過去を問わず。功罪を問わず。意図を問わず。
汝、ただ、嵐を討て。
死災調停
イベント概要
死者たちが「死災調停機構」あるいは「バランス・システム」と呼称する、正体不明の無機質なシステムより発せられる、突発的な討伐要請です。
このシステムは意思を持たず、名乗ることもありません。ただ、「生死を問わず、今在る者を守る」ための計算結果として、領域の歪みやカタストロフ、レギオン、処刑者の発生を観測した際、全死者へ討伐を促す通達を流します。
参加者は、この通達をトリガーとして物語を執筆します。これは単独で挑むことも、他者の物語とリンクして複数人で協力することも可能な、レイドイベント形式のキャンペーンです。
イベントルール
1. 通達の受信
イベント開始時、以下のフォーマットに準じた「通達」を確認してください。
【通達】現実侵食/カタストロフ/レギオン/処刑者の発生を確認。レベル:[NORMAL / HARD / EXTREME]
対象: (討伐対象名)
報酬: 討伐成功時に累積討伐点付与
「今」を維持するため、対象の排除を推奨する。
2. 難易度選択
参加者は、自身のキャラクターの強さや、物語の規模に応じて難易度を選択してください。
なお難易度は執筆上の目安、ゲームシステム的な想像のし易さとして設定しているものであり、実際の物語には登場しません。
なお難易度は執筆上の目安、ゲームシステム的な想像のし易さとして設定しているものであり、実際の物語には登場しません。
また「これを絶対遵守」ともしていません。あくまで執筆を楽しむためのイベントなので、改変や難易度の低下などはご自由に行っていただいて構いません。
- NORMAL: 通常。戦い慣れた死者複数、または100pt超の単独者で討伐可能。能力はシンプル。
- HARD: 危険。戦い慣れた死者の連携が重要。領域干渉や広範囲攻撃を用いる。
- EXTREME: 災害。総力戦、100pt超の死者複数名が必要なことも。物量や強力な自動攻撃あり。
3. 領域と戦闘の指針
公平性の維持のため、敵の攻撃は基本的に「受け手が対処可能(回避・防御が可能)」であること。理不尽な必中攻撃や、回避不能な侵食攻撃は可能な限り使用を控えてください。
4. 参加と報酬
- 不参加の自由: この通達に強制力はない。無視して独自に活動を続けてもペナルティはない。
- 報酬: 討伐成功者は「100点への近道」となる大量のポイントを獲得する。
- 生存の証明: 「生き返り」を目指すか、あるいは「死者としての生」を全うするかは、個人の選択に委ねられる。
開催イベント
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