プロフィール
| 享年 | 42 |
| 誕生日 | BC40年1月8日 |
| 死因 | 戦死 |
| 所持ポイント | 100(自称) |
| 身長 | 197cm |
| 出身 | イタリア半島北部(ガリア) |
| 一人称 | 俺 |
| 職業 | ローマ帝国軍兵士→傭兵団戦士長 |
| 好きなもの | ビール、筋トレ、静寂 |
| 嫌いなもの | 軟体動物、脳筋扱い |
| 特技・趣味 | 腕相撲、武器の手入れ |
| 最近の悩み | 騒がしい同居人 |
| 使用許可 | 不要 |
概要
紀元前、ローマ帝国の領土で戦いに明け暮れた傭兵。
ローマ帝国時代、ある村落の村長の息子として生まれる。将来村長を継ぐ立場であったため様々な教育を受けていた。しかし彼が幼いうちに村は蛮族に襲われ壊滅、生き残った村一番の戦士を師匠とし、二人で放浪の旅に出る。
ローマ帝国時代、ある村落の村長の息子として生まれる。将来村長を継ぐ立場であったため様々な教育を受けていた。しかし彼が幼いうちに村は蛮族に襲われ壊滅、生き残った村一番の戦士を師匠とし、二人で放浪の旅に出る。
青年となってからはローマ帝国軍に所属し戦功を上げ、その後仲間と傭兵団を率いた。
ある戦いで味方の撤退を完遂させるために隘路で殿を務め、無数の矢と槍に貫かれ絶命。最期まで武器を手放すことのない大往生を遂げ、敵軍からも「勇者」として弔われた。
ある戦いで味方の撤退を完遂させるために隘路で殿を務め、無数の矢と槍に貫かれ絶命。最期まで武器を手放すことのない大往生を遂げ、敵軍からも「勇者」として弔われた。
能力
戦闘能力
恵まれた体格を活かした剛腕のパワーファイター。ハンマーと大楯を用い、あらゆる攻撃を受け止め、押し返し、力で捻じ伏せる「待ち」の戦いを得意とする。肉体、精神ともに非常にタフであり、真っ向から彼を仕留めることは容易ではない。
見た目から「脳筋」という扱いを受けがちだが、実際には後継者として受けた教育と数多の戦場を渡り歩いた経験からかなり頭が回る。一度でも見誤れば頭がなくなるのは敵対者の方だ。
領域
- 【
死線 】
勇者は独り、死す。
霧深い渓谷の隘路。彼もベルフリートに合わせて「領地」と呼ぶ。
泥にまみれ、敵兵の死骸が山をなす境界線上。未だ暗い明け方の東の空からうっすらと朝日が見えるが、全てを照らし切ることはない。朝日を見ることが叶うのは生き残った勇者だけである。
泥にまみれ、敵兵の死骸が山をなす境界線上。未だ暗い明け方の東の空からうっすらと朝日が見えるが、全てを照らし切ることはない。朝日を見ることが叶うのは生き残った勇者だけである。
ガリアスは自身の戦法、領域の地理的特徴、致命攻撃などを効率的に組み合わせ、唯一人の「戦線」を構築している。
その他、より高度な領域の運用である「領域呼応」を習得済み。
致命攻撃
戦死。彼が主に用いるのは戦場に次々と降り注いだ矢の雨。大楯に身を隠しながら矢をしのぎ、延々と降り注ぐ「死」によって敵の魂を削るのを常套戦術としている。
また彼が生前仕掛けていた落石の罠があちこちに配されており、こちらも油断したところに食らえば容易に血だまりに変える程度の威力を有している。
領域武器
- ウォーハンマー
- 生前から使用していた戦槌。剛腕のガリアスが振るうことで常に一撃必殺の威力を誇る。
- 更に死者の世界故に常識を逸脱した使い方も可能になっているため、伸縮・大小の変化等を行い、様々なレンジに対応した戦いをする。変形した分は脆くなるが本人の膂力でカバーし、次々に新しいものを出現させることで対処している(*1)。
- 生前の愛剣を原形のまま使用するベルフリートと、あえて反対の使い方をしている。
- 大楯
- 同じく生前から使用していた装備。こちらは防御の要であるため変形させずに用いる。
登場作品
「デッドマンズ」シリーズ
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