンチャク草とセッチャクロアリを混ぜた物を使用した弾で粘着力がとても高く、モンスターの足止めに使用される。
対モンスター用に使われるだけあってか後始末が大変で、大型モンスターによる街の襲撃の時のみ使用が許可される。
ちなみに使われるネンチャク草は食用としての期限が切れた物が使われる事が多い。
ネンチャク草とセッチャクロアリを混ぜた物を使用した弾で粘着力がとても高く、モンスターの足止めに使用される。
対モンスター用に使われるだけあってか後始末が大変で、大型モンスターによる街の襲撃の時のみ使用が許可される。
ちなみに使われるネンチャク草は食用としての期限が切れた物が使われる事が多い。
【対ネンチャク消散剤】(出典:その144 番号:177)
通常の消散剤とネンチャク草とネンチャクロアリの成分分析して作った特殊な液体(自然に垂れ流しになっても問題ないように調整済み)を混ぜたもので、粘着物を落とすのに特化した消散剤である。
ネンチャク系のトラブルや緊急撃退用ネンチャク弾を受けた大型モンスターに使用される、そのまま討伐するなら問題ないが撤退した場合、粘着力でモンスターが大変な事になる可能性があるので撤退の素振り或いは撤退した大型モンスターを見つけてこの液体をかけて体に付着した粘着力を落とす。
通常の消散剤とネンチャク草とネンチャクロアリの成分分析して作った特殊な液体(自然に垂れ流しになっても問題ないように調整済み)を混ぜたもので、粘着物を落とすのに特化した消散剤である。
ネンチャク系のトラブルや緊急撃退用ネンチャク弾を受けた大型モンスターに使用される、そのまま討伐するなら問題ないが撤退した場合、粘着力でモンスターが大変な事になる可能性があるので撤退の素振り或いは撤退した大型モンスターを見つけてこの液体をかけて体に付着した粘着力を落とす。
【狩猟用虎鮫軍手】(出典:その161 番号:97)
ロボットハンター用に調整された虎鮫軍手である。
ロボットハンター用な理由は普通の生徒が使うと指が動かしづらいからというもので、元からパワーのある生徒は普通に使っている。
あるハンターは「弓を射った衝撃で自分の手はまだしも手袋がズタズタになる事が多かったので、自分が弓を射ってもボロボロになりづらいこの軍手には助けられている」と言っていた。
ロボットハンター用に調整された虎鮫軍手である。
ロボットハンター用な理由は普通の生徒が使うと指が動かしづらいからというもので、元からパワーのある生徒は普通に使っている。
あるハンターは「弓を射った衝撃で自分の手はまだしも手袋がズタズタになる事が多かったので、自分が弓を射ってもボロボロになりづらいこの軍手には助けられている」と言っていた。
被服類 (ブーツ/服/マスク etc…)
【氷結晶マスク】(出典:その49 番号:162)
龍墓煉獄での探査において必需品となるマスク。
氷結晶の冷気で空気を冷却すると原理自体はいたってシンプルなもので、これによって焦熱地帯での呼吸を楽にする。
特にマグマ地帯では生命線とも言うべきもので、これが無ければ喉を火傷し呼吸困難となる恐れがある。
この氷結晶マスクと氷結晶スーツ、クーラードリンクGの発明によって、それまで不可能だった龍墓煉獄での有人調査が可能になった。
龍墓煉獄での探査において必需品となるマスク。
氷結晶の冷気で空気を冷却すると原理自体はいたってシンプルなもので、これによって焦熱地帯での呼吸を楽にする。
特にマグマ地帯では生命線とも言うべきもので、これが無ければ喉を火傷し呼吸困難となる恐れがある。
この氷結晶マスクと氷結晶スーツ、クーラードリンクGの発明によって、それまで不可能だった龍墓煉獄での有人調査が可能になった。
【氷結晶スーツ】(出典:その49 番号:162)
裏に水を運搬するチューブが張り巡らされたインナースーツで、この水を氷結晶で冷却しつつ循環させることで全身を冷やす。
瞬間的な冷却力そのものはクーラードリンクGには及ばないものの、持続時間は圧倒的にこちらが上である為、龍墓煉獄で長時間活動する際は着用することが義務付けられている。(戦闘や逃走時にはクーラードリンクGを併用するイメージ)
裏に水を運搬するチューブが張り巡らされたインナースーツで、この水を氷結晶で冷却しつつ循環させることで全身を冷やす。
瞬間的な冷却力そのものはクーラードリンクGには及ばないものの、持続時間は圧倒的にこちらが上である為、龍墓煉獄で長時間活動する際は着用することが義務付けられている。(戦闘や逃走時にはクーラードリンクGを併用するイメージ)
【アビドスシューズ】(出典:その139 番号:74)
アビドス由来の素材が使われているシューズであり耐久性に優れている為、長く履く事が出来る。
アビドス由来の素材が使われているシューズであり耐久性に優れている為、長く履く事が出来る。
+ | 派生品 |
【ガブラスブーツ】(出典:その139 番号:74)
ガブラスの素材で作られたブーツ。
アル社長が履いていた事があったのでゲヘナハンターの間で少し流行った。
ガブラスブーツには自らに降り掛かる不幸を乗り越え糧にするという意味が込められている。
ガブラスの素材で作られたブーツ。
アル社長が履いていた事があったのでゲヘナハンターの間で少し流行った。
ガブラスブーツには自らに降り掛かる不幸を乗り越え糧にするという意味が込められている。
【アンジャナフエプロン】(出典:その174 番号:72)
アンジャナフの耐熱性が高い毛皮の線維で編んだ。
エプロンであり調理場の炎で炙られてもボロボロになりづらいのが特徴である。
アンジャナフの耐熱性が高い毛皮の線維で編んだ。
エプロンであり調理場の炎で炙られてもボロボロになりづらいのが特徴である。
【虎鮫軍手】(出典:その161 番号:97)
ザボアザギル亜種の分厚い皮を加工して作った軍手。
高い伸縮性と岩に擦りつけても傷つかない丈夫さがある為、刃物を扱う作業時に使われる事が多い。
これにより研ぐ作業での手を切る事例が減った。
ザボアザギル亜種の分厚い皮を加工して作った軍手。
高い伸縮性と岩に擦りつけても傷つかない丈夫さがある為、刃物を扱う作業時に使われる事が多い。
これにより研ぐ作業での手を切る事例が減った。
【イカリオオマグロの魚皮衣】(出典:その190 番号:180)
龍墓氷河に生息するイカリオオマグロの皮で作られた衣類。
ゆったりとした作りでコートのように羽織る。
加工部の生徒がプラチナカムイを読んだ際着想を得たらしい。
魚皮を使ってるだけあり耐水性・耐寒性に優れており、夜のアビドス砂漠や龍墓氷河で釣りをする際の必需品となっている。
また上記の理由からレッドウィンター生のお土産としても人気が高い。
なお、イカリオオマグロは希少なためアビドス条約によって漁獲量が厳格に定められており、完全受注生産となっている
龍墓氷河に生息するイカリオオマグロの皮で作られた衣類。
ゆったりとした作りでコートのように羽織る。
加工部の生徒がプラチナカムイを読んだ際着想を得たらしい。
魚皮を使ってるだけあり耐水性・耐寒性に優れており、夜のアビドス砂漠や龍墓氷河で釣りをする際の必需品となっている。
また上記の理由からレッドウィンター生のお土産としても人気が高い。
なお、イカリオオマグロは希少なためアビドス条約によって漁獲量が厳格に定められており、完全受注生産となっている
【アビドスガイドシリーズ】(出典:その300 番号:136)
アビドスEXPOのガイドや実行委員が身に着ける装備……ではなく、単なる衣装。
しかし、その所々にはアビドスゆかりの素材が使用されている。
デザイン監修はアビドス高等学校手芸部。
華やかな春の晴れ空がモチーフであるという。
バイザーに付いた羽飾りやスカートのアビドス高校校章がアクセント。
アビドスEXPOのガイドや実行委員が身に着ける装備……ではなく、単なる衣装。
しかし、その所々にはアビドスゆかりの素材が使用されている。
デザイン監修はアビドス高等学校手芸部。
華やかな春の晴れ空がモチーフであるという。
バイザーに付いた羽飾りやスカートのアビドス高校校章がアクセント。
爆弾
【ドラム缶爆弾地雷】(出典:148 番号:39)
ドラム缶爆弾の亜種………というか、地中に埋めたドラム缶爆弾。
爆発のエネルギーが上方向に集中するため、うまく決まれば通常のドラム缶爆弾をはるかに超える破壊力を発揮する。
設置に手間がかかる代わりに費用対効果は抜群なので、便利屋68やアリウススクワッドなどが好んで使用している。
また、ハンターによっては上部にシビレ罠などを併設することで更に確実性を上げる、瓦礫を混ぜて殺傷力を引き上げるといった工夫も見られる。
ドラム缶爆弾の亜種………というか、地中に埋めたドラム缶爆弾。
爆発のエネルギーが上方向に集中するため、うまく決まれば通常のドラム缶爆弾をはるかに超える破壊力を発揮する。
設置に手間がかかる代わりに費用対効果は抜群なので、便利屋68やアリウススクワッドなどが好んで使用している。
また、ハンターによっては上部にシビレ罠などを併設することで更に確実性を上げる、瓦礫を混ぜて殺傷力を引き上げるといった工夫も見られる。
【ドラム缶爆弾G】(出典:39 番号:181)
ドラム缶爆弾をカスミ氏が更に発展させたもの。
内部に詰め込まれた特殊爆薬は既存の爆薬にモンスターの濃汁やカクサンデメキン、カエンダケ等を配合した新型爆薬。
その破壊力は大型モンスターさえもただでは済まない。
しかしその破壊力からアビドス外への持ち出しは厳禁とされ、厳しく取り締まられている。
ドラム缶爆弾をカスミ氏が更に発展させたもの。
内部に詰め込まれた特殊爆薬は既存の爆薬にモンスターの濃汁やカクサンデメキン、カエンダケ等を配合した新型爆薬。
その破壊力は大型モンスターさえもただでは済まない。
しかしその破壊力からアビドス外への持ち出しは厳禁とされ、厳しく取り締まられている。
【対巨竜爆弾】(出典:その63 番号:101)
ドラム缶爆弾等とは違い、モンスターの身体に直接取り付けて暫く時間が経つと爆発する時限式の爆弾。
サイズはポリタンクくらいだが、その中身は爆破・解体に定評のある(自称)鬼怒川カスミ氏とミレニアムの複数の部活の協力で制作された最新型爆薬がみっちり詰まっている。
その破壊力はあのドラム缶爆弾Gを上回り、ダレン・モーランの固い外殻をたやすく砕く。
あまりに危険な為通常のクエストでは使用されず、ジエン・モーランやダレン・モーラン等の巨竜撃退クエストに限られる。
当然アビドス外への持ち込みは厳罰にあたり、アビドス高校・巨大生物対策委員会によって厳しく管理されている。
ドラム缶爆弾等とは違い、モンスターの身体に直接取り付けて暫く時間が経つと爆発する時限式の爆弾。
サイズはポリタンクくらいだが、その中身は爆破・解体に定評のある(自称)鬼怒川カスミ氏とミレニアムの複数の部活の協力で制作された最新型爆薬がみっちり詰まっている。
その破壊力はあのドラム缶爆弾Gを上回り、ダレン・モーランの固い外殻をたやすく砕く。
あまりに危険な為通常のクエストでは使用されず、ジエン・モーランやダレン・モーラン等の巨竜撃退クエストに限られる。
当然アビドス外への持ち込みは厳罰にあたり、アビドス高校・巨大生物対策委員会によって厳しく管理されている。
【便利屋製・対竜小型地雷】(出典:その135 番号:66)
便利屋が自作し愛用している小型地雷で、小規模な地形破壊を目的として調整されており地中に埋め込んで使用する。
持ち運びしやすく設置も簡単で取り回しが良いのが特徴。
小型であるが故に、ただ踏ませて起爆するだけでは生命力溢れるモンスター達にはさしたる痛手にはならない。
しかしモンスターの突進等に合わせて素早く地雷を設置し、モンスターが脚を降ろす瞬間に爆破し足場を崩すことで、モンスターの勢いを利用して転倒させることができる。
便利屋は狩猟中に隙を作るほか、ターゲットでないモンスターに追い回されてるときに対象を撒くためにも使っている。
「……むしろ後者の用途のが多いんだけどね」というのは便利屋の課長の談。
便利屋が自作し愛用している小型地雷で、小規模な地形破壊を目的として調整されており地中に埋め込んで使用する。
持ち運びしやすく設置も簡単で取り回しが良いのが特徴。
小型であるが故に、ただ踏ませて起爆するだけでは生命力溢れるモンスター達にはさしたる痛手にはならない。
しかしモンスターの突進等に合わせて素早く地雷を設置し、モンスターが脚を降ろす瞬間に爆破し足場を崩すことで、モンスターの勢いを利用して転倒させることができる。
便利屋は狩猟中に隙を作るほか、ターゲットでないモンスターに追い回されてるときに対象を撒くためにも使っている。
「……むしろ後者の用途のが多いんだけどね」というのは便利屋の課長の談。
大型兵器/拠点兵器
【撃龍槍砲】(出典:その7 番号:188)
アビドスの緊急戦闘用砂上船に用意されている切り札とも言うべき兵装。
現行バージョンは爆薬の入った平頭銛を電磁加速で射出する大型砲塔。
万が一ジエン・モーランに匹敵するような敵と戦う事態になった場合に備えて開発されたもので、リスペクトの意から撃龍槍との名は付いているものの、機構的にはもはや別物である。
基本的には緊急戦闘用砂上船共々過剰火力として封印されている
アビドスの緊急戦闘用砂上船に用意されている切り札とも言うべき兵装。
現行バージョンは爆薬の入った平頭銛を電磁加速で射出する大型砲塔。
万が一ジエン・モーランに匹敵するような敵と戦う事態になった場合に備えて開発されたもので、リスペクトの意から撃龍槍との名は付いているものの、機構的にはもはや別物である。
基本的には緊急戦闘用砂上船共々過剰火力として封印されている
【ミレニアム製・投射式撃龍槍】(出典:その119 番号:138)
ルクソール大防壁に新設された、対巨龍用の最終防衛兵器。
アビドス対巨大生物防衛委員会の依頼を受けて白石ウタハ氏率いるミレニアムのエンジニア部が開発した。
従来の撃龍槍は近くに相手が来ないと使えないという仕様上、モーラン種の噴石攻撃から大防壁を守れない、仮に命中してもモーラン種の質量と勢いで撃龍槍ごと大防壁を破壊されるという懸念があった。
しかし遠方に槍本体を『射出する』この新型撃龍槍ならば、大防壁が破壊される前にモーラン種に大きな痛手を与えることが可能である。
ミレニアムの高度な技術と希少な素材がなければ製作できないため、現状は大防壁の正面のみに設置され、しかも一度しか使用できない。
製作でき次第、順次五つの防衛基地拠点にも配備予定である。
ルクソール大防壁に新設された、対巨龍用の最終防衛兵器。
アビドス対巨大生物防衛委員会の依頼を受けて白石ウタハ氏率いるミレニアムのエンジニア部が開発した。
従来の撃龍槍は近くに相手が来ないと使えないという仕様上、モーラン種の噴石攻撃から大防壁を守れない、仮に命中してもモーラン種の質量と勢いで撃龍槍ごと大防壁を破壊されるという懸念があった。
しかし遠方に槍本体を『射出する』この新型撃龍槍ならば、大防壁が破壊される前にモーラン種に大きな痛手を与えることが可能である。
ミレニアムの高度な技術と希少な素材がなければ製作できないため、現状は大防壁の正面のみに設置され、しかも一度しか使用できない。
製作でき次第、順次五つの防衛基地拠点にも配備予定である。
【試製高出力電子砲】(出典:その292 番号:82)
レ・ダウの電撃攻撃を参考に試作された武器。
原理としては蓄積させた大量の電子を高出力で撃ち放つという比較的シンプルなものであるが、その破壊力はかの光の剣をも軽く凌駕し、直撃地点を一瞬の内にガラス化させてしまう。
開発を主導したウタハ曰く「電撃銃というより一種の荷電粒子砲」。
しかしながら、エンジニア部の技術力を以てしてもシステムの小型化が上手くいかず、「アビドスで使いたければこれを載せることを暫定に設計した砂上船が必要」とまで言われる程大掛かりな代物となってしまっている。
ちなみに、撃龍槍砲の喪失によって引退した緊急戦闘用砂上船の後継船に搭載されるのではとも噂されている。
レ・ダウの電撃攻撃を参考に試作された武器。
原理としては蓄積させた大量の電子を高出力で撃ち放つという比較的シンプルなものであるが、その破壊力はかの光の剣をも軽く凌駕し、直撃地点を一瞬の内にガラス化させてしまう。
開発を主導したウタハ曰く「電撃銃というより一種の荷電粒子砲」。
しかしながら、エンジニア部の技術力を以てしてもシステムの小型化が上手くいかず、「アビドスで使いたければこれを載せることを暫定に設計した砂上船が必要」とまで言われる程大掛かりな代物となってしまっている。
ちなみに、撃龍槍砲の喪失によって引退した緊急戦闘用砂上船の後継船に搭載されるのではとも噂されている。
運搬
【オルタリキッドバック】(出典:その43 番号:45)
オルタロスの腹部から採取したものをそのまま(一部は下処理などはする)使っているジャムシリーズ。
オルタロスの腹部の特性上普通のものよりも濃厚な、或いは熟成したものになっている。
オルタキッドバックの中で蜂蜜のジャム(通称『オルタハニー』)が一番売れている。
オルタロスの腹部から採取したものをそのまま(一部は下処理などはする)使っているジャムシリーズ。
オルタロスの腹部の特性上普通のものよりも濃厚な、或いは熟成したものになっている。
オルタキッドバックの中で蜂蜜のジャム(通称『オルタハニー』)が一番売れている。
【氷結晶箱】(出典:その60 番号:125)
砕いた氷結晶を内壁に埋め込んだ箱である。
基本的にアビドスでカットした果物や肉類などの鮮度が大事な食べ物をアビドス外で運搬する時に使う。
通常の大きさはクーラーボックスサイズであり気密性がとても高く、最近はコンテナサイズの物まで作られて大量に運べるようになった。
(コンテナサイズの中に通常サイズを詰め込む)
ちなみに路地売店の店主がクーラーボックス代わりに使うケースが増えた結果、商機を見いだされて一般販売されるようになったという。
砕いた氷結晶を内壁に埋め込んだ箱である。
基本的にアビドスでカットした果物や肉類などの鮮度が大事な食べ物をアビドス外で運搬する時に使う。
通常の大きさはクーラーボックスサイズであり気密性がとても高く、最近はコンテナサイズの物まで作られて大量に運べるようになった。
(コンテナサイズの中に通常サイズを詰め込む)
ちなみに路地売店の店主がクーラーボックス代わりに使うケースが増えた結果、商機を見いだされて一般販売されるようになったという。
【タマゴ運搬用バッグ】(出典:??? 番号:???)
ミレニアムが開発したタマゴを収納出来る背負うタイプの大型バッグであり、一つのバッグにモンスターのタマゴが1個入る。
タマゴを入れると自動で固定され、凄く揺らしても背負ったまま崖を飛び下りても衝撃でタマゴが割れる事はないが、モンスターからの重めの攻撃を食らうと割れる場合がある。
(小型モンスターくらいの攻撃なら多少問題ない)
これはバッグを背負ったハンターへの安全を配慮した物で、後ろからの強い衝撃をバッグ側のみに抑えているからである。
タマゴをバッグに固定して入れてミネ団長とミカに全力でキャッチボール(途中からドッジボールになった)させてみたところ、装置は少し危なかったがタマゴがひび割れる事は無かった。
ミレニアムが開発したタマゴを収納出来る背負うタイプの大型バッグであり、一つのバッグにモンスターのタマゴが1個入る。
タマゴを入れると自動で固定され、凄く揺らしても背負ったまま崖を飛び下りても衝撃でタマゴが割れる事はないが、モンスターからの重めの攻撃を食らうと割れる場合がある。
(小型モンスターくらいの攻撃なら多少問題ない)
これはバッグを背負ったハンターへの安全を配慮した物で、後ろからの強い衝撃をバッグ側のみに抑えているからである。
タマゴをバッグに固定して入れてミネ団長とミカに全力でキャッチボール(途中からドッジボールになった)させてみたところ、装置は少し危なかったがタマゴがひび割れる事は無かった。
実験に使ったタマゴは美味しく頂きました。
【タマゴ運搬用バッグ弐式(にしき)】(出典:??? 番号:???)
タマゴ運搬用バッグは小型モンスターの攻撃ならある程度なら問題なかったのだがリノプロスなどのタイプの小型モンスター相手による強い突進力が何度も受けると中身のタマゴが駄目になったケースが何度かあった為に改良された。
バッグ背負ったハンターの安全性は以前のままで
攻撃による内部の衝撃の耐性が上がった取り敢えずリノプロスなどによる攻撃で中身のタマゴは割れる事はない(相変わらず大型モンスターの重めの攻撃には弱い)
バッグの重量も上がっているので改良前のタマゴ運搬用バックを背負い慣れているハンターでないと運用はちょっと難しい
タマゴ運搬用バッグは小型モンスターの攻撃ならある程度なら問題なかったのだがリノプロスなどのタイプの小型モンスター相手による強い突進力が何度も受けると中身のタマゴが駄目になったケースが何度かあった為に改良された。
バッグ背負ったハンターの安全性は以前のままで
攻撃による内部の衝撃の耐性が上がった取り敢えずリノプロスなどによる攻撃で中身のタマゴは割れる事はない(相変わらず大型モンスターの重めの攻撃には弱い)
バッグの重量も上がっているので改良前のタマゴ運搬用バックを背負い慣れているハンターでないと運用はちょっと難しい
【虎鮫ポーチ】(出典:その160 番号:149)
伸縮性と頑丈さに優れているザボアザギル亜種の皮で作ったポーチ。
モンスターの攻撃でも破れることがめったにない上に、伸縮性が高いので見た目以上に大きいものやたくさんの荷物を入れることができる。
その特性から主にハンターの生徒に好まれて使われている。
なお虎鮫の皮を使う関係でかなりの高級品である。
伸縮性と頑丈さに優れているザボアザギル亜種の皮で作ったポーチ。
モンスターの攻撃でも破れることがめったにない上に、伸縮性が高いので見た目以上に大きいものやたくさんの荷物を入れることができる。
その特性から主にハンターの生徒に好まれて使われている。
なお虎鮫の皮を使う関係でかなりの高級品である。
ポーチにするかバッグにするかは迷ったけど、ポーチのが語感が良いかなってことでポーチに。
あとは水を砂漠に持ち込むための水袋にもなりそうだよね。
ザボアザギル亜種の皮は皮素材の中でも最高級のものらしいし、こういうのは作られてるかなと。
あとは水を砂漠に持ち込むための水袋にもなりそうだよね。
ザボアザギル亜種の皮は皮素材の中でも最高級のものらしいし、こういうのは作られてるかなと。
機械/ロボット
【土方ギャルド君】(出典:その101 番号:114)
ミレニアムのビッグシスターである調月リオの作り出した工事用アバンギャルド君。
普段のお礼にとアビドスに貸し出された。
その多腕と馬力のおかげで、市街地に落ちた巨石をいとも簡単に持ち上げてしまうほどであり、数機あるだけでも心強い。
当の製作者はドローン越しにお礼を言われ、戸惑っているようだ。
ミレニアムのビッグシスターである調月リオの作り出した工事用アバンギャルド君。
普段のお礼にとアビドスに貸し出された。
その多腕と馬力のおかげで、市街地に落ちた巨石をいとも簡単に持ち上げてしまうほどであり、数機あるだけでも心強い。
当の製作者はドローン越しにお礼を言われ、戸惑っているようだ。
【ARH型マシーナリー・ver.T】(出典:その148 番号:67)
アビドス・ロボット・ハンター型バージョンテスト。
ミレニアムとアビドスの共同開発により作られた試作型である戦闘用ロボット。
至って簡素な黄色の防塵ペイントがなされている。
また、ボルボロスの突進にも耐えられる骨格強度を誇る。
装備は手持ちでは無く腕と一体化しており、大剣やハンマーと言った重量感のある近接装備を付けている者が多く見られる。
その感触から近接武器を忌避するハンターに代わり、彼女たちの前に出るロボをと言う設計思想に基づいて作られており、彼らは積極的に巨大生物へと挑みかかる。
またドローンとの簡単な連携も可能となっているが、人間相手の複雑な連携はまだ苦手である。
要改良。
アビドス・ロボット・ハンター型バージョンテスト。
ミレニアムとアビドスの共同開発により作られた試作型である戦闘用ロボット。
至って簡素な黄色の防塵ペイントがなされている。
また、ボルボロスの突進にも耐えられる骨格強度を誇る。
装備は手持ちでは無く腕と一体化しており、大剣やハンマーと言った重量感のある近接装備を付けている者が多く見られる。
その感触から近接武器を忌避するハンターに代わり、彼女たちの前に出るロボをと言う設計思想に基づいて作られており、彼らは積極的に巨大生物へと挑みかかる。
またドローンとの簡単な連携も可能となっているが、人間相手の複雑な連携はまだ苦手である。
要改良。
【ジャギィくん1号】(出典:その160 番号:120)
エンジニア部の白石ウタハ氏が作成した観察用偽装ロボット。
形状をジャギィに似せているのは勿論、ジャギィの皮でロボット部分をくまなく覆っており、パッと見の再現性はだいぶ高い。
さらに現物を使ってることによって天然の防塵、防水機能が備わっており、厳しい砂漠の環境やオアシス、泥沼地帯も安心仕様。
また、計100時間超に及ぶジャギィの行動録画から抽出され組み込まれたモーションはジャギィの動きを忠実に再現しており、アビドスの3年生組からも「機械の駆動音が無ければ気づけないかも」とお墨付きを貰っている。
逆に言えば、駆動音が大分目立っており、今後の課題となっている。
目は最新式のセンサーカメラが用いられており、素早い巨大生物にも対応できるようハイスピード撮影に対応他、画素数は圧倒の16K。
最早己の目で見ているのと遜色のない録画が可能。
耳は高性能ノイズキャンセラー付きの録音マイク。
エリマキが天然の集音機能を持っており僅かな物音も聞き取ることが可能。
理論上約70時間連続稼働が可能。
現在は自然公園内でテスト稼働しており、データの収集を行いながら改良が続けられている。
エンジニア部の白石ウタハ氏が作成した観察用偽装ロボット。
形状をジャギィに似せているのは勿論、ジャギィの皮でロボット部分をくまなく覆っており、パッと見の再現性はだいぶ高い。
さらに現物を使ってることによって天然の防塵、防水機能が備わっており、厳しい砂漠の環境やオアシス、泥沼地帯も安心仕様。
また、計100時間超に及ぶジャギィの行動録画から抽出され組み込まれたモーションはジャギィの動きを忠実に再現しており、アビドスの3年生組からも「機械の駆動音が無ければ気づけないかも」とお墨付きを貰っている。
逆に言えば、駆動音が大分目立っており、今後の課題となっている。
目は最新式のセンサーカメラが用いられており、素早い巨大生物にも対応できるようハイスピード撮影に対応他、画素数は圧倒の16K。
最早己の目で見ているのと遜色のない録画が可能。
耳は高性能ノイズキャンセラー付きの録音マイク。
エリマキが天然の集音機能を持っており僅かな物音も聞き取ることが可能。
理論上約70時間連続稼働が可能。
現在は自然公園内でテスト稼働しており、データの収集を行いながら改良が続けられている。
【訓練用虎鮫人形】(出典:その188 番号:29)
ミレニアムのエンジニア部とアビドスの加工部が共同制作で作り上げた訓練用の試作型ロボット。
訓練用駆動生物の前身に当たるものである。
タイゲイの訓練場に設置されており、ボウガンや狩猟銃の試し打ちや近接武器の試し切りなどに使用されている。
虎鮫ことサボアザキル亜種は膨らんだ状態を模して造られており、遠目から見ると結構似ているらしい。
地面に直接固定されている造りとなっているため、移動や回避などはできない仕様となっている。
しかしながら、似ているのは外見のみであり、行動パターンや攻撃手段はザボアザギル亜種とは全く異なる模様。
接近してくる相手にブレードの付いた腕での薙ぎ払い、蒸気を代わりに使用した砂塵ブレスなどが再現されている。
問題は此処からである。このロボットには「Normal」から「Insane」の6段階の難易度が設定されている。
そのうち、難易度「VeryHard」からは内蔵されているガトリングガンやミサイルポッドなどを使用するようになるとか。
そして最高難易度である「Insane」は最高位クラスの実力が無ければ普通に危険なので、一定以上のハンターランクを要求される。
現在「Insane」をクリアしたのは10名のみ
ミレニアムのエンジニア部とアビドスの加工部が共同制作で作り上げた訓練用の試作型ロボット。
訓練用駆動生物の前身に当たるものである。
タイゲイの訓練場に設置されており、ボウガンや狩猟銃の試し打ちや近接武器の試し切りなどに使用されている。
虎鮫ことサボアザキル亜種は膨らんだ状態を模して造られており、遠目から見ると結構似ているらしい。
地面に直接固定されている造りとなっているため、移動や回避などはできない仕様となっている。
しかしながら、似ているのは外見のみであり、行動パターンや攻撃手段はザボアザギル亜種とは全く異なる模様。
接近してくる相手にブレードの付いた腕での薙ぎ払い、蒸気を代わりに使用した砂塵ブレスなどが再現されている。
問題は此処からである。このロボットには「Normal」から「Insane」の6段階の難易度が設定されている。
そのうち、難易度「VeryHard」からは内蔵されているガトリングガンやミサイルポッドなどを使用するようになるとか。
そして最高難易度である「Insane」は最高位クラスの実力が無ければ普通に危険なので、一定以上のハンターランクを要求される。
現在「Insane」をクリアしたのは10名のみ
【訓練用駆動生物 シリーズ】(出典:その261 番号:69)
エンジニア部と加工部が開発した巨大生物の行動パターンを再現するロボット。
訓練用であるため壊れてもすぐに修理できるようにとてもシンプルな機構とデザインになっている。
見た目は完全にメタリックな機械のモンスターといった印象で生物感はかなり薄い。
最初は見た目も完全に再現したいという要望があったが、それではコストが馬鹿にならないということで却下された。
アビドス産の素材は一切使用せず、従来の素材をベースに作り上げており、コストは低い。
生態調査部から譲り受けた生態データを参考に、巨大生物たちの動きを再現することに成功した。
開発に至った経緯は「安全にモンスターたちの動きを体験できる方法」というもの。
そのコンセプト通り、安全性は確保されている。
このため、基本的には元となったモンスターよりも下回る性能となっている。
また、一定のダメージを負うと自動で機能を停止するようになっている。
闘技場や訓練場などに配備されており、新人ハンターたちがモンスターの動きに慣れるために日々活躍している。
現在、再現できているのは【殻虫目 針尾亜目】【走竜下目】【獣脚亜目】【有脚魚竜亜目】【竜脚亜目 重殻竜下目】。
プケプケなどの特殊な鳥竜種や空を飛ぶ飛竜種、変幻自在な尖爪目の牙獣種などは技術的な問題で再現に至っていない。
エンジニア部曰く「飛竜種、一見空を飛ぶ竜というメジャーな彼らだが、空を飛ぶ彼らが一体どういう原理で空を飛んでいるのか。その原理が理解できず困惑するしかない」とのこと。
エンジニア部と加工部が開発した巨大生物の行動パターンを再現するロボット。
訓練用であるため壊れてもすぐに修理できるようにとてもシンプルな機構とデザインになっている。
見た目は完全にメタリックな機械のモンスターといった印象で生物感はかなり薄い。
最初は見た目も完全に再現したいという要望があったが、それではコストが馬鹿にならないということで却下された。
アビドス産の素材は一切使用せず、従来の素材をベースに作り上げており、コストは低い。
生態調査部から譲り受けた生態データを参考に、巨大生物たちの動きを再現することに成功した。
開発に至った経緯は「安全にモンスターたちの動きを体験できる方法」というもの。
そのコンセプト通り、安全性は確保されている。
このため、基本的には元となったモンスターよりも下回る性能となっている。
また、一定のダメージを負うと自動で機能を停止するようになっている。
闘技場や訓練場などに配備されており、新人ハンターたちがモンスターの動きに慣れるために日々活躍している。
現在、再現できているのは【殻虫目 針尾亜目】【走竜下目】【獣脚亜目】【有脚魚竜亜目】【竜脚亜目 重殻竜下目】。
プケプケなどの特殊な鳥竜種や空を飛ぶ飛竜種、変幻自在な尖爪目の牙獣種などは技術的な問題で再現に至っていない。
エンジニア部曰く「飛竜種、一見空を飛ぶ竜というメジャーな彼らだが、空を飛ぶ彼らが一体どういう原理で空を飛んでいるのか。その原理が理解できず困惑するしかない」とのこと。
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【生物除け音波装置】(出典:275 番号:49)
アビドス生徒会がミレニアムのエンジニア部との共同で作り上げた壁に張り付く生物への対策として作られた埋め込み式の小型のスピーカー。
周囲はアビドスでも屈指の硬度を持つ純マカライト鉱で覆われており、高さ的にも決して届かない位置から小型生物の嫌う周波数の音波を放つというもの。
梔子ユメ生徒会長が常に持ち歩いているジエン呼びの笛と同じく巨大生物群を刺激しない範疇での音波であるため、苛立った巨大生物が突っ込んでくる心配はない。
アビドス生徒会がミレニアムのエンジニア部との共同で作り上げた壁に張り付く生物への対策として作られた埋め込み式の小型のスピーカー。
周囲はアビドスでも屈指の硬度を持つ純マカライト鉱で覆われており、高さ的にも決して届かない位置から小型生物の嫌う周波数の音波を放つというもの。
梔子ユメ生徒会長が常に持ち歩いているジエン呼びの笛と同じく巨大生物群を刺激しない範疇での音波であるため、苛立った巨大生物が突っ込んでくる心配はない。
調理器具
【アラファング包丁】(出典:その113 番号:137)
超軽量で扱い易い荒々しい包丁。市販で普通に売られている。
実はアラファングの甲殻は未加工でも非常に硬く、加工すれば並みの包丁を遥かに上回る程の切れ味と耐久性がある。
しかし、剥ぎ取りには向いておらず、精々小型モンスターの柔らかい部位を切り裂けたらとても良い方である。
超軽量で扱い易い荒々しい包丁。市販で普通に売られている。
実はアラファングの甲殻は未加工でも非常に硬く、加工すれば並みの包丁を遥かに上回る程の切れ味と耐久性がある。
しかし、剥ぎ取りには向いておらず、精々小型モンスターの柔らかい部位を切り裂けたらとても良い方である。
【氷結包丁】(出典:その12 番号:165)
:氷結晶を削り磨き刃に仕上げた一本。
外気で溶けることが一切なく食材の鮮度を保ったまま捌くことが可能。
フロストエッジや中華一番で見た奴。
:氷結晶を削り磨き刃に仕上げた一本。
外気で溶けることが一切なく食材の鮮度を保ったまま捌くことが可能。
フロストエッジや中華一番で見た奴。
【斬竜包丁】(出典:その163 番号:58)
ディノバルドの尻尾を加工して作られる包丁。
優れた切れ味を待ち硬い食材も難なく切れることから評判は良い。
モンスターの素材を使った刃物という関係で所持には許可証が必要であるが、それもある種のステータスとなっているそうな。
ディノバルドの尻尾を加工して作られる包丁。
優れた切れ味を待ち硬い食材も難なく切れることから評判は良い。
モンスターの素材を使った刃物という関係で所持には許可証が必要であるが、それもある種のステータスとなっているそうな。
【岩竜俎板】(出典:その163 番号:58)
バサルモスの硬い甲殻をまな板として使うために加工した物。
非常に丈夫で、どれだけ雑に扱っても傷一つ付かないと評判。
一方で重量がある為扱い難い面もあり、斬竜包丁のようなまな板を痛めやすい調理器具を扱う店で重宝されている。
バサルモスの硬い甲殻をまな板として使うために加工した物。
非常に丈夫で、どれだけ雑に扱っても傷一つ付かないと評判。
一方で重量がある為扱い難い面もあり、斬竜包丁のようなまな板を痛めやすい調理器具を扱う店で重宝されている。
【特注10連肉焼き機】(出典:その135 番号:151)
生の肉や生魚をそのまま10個焼くことのできる便利道具。
肉だけでなく魚も焼くことが出来るが以下の理由によりハンター個人に販売されておらず拠点キャンプにしか置けず、飲食店や屋台経営者にしか卸されていない。
生の肉や生魚をそのまま10個焼くことのできる便利道具。
肉だけでなく魚も焼くことが出来るが以下の理由によりハンター個人に販売されておらず拠点キャンプにしか置けず、飲食店や屋台経営者にしか卸されていない。
①:個人で持つには巨大
ハンター用のバッグやポーチに収めることが出来ず危険な場合はそのまま放り出すしかないという欠点も関与している
ハンター用のバッグやポーチに収めることが出来ず危険な場合はそのまま放り出すしかないという欠点も関与している
②:「目立つ」という点
特に生肉を焼いている際にその匂いから巨大生物を引き寄せてしまう
ハンターの所持しているこんがり肉を強請る荒鉤爪からも見つけられやすい
特に生肉を焼いている際にその匂いから巨大生物を引き寄せてしまう
ハンターの所持しているこんがり肉を強請る荒鉤爪からも見つけられやすい
【自動肉焼きセット】(出典:??? 番号:???)
エンジニア部が発明した携帯型全自動肉焼き機。肉を焼く手間が省けるハンターたちに好評だった。
しかし一部のハンターは肉の焼き加減にこだわりがあるので、自分好みの焼き方ができないとして不満の声が上がった。
その後、肉を焼く際の火加減や加熱時間を細かに操作する機能を追加するなどアップデートを重ねた。
結局、自分達の手で焼いた方が楽だということでベテランハンターたちは使用しない。
とはいえ、肉を焼くのに慣れていない新米ハンターたちはこれを有難く使用しているという。
僅か一、二年の差しかないにも関わらず、現代人と老人のような差が出ていることは興味深い事象だと言えるだろう。
エンジニア部が発明した携帯型全自動肉焼き機。肉を焼く手間が省けるハンターたちに好評だった。
しかし一部のハンターは肉の焼き加減にこだわりがあるので、自分好みの焼き方ができないとして不満の声が上がった。
その後、肉を焼く際の火加減や加熱時間を細かに操作する機能を追加するなどアップデートを重ねた。
結局、自分達の手で焼いた方が楽だということでベテランハンターたちは使用しない。
とはいえ、肉を焼くのに慣れていない新米ハンターたちはこれを有難く使用しているという。
僅か一、二年の差しかないにも関わらず、現代人と老人のような差が出ていることは興味深い事象だと言えるだろう。
対人武器
【初期型支給用伸縮警棒】(出典:その142 番号:114)
ミレニアム製であり、ある程度頑丈で小型モンスターを叩く程度なら問題ない。
ただしアルセルタスなどを全力で叩くと折れる。
初期の対モンスター用改造銃は砂漠で故障する事例が多く発生した為に、護身用として支給された。
(現在は改造の技術が上がって広まったのでそういうトラブルは大分減った)
ミレニアム製であり、ある程度頑丈で小型モンスターを叩く程度なら問題ない。
ただしアルセルタスなどを全力で叩くと折れる。
初期の対モンスター用改造銃は砂漠で故障する事例が多く発生した為に、護身用として支給された。
(現在は改造の技術が上がって広まったのでそういうトラブルは大分減った)
【支給用伸縮警棒アビドス仕様】(出典:その142 番号:114)
強化アビドスガラスが素材に使われており強度も申し分無く普通に狩猟武器としても使える程である。
最近は支給される警棒はこちらである。
この警棒を使うハンターが多くいるのであるその使い方が武器でなく糸を付けて釣竿として使っている。
ハンター曰く重い魚でも折れない使い勝手の良い釣竿らしい。
強化アビドスガラスが素材に使われており強度も申し分無く普通に狩猟武器としても使える程である。
最近は支給される警棒はこちらである。
この警棒を使うハンターが多くいるのであるその使い方が武器でなく糸を付けて釣竿として使っている。
ハンター曰く重い魚でも折れない使い勝手の良い釣竿らしい。
非使用時は懐中電灯くらいの長さであり伸ばすと1メートルくらいの長さになる。
【対人用粘着玉】(出典:その144 番号:180)
糸雲蜜蜂の粘着性のある糸とアビドスドロイワムシの粘着性のある体液を混ぜて作られた対人用の粘着玉。
粘着力はネンチャク玉より劣り、型モンスターですら足止め出来ないが、それでも人を容易く捕えられる程の粘着力はある為、ギルドナイトが人を捕える際に用いる。
糸雲蜜蜂の粘着性のある糸とアビドスドロイワムシの粘着性のある体液を混ぜて作られた対人用の粘着玉。
粘着力はネンチャク玉より劣り、型モンスターですら足止め出来ないが、それでも人を容易く捕えられる程の粘着力はある為、ギルドナイトが人を捕える際に用いる。
工業用具
【マカライト・ブラスト】(出典:その105 番号:40)
ドラグライトの加工に四苦八苦してた時期にミレニアム生徒が考えたサンド・ブラスト。
通常の砂の代わりにデザートブルーの砂が使われている。
威力は上がったもののドラグライトを削るには流石に力不足な為、お蔵入りに……。
しかし、後にマカライト鋼やドラグライト鋼の錆び取りに使える事が分かり、今はそちらの用途で活躍している。
硬い合金の鯖でも難なく取れて非常に便利な為、ミレニアムが自校で使いたいと申請中。
尚、砂がマカライト鉱石の塊である事、出力の増加などで兵器転用が出来なくも無い事から、アビドス側は却下している。
ドラグライトの加工に四苦八苦してた時期にミレニアム生徒が考えたサンド・ブラスト。
通常の砂の代わりにデザートブルーの砂が使われている。
威力は上がったもののドラグライトを削るには流石に力不足な為、お蔵入りに……。
しかし、後にマカライト鋼やドラグライト鋼の錆び取りに使える事が分かり、今はそちらの用途で活躍している。
硬い合金の鯖でも難なく取れて非常に便利な為、ミレニアムが自校で使いたいと申請中。
尚、砂がマカライト鉱石の塊である事、出力の増加などで兵器転用が出来なくも無い事から、アビドス側は却下している。
【アンジャナフ鉄火場職人服】(出典:その174 番号:72)
アンジャナフの毛皮の耐熱性がある線維で編んだ火を扱う加工職人向けの服である。
マカライト鉱石などを加工する際は高い熱が必要とされる為、その熱から身を守る為にこの服が使われたりする場合がある。
アンジャナフの毛皮の耐熱性がある線維で編んだ火を扱う加工職人向けの服である。
マカライト鉱石などを加工する際は高い熱が必要とされる為、その熱から身を守る為にこの服が使われたりする場合がある。
【工業用アビドスガラスヘルメット】(出典:その174 番号:72)
アビドスガラス(工業用)を材料にしているヘルメットであるちょっとやそっとの衝撃では壊れることがないヘルメットである。
狩猟武器の盾で培った技術の一部が使われており、衝撃を分散する技術もまんべんなく使われている。
為に高所からの落下物が頭にぶつかっても安心である。
これだけの材料や技術をふんだんに使っている為に値段はそこそこするが、安全と耐久性の高さによる長持ちを考えれば比較的安いものである。
アビドスガラス(工業用)を材料にしているヘルメットであるちょっとやそっとの衝撃では壊れることがないヘルメットである。
狩猟武器の盾で培った技術の一部が使われており、衝撃を分散する技術もまんべんなく使われている。
為に高所からの落下物が頭にぶつかっても安心である。
これだけの材料や技術をふんだんに使っている為に値段はそこそこするが、安全と耐久性の高さによる長持ちを考えれば比較的安いものである。
日用品/汎用アイテム
【砂取ブラシ】(出典:その69 番号:109)
武器や装備についた砂を落とすためのブラシ。
耐熱性が高く、熱くなった銃や砂でも気にせず使えると好評である。
蛮顎竜、風牙竜、砂獅子等、使われてる毛の種類は様々。
お好みでどうぞ。
武器や装備についた砂を落とすためのブラシ。
耐熱性が高く、熱くなった銃や砂でも気にせず使えると好評である。
蛮顎竜、風牙竜、砂獅子等、使われてる毛の種類は様々。
お好みでどうぞ。
【家庭用消臭玉】(出典:その70 番号:141)
ハンターが使う消臭玉の性能をある程度下げた物。
部屋や人体の両方に使えるので汎用性は高い。
例えば汗や生活臭で臭い部屋や乗り物に使ったり、新しい香水やお香を使いたいから今までの匂いを消す為によく使われる。
街では大量の魚を捌いたり大量の生ゴミの後処理で手や体に付着した臭いを消すのにも使われる。
他にも風の通りが悪い路地裏や下水やヘドロある所にも使われる。
(緊急の治療を清潔な空間で行う為に、救護騎士団が活用する場面も見受けられる)
ハンターが使う消臭玉の性能をある程度下げた物。
部屋や人体の両方に使えるので汎用性は高い。
例えば汗や生活臭で臭い部屋や乗り物に使ったり、新しい香水やお香を使いたいから今までの匂いを消す為によく使われる。
街では大量の魚を捌いたり大量の生ゴミの後処理で手や体に付着した臭いを消すのにも使われる。
他にも風の通りが悪い路地裏や下水やヘドロある所にも使われる。
(緊急の治療を清潔な空間で行う為に、救護騎士団が活用する場面も見受けられる)
【家庭用消散剤】(出典:その77 番号:79)
消散剤を家庭用にした物。
雪やしつこい油を落とすのによく使われる。
一番使用頻度が高いのはレッドウィンターであり、建物や車両にこびりついた雪を落とす際によく用いられる。
最近はレッドウィンターに向かう際に念のため家庭用消散剤を持っていくことが推奨される場合がある。
次に使用頻度が高いのはミレミアムであり、機械を整備した後の体に着いた油汚れを落とすのに用いられる。
ちなみに改良した結果食用油の汚れも落とせるようになり、汎用性が格段に上がった。
消散剤を家庭用にした物。
雪やしつこい油を落とすのによく使われる。
一番使用頻度が高いのはレッドウィンターであり、建物や車両にこびりついた雪を落とす際によく用いられる。
最近はレッドウィンターに向かう際に念のため家庭用消散剤を持っていくことが推奨される場合がある。
次に使用頻度が高いのはミレミアムであり、機械を整備した後の体に着いた油汚れを落とすのに用いられる。
ちなみに改良した結果食用油の汚れも落とせるようになり、汎用性が格段に上がった。
【家庭用解氷剤】(出典:その77 番号:79)
解氷剤を家庭用にした物である。
基本的にレッドウィンターでよく使われる。
余談ではあるが消散剤は溶かすのでなく弾くものなので、雪に使う際は使用した後の事を考えて解氷剤と消散剤を使い分けよう。
解氷剤を家庭用にした物である。
基本的にレッドウィンターでよく使われる。
余談ではあるが消散剤は溶かすのでなく弾くものなので、雪に使う際は使用した後の事を考えて解氷剤と消散剤を使い分けよう。
【民間人向けクーラードリンク】(出典:その72 番号:84)
強力な冷却作用を弱くし、万人受けするように美味しくなったクーラードリンク。
屋外での短時間の軽作業、スポーツ、仕事向け、熱中症対策としてアビドス高校も推奨している。
尚弱くなったとはいえかなり冷えるので一気飲み、飲み過ぎ注意。
強力な冷却作用を弱くし、万人受けするように美味しくなったクーラードリンク。
屋外での短時間の軽作業、スポーツ、仕事向け、熱中症対策としてアビドス高校も推奨している。
尚弱くなったとはいえかなり冷えるので一気飲み、飲み過ぎ注意。
【渇水雑巾】(出典:その124 番号:126)
渇水根子の線維で編んだ物であり水浸しの床を拭くのにぴったり。
普通の雑巾なら何度も絞る手間があるが、渇水根子で作った雑巾なら大量のどんどん水を吸ってくれるので一回絞るだけで済む。
絞る回数はちょっと大変であり、絞ったら高温な場所で乾かそう。
渇水雑巾は水を含まなければ普通の雑巾と変わらないので保存法は割りと楽。
ちなみに一つの渇水雑巾を一晩満水のバスタブに放置した所、次の日には水が無くなったという話がある。
渇水根子の線維で編んだ物であり水浸しの床を拭くのにぴったり。
普通の雑巾なら何度も絞る手間があるが、渇水根子で作った雑巾なら大量のどんどん水を吸ってくれるので一回絞るだけで済む。
絞る回数はちょっと大変であり、絞ったら高温な場所で乾かそう。
渇水雑巾は水を含まなければ普通の雑巾と変わらないので保存法は割りと楽。
ちなみに一つの渇水雑巾を一晩満水のバスタブに放置した所、次の日には水が無くなったという話がある。
【渇水モップ】(出典:その124 番号:126)
渇水雑巾のモップ版である。
渇水雑巾のモップ版である。
【雷光虫電灯】(出典:その135 番号:37)
龍墓ドローン失踪事件及び雷光虫事件をきっかけに一人の生徒が単純に明かりとしての道具として使えるのでは?と思い付き、何度も試行錯誤して作り上げた道具。
雷光虫から放たれる放電のエネルギーを計測し、放電で壊れてしまう点などを考慮して耐久性と持続性に優れた精密機器と化した。
このライトは名前の通り雷光虫を電池の代わりとする機構上電気容量が多く、緊急時にそのへんで雷光虫を捕まえて使用できる等のメリットがある。
洞窟探検や夜間や暗い森の探索など使用用途は大きく広がるものの、雷光虫による放電の危険は依然として変わらないので一般家庭向けには使われず、使用するにもハンターや特定の暗い場所にしか使用が出来ない。
雷光虫電灯以外にも雷光虫を使ったアイデアは多くあるが、どれもこれもが真っ先にぶつかる壁として雷光虫による放電が問題視されるので、実用化に至るまでの道のりはまだ先となる。
また、雷光虫電灯には派生してランタンタイプも作られており、こちらはベースキャンプやちょっとした明かりを点ける時などに使える。
光の強さは共通してLEDレベル。
龍墓ドローン失踪事件及び雷光虫事件をきっかけに一人の生徒が単純に明かりとしての道具として使えるのでは?と思い付き、何度も試行錯誤して作り上げた道具。
雷光虫から放たれる放電のエネルギーを計測し、放電で壊れてしまう点などを考慮して耐久性と持続性に優れた精密機器と化した。
このライトは名前の通り雷光虫を電池の代わりとする機構上電気容量が多く、緊急時にそのへんで雷光虫を捕まえて使用できる等のメリットがある。
洞窟探検や夜間や暗い森の探索など使用用途は大きく広がるものの、雷光虫による放電の危険は依然として変わらないので一般家庭向けには使われず、使用するにもハンターや特定の暗い場所にしか使用が出来ない。
雷光虫電灯以外にも雷光虫を使ったアイデアは多くあるが、どれもこれもが真っ先にぶつかる壁として雷光虫による放電が問題視されるので、実用化に至るまでの道のりはまだ先となる。
また、雷光虫電灯には派生してランタンタイプも作られており、こちらはベースキャンプやちょっとした明かりを点ける時などに使える。
光の強さは共通してLEDレベル。
【グレアドホース】(出典:その68 番号:73)
グレアドモスの水管が持つ高い耐水性と柔軟性、強度を活用した消防用ホース。
直接炎が当たると痛みやすいため、同じく柔軟性が高く、耐火性の高い妃蜘蛛の絹糸で作られた防火布で覆って使われる。
精錬所など、高熱かつ消火に大量の水が必要となる場所で活躍している。
グレアドモスの水管が持つ高い耐水性と柔軟性、強度を活用した消防用ホース。
直接炎が当たると痛みやすいため、同じく柔軟性が高く、耐火性の高い妃蜘蛛の絹糸で作られた防火布で覆って使われる。
精錬所など、高熱かつ消火に大量の水が必要となる場所で活躍している。
試作品/未完成品
【エンジニア部試作品『ガンピッケル』】(出典:??? 番号:???)
迷品シリーズ。
エンジニア部がガンハンマに興味を持ち、ピッケルに応用できないかと作製した一品。
しかしロマンを追求した結果ガン部分が肥大化、誰も持てなくなってしまった。
なお、威力は鋼鉄を一振りで破砕する。
迷品シリーズ。
エンジニア部がガンハンマに興味を持ち、ピッケルに応用できないかと作製した一品。
しかしロマンを追求した結果ガン部分が肥大化、誰も持てなくなってしまった。
なお、威力は鋼鉄を一振りで破砕する。
ユウカ「ねえ、こういうのって普通のピッケルより軽くて、普通のピッケルより威力がある方が需要があるものじゃないの?」
ウタハ「それじゃあロマンが無いじゃないか」
ウタハ「それじゃあロマンが無いじゃないか」
因みに、ガンピッケルの制作過程で、狩猟用火薬の性能が13%向上した。
その他(分類不可)
【アビドス肥料】(出典:その71 番号:142)
(アビドス内でのみ使用可)
アビドスの砂漠由来の素材を調合して作る肥料であり、主に飲食店から出るアビドス産の骨や魚類の鱗、野菜屑などを使っている。
砂漠由来の作物は従来の科学肥料を使うより砂漠由来の素材で出来た肥料を使った方が土が馴染みやすく、肥料の材料も入手し易く量産し易いためアビドスの農園でよく使われる。
※注意事項
基本的にアビドス肥料は環境を配慮しアビドス外での使用は禁止されており、また使う時は砂漠(や龍墓)由来の作物に限定する
(アビドス内でのみ使用可)
アビドスの砂漠由来の素材を調合して作る肥料であり、主に飲食店から出るアビドス産の骨や魚類の鱗、野菜屑などを使っている。
砂漠由来の作物は従来の科学肥料を使うより砂漠由来の素材で出来た肥料を使った方が土が馴染みやすく、肥料の材料も入手し易く量産し易いためアビドスの農園でよく使われる。
※注意事項
基本的にアビドス肥料は環境を配慮しアビドス外での使用は禁止されており、また使う時は砂漠(や龍墓)由来の作物に限定する
【ビナー・ジャマー】(出典:その93 番号:85)
ビナーのパーツを解析し、ミレニアムの最新科学技術で作られた対ビナー用兵装。
約10秒の間、ビナーの動きを鈍らせることができる。
数と効果時間に限りがあるため、持てるのはアビドスでも有数の実力者に限られる。
ビナーのパーツを解析し、ミレニアムの最新科学技術で作られた対ビナー用兵装。
約10秒の間、ビナーの動きを鈍らせることができる。
数と効果時間に限りがあるため、持てるのはアビドスでも有数の実力者に限られる。
【ハンティングシミュレーター】(出典:その142 番号:165)
ミレニアムとの共同開発により、狩場をリアルに再現したVRシミュレーション装置。
ハンターの狩りが準備段階からクエストの実行、達成までの一連の流れを擬似体験できることで人気を博している。
ベースキャンプで釣りをするもよし、環境生物と戯れるもよし。
他校の生徒の憧れのハンター体験の入門にもどうぞ。
ミレニアムとの共同開発により、狩場をリアルに再現したVRシミュレーション装置。
ハンターの狩りが準備段階からクエストの実行、達成までの一連の流れを擬似体験できることで人気を博している。
ベースキャンプで釣りをするもよし、環境生物と戯れるもよし。
他校の生徒の憧れのハンター体験の入門にもどうぞ。
【一狩り行こうぜ!】(出典:その246 番号:27)
固定のチームを持たないソロハンターが即席や臨時のチームを組むために利用しているハンター用マッチングアプリ。
自分の簡単なプロフィールと主な戦闘スタイルを登録し、狩猟の対象や相手に求める戦闘スタイル、希望する人数等を入力する事で条件に見合った他の登録者を探し当てることができる。
検索後はアプリを通じてのチャットや実際に顔を合わせての話し合いによってチームを組むか組まないかを決定する。
時には意外な学校の生徒や大人(ロボ)とマッチングすることもあり、中にはアプリがきっかけでその後の狩りでも組み続け長期的な固定チームが結成されたこともある。
固定のチームを持たないソロハンターが即席や臨時のチームを組むために利用しているハンター用マッチングアプリ。
自分の簡単なプロフィールと主な戦闘スタイルを登録し、狩猟の対象や相手に求める戦闘スタイル、希望する人数等を入力する事で条件に見合った他の登録者を探し当てることができる。
検索後はアプリを通じてのチャットや実際に顔を合わせての話し合いによってチームを組むか組まないかを決定する。
時には意外な学校の生徒や大人(ロボ)とマッチングすることもあり、中にはアプリがきっかけでその後の狩りでも組み続け長期的な固定チームが結成されたこともある。
【対モンスター用放水銃】(出典:その294 番号:63)
高圧で水を吹き付ける武器。
暴徒鎮圧用の一般的なものよりも高水圧かつ大水量に設計されており、頭部などに直撃させれば中型モンスターであっても怯ませられる。
また、モンスターが嫌がる匂いを発する忌避水も用意されており、こちらを使えば大型モンスターに対しても威力を発揮する。
なお臭気そのものは強いものの短時間で自然分解して無臭化する為、臭いが移ったとしても問題ない。
高圧で水を吹き付ける武器。
暴徒鎮圧用の一般的なものよりも高水圧かつ大水量に設計されており、頭部などに直撃させれば中型モンスターであっても怯ませられる。
また、モンスターが嫌がる匂いを発する忌避水も用意されており、こちらを使えば大型モンスターに対しても威力を発揮する。
なお臭気そのものは強いものの短時間で自然分解して無臭化する為、臭いが移ったとしても問題ない。