| 項目 |
内容 |
| 姓名 |
エーデルワルツ・アルマトイ(Edelweiss・Almaty) |
| 別名 |
なし |
| 異名 |
「三群点数」 |
| 性別 |
女 |
| 出身 |
第五世界-八洲 |
| 生年 |
帝暦211年 |
| 役職 |
軍部-衛生師団-選抜部隊-毒瓦斯部隊 |
| 武装 |
毒ガス |
| 能力 |
魔法風/無毒化 |
| 友人 |
「振り飄石」エリカ・タングステン(Erika・Tungsten) |
| 家族 |
義理の息子が多くいる/「餓鬼・鑊身」・「餓鬼・無食」などの悪童兄弟 |
| 特徴 |
常にガスマスクを着用しており、顔を知る者が少ない |
| 性格 |
捻くれ者で友人は少ないが、養子を取って育てる能力はある |
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異名解説
食事における三つの栄養素を指す言葉である一方、第五世界の毒ガスに関係する名称でもある。
「きい剤」と呼ばれたマスタードガスやルイサイトなどの糜爛剤、「あか剤」と呼ばれたジフェニルシアノアルシンなどのくしゃみ剤、「みどり剤」と呼ばれたクロロアセトフェノン(CNガス)などの催涙剤に由来する。
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能力解説
風の魔法を扱う。
毒ガスなどの毒を無毒化する能力。
毒ガスそのものを魔法で生成することはできないが、毒ガスに曝露されても無毒化することで生存できる。
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戦闘スタイル
毒瓦斯部隊に所属し、毒ガスを用いた戦闘を担う。
本人が毒ガスを生成する能力を持つわけではないが、薬学や毒物に関する専門知識を持ち、自身の無毒化能力によって毒ガス環境でも活動できる。
毒ガスを扱う危険性から、専門知識を持つ人間として部隊にスカウトされた。
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性格
捻くれた性格で、友人は少ない。
一方で養子を引き取り、育てることができる人物でもある。
「あらあら、うふふ」といったおばさま口調で話す。
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備考
- 元は栄養学や薬学を研究していた善良な医者
- その後、毒瓦斯部隊に所属することになった
- 帝立大学医学部卒業の秀才
- 毒ガスは危険性が高く、薬学の知識を持つ人間にしか任せにくいためスカウトされた
- 毒ガスを魔法で作ることはできない
- 毒ガスを無毒化することができる
- 毒ガスまみれの環境でも生き残ることができる
- ガスマスクの下の顔は整っている
- 毒瓦斯部隊という立場から、顔をあまり知られたくないため常にガスマスクを着用している
- 義理の息子たちは贖罪の一部として引き取った
- これまで毒ガスによって殺してしまった者たちへの罪滅ぼしとして養子を育てている
- 義理の息子が多くいる
- 「餓鬼・鑊身」は義理の息子で空挺部隊所属
- 「餓鬼・無食」は義理の息子で政部所属
- 八洲のモウリ家分家筋の子孫
- 「振り飄石」エリカ・タングステンとは友人
最終更新:2026年08月20日 17:28