『トルネコの大冒険3』から「いけにえのほら穴」の再現系ダンジョン。
元ネタ側とナナカ側の仕様の都合で多くは再現出来なかったものの、擬似的な部分も含めて苦しくもなるべく可能なだけ再現しています。
全4F(元ネタと同じく実質的に3F)の小規模な構成ですが、難易度はプレイする度に個人差が非常に激しく、
良くも悪くもある意味ローグライクらしいポイントが強く出ていて超絶運ゲーダンジョンとも言える面があります。
開幕から詰んでいるという理不尽すぎる状況もそれなりにありますが、元ネタがそういった極端すぎるダンジョンなのでご了承下さい。
出現するモンスターで改変しているのは「食人草」「マンイーター」「呪いゾンビ」「呪いグール」「呪いアンデッド」「転移ファルコン」の6種のみとなります。
図鑑で能力を確認する際の参考としてどうぞ。
アイテムの方も名称や効果をそれなりに変更していますので、その点は実際に使用してみたり説明文をご確認頂ければと思います。
おまけとして再現する為の案を記載していた「おまけ_エディット案.txt」というものも同梱しています。
■Ver.1.01修正点(メモ帳から抜粋)
1.作者がエディットに手を付ける暫く前からデフォルトではないフォントに変更してプレイしていたので、
フォントによっては一部テキストがウインドウ枠内からはみ出してしまうようになっていました。
ダンジョン突入前の説明とモンスター図鑑のテキストを、デフォルトのフォントに合わせた構成に修正しています。
2.「重力の石像」(役:転移ファルコン)が倒れた後、
魔法陣が残ってしまう対策としてそれを消す再現も兼ねて行う為に「液」印を搭載する形で対応しました。
3.「ブラッドプラント」(役:マンイーター)の特殊能力につきまして、
付与出来る印の限界数の都合からテストプレイを終える辺りで最終的に「床」印を削る苦渋の選択をしたのですが、
図鑑テキストの「足元にあるアイテムを投げつける」が残ったままになっていた為、そのテキストを削除しています。
※2.に関しては「len len」さんにアドバイスを頂きました。
いつもお世話になっています、ありがとうございます(ξっ´ω`c)モフモフ
■Ver.1.02修正点
1.エラーログが出ていた!というのを教えて頂き、内部記述を修正しています。
2.F9ページ側での「ブラッドプラント」の印が全て埋まっていたのですが、
F5ページ側にて「床」印(拾い投げ)を搭載しました。
それに合わせて図鑑テキストの「足元にあるアイテムを投げつける」を再記述。
最終更新:2026年09月14日 10:29