| 年齢 | 10から数えてない(見た目は15〜18) |
| 生年月日 | 4月頃 |
| 身長 | 143 |
| 出身 | 中東 |
| 一人称 | 113番 |
| 好きな食べ物 | キャンディ |
| 嫌いな食べ物 | シロップ、レバー |
| 趣味・特技 | 裁縫、静かにしている事、切腹 |
| 最近の悩み | 死にたくない、生き返りたくない |
| 使用許可 | ご自由に |
概要
襤褸布を纏った痩せた少女、吹けば飛びそうな程細い。
十年かけて中東から日本に流れ着いた、異国の地で右往左往している。
十年かけて中東から日本に流れ着いた、異国の地で右往左往している。
よく泣き、よく逃げ、よくビビる。見るもの全てに怯えて「ひぇ…」とか「やぁだ…」とか言っている。
ごく普通に生まれ、ごく普通に育った少女。ギャングに攫われた。
ギャングは彼女を治験の実験動物扱いして様々な薬を投与した、ほぼ廃人となった彼女は日々を「死にたい」と「生きたい」の狭間で揺れながら過ごしていた。
ある日、檻の錠が開いてることに気づいた彼女は脇目も振らず駆け出した。
助かりたい、家族に会いたい、せめて死んでしまう前に…建物の出口、数年ぶりに見る陽の光に向かって駆け出す。
しかしあっさりと脱出直前に捕まり、その場で憂さ晴らしのリンチを受け、ボロ雑巾のように死んだ。
領域・致死攻撃
領域
四階建の廃ビル、中には数人のギャングを模した人型の存在がいる。
人型は弱いし殺せるが無限湧き、武器としてナイフや鈍器を持っている。
領域内の人型以外の存在に対して攻撃を行う、領域を展開している本人も例外ではない。
ピニャータちゃんは領域内に限り体外に出た血液が「キャンディ」になり、人型は「キャンディ」を食べると凶暴になり、身体能力が強化される。
「キャンディ」を食べた人型はピニャータちゃんを殺さなくなる(殺さないだけでキャンディを出す為の攻撃は行う)。
致命攻撃
「人型二人以上による攻撃」
領域内で二人以上の人型に攻撃されると致命攻撃になる。
戦闘に参加する人型が増えるほど威力が強まる。
戦闘に参加する人型が増えるほど威力が強まる。
戦闘関係
彼女の生前は所謂ドーピング剤の実験をされていたため、ちゃんと鍛えればかなり動けるようになる。
しかし本人が戦いたくない為鍛えようとすると逃げ出してしまう。
逃げ足はすこぶる早い。
しかし本人が戦いたくない為鍛えようとすると逃げ出してしまう。
逃げ足はすこぶる早い。