オンバーン

No.715 タイプ:ひこう/ドラゴン
特性:おみとおし(相手の持っている道具がわかる)
   すりぬけ(リフレクター・光の壁・神秘の守り・白い霧・身代わりを無視して攻撃できる)
夢特性:テレパシー(味方の攻撃を受けない)
体重:85.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
コウモリ HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
オンバーン 85 70 80 97 80 123
クロバット 85 90 80 70 80 130
ココロモリ 67 57 55 77 55 114

ばつぐん(4倍) こおり
ばつぐん(2倍) いわ/ドラゴン/フェアリー
いまひとつ(1/2) ほのお/みず/むし/かくとう
いまひとつ(1/4) くさ
こうかなし じめん

シリーズで初となる、「複合タイプでタイプ1が飛行」なポケモン。
現状では最速のドラゴンとして需要が高まるか。
種族値はクロバットの特攻と攻撃を入れ替え、素早さを7特攻に持ってきただけでそれ以外は全て同じである。

ドラゴンタイプということでもしや600族か?とも思われたが、能力的には一般ポケ枠だった。
ただしすばやさの高さはドラゴン随一だったりする。
圧倒的な火力に物を言わせるのが多いドラゴンの中では、速攻型はわりと希少。

カロス四天王の一人、ドラセナの切り札。
歴代四天王の中で最も温厚そうなおばあちゃん……なのだが、対戦する順番によっては、何もそんなに怒らなくてもというくらいにブチ切れされる。
地面使いのおばあちゃんが温厚でないと申すのか。ちなみにドラセナとは竜血と呼ばれる赤い血のような樹液を出す木の事である。
↑↑ドラセナって2番手になるのがそんなに嫌なんだろうか?
↑地味にガンピにライバル心持ってる気がする。
あの人「最初に一番強い相手を倒しておきたいのが当然の考え」みたいなこと言ってたし。
↑でもカンピは2番目に倒しても「道のりはまだ半分、気を抜くでないぞ」みたいな感じな事言うんだよね
今回の四天王の中で一番性格が大人しめなのは彼なのかも・・・

進化前のポケモンであるオンバットのモチーフがコウモリであるためか、三つの特性全てが見事にコウモリの習性を元に設定されている
おみとおし→暗い洞窟の中でも先が見える
すりぬけ→超音波を使い障害物を察知しすり抜ける
テレパシー→言わずもがなコウモリの会話は超音波によるもの
↑テレパシーと超音波は別モンじゃないの?
↑自分たち以外の生物には聞こえない音で会話しているので傍から見ればテレパシーである。

容姿や図鑑説明などから察すると
クロバット→吸血コウモリ
ココロモリ→食虫コウモリ
オンバーン→果実コウモリ
という種分けになっているようだ

進化前の「オンバット」という名前を見て、NHKの深夜で15年近く続いてる某若手芸人のネタ番組を思い出したのは俺だけじゃないと信じたい。
種族値合計があと10高ければ完璧だったんだが。
↑100個のボールオンエアされるされないを審査する、満点が545の番組ですね。
真にオンエアされなかった方「おまえらはオンエアされただろ!」
ドジョッチプラズマ団「全くだな」

ステータスだけ見ると、攻撃特攻を入れ替えて素早さを大幅に上げたフライゴンに見え…いや何でもないです
↑どちらかと言うとクロバットの方が似ている。攻撃特攻を入れ替えて素早さを特攻に7流しただけの変化。

マーイーカ→ヘイガニ→アーケン→オンバットというルートですりかえを遺伝するもよう、見つけた人凄いな
このすばやさからのお見通しすりかえはかなり便利だと思われる
↑つまりシザリガーやアーケオスもすりかえ可能って訳だな

英語名はノイバーンだがまもみがプレッシャーはできない

ちなみにこうもりポケモンとしてははじめて序盤組ではない。まぁXYでは先輩も二番目のジムの前とはいえ、プレイし始めてから手に入れるまで結構長い道のりなのだが。

ドラキュラの直訳語は“竜の息子”
モデルとされるツェペシの父ヴラド二世が“竜公”と呼ばれていたのが由来。


オンバーンのドラゴンはワイバーン以外にもこれが由来だったりシて

微妙に実用性ある型をポケ録に移転


ドラセナ型

性格:不明(上昇下降補正なしの性格?)
特性:おみとおし
レベル:65(バトルシャトーでは挑戦状に応じて変化)
持ち物:なし
技:エアスラッシュ/りゅうのはどう/かえんほうしゃ/いかりのまえば
(バトルシャトーで挑戦状を出した場合のみ、挑戦状の種類に応じて技が変化)
青い挑戦状:かまいたち/おいかぜ/ふきとばし/いかりのまえば
挑戦状:おいかぜ/ふきとばし/いかりのまえば/エアスラッシュ
赤い挑戦状:ふきとばし/いかりのまえば/エアスラッシュ/ぼうふう
黒い挑戦状:エアスラッシュ/ぼうふう/りゅうのはどう/ばくおんぱ

カロス地方四天王のドラセナの切り札として登場する型。
シナリオでは高い素早さからエアスラッシュ連発でひるみ多発の運ゲーに持ち込まれたり、氷タイプを連れて行ってもかえんほうしゃで返り討ちにされたりとなかなかの強敵。

クリア後にバトルシャトーでも使用してくるのだが、挑戦状を使用した時のみ技構成が変化する(総じて弱体化している)。
これはドラセナに限った話ではなく、バトルシャトーに登場するジムリーダー・四天王系統は挑戦状を使うと技構成がそのままレベルアップした時のものに変化するという仕様(設定ミス?)がある。

旅のお供(おみとおしアイテム回収)型

性格:さみしがりorやんちゃorゆうかんor無補正
特性:おみとおし
努力値:AC特化 もしくはHA
持ち物:基本無し(場合によって広角レンズ)
確定技:どろぼう/そらをとぶ/エアカッター
選択攻撃技:いあいぎり・りゅうのはどうorドラゴンクロー・かえんほうしゃ
選択補助技:すりかえ

秘伝マスター・カイリュービーダル。水技以外の秘伝技を軒並み覚え、実用性が桁違いに向上した甘い香りまでもを使いこなすトロピウス。助産師としてあのウルガモスと同等のスペックを持ちながら、序盤出現で入手・量産が容易なファイアロー。他にもものひろいマッスグマホルード等々。
今作は優秀な旅のお供役が豊富であるが、こいつもアイテム回収役としては非常に優秀である。

おみとおし+どろぼうのコンボとそらをとぶの両立が可能な唯一のポケモンであることに加え、エアカッターを覚えるため背景木の実の収穫もできる。残りはアイテム回収役としての性能を追求するならすりかえ、お供役としてできる仕事の幅を少しでも広げたいならいあいぎりを覚えさせると良い。

火力はこうげきに補正を掛けて、AC特化すればそれなりに安定する。元の素早さが高いため、野生相手専門と割り切ればマイナス補正・無振りでも特に問題はない(具体的に言えば、Lv.100でS個体値31・性格:ゆうかん・S無振りでも、マルマインLv.72までは抜かせる)。

アズール湾でラブカス狩りをしたり、フレンドサファリで幸せ卵狙いでラッキー狩りをする際に大いに活躍してくれるので、一匹育てておくと色々と便利。

ねむねご月光羽休め型

性格:耐久上昇
努力値:耐久特化
持ち物:たべのこし
確定技:ねむる/ねごと/はねやすめ/つきのひかり

飛行タイプで月の光覚えると聞いて勢いで作った
なおコイツでやる意義は(ry
臆病HSで先手で動くほうが良いかもしれない

覚える技

レベルアップ


オンバット オンバーン タイプ 分類 PP
- 1 つきのひかり - - フェアリー 変化 5
- 1 ばくおんぱ 140 100 ノーマル 特殊 10
- 1 りゅうのはどう 95 100 ドラゴン 特殊 10
1 1 いやなおと - 85 ノーマル 変化 40
1 ? ちょうおんぱ - 55 ノーマル 変化 20
1 ? たいあたり 50 100 ノーマル 物理 40
? ? きゅうけつ 20 100 むし 物理 15
? ? かぜおこし 40 100 ひこう 特殊 35
? ? かみつく 60 100 あく 物理 25
? ? つばさでうつ 60 100 ひこう 物理 35
? ? こうそくいどう - - エスパー 変化 30
? ? エアカッター 60 95 ひこう 特殊 25
? ? はねやすめ - - ひこう 変化 10
? ? かまいたち 80 100 ノーマル 特殊 15
? ? おいかぜ - - ひこう 変化 15
? ? ふきとばし - - ノーマル 変化 20
? ? いかりのまえば - 90 ノーマル 物理 10
48 48 エアスラッシュ 75 95 ひこう 特殊 15
58 1 ぼうふう 110 70 ひこう 変化 5

技マシン

マシン 威力 命中 タイプ 分類 PP


タマゴ技

XY 威力 命中 タイプ 分類 PP



教え技

XY 威力 命中 タイプ 分類 PP


その他

タイプ 分類 PP 詳細


遺伝

タマゴグループ
性別

遺伝経路



外部リンク