湾岸支社が最初から保有していた路線。 初期はE233系1000番台がひたすら往復するだけの路線であったが、収益は非常によかった。
しかし延伸先をビルに阻まれ(後にブレイク)浜松桟橋の全面供用や南部平野の発展に伴い路線が孤立、ローカル線化の途を辿った。 打開策として鳩羽〜有磯海間を延伸し、他路線との直通運転が可能になったことで、再び乗客が増えつつある。第16話では念願の特急運行が開始された。 なお、路線建設の歴史的経緯から、鳩羽駅で進行方向が変わる。鳩羽〜有磯海間は将来の高速線計画の一部に組み込まれることになっており、新幹線クラスの高規格路線として建設されている。
●:停車 レ:通過 ‖:非経由
特急:オリーブ/セレナーデ 各駅停車は湾岸東北線手広駅発着で運行
● 特急オリーブ/セレナーデ ● 各駅停車
16話現在、特急が2日に1本、各駅停車が2日に2本(完全な等間隔ではない)運行されている。
[http://www.hatobus.co.jp/ はとバス] 東京の定期観光バスといえば。