ここは設定・サンクチュアリ
思いつきだけで作る、矛盾してもいい設定集。
設定などを思いついたら、自由に書き残しておくことができます。
取り入れるかは自由。
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あ行
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嵐の残響
死群嵐がなんらかの理由により規模が縮小し、安定した結果見た目上は一人の死者と同じになった存在。誰か一人が主軸となり他の要素はその存在の中に渦巻いている場合もあるが様々な人間の集合体が完全に融合してしまった場合もある。
別名:レギオン、溶冥
別名:レギオン、溶冥
異能
1:全ての幽霊が有する、領域に付随した様々な効果・能力のこと。
2:幽霊に発現し得る領域(死因)とは無関係の力。いわゆる「超能力」。
2:幽霊に発現し得る領域(死因)とは無関係の力。いわゆる「超能力」。
か行
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カタログ
ごく一部の幽霊が使用する、生き返り以外のポイント使用先。領域に権利を付与することができ、交換に必要なポイントはいずれも100ポイントを超える。自身の死因で傷つかなくなる、印を付けた地点に瞬時にワープする(ワープのたびに1ポイント消費)、死亡時に再復活するなど。
貴族の学校
ル・シュプリシエ・アンコニュが運営する、弱者や戦闘を望まないものを匿う場所。
前者はともかく後者は仕様上冥界で生き返ってまでやりたいことを終わらせてしまったもの{例 家族との再会を求めて戦っていたらなんか家族も死んでて冥界にいて、冥界で戦う意味をなくしてしまったもの}など以外はいないため、あまりいない。
学校とは言うもののあまり学校らしい学校という訳ではなく、戦いをやめたがったもの達が集まり、シュプリシエの民から搾取していた結果革命を起こされたという死因を拡張した結果、ある程度豪勢なものという縛りはあるものの点数を消費し多様なものを出せるという能力によりゲームを楽しんだり勉強に勤しんだりなど、機能としては寮のある個人指導の塾付き小学校(匿われている生徒の年齢層は幼稚園児から高校生までいるが)に近い。
生徒は60人ほどいて、その生徒を殺して大量得点をしようという野蛮人が定期的に襲撃をしてくるため先生たちはその対処も業務の一つ。
シュプリシエの担当教科は数学と社会。現代にある未解決問題の証明などを暇な時はしている。
前者はともかく後者は仕様上冥界で生き返ってまでやりたいことを終わらせてしまったもの{例 家族との再会を求めて戦っていたらなんか家族も死んでて冥界にいて、冥界で戦う意味をなくしてしまったもの}など以外はいないため、あまりいない。
学校とは言うもののあまり学校らしい学校という訳ではなく、戦いをやめたがったもの達が集まり、シュプリシエの民から搾取していた結果革命を起こされたという死因を拡張した結果、ある程度豪勢なものという縛りはあるものの点数を消費し多様なものを出せるという能力によりゲームを楽しんだり勉強に勤しんだりなど、機能としては寮のある個人指導の塾付き小学校(匿われている生徒の年齢層は幼稚園児から高校生までいるが)に近い。
生徒は60人ほどいて、その生徒を殺して大量得点をしようという野蛮人が定期的に襲撃をしてくるため先生たちはその対処も業務の一つ。
シュプリシエの担当教科は数学と社会。現代にある未解決問題の証明などを暇な時はしている。
群死嵐
連続殺人などが同一の死者として見られるように、戦争などの似通った死因での大量の死者も同一として見られる。よって100から10000を超える数の死者が同一となり、その結果暴走、周囲の死者を全て破壊しながら自滅するまで動きつづける。
現実への侵蝕
領域を侵蝕する能力の応用で、現実に侵蝕する。生者に危害を加えることも可能。
実行した場合、現実の強すぎる領域強度で領域が歪み、破滅する。
実行した場合、現実の強すぎる領域強度で領域が歪み、破滅する。
さ行
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死災調停機構/バランス・システム
カタストロフやレギオン、処刑者といった災害級の存在の出現、現世への領域侵食などの「生死の世界を問わず降りかかる大災」を察知すると、全ての死者に通達し討伐への参加を促すシステム、のようなもの。
例外なく危険な存在を相手にすることになるが、見返りは大きく討伐への参加報酬で大量のポイントを得ることができる。不参加を選択してもペナルティはない。「生き返りたいが、人を殺すことには忌避感がある」タイプの死者が「怪物退治なら」ということで参加していることも。
例外なく危険な存在を相手にすることになるが、見返りは大きく討伐への参加報酬で大量のポイントを得ることができる。不参加を選択してもペナルティはない。「生き返りたいが、人を殺すことには忌避感がある」タイプの死者が「怪物退治なら」ということで参加していることも。
いつ、だれが、どのようにして創設したのか、あるいは組織だった系統が存在するのか、どのようにして災害を監視し、それを通達しているのか、などの詳細は一切不明の謎多き存在。その内情を知る者はいない。「機構」や「システム」と呼ばれてこそいるが、あくまで死者間でつけられた通称であり、名前すら定かではない。
知られていることは三つだけ。
一つ。その通達は嵐の接近を告げる。
二つ。勇者には莫大な報酬が与えられる。
三つ。全ては生死を問わず「今在る者」を守るため。
一つ。その通達は嵐の接近を告げる。
二つ。勇者には莫大な報酬が与えられる。
三つ。全ては生死を問わず「今在る者」を守るため。
死の欲動
条件は100点以上を所持したまま通常あり得ないほどの冥界に長期間存在する事。
「魂を大量に所持した」「永く冥界に存在する」「死者」のため、世界が勘違いを起こしたのか、或いは単純に存在が変質したのか、自らの死因を自らに再演する儀式をすることで「死」そのものと同化できる「死神」のような存在に一時的に変質できる。
この状態では3つのメリットがあり、一つは単純な出力の向上。二つ目はHPバーがマイナス方面に伸びているようなもののため基本的に通常の致命攻撃は無効化されること。これに対抗するには再演を阻止する、または生への渇望をそのままぶつける他無い。
そして最後に、特殊な致命攻撃を持てるようになる事。
別名:臨死再演(サバト)
「魂を大量に所持した」「永く冥界に存在する」「死者」のため、世界が勘違いを起こしたのか、或いは単純に存在が変質したのか、自らの死因を自らに再演する儀式をすることで「死」そのものと同化できる「死神」のような存在に一時的に変質できる。
この状態では3つのメリットがあり、一つは単純な出力の向上。二つ目はHPバーがマイナス方面に伸びているようなもののため基本的に通常の致命攻撃は無効化されること。これに対抗するには再演を阻止する、または生への渇望をそのままぶつける他無い。
そして最後に、特殊な致命攻撃を持てるようになる事。
別名:臨死再演(サバト)
呪具
寿命限界
定まった寿命があり、蘇生しても残りの寿命がほとんどない状態では、生き返ってもすぐに死亡する。
処刑者
蘇ることができずに散った魂の残滓や怨念が凝り固まって一つの存在となったもの。人ならぬ異形。禍々しくグロテスクな姿をしており、多くのポイントを持つ幽霊の下に現れ襲う。70〜90ポイントほどポイントを集めた者はほとんど必ず遭遇する。凄まじい強さを誇り、どこまでも追ってくる。
撃退する以外に逃れる方法はなく、そのため、実際にはポイントを集めた幽霊も全て処刑者によって殺され、誰も生き返ってなどいないのではないかとも言われている。
撃退する以外に逃れる方法はなく、そのため、実際にはポイントを集めた幽霊も全て処刑者によって殺され、誰も生き返ってなどいないのではないかとも言われている。
竜
ドラクル。処刑者の一体であるとされるが、あまりの特殊性ゆえに別名がついている。とてつもなく巨大な、這い回る処刑者。芋虫のような単純な形をしており、進路上の幽霊を挽き潰す。長さはゆうに50メートルを超えるが近くではうまく存在を認識できない特性があり、気付かずに潰される幽霊も多い。長野県全域を縄張りとしており、県境を超えてはこない。
絶拍
要するにネクロリバイブにおける「黒閃」。
1. 定義と発動条件
定義: 死者の「生への執着(未練)」と「死の記憶(トラウマ)」が、攻撃の瞬間に一切の矛盾なく完全に同期した際に発生する魂の火花。
発動条件: 攻撃の瞬間に、自身の「致命攻撃(死因)」のイメージを、攻撃対象の魂へ一点集中で流し込む。物理的なタイミングではなく、「死の概念の純度」が引き金となる。
定義: 死者の「生への執着(未練)」と「死の記憶(トラウマ)」が、攻撃の瞬間に一切の矛盾なく完全に同期した際に発生する魂の火花。
発動条件: 攻撃の瞬間に、自身の「致命攻撃(死因)」のイメージを、攻撃対象の魂へ一点集中で流し込む。物理的なタイミングではなく、「死の概念の純度」が引き金となる。
2. 発生現象
空間の亀裂と冷気: 打撃点から空間がガラスのようにひび割れ、その亀裂から死の淵の凄まじい冷気が溢れ出す。
支配権強化: 発生させた衝撃波が自身の領域を物理的に固定・補強する。これにより、混ざり合っている相手の領域を押し返し、一時的に自分の領域のルールや環境が絶対的に優位な状態を作り出す。
空間の亀裂と冷気: 打撃点から空間がガラスのようにひび割れ、その亀裂から死の淵の凄まじい冷気が溢れ出す。
支配権強化: 発生させた衝撃波が自身の領域を物理的に固定・補強する。これにより、混ざり合っている相手の領域を押し返し、一時的に自分の領域のルールや環境が絶対的に優位な状態を作り出す。
3. ゾーン効果:【絶拍の状態】
死者の鼓動: 幽霊には存在しないはずの「心臓の鼓動」が領域全体に鳴り響く。
全ステータスの上昇: 発動者はこのリズムに身を任せることで、思考速度、移動速度、および領域の出力を飛躍的に向上させる。自分の死を「完全に制御下に置いている」全能感により、迷いのない連続攻撃が可能になる。
死者の鼓動: 幽霊には存在しないはずの「心臓の鼓動」が領域全体に鳴り響く。
全ステータスの上昇: 発動者はこのリズムに身を任せることで、思考速度、移動速度、および領域の出力を飛躍的に向上させる。自分の死を「完全に制御下に置いている」全能感により、迷いのない連続攻撃が可能になる。
た行
[部分編集]
大罪嵐
とある死後の世界に至っても研究を続ける太古にネクロリバイブした研究者が提唱した、この先現れる7つの最強の死群嵐のことを指す。
それは地震のようなもので、幽世において掃いて捨てるほど出る死者の残滓が溜まり、溜まり、溜まり、溜まり、そして、吐き出される。
それは死因を共通とする大量の死者を触媒とし、この世界を蹂躙し、殺した死者を糧とし、狂気と暴力をばら撒きながら暴走する。
法外なエネルギーを有しており、単純比較は不能だが、現実の嵐のエネルギーにも引けを取らない。
それは死因を共通とする大量の死者を触媒とし、この世界を蹂躙し、殺した死者を糧とし、狂気と暴力をばら撒きながら暴走する。
法外なエネルギーを有しており、単純比較は不能だが、現実の嵐のエネルギーにも引けを取らない。
「強欲」、「怠惰」、「色欲」、「暴食」、「傲慢」
は2000年に至るまでにはすでに討伐、残響化しており、202◼︎年に「憤怒」は「強欲」に討たれ、残響化の後、保護された。
は2000年に至るまでにはすでに討伐、残響化しており、202◼︎年に「憤怒」は「強欲」に討たれ、残響化の後、保護された。
な行
[部分編集]
は行
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ま行
[部分編集]
魔界都市新宿
複数の強力な幽霊が、現実の風景に重なるように広大な領域を展開している。新宿駅周辺は樹木に覆われ、歌舞伎町は錆と煤煙とパイプで埋め尽くされ、新宿御苑は水に沈んだ。それらに引き寄せられるように、凄まじい数の幽霊が新宿に集まりひしめいている。
冥抜
死神化した存在が持つ特殊な致命攻撃、或いは武器を召喚する技法。
この世界を運用しているシステムそのものと同化したのが死神化ならば、これはそこからシステムにハッキングを仕掛け、チート武器を入手するようなもの。
自らの魂を門にして、死の概念そのものを纏った何かを召喚する。
この世界を運用しているシステムそのものと同化したのが死神化ならば、これはそこからシステムにハッキングを仕掛け、チート武器を入手するようなもの。
自らの魂を門にして、死の概念そのものを纏った何かを召喚する。
や行
[部分編集]
ら行
[部分編集]
領域呼応
領域変形術のひとつ。領域を活性化させ、より思い通りに操るとともに領域自体の濃度も上げる。神経を集中させる必要があり、消耗は大きい。
領域覿面
領域変形術のひとつ。領域の深度を上げ、より強く濃い領域を展開する。死因と無関係なものも顕現できるレベルの幽霊でなければまず使うことはできない。心象風景そのものの投影であり、強力な反面不安定で、ダメージによって自身の領域が崩壊し無防備になる可能性がある。
領域閉沌
領域術のひとつ。領域の中で風景・死因・効果などが混じり合わないように結界を閉じる技術。
例えばA・B・C・D・Eの5人での戦闘中、Aが張った領域の中でBがDを、CがEを、それぞれの領域で分断するような運用ができる。
多人数での乱戦になるほど、空間を分断してより効率の良い戦闘をするために必要となる。
例えばA・B・C・D・Eの5人での戦闘中、Aが張った領域の中でBがDを、CがEを、それぞれの領域で分断するような運用ができる。
多人数での乱戦になるほど、空間を分断してより効率の良い戦闘をするために必要となる。
わ行
[部分編集]