【通達】処刑者の発生を確認。
対象:《鐘楼の管理人》
報酬: 討伐成功時に累積討伐点付与
「今」を維持するため、対象の排除を推奨する。
過去を問わず。功罪を問わず。意図を問わず。
汝、ただ、嵐を討て。
過去を問わず。功罪を問わず。意図を問わず。
汝、ただ、嵐を討て。
イベント概要
死者たちの間で『死災調停機構』または『バランス・システム』と通称される『名無しのシステム』が、生死の世界を問わず降りかかる大災を察知し、全死者に通達した。
今回の対象は、高ポイント保有者を優先的に狙うとされる「処刑者」《鐘楼の管理人》である。討伐に参加する死者たちは、己の力の全てを振るい、あるいは互いの力を合わせ、この異形に立ち向かうことになる。
イベント対象:処刑者《鐘楼の管理人》
高ポイント保持者への排除プログラムとして機能する異形。巨大な鐘を鳴らすことは処刑の合図であり、響く音波そのものが空間を切り裂く刃となる。
| + | エネミー詳細 |
難易度調整・運用ガイド
書き手(参加者)は、物語の規模感やトーンに合わせて以下の3段階から難易度を選択する。
- NORMAL【彷徨う鐘音】
- 通常。戦い慣れた死者複数、または100pt超単独で討伐可能。
- 推奨戦力:30pt以上の小隊、または100pt超単独、またはポイント問わずそれに準ずる実力者。
- HARD【狩猟の刻】
- 危険。戦い慣れた死者複数による連携が必須。
- 推奨戦力:連携の取れた小隊(死者の領域を組み合わせなど)、及びNORMALに同じ。
- EXTREME【終焉の鎮魂歌】
- 災害。総力戦。高ポイント保持者必須。
- 推奨戦力:連携の取れた小隊、複数の高ポイント保持者、露払い部隊の編成、及びHARDに同じ。
関連作
添付ファイル
